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自由民主党・国民の声参議院
総発言数
2,447
直近の所属会派
自由民主党・国民の声
直近の役職
直近の発言日
2018/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法審査会100 件・100%

※ 全 2,447 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,447 20 を表示
自由民主党・こころ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2018/03/22

196参議院 環境委員会 第4号

○国務大臣(中川雅治君) 千葉県におきましては、指定廃棄物を一時保管いただく状況が続いておりまして、周辺住民の皆様方を始めとする関係者の方々に大変な御苦労と御心配をお掛けしておりまして、申し訳なく思っております。 今局長が答弁いたしましたように、出向いて御説明をいたしましても、もちろん皆様方に、全員に御納得をいただくという状況にはないわけでございます。大変難しい問題でございますが、国といたしましては、千葉県内の指定廃棄物を一か所の長期管…

自由民主党・こころ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2018/03/22

196参議院 環境委員会 第4号

○国務大臣(中川雅治君) 甲状腺検査の二巡目以降の検査の評価につきましては今後の議論の動向を注視していく必要がございますが、一巡目の検査で発見された甲状腺がんにつきましては、福島県の県民健康調査検討委員会において、放射線の影響とは考えにくいと評価されているところでございます。 環境省といたしましては、国民の誤解や不安を解消するために、医学等の専門家のコンセンサスを得られた科学的知見を国民の皆様にしっかりと発信していくことが重要であると考…

自由民主党・こころ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2018/03/22

196参議院 環境委員会 第4号

○国務大臣(中川雅治君) パリ協定の下で、我が国の優れた技術、ノウハウ等の強みを生かしながら国内での温室効果ガスの大幅な排出削減を目指し、同時に世界全体の排出削減に最大限貢献し、二〇五〇年、そしてその先の世界の脱炭素化を牽引していく決意でございます。そのためには、脱炭素化に向けた大胆な方向性を示し投資やイノベーションを促すことで、気候変動対策を契機として、我が国が抱える経済、地域などの諸課題との同時解決を図るための長期戦略が必要であると…

自由民主党・こころ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2018/03/22

196参議院 環境委員会 第4号

○国務大臣(中川雅治君) カーボンプライシングにつきましては、昨年六月に立ち上げた有識者検討会において、経済や社会問題との関係等も含めて大局的な見地から御議論をいただき、先週検討会の取りまとめが公表されたところでございます。 取りまとめでは、現行施策の延長線上では二〇五〇年八〇%削減の実現が困難な中、カーボンプライシングにより脱炭素社会への移行に向けた共通の方向性を示していくことにより、我が国の経済的社会的課題を同時解決しながら脱炭素社…

自由民主党・こころ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2018/03/22

196参議院 環境委員会 第4号

○国務大臣(中川雅治君) 御指摘のとおり、気候変動問題は、国内での大幅削減を目指すとともに、世界全体で取り組むべき課題でございまして、排出量の多い中国、米国、インドを含め、全ての国が大きな関心を持って取組を進めていくことが重要であると考えております。 米国に対しましては、昨年十一月のCOP23の機会などを捉えて働きかけを行っております。また、いろいろな方々とお目にかかる機会に、私も、とかしき副大臣も、また担当のレベルからもいろいろな働き…

自由民主党・こころ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2018/03/22

196参議院 環境委員会 第4号

○国務大臣(中川雅治君) 財務省における決裁文書の書換え問題に関しては、環境大臣、原子力防災担当大臣としてのコメントは差し控えさせていただきたいと思います。 公文書は、健全な民主主義の根幹を支える国民共有の知的財産として主権者である国民が主体的に利用し得るものであり、行政機関としてその管理の適正を確保することが重要であるというふうに考えております。

