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自由民主党内閣府副大臣参議院衆議院
総発言数
836 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府副大臣
直近の発言日
2004/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会51 件・51%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会14 件・14%
  • 農林水産委員会7 件・7%
  • 少子高齢化・共生社会に関する調査会4 件・4%
  • 安全保障委員会3 件・3%

※ 全 836 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

836 件中 20 件を表示
自由民主党2004/03/08

第159回 参議院 決算委員会 第3号

○中川義雄君 調和の取れた政策が大事なことですから、私はその中でも、まだ四〇%そこそこにある食料の自給率というものが大変危機的な状況であるということは常に念頭に置いて調和のある施策を取っていっていただきたいということを強く要望しておくわけであります。 また、我が国のように、農用地面積が非常に限定されている国ですから、そういった意味からも自給率の向上には非常に大きな限定条件になっているわけであります。 しかし、そういう中でも、国民に対する…

自由民主党2004/03/08

第159回 参議院 決算委員会 第3号

○中川義雄君 主食である米の安定供給ということは非常に大事であります。瑞穂の国、やっぱり日本文化をずっと支えてきた米、これがまた大変な危機状態に来ていることも大変、事実であります。 水田地帯は大変苦しみが重なっております。そういう中で、今、大臣も備蓄について、特に主食である米の備蓄についてお話がありましたが、私はそういう中で、総理大臣特別補佐官であり危機担当副大臣である方がもみ米一億トン備蓄計画というのを、大構想を発表されております。私…

自由民主党2004/03/08

第159回 参議院 決算委員会 第3号

○中川義雄君 要するに、古々米になるとえさにしか需要がないというような形になるわけであります。ですから、経済性を見ても、私は、もみ米で備蓄していくことの方が将来米としての製品価値というものを考えたときは、それからまたもみで備蓄した方が加工にその分だけ手間が省かれて費用が省かれているということも考えなければならないと思いますから、これはもうこれ以上深く追及しませんが、そういうこともやはり真剣に考えておくときではないのかと、こう思うわけであ…

自由民主党2004/03/08

第159回 参議院 決算委員会 第3号

○中川義雄君 もう一人いたな、済みません。

自由民主党2004/03/08

第159回 参議院 決算委員会 第3号

○中川義雄君 私は大変高く評価しているわけでありまして、このような安全のための努力というもの、そのために、最近になってBSEが十頭目、そして、つい最近は北海道で十一頭目というように重ねて発見されておりましたが、当初とは違った消費者の動きであります。それは何といっても、しっかりとした安全対策、全頭検査、そして危険部位の除去、そしてまた、もうこんなことまでやるのかと思われるような肉骨粉の焼却、そういったことが国民から信頼されてこのような落ち…

自由民主党2004/03/08

第159回 参議院 決算委員会 第3号

○中川義雄君 そうはいうものの、大臣、一方では牛肉の消費に対する国民の一定の期待、そういったものがあるわけです。何といっても、アメリカからは三割弱の、国内消費の牛肉の三割弱の輸入があったわけですから、国民の食生活に大変な影響を与えるわけであります。 そこで、もう一つ大事なことは、牛肉の国民に期待にのっとった供給をどう図っていくかという、また輸入だけを一方的に止めるだけじゃなくて、供給サイドからどのような、この大きな欠けた部分をやっていく…

自由民主党2004/03/08

第159回 参議院 決算委員会 第3号

○中川義雄君 山口県において、そしてまた大分県、先日は京都府において七十九年ぶりかに、鳥インフルエンザの発生がもう次から次起きてきております。また、東南アジアにおいては鳥インフルエンザによる人間の死者が出たというようなニュースも聞いております。国民の健康に対しては相当大きな影響があると思われますので、しかも京都での発生は養鶏農家からの通報に大変時間的なずれがあったとも聞いております。 この問題について、これをどう対処していったらいいのか…

自由民主党2004/03/08

第159回 参議院 決算委員会 第3号

○中川義雄君 浅田御夫妻の死というものは重く受け止められなければならないと思っております。その要因はたくさんあったか知りませんが、やっぱり最大の原因は通報が遅れたと、そのことに対する責任というものが非常に大きくなってきている。 そうすると、なぜ通報が遅れたかということを我々考えなければならない。移動制限措置その他について、すぐそういう負担は生産者に掛かってきます。しかし、それは強制的に掛かってくるが、それについての補償措置というものは全…

