中曽根康弘
会議録に記録された「中曽根康弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 27,424 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 元内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1983/09/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛478 件
- 社会保障・年金69 件
- 宇宙56 件
- 半導体22 件
- 労働・賃金13 件
- エネルギー6 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 憲法調査会公聴会9 件・9%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○中曽根内閣総理大臣 数から見ると残念な数でございます。ただ、いま日本は行政改革をやっておりまして、外務省はその中でも三千何名かの定員で、外国が、イタリーが五千人持っているのに、日本はこれだけの外交活動をやりながら三千何人しかない。そういうことで行管庁に対して常に外務省からは増員要求があるのですけれども、まことに外務省もお気の毒な情勢であると御同情申し上げて、そのたびごとにできるだけやりくりをしてできるだけの努力はしておりますが、そうい…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○中曽根内閣総理大臣 ユネスコ憲章に書かれてあるこの気持ちは、人類全体の共同の大事な規範であると思います。しかし、それを実行するというためには、単にユネスコ活動のみならず、むしろ軍縮活動とかあるいは戦争抑止のための平和外交であるとか、そういう面がまた非常に大事な機能を持っておって、ユネスコの場合は、ユネスコという名前が、エデュケーション・教育、それからサイエンス・科学、それからカルチュア・文化、それのオルガニゼーション、それでユネスコと…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○中曽根内閣総理大臣 もとよりそのように思います。思いますが、やはり総定員の中で外務公務員も同じような関係にもおります。しかし、その中でも、毎年毎年ほかの省は減らしておるわけです、特に農林省なんかは激減させているわけです、だけれども、外務省に関しては八十何人とか、毎年毎年ふやすような努力を実はしておるのでございます。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○中曽根内閣総理大臣 いいとは思いませんが、現状の外務省の機能、定員等においてはまことにやむを得ざる点もあるのではないかと思います。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○中曽根内閣総理大臣 そのとおりであります。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○中曽根内閣総理大臣 あらゆる面で努力しなければいかぬという意味においては、そういう現象も考えなければいかぬと思います。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○中曽根内閣総理大臣 それはユネスコの常駐員の数と直接は関係ないんです。(湯山委員「ないんです。私も、ないけれども言われると言うんです」と呼ぶ)ですから、できるだけ今後も努力をしていかなければならないと思います。しかし、いまの外務省の人間の状況から見ると、それは外務大臣や外務省の方々が定数の範囲内であんばいしていただくことでありましょうが、われわれの方もユネスコというものには大きな関心を持っておりますが、ほかの仕事の関係等から見てやむを…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○中曽根内閣総理大臣 御趣旨はよくわかりますし、ユネスコ活動の重要性というのもわかりますから、今後できるだけの努力はしていきたいと思います。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○中曽根内閣総理大臣 湯山さんのユネスコに対する御熱情には心から敬意を表して、よく検討いたします。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○中曽根内閣総理大臣 御熱意はよくわかりますが、しかし、外務省の機能の中にはいろいろな仕事がございまして、たとえば情文局の中におきましても、ユネスコも非常に大事であるけれども、たとえば江戸文化展というのをロンドンでやったら、大変イギリス人の関心を呼んで日本に対する評価を深め、国際性を増した、あるいは歌舞伎をやった場合にメトロポリタンでも大変驚かれた、そういうようないろいろなものがありまして、そのときそのときによって、どういうことが日本の…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○中曽根内閣総理大臣 努力をいたします。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○中曽根内閣総理大臣 大学院の場合は必置ではなくして、大学院は設けることができる。学部は必置になっていますね。大学というものができる以上は学部のない大学というのはあり得ない。そういう意味においてちょっと性格が違うのじゃないかと思うのです。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○中曽根内閣総理大臣 大学院というのは日本で、外国と違って、ひとつ相当な研究課題のコースである、そう思います。私も昔、私学に関係していたことがありまして、その当座から大学院というものを見ていますと、本当に学問に精進するというタイプとそうでないというのもございまして、大学院本来の趣旨に沿った大学院として機能しているかどうかという問題があると思いますし、そうであるならば、各大学連合の権威のある大学院というものを連合体でつくったらどうであろう…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○中曽根内閣総理大臣 その点は同感に思います。大学院という問題は、よほど検討を要する状態にあると思います。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○中曽根内閣総理大臣 先ほどお答えいたしたように、日本のいまの大学院という制度はいろいろな各方面から検討を要する、慎重に検討を要すると思います。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○中曽根内閣総理大臣 学生たちには気の毒なことでありますが、しかし不正、不当なことをした大学とそうでない大学とを一律に扱うということもまたこれは行政上考うべき問題であると思います。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○中曽根内閣総理大臣 御意見はよく拝聴いたしました。よく拝聴いたすということにしておきます。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○中曽根内閣総理大臣 御意見はよく拝聴いたしました。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○中曽根内閣総理大臣 昭和二十三年の本院における決算委員会の発言につきましては、あの当時としては正しかったと思っております。 と申しますのは、戦前、戦後の日本を比較してみまして、戦前は、いわゆる憲法のもとに官制大権というものがございまして、政府が議会に関係なしに、法律を使わずして官制を決めたわけです。各省庁あるいは部局に至るまで、定員に至るまで。ただし、枢密院の諮詢を要するという点はございました。いわゆる勅令事項であったわけであります。…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○中曽根内閣総理大臣 政策は、大体局長あるいは官房、大臣、政務次官、こういうところで最終的に決められてまいるもので、それ以下のところはそれを準備する、仕込みをやるという部局であると思います。したがいまして、政策面におきましては局長、局の数、官房、こういうようなものを押さえておけば、私は十分コントロールはきくと考えております。