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自由民主党元内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
27,424 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
元内閣総理大臣
直近の発言日
1984/07/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

27,424 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/07/12

第101回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○中曽根内閣総理大臣 一言でその特色を言えといえば、やはり連帯感というものを中心にして、在宅福祉というものを相当重要視した福祉政策というものを考えるわけでございます。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/07/12

第101回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○中曽根内閣総理大臣 その点は、時代の流れの差という時代の位置づけの差があると思うのです。佐藤さんのときは、確かに福祉なくして成長なしという考えで、高度成長をずっと続けたときでございますから、かなり無限の希望性を持っておられた時代であったと思います。しかし、その後二度の石油危機を経まして、各国とも財政が非常に苦しくなり、特にヨーロッパにおきましては英国病であるとかドイツ病であるとか、そういうことが指摘されまして、乱診乱療的な福祉というよ…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/07/12

第101回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○中曽根内閣総理大臣 福祉というものは生活の安心あるいは安定の原点であり、活力の源泉であると申し上げました点は、私はこれを確信しておる次第でございます。しかし、そういう活力を国民の各層にわたって普遍的に及ぼしていくという面から見ますと、やはり国民健康保険の七割給付と普通の今の健康保険の十割給付というものの差があるのを、国民健康保険の国民一般の皆さんに活力を与えるというためにこれを八割まで上げる。これはやはり活力の源泉である。あるいは退職…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/07/12

第101回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○中曽根内閣総理大臣 臨調答申を最大限に尊重するというのは、政府及び自民党が一致して今実行し、国民に公約している線でございまして、あくまでそれは守っていかなければならぬと思っております。 しかし、来年度予算の編成に関しましては、まだ全く着手しておらないのでございまして、行革審がどういう我々に対する意見を持ってくるか、それは注目しておるところです。いただきましたならばよく検討いたしまして、適当に我々が処理していく、そういう立場であるのでご…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/07/12

第101回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○中曽根内閣総理大臣 今回の制度改正につきましては、厚生省の皆さんも非常に御苦心なすって、退職者医療制度を創設する等々の配慮も、考えてみますと、涙を振るってやったんだ、よくやったと私は思います。そういう意味で努力を多といたしますが、福祉というものは、先ほど来申し上げますように国民生活にとっては活力の源泉であると私は考えておりまして、今平石先生おっしゃいました重点的な大事なものは出しなさい、もう要らなくなった不要なものはやめなさい、そうい…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/07/12

第101回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○中曽根内閣総理大臣 昨年報道されましたいわゆる厚生省の試案というものに対しまして、自民党は選挙を通じてこれを見直すということを申し上げ、私も申し上げまして、いよいよ予算編成というときに至りまして、今回定案したような考え方に自民党がまとまりました。かなり大きな変化があったと思うのであります。しかし、その後も、各党の御意見をよく承って、各党間の折衝も行い、あるいは公聴会とかあるいは関係団体の御意見も累次にわたってお聞きをし、特に野党の皆さ…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/07/12

第101回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○中曽根内閣総理大臣 小渕さんのお言葉は、将来に対する戒めのお言葉として、心に深くとめておきたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/07/12

第101回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○中曽根内閣総理大臣 もちろん負担率が違いますから給付が違うのは当たり前のことでございますが、しかし、国民健康保険の皆さんと今の健康保険の皆さんと、これを見ますと七割、十割、そういう落差がございまして、そういう面も考えて、やはり全国民的見地に立った給付と負担の公平化というような面を考えてみますと、これをやはり平準化していく、可能な限りそういう努力をしていくということは正しいやり方であるだろうと思うのです。 そういう意味で、健康保険関係を…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/07/12

第101回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○中曽根内閣総理大臣 小渕さんがおっしゃいましたことの趣旨はよく理解できます。おっしゃいましたことをよく頭にとめまして、できる限り努力したいと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/07/12

第101回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○中曽根内閣総理大臣 私はその会へ出ておらなかったからどういうことを言ったかよく知りませんが、私は、本日この席で申し上げましたように、将来を見据えまして、国民の給付と負担の公平化というものを全国民的見地から見まして制度の改正を図ろうと、かつ、重点的、効率的に社会保険制度を運用していこう、そういう考えに立って実行しておるものでございます。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/07/12

第101回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○中曽根内閣総理大臣 国民の皆さんの給付と負担の公平を考え、かつ、将来における医療保険制度のより好ましき姿、特に国民健康保険の皆さんの立場をさらによくするという大きな目的に向かってのこれは第一歩でございますから、これは撤回する考えはございません。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/07/12