自由民主党2004/03/08

第159回 参議院 決算委員会 第3号

○中川義雄君 よろしくお願いしたい。 時間が来ましたので、ここで終わらせていただきます。

自由民主党2004/01/19

第159回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○中川義雄君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。

自由民主党2003/11/19

第158回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○中川義雄君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。

自由民主党・保守新党2003/10/10

第157回 参議院 本会議 第4号

○中川義雄君 私は、自由民主党・保守新党及び公明党を代表して、ただいま議題となりましたテロ対策特別措置法改正案につきまして、賛成の立場から簡潔に討論を行います。 二年前、二〇〇一年九月十一日の米国同時多発テロ事件によって、日本人を含む多くの罪なき人々が犠牲となりました。そして国際社会は、国連安保理決議に示されるように、テロリストの暴挙を人類すべてに対する許し難い挑戦と断じて、国際テロ撲滅のために立ち上がり、以来、現在に至るまで、テロとの…

自由民主党・保守新党2003/09/26

第157回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○中川義雄君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。

自由民主党・保守新党2003/09/10

第156回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○中川義雄君 質問する前に、今回の災害で、被災者の皆さん方に心からお見舞い申し上げると同時に、十六名の多くの方々の命が失われました。心から哀悼の意を表したいと思います。 私は、台風十号のうち、北海道で思わぬ被害を受けましたものですから、そのことを中心にして質疑をさせていただきたいと思います。 その前に、昨日、おとつい、あのブリヂストン栃木工場の火災、テレビ等で見まして、すさまじいものがありました。その前に、新日鉄名古屋製鉄での火災、周辺…

自由民主党・保守新党2003/09/10

第156回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○中川義雄君 そういう中で、緊急消防援助隊、これをどしどし活用していくべきではないかと思いますが、いかがでしょうか。

自由民主党・保守新党2003/09/10

第156回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○中川義雄君 もう一つ大事なことは、企業火災というのは非常に大規模な火災になる可能性があるわけでして、そこへ必死で消防活動をする消防団職員の被害というものが大きな問題になってきていると思いますが、そういった方々の安全の確保のためにはどのような手を打っているのか、お聞かせいただきたいと思います。

自由民主党・保守新党2003/09/10

第156回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○中川義雄君 それでは、今回の台風十号による北海道における非常に特異な災害について質問させていただきたいと思います。 今回の台風による災害で全国で十六名の尊い命が失われておりますが、その中で、行方不明者一名はありますが、十一名、合わせて十一名の尊い犠牲者が出た。このぐらいの雨でなぜこんなに多くの尊い命を失ったのか、政府としてどういう見解を持っているのか、まず大臣の見解を伺いたいと思います。

自由民主党・保守新党2003/09/10

第156回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○中川義雄君 北海道での非常に特徴的な事例としましては、この十一名のうち実に八名の方々が道道における自動車事故において命を失っておりますが、なぜ道道に集中したのか、国土交通省当局の見解を伺いたいと思います。

自由民主党・保守新党2003/09/10

第156回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○中川義雄君 ちょっと、私が行って見たのと今の報告では、非常に形だけの報告になっているんです。 それは、今回の特殊な水害が大きな要因になっている。日高における三名の事故というのは、道道を通っていたんです。ところが、橋に木材が流れ着いていて、橋を通るとそこももういつ流れるか分からないということで、そこで車がストップしてしまった。一台ならいいんですけれども、二台も三台も四台も続いてそこへ集中しちゃった、車が。そこへ、後ろにも行くこともできな…

自由民主党・保守新党2003/09/10

第156回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○中川義雄君 これは意見だけにしておきますが、どうしても、道道を管理しているのは北海道でありますから、管理している人がこの要因について報告するとどうしても自己弁護的なことになりがちなんです。ですから、こういう尊い犠牲を今後なくするためには、第三者による調査をした上で、要因について国土交通省として責任を持ってそれを調査して今後の対策に当たるべきだと、これを私は強く要望しておきますので、そのような、今回の要因については第三者機関による要因分…