自由民主党・こころ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2018/03/22

196参議院 環境委員会 第4号

○国務大臣(中川雅治君) 私は環境大臣として環境省の外局として独立性の高い三条委員会である原子力規制委員会を所管しておりますが、本件に係る原子力発電所の審査につきましては原子力規制委員会が独立した立場で対応しておりまして、私からコメントすることは差し控えたいと思います。そしてまた、事業者を指導する立場にはございません。 原子力防災担当大臣としては、原子力発電所が存在し、そこに核燃料がある限り、稼働しているか否かにかかわらず、地域防災計画…

自由民主党・こころ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2018/03/22

196参議院 環境委員会 第4号

○国務大臣(中川雅治君) 中間貯蔵施設の用地取得につきましては、今お示しいただきました中間貯蔵施設に係る当面五年間の見通しに沿って着実に進んでおりまして、本年二月末時点で全体面積の半数を上回る約八百四十四ヘクタール、千三百八十人の方と契約しております。大切な土地を御提供くださった地権者の皆様に心より感謝を申し上げます。そして、二〇二〇年度末までには、この当面五年間の見通しにおいて最大千百五十ヘクタールを取得する見通しとしております。 そ…

自由民主党・こころ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2018/03/22

196参議院 環境委員会 第4号

○国務大臣(中川雅治君) 民有地のほかに公共用地、公用地もあるわけでございますが、この二〇二〇年度以降の対応ということについて、今この時点でいつぐらいまでに完了するということを申し上げるのはなかなか難しいというふうに思っております。誠心誠意、地権者の皆様方の御理解、御協力を得られるように全力で進めてまいりたいと思っております。

自由民主党・こころ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2018/03/22

196参議院 環境委員会 第4号

○国務大臣(中川雅治君) この中間貯蔵施設への除去土壌等の搬入につきましては、今年度の目標の五十万立米を既に達成しておりまして、これまでに累計で約七十四万立米の輸送を完了いたしました。二〇一八年度は百八十万立米程度の輸送を予定しておりまして、二〇一九年度の輸送を含め、二〇二〇年までに累計で最大六百五十万立米程度の輸送を目指すことにしております。 二〇二〇年度以降につきましても、鋭意拡大をしていくように努力をしてまいりたいと思いますが、用…

自由民主党・こころ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2018/03/22

196参議院 環境委員会 第4号

○国務大臣(中川雅治君) そこにつきましては、今、伊藤副大臣から申し上げましたこの減容化、再生利用の実証事業を今行っておりまして、更にそれを現実の事業として広げていきまして、実際にこの中間貯蔵施設、土壌貯蔵施設に運び込んだ土壌をどれだけ減容化できるか、再生利用できるか、そこのめどを付けて、最終処分に回す量というものはどのくらいになるのかということを見通しを立てた段階で、じゃ、それを最終処分する場合の設備の構造とか規模とかそういうものがど…

自由民主党・こころ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2018/03/20

196衆議院 環境委員会 第4号

○中川国務大臣 認定患者は現在もなお約三万四千人おりまして、最も若い方は三十歳でございます。このため、今後数十年にわたり継続的に本法による補償給付等が必要でございます。 本制度の財政的な基盤を整備し、安定的な制度運営を可能とする今般の改正は、まさに認定患者の方々にとっての安心に直結するものであると認識いたしております。 環境省としては、今後とも、本制度を安定的に運営し、公害健康被害対策に真摯に取り組んでまいる決意でございます。

自由民主党・こころ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2018/03/20

196衆議院 環境委員会 第4号

○中川国務大臣 財務省における決裁文書の書きかえ問題に関しましては、環境大臣としてのコメントは差し控えさせていただきたいと思います。 その上で、公文書は、健全な民主主義の根幹を支える国民共有の知的資源として、主権者である国民が主体的に利用し得るものでございまして、行政機関としてその管理の適正を確保することが重要であると考えているところでございます。 最近の公文書管理や決裁文書の取扱いをめぐる諸問題に鑑み、環境省としても公文書管理のあり方…

