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自由民主党元内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
27,424 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
元内閣総理大臣
直近の発言日
1985/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

27,424 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/06/04

第102回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○中曽根内閣総理大臣 いわゆる同時選挙というものについては違憲ではない、そういうふうに政府、法制局長官は今まで答弁してきたと記憶しております。その理由は、参議院の半数改選の場合は半数は残る、参議院の本会議を開く場合には、出席は定数で三分の一以上、そして過半数で決する。そういう意味では半分以上おるわけだから、法的には支障はない、そういう解釈があったと配慮しております。 同時選挙が適当であるか適当でないかということは、そういう法的解釈あるい…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/06/04

第102回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○中曽根内閣総理大臣 終戦時、たまたま日本に存在しておったという歴史的理由、因縁というものが大きく作用した、そういう方々であると思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/06/04

第102回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○中曽根内閣総理大臣 歴史的理由、因縁というのは、武藤さんのおっしゃるようなところであると思います。ただ、法的地位という問題につきまして、御本人を確認するということから、いわゆる日本国籍を持った者たちと立場が異なり、あるいは取り扱いが変わってきた。それを日韓国交回復の際にどういうふうに処理するかというのでいろいろ議論があり、両方でも交渉いたしまして、そして、一定の法的地位に関する考え方というものが示されまして、現在のような事態になってき…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/06/04

第102回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○中曽根内閣総理大臣 武藤さんの言われることも胸打たるる感がなきにしもあらずであります。日韓関係の友好というものを私は本当に欲しておるし、我々は誠意を尽くす考えでおることは変わりありません。 ただ、主権国家といたしまして、日本は日本独自の政策をとり、韓国は韓国独自のアイデンティティーを固める方式をとっており、そして、日本国家という立場から、いわゆる内国人、日本人と申しましょうか、それと外国人というものとの区別をするという方式をもって政治…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/06/04

第102回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○中曽根内閣総理大臣 たしか五十七年に制度の改革をやり、法律の改正をやりまして、現在はその法律のもとに行われておるわけでありまして、その中でのやり方についての大きな改善をやったということでありますから、現在の法律がある間は法律に従っていただいて、そしてこの場で、今のようなやり方で改良型でともかくやっていただく。その後で、日韓間の友好親善というものも我々は心がけているわけでありますから、検討させていただく。課題として我々はこれを受け取って…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/06/04

第102回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○中曽根内閣総理大臣 ただいまお答え申し上げましたとおりでございまして、武藤さんのおっしゃることはよく胸にとめて考えてみたいと思っております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/06/04

第102回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○中曽根内閣総理大臣 ここでも御答弁申し上げましたように、税収増を目的としてやるものではありませんと申し上げました。そして、シャウプ税制以来の日本の長い税制改革、税制施行の歩みの中でいろいろなゆがみやひずみができて、不公平感、重税感というものがかなり強く国民から訴えられておる。そういうものを直したい。言いかえれば、所得税、法人税等について減税を断行したい、そしてゆがみやひずみを直したい、重税感から解放させてあげたい、そういうような気持ち…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/06/04

第102回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○中曽根内閣総理大臣 アメリカの税制の基礎には、そのような非常に厳重な記帳義務やら罰則やらがあるということは、私もよく承知しております。また、総合課税という特色もあるということはよく知っておりますし、大体において直接税中心主義で、そういうようながっちりした体系を組んでいるというのがアメリカの特色であると思っております。日本の場合は、また日本人特有の社会的なインスティチューションといいますか、生活のあり方というものがあるわけでありまして、…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/06/04

第102回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○中曽根内閣総理大臣 そのお考えは正当であるだろうと思います。脱税に対しましては厳しくこれを取り締まっていかなければならないと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/06/04

第102回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○中曽根内閣総理大臣 脱税を起こさないシステムをつくるということも大事でありますが、また脱税している者をつかめるということも大事だろうと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/06/04

第102回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○中曽根内閣総理大臣 ですから今、脱税を起こさせないシステムをつくるということが大事だと申し上げておる次第でございます。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/06/04

第102回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○中曽根内閣総理大臣 これは先ほど来申し上げましたように、日本の商売の形態、あり方、商慣習、生活形態、そういうものとも関係しておるので、単にアメリカのものをまねしてそれが日本にうまく適用されるというものでもないのであって、日本独特のそういう条件をよく探求してやらなければどじを踏む、そういう点でよく日本の状況も踏まえながら研究さしていきたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/06/04

第102回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○中曽根内閣総理大臣 一番考えられるのは公共用にするということで、今まではそういう考えに立ってもやってきました。そういう面で活用するということも考えられますが、また一面におきましては、国家財政がこれだけ窮迫しておるときで、できるだけ税金で国民に迷惑をおかけしないというために、会社あたりでも赤字で非常に苦しくなった場合には土地を売りあるいは株式を売ったりして資金を獲得するというときでありますから、宿舎等でほとんど休閑的に使われているあるい…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/06/04

第102回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○中曽根内閣総理大臣 これは武藤さんおっしゃるとおりでございまして、あくまでも公正を期して、国民の皆さんの疑惑をもたらすようなことは全然存在しないように注意してやらなければいけないと思っております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/06/04

第102回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○中曽根内閣総理大臣 衆議院議員の定数問題については、既に裁判所においてその判断が示されておりまして、違憲状態というようなことが指摘されておりまするので、行政府並びに立法府といたしまして、それに対応する措置をとらなければならない位置に来ておると思うのです。 私は立法府における自由民主党の総裁であり、かつ行政府における最高責任者である内閣総理大臣でありまして、そういう意味におきまして、この裁判所から我々の方へ要請されておる課題にこたえなけ…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/06/04

第102回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○中曽根内閣総理大臣 全くそのとおりであります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/06/04

第102回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○中曽根内閣総理大臣 小選挙区は考えておりません。また、法案の審議については十分御審議願いたいと思いまして、与野党の合意ができる協議が成立すれば、これは結構であると思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/06/04

第102回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○中曽根内閣総理大臣 ただいま通常国会の終末期でございまして、法案成立に全力を注いでおるというときに、臨時国会のことを云々言うということは不見識であると思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/06/04

第102回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○中曽根内閣総理大臣 さきに藤尾政調会長にASEAN諸国をお回り願ったのも、同じ動機もございましてお願いしたわけでございまして、日本・ASEAN経済閣僚会議を非常に重視いたしまして、できるだけ日本としての市場開放の努力を示したい、そう考えておる次第でございます。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/06/04

第102回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○中曽根内閣総理大臣 先般私がテレビ等を通じまして国民の皆様方にお訴え申し上げました、あの原則を基軸にしつつ処理していきたい、そう考えておる次第です。