第101回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○中曽根内閣総理大臣 今回の法改正と、それからアメリカにあるような民間保険という問題が必ずしも直接結びつくものであるとは思いません。やはり今回の改正にはそれだけの意義があるのでありまして、特に、国民健康保険の皆様方の待遇をさらに将来に向かってよくしよう、そういう大きな公平感に基づく措置という面もあり、あるいは退職者に対する特別の考え方も今度制度的に実行しておるわけでございます。そういう積極的な面もぜひごらんになっていただきたいと思うので…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/07/12

第101回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○中曽根内閣総理大臣 臨時行政調査会の答申は、それなりに我々は尊重して、これを実行していくように努力しておるところでございます。今回の医療保険制度の改正につきましては、先ほど来申し上げましたような長所もありまして、そういう改革をねらって一生懸命努力してつくり上げた案でありまして、そういう積極的なところもぜひお考え願いたいと思う次第です。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/07/12

第101回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○中曽根内閣総理大臣 行政改革という観点から見ますと、やはり冗費あるいは冗費を省いてスリムにして、国民の負担をできるだけ軽くしていく、そういう考えに立って今後も努力、実行してまいりたいと思っております。今回の医療保険制度の改革というものは、一両において効率化、重点化という面はございますが、しかしそれ以上に、国民健康保険の給付率か上げていくとかあるいは退職者医療制度を設けるとか、そういう今までなかった新しい場面にも挑戦しているという点を申…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/07/12

第101回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○中曽根内閣総理大臣 社会福祉と申しますと、年金も医療も全部入ってまいると思いますが、全般的な効率化、重点化ということは将来的にはもちろんあり得ると思いますし、また、制度間の調整措置というものもあり得るであろう。これは統合ということを考えればそういうものは必然的に出てこざるを得ないと思うのであります。 しかし、本当に困っている方々、社会福祉を必要としている方々、弱者あるいは老人、そういうような方々に対する手当であるいは難病者に対する手当…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/07/11

第101回 参議院 本会議 第21号

○国務大臣(中曽根康弘君) 志苫議員にお答えをいたします。 まず、風俗営業法の改正は行政警察を拡大することによって行うことは好ましくない、警察の任務とは何であるか、これが第一問でございます。 警察の任務、目的は警察法に明定されておりますとおり、個人の自由と人権の擁護、公共の安全と秩序の保持を目的とすることでありまして、今回の風営法の改正も当然この範囲に含まれるものでございます。もちろん、日本国憲法の保障する個人の権利と自由の干渉にわたる…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/07/11

第101回 参議院 本会議 第21号

○国務大臣(中曽根康弘君) 原田議員にお答えをいたします。 まず、青少年の非行化増大に対しては総合対策で行うべきである、関係省庁、教育環境との協調をどう進めるかという御質問でございます。 お示しのように、青少年の健全な育成を図るためには、本法の改正とともに、関係機関、関係団体、さらには地域住民が緊密に連携して、家庭とともに適切な対策を推進していくことが必要であると考えております。警察はそれらの一環として謙虚に各方面の意見を聞いて、注意深…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/07/09

第101回 参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(中曽根康弘君) 決算は、予算に関する政府の施策の適否及びその予算執行に関する会計経理の適否等を御審査なさる重要な場であり、委員会であると心得ております。予算と同様に、その締めくくりをなす成果を国民に代表して検査する委員会でございますから、我々はこれを最大限に重要視して、その結果につきまして国民の御判断を得るように、決算委員会につきましての御審議には全面的に協力しなければならぬと思っております。政府は、そういうような考えに立ち…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/07/09

第101回 参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(中曽根康弘君) 会計検査院の検査報告をいつも子細に我々も点検をしております。その結果、毎年相当数の不正あるいは不当の指摘がございまして、その後を絶たないということはまことに遺憾でございます。今までの例を見ますと、似たようなケースの御指摘が毎年連続して行われているということは、確かに御指摘のとおり、政府の側におきまして、公務員に対する引き締めあるいは会計制度に対する厳正さあるいは補助金等の使用に関する熱心の足りなさというような…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/07/09

第101回 参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(中曽根康弘君) 今までいろいろ努力してきたところの努力が足りなかった点があるように思うのでございます。大体、指摘された不正ないし不当事項というものに同じパターンのものが多いように思うのでございます。そういう意味におきまして、各省庁あるいは公社、公団等におきまして、今までのようなやり方をさらに深めて、そして事前にもいろいろ検査するなり、事情聴取するなり、あるいは相談を受けるなどして、そういう非違がないように予防的に、積極的に努…