自由民主党・こころ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2018/03/20

196衆議院 環境委員会 第4号

○中川国務大臣 第一種地域の指定が解除された昭和六十三年よりも前に認定された最も若い方は三十歳でございまして、今後数十年にわたり継続的に補償給付等が必要でございます。このため、本来、引き当て措置につきましては期限を定めないことが望ましいものだと考えております。 他方で、補償給付等に充てる交付金は自動車重量税を財源としているため、これまでは、自動車重量税の暫定税率の措置期限が到来するたび、本法に基づく補償給付等のあり方についても検討してま…

自由民主党・こころ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2018/03/20

196衆議院 環境委員会 第4号

○中川国務大臣 御指摘のように、昭和六十三年の第一種地域の指定解除以降は新たな認定を行っておりませんので、被認定者数、補償給付総額とも今後減少していくものと考えられるわけでございますが、指定解除前に認定された最も若い方は三十歳でございまして、今後数十年にわたり継続的に補償給付等が必要でございます。 例えば、将来、認定患者数の減少等に伴う制度的な課題が顕在化するような場合には、制度の趣旨を踏まえた適切な対応方法について、関係者や有識者の意…

自由民主党・こころ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2018/03/20

196衆議院 環境委員会 第4号

○中川国務大臣 電気自動車、EVを始めとする次世代自動車の普及促進は、大気汚染対策、地球温暖化対策の両面から非常に重要な施策であると認識しております。 政府としては、平成二十九年六月に閣議決定をいたしました未来投資戦略や、平成二十八年五月に閣議決定をいたしました地球温暖化対策計画におきまして、二〇三〇年までに乗用車の新車販売に占める次世代自動車の割合を五から七割とする政府目標を掲げておりまして、積極的に、EVを含む次世代自動車の普及促進…

自由民主党・こころ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2018/03/20

196衆議院 環境委員会 第4号

○中川国務大臣 今先生から御指摘いただきましたように、我が国はかつて激甚な公害を経験いたしました。大気汚染防止法、水質汚濁防止法等の規制制度により環境は改善いたしましたが、多くの公害健康被害者の方々が今なお苦しんでおられます。環境省は、二度と激甚な公害が起きることがないよう、引き続き、公害関係の規制制度を強力に運用していくとともに、公害健康被害対策に真摯に取り組んでまいります。 世界に目を向けますと、経済発展を背景に、大気汚染や水質汚濁…

自由民主党・こころ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2018/03/20

196衆議院 環境委員会 第4号

○中川国務大臣 認定患者は現在もなお約三万四千人おられまして、最も若い方は三十歳ということでございます。このため、全ての認定患者の方々へ本法による補償給付等を行うためには、今後数十年にわたり制度を維持、継続していくことが必要でございます。 今般の改正では、補償給付等の財源として自動車重量税収の一部に相当する額を引き当てる措置につきまして、期限を定めずに当分の間延長することといたしております。将来のいろいろな諸事情の変化によって見直さなけ…

自由民主党・こころ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2018/03/20

196衆議院 環境委員会 第4号

○中川国務大臣 公文書は、今先生も御指摘いただきましたが、健全な民主主義の根幹を支える国民共有の知的資源として、主権者である国民が主体的に利用し得るものでありまして、行政機関としてその管理の適正を確保することが重要と考えております。 「内閣は、行政権の行使について、国会に対し連帯して責任を負ふ。」という憲法の規定がございます。この規定は、内閣は、総理大臣のもとに一体となって政治を行う原則に立ち、その責任も一体として負う、そういう趣旨であ…

自由民主党・こころ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2018/03/20

196衆議院 環境委員会 第4号

○中川国務大臣 ぜんそくは、大気汚染のみならず、今部長から答弁いたしましたが、さまざまな原因により発生する疾患でございます。環境省としては、環境保健行政を実施する立場から、環境汚染に起因する健康影響について対処しております。 大気汚染につきましては、窒素酸化物や浮遊粒子状物質等の濃度に低下傾向が見られておりまして、また、環境保健サーベイランス調査において、大気汚染とぜんそくの関連性について一定の傾向として捉えられる状況にはないと有識者検…