中曽根康弘
会議録に記録された「中曽根康弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 27,424 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 元内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1984/03/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛478 件
- 社会保障・年金69 件
- 宇宙56 件
- 半導体22 件
- 労働・賃金13 件
- エネルギー6 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 憲法調査会公聴会9 件・9%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(中曽根康弘君) そのときに合意とかなんとかということはありません。ただ、アジア情勢を話し合った中にフィリピンの財政問題あるいはアジアにおけるASEAN諸国の動向等についても話し合いをいたしました。これにつきましてはお互いに協力し合って福祉及び民生の安定のために努力しよう、そういう話もいたしました。特に南北問題という問題を私が取り上げまして、我々は特恵関税もシーリングを五〇%上げたのだと、そういう話をいたしましたときにいろいろ…
第101回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(中曽根康弘君) 別にございません。
第101回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(中曽根康弘君) 外国、しかも友邦の政権の性格について一国の総理大臣として論評することは差し控えさしていただきます。
第101回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(中曽根康弘君) それも論評の中に入ります。
第101回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(中曽根康弘君) 安定、不安定ということも評価の中に入りますから、それも差し控えさしていただきます。
第101回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(中曽根康弘君) ですから、安定しているとかしていないとかということの判断を申し上げることは差し控えさしていただきますというわけです。
第101回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(中曽根康弘君) たしか今まで円借につきましては、数字が決まると、それは閣僚協あるいは閣議でやはり了承するとか何か手続があったと記憶しております。そのときに初めて数字というのは内部的に決まり、それでも数字を公表するかどうか、先方に伝えるまでの間どういう手続をとるか、私まだその辺のことはよくわかりませんが、ともかく内部で決定するまでは外には出さない、内部で決定するまでには先方ともろもろの問題についていろいろ詰めをやる、そういうこ…
第101回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(中曽根康弘君) 日系企業のみでなく、フィリピンの民族資本、民族工場も非常に多くあると思いますし、またそれによって雇用されているのはフィリピン人が非常に多いと思うんです。そういう人の失業問題とか、それに関連する事業、下請とか全部影響してくるだろう。それで、しかもそれは日系企業だけじゃなくて、フィリピンの民族資本による企業もたくさんあるんだろうと思います。
第101回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(中曽根康弘君) 私は、その相手側の選挙の時期とか、そういうものにかかわらず、やはり日本政府の方針に基づいて国際的な協調のもとにやるべきときが来たらやっていいと、そう思っております。フィリピンの内政に日本が巻き込まれることを御心配でそういうことをおっしゃっておるかもしれませんが、選挙を待つとかなんとかということになるとかえって内政に巻き込まれる危険性があるので、いままでのペースで事務的に流してきたように実行していきたい、そう思…
第101回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(中曽根康弘君) 北朝鮮と呼んでおるのではないかと思います。
第101回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(中曽根康弘君) 朝鮮半島のことは大体朝鮮半島と呼んでいます。韓国人と会うときに韓半島と呼んだこともあります。
第101回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(中曽根康弘君) あったかもしれません。
第101回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(中曽根康弘君) いや、私は評価したことはありません。私は、基本的には朝鮮半島の問題は南北両当事者が話すべき問題である、これは基本、大原則であります。南北両当事者が反対したり嫌がったり異議を差し挟んでおるようなことを、周りの者が賛成したりすべき問題ではないと、これが基本的立場です。 それで、最近の情勢を見ますと、ビルマのラングーン事件というものが大きな一つの変化を呼び起こした。韓国の要人が、ビルマ政府の発表によればああいうよう…
第101回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(中曽根康弘君) 三者会談とか四者会談とか、当事国が余り賛成しないことを日本がしゃしゃり出てやるべきではない。我々は、朝鮮半島の平和と安定には重大関心を持っておりますけれども、しかし日本の憲法や我々がとってきている外交、安全保障政策、つまり個別的自衛権以外にないという、そういうことを考えてみますと、やはり慎重にこれは対処しなければいかぬと一貫して私は申し上げております。
第101回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(中曽根康弘君) 関係改善ということは、私は特に民間レベルにおけるものは当然だろうと思っておりますが、しかしそれも相手の出方がどう出るかということにもよると思います。
第101回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(中曽根康弘君) 南北両方で話し合って、そうして両方でよく理解に達した措置が起こることが望ましいと思います。
第101回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(中曽根康弘君) これは、北は余り優位でないと言い、あるいは中国の指導者もそれほど心配することはないと言っていらっしゃる。南はしかし向こうの戦車師団やあるいは陸軍兵力の展開ぶり、あるいはゲリラその他を見てまだ非常に心配しておる、そういう状態で、情報こもごもありまして、確としてこれだという段階ではない。私は両方ともその情勢全般については注意深く見守っておる、それが正しいと思っています。
第101回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(中曽根康弘君) 現実の問題として、そういう形にいくことは非常に難しい状態にあるだろうと思います。
第101回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(中曽根康弘君) そういうものの現実性について私は非常に疑い深い考えを持っておりまして、そういう方向が果たして妥当であるや否や、冷厳なる国際情勢から見て、現実性がないという面から見ても疑問に思っております。
第101回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(中曽根康弘君) 南北の両方の国がそれに賛成すれば、それは一つの前進であろうと思います。問題は北と南の国が賛成するかどうかということだろうと思います。