中川郁子
会議録に記録された「中川郁子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 252 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/03/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生7 件
- 農業3 件
- こども・子育て3 件
- 経済安保2 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会21 件・21%
- 国土交通委員会19 件・19%
- 外務委員会14 件・14%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 地方創生に関する特別委員会8 件・8%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 252 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○中川(郁)委員 ありがとうございます。 農産加工業者は非常に厳しい経営環境に直面しているということを確認させていただきました。 次に、今回の一部改正において新たに措置することになる原材料の調達安定化措置の支援対象について伺いたいと思います。 今御答弁にもありましたが、国際情勢の変化によって、小麦、大豆等の農産加工品の原材料の価格の上昇、高止まりが生じている状況となっており、こうした影響により御苦労されている農産加工業者を支援していくこ…
第213回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○中川(郁)委員 ありがとうございます。 次に、農業の生産現場の課題についてもお伺いしたいと思います。 今回新たに措置する調達安定化措置においては、農産加工業者の行う輸入の小麦、大豆から国産の小麦、大豆への切替え、そして、代替原材料として米粉の利用の促進を支援することになるというふうに思いますが、国産小麦、国産大豆の利用推進をする上でも、国産の米粉の利用拡大を促進する上でも、そして、それらの農産物を生産している農地を維持する上でも、農業…
第213回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○中川(郁)委員 ありがとうございます。たくさんの支援措置を講じていくというお話をいただきました。全てを総動員して頑張っていただきたいというふうに思います。どうぞよろしくお願いいたします。 最後に、原材料の調達安定化措置の具体的内容について伺いたいと思います。 調達安定化措置の内容の一つである生産地の変更については、農産加工業者の国産の小麦、大豆の利用の促進などを想定していると伺いました。私は、この新たな措置は農産加工業者の方々への応援…
第213回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○中川(郁)委員 時間となりましたので終了させていただきますが、政府におかれましては、国産農産物、そして、それらを使用した食品が生産から流通、加工を経て消費者の食卓に届くように、是非よろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号
○中川(郁)委員 自由民主党の中川郁子です。 質問の機会を頂戴しましたこと、誠にありがとうございます。 最初に、自見はなこ大臣にお伺いしたいと思います。 人口減少、少子高齢化、そして、地方は過疎化。その中でも、たゆまぬ努力を続けて、政府が進めているデジタル田園都市国家構想交付金の活用を始め、デジタルも活用して地方の課題解決に取り組んできた結果、着実に都市部から地方に人の流れをつくっている自治体が私の選挙区にもあります。 今後、デジタル行…
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号
○中川(郁)委員 自見大臣、ありがとうございます。大変力強い決意のほど、聞かせていただきました。 ここからは、子供の性被害とその対応について、加藤鮎子大臣にお尋ねしたいと思います。 昨日から、高校生のときに実の父親に性被害に遭った女性の会見が報道されています。 子供が一たび性犯罪に遭えば、その被害は生涯にわたって続くことになり、その影響は甚大なものとなります。そのため、子供たちを性被害から守り、教育、保育などを安全な環境で受けることがで…
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号
○中川(郁)委員 三十年以上も前の話になりますが、地方のある町に住んでいる私の親しい友人の一人から、小学一年生の娘さんの話として、学校が楽しい、担任の先生が優しくて大好きだ、先生の膝の上でだっこしてもらうことがとてもうれしい。けれども、その先生が下着の中に手を入れてとても痛いことをする、こう打ち明けてくれたと私に相談がありました。 その後、その小学校では保護者会が連日開かれるようになりました。すると、そのお嬢さん以外にも複数の児童が同じ…
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号
○中川(郁)委員 大変ありがとうございました。 法律による規制以外にも、性犯罪を防ぐ総合的な取組も大変重要と考えています。総合的取組について少しお聞かせをいただければと思います。
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号
○中川(郁)委員 ありがとうございました。 児童対象性暴力は、児童の心身に回復し難い重大な影響を与えるものです。まずは、一歩一歩確実に進めていくことが大切であるというふうに思います。加藤大臣、大変ありがとうございました。 今日は、工藤内閣府副大臣にもお越しをいただいていますので、こどもまんなか政策について少しお伺いをしたいというふうに思います。 出産、育児、いろいろな悩みが多い中で、政府、自治体がしっかり応援すること、重要であるというふ…
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号
○中川(郁)委員 工藤副大臣、大変ありがとうございました。 里帰り出産といってもいろいろなケースがあるそうで、妊娠して出産する前に里帰りをする、あるいは、出産をした後、御両親がいらっしゃるおうちの方に里帰りをして、自治体間をまたがって病院に行く、サービスを受けられるようにするということが重要であるというふうに聞いております。そういう中でも、やはり医療DXをこれから進めていくことによって様々なニーズに対応することができるようになるというふ…
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号
○中川(郁)委員 大変ありがとうございました。 子供が減少している中で、やはり安心して子育てができる仕組みが必要であるというふうに思います。子育てをしている御家庭に寄り添い、そして、やはりこれから子供を持とうとする皆様方に背中をしっかり押せるような対策を取っていただくようにお願いを申し上げさせていただきまして、時間になりましたので終了させていただきます。 今日は大変ありがとうございました。
第213回 衆議院 予算委員会 第13号
○中川(郁)委員 自由民主党の中川郁子です。 今日は質問の機会をいただきまして、大変ありがとうございます。 早速、質問に入らせていただきたいというふうに思います。 先日、大変ショッキングな数字を目にいたしました。相続人がいないために国庫に返納される金額が、二〇一三年から二〇二二年の九年間で、三百三十六億円から七百六十八億円になったということです。これは過去最高だということでありますが、身寄りのないお一人様の増加や不動産価格の上昇も背景に…
第213回 衆議院 予算委員会 第13号
○中川(郁)委員 ありがとうございます。 大臣おっしゃるとおり、農業を取り巻く環境はここ数年大きく変わりました。コロナ禍はもとより、国際情勢による飼料、原材料価格の高騰、気候変動や大きな災害など、全国の農業従事者には大変厳しい数年間であったと思います。 冒頭、相続人がいない方の国庫返納額としてショッキングな数字を申し上げましたが、農業においても生産基盤の弱体化が急激に進んでいると思います。現在百十六万人いる基幹的農業従事者が、二十年後に…
第213回 衆議院 予算委員会 第13号
○中川(郁)委員 ありがとうございました。 先ほど大臣がおっしゃっていたとおり、現行の基本法の食料安定供給が量としての確保であるとすると、新しい基本法では食料の安全保障が柱であり、国民一人一人が食料を手に入れることができる、つまり、過疎地域にスーパーや食料品店などがなくなっていく中で、食料品があってもアクセスすることができない買物難民、子供の貧困の問題などを解決していくことが重要であると私も考えています。 食料自給率にカウントされない肥…
第213回 衆議院 予算委員会 第13号
○中川(郁)委員 大臣、ありがとうございました。 刻一刻と変化していく国際情勢、地球規模課題のパンデミック、気候変動、私たちの食料を安定的に確保していくためには、課題が山積している、このように思います。基本法を基に五年ごとに作成をしていく基本計画、農林水産省の皆様方に期待が高まっているというふうに思います。政府全体でこのことに取り組んでいくことを心からお願いをしたいというふうに思います。 次に、熊類の指定管理鳥獣の追加についてお伺いした…
第213回 衆議院 予算委員会 第13号
○中川(郁)委員 大臣、大変ありがとうございました。 そうした中、この度、銃刀法の一部を改正する法律案が提出をされるということです。北海道などで有害鳥獣駆除や狩猟のために使用されているハーフライフルの規制強化も含まれているということであります。 私は、現在、自由民主党の中で内閣第一部会長代理を拝命をしておりまして、この問題も担当させていただいています。年明けに警察庁の方が法案の説明においでをいただいた際に、北海道の現状についてお話をさせ…
第213回 衆議院 予算委員会 第13号
○中川(郁)委員 大臣、ありがとうございます。犯罪防止、本当に大切なことだというふうに思いますし、今回のこの法律案では眠り銃についての規制もするということであります。銃がたくさんある環境では私たちが安心して暮らすことはできない、このことは本当に事実であります。しっかりと規制を強化するとともに、柔軟な対応というのは非常に重要だというふうに思っているところでございます。 私、本当にいろいろな皆様方から北海道において話を聞かせていただいたとこ…
第211回 衆議院 外務委員会 第10号
○中川(郁)委員 おはようございます。自由民主党の中川郁子です。 法案の審議に入ります前に、スーダンにおける邦人退避、外交力強化について質問させていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 四月十五日、スーダンで武力衝突が発生し、我が国では、四日後の十九日、林外務大臣から浜田防衛大臣に対し、現地に滞在する邦人輸送の実施に必要となる準備行為を要請されました。二十四日、輸送機がスーダンに向かい、政府の調整で首都ハルツームから陸路…
第211回 衆議院 外務委員会 第10号
○中川(郁)委員 武井副大臣、ありがとうございました。 次に、林外務大臣にお伺いしたいと思います。 現在、自民党外交部会におきまして、国家安全保障戦略を具現化するための外交力の抜本的強化を求める決議の取りまとめを行っているところでございます。 戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に直面している現在、危機を未然に防ぐため、法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序を実現するための強力な外交を推進する必要があると存じております。デジタル技術、AIも…
第211回 衆議院 外務委員会 第10号
○中川(郁)委員 林大臣、ありがとうございました。 ここからは、議題となっておりますマラケシュ協定についてお伺いしたいと思います。 WTOは、その附属書、漁業補助金に関する協定の第三条一項をこの度改正したということであります。 世界のIUU漁業による漁獲量は一千百万トンから二千六百万トン、日本円に換算すると一兆一千億円から二兆五千八百四十五億円に上るとされ、これは、日本の漁業、養殖業を合わせた生産量四百四十二万トンよりはるかに多く、ほぼ…