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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
3,106 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
1996/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会68 件・68%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 東日本大震災復興特別委員会16 件・16%

※ 全 3,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,106 件中 20 件を表示
自由民主党科学技術庁長官1996/03/28

第136回 参議院 科学技術特別委員会 第4号

○国務大臣(中川秀直君) ただいま御指摘賜りましたとおり、まさに基本法に基づきます科学技術創造立国を目指します主要な役割、中核的な担い手、また研究者や科学者にとりましては研究開発、そうした活動をしっかり支える縁の下の力持ち役、こういうものを果たしてまいりたいというのが新事業団発足のねらいでございます。現在策定中の科学技術基本計画はこれとはまた、もう少し広い、我が国政府全体の十年を見通した五年間の基本計画にしたい、こう考えております。 も…

自由民主党科学技術庁長官1996/03/28

第136回 参議院 科学技術特別委員会 第4号

○国務大臣(中川秀直君) 法案成立の御可決を賜りました以降の具体的な人選等の問題については、ただいま御指摘をいただいたことも十分参考にして総合的に判断をしてまいりたい、こう考えておりますが、まず、閣議了解等でも官庁のOBはもう半分以下にするという、原則としてそういう閣議了解等もございますれば、そういうものも十分踏まえてまいらなければなりません。 新しい科学技術の振興、先ほど局長が答弁いたしましたが、二つ違った法人が一緒になって、先生おっ…

自由民主党科学技術庁長官1996/03/28

第136回 参議院 科学技術特別委員会 第4号

○国務大臣(中川秀直君) 御指摘のとおりの閣議了解等に従いまして、公務員出身にこだわることなく、広く各界から役員として十分な能力やあるいは識見に富んだ方をお願いするというのが原則であろう、そうしてまいりたい、こう考えております。 一点だけ申し上げますと、科学技術庁全体としては、特殊法人の常勤役員中、官出身者の割合は四十八人に対して二十人、四一・七%というのがこの二月の時点での状況でございます。なお、科学技術庁のOBということからいいます…

自由民主党科学技術庁長官1996/03/28

第136回 参議院 科学技術特別委員会 第4号

○国務大臣(中川秀直君) 三六協定を新法人ではどうすべきかというお尋ねと理解をいたさせていただきますが、先ほど来申し上げておりますとおり、一方が三六協定を結んで一方がない、こういう状態でございますが、統合に当たって労働条件について職員に不利益を生じさせないというのが我々の考え方でございますので、三六協定は締結すべきものである、このように考えております。そのような方針で臨んでまいります。

自由民主党科学技術庁長官1996/03/28

第136回 参議院 科学技術特別委員会 第4号

○国務大臣(中川秀直君) いずれにしても、委員の御指摘も十分頭の中に入れて考えてまいりたいと存じますが、閣議了解等がございます。そして、今要請されているのは、必ずしも公務員出身にこだわることなく、広く各界から役員として十分な能力あるいは識見に富んだ者を登用するというのが時代の要請であろう、こう考えております。 ただいま委員、新技術事業団また日本科学技術情報センター、大蔵省の役員がそれぞれ一名ずつおると、こういう御指摘でございましたが、確…

自由民主党科学技術庁長官1996/03/27

第136回 衆議院 科学技術委員会 第3号

○中川国務大臣 科学技術振興事業団法案について、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 昨年十二月二十五日に閣議決定されました「当面の行政改革の推進方策について」におきまして、新技術事業団及び日本科学技術情報センターの二法人を平成八年度において統合することが決定されたところであります。 これまで、日本科学技術情報センターにおいては科学技術情報の流通に関する業務、新技術事業団においては研究交流の促進、基礎的研究及び新技術の開発等に関す…

自由民主党科学技術庁長官1996/03/27

第136回 衆議院 科学技術委員会 第3号

○中川国務大臣 委員御指摘の、中小企業、特に研究開発型の中小企業を重視して新しい産業の創造に資したらいかがかという御意見には、私も全く同意見でございます。 いろいろ生活関連の新しい技術開発というものにも、いろいろな委託事業も重点化を絞りつつあるようですが、一層そっちの面でも力を入れながら、また逆に、こういう分野でどうだろうかというようなことも、公募という形がとれればそんなことも考えながら、新しいそういう産業分野に我が国の中小企業、中堅企…

自由民主党科学技術庁長官1996/03/27

第136回 衆議院 科学技術委員会 第3号

○中川国務大臣 ただいま委員御指摘の点に関しましては、大変お世話になりました科学技術基本法の第五章第十九条にも、「青少年をはじめ広く国民があらゆる機会を通じて科学技術に対する理解と関心を深めることができるよう、学校教育及び社会教育における科学技術に関する学習の振興」こういうような「施策を講ずる」というふうにうたわれているところでございます。 この基本法に基づきます基本計画を、政府の全体の計画でございますので、ただいま当庁が中心になって各…

自由民主党科学技術庁長官1996/03/27

第136回 衆議院 科学技術委員会 第3号

○中川国務大臣 今委員の御指摘の一つの見方というのは、決して委員お一人だけの御意見でなくて、そういう御指摘をする御意見もあるということも承知をいたしております。 二つございますけれども、第一点のお尋ねに関しましては、これまた二つありますが、前内閣、また前々内閣もそうだったと思いますけれども、行政改革の推進というのはいずれも内閣の最重要課題でありました。そして、特殊法人を見直すということもその中の柱として位置づけられてきたところでございま…

自由民主党科学技術庁長官1996/03/27

第136回 衆議院 科学技術委員会 第3号

○中川国務大臣 委員御指摘のとおり、科学技術基本法を受けまして抜本的に強化していこう、これはもう国家戦略と言っていい、そんな位置づけを国会でも賜ったのだろうと存じておりますし、私も全く同意見でございます。 そういう国全体の限られた資源をどういう分野に投入していくか、こういう観点で議論をまたいただき、我々もしていかなければならぬ。一省庁の予算制度もそうでございますし、行政改革、定員の問題もそうでございますが、縦割りの中だけの手法というのは…

自由民主党科学技術庁長官1996/03/27

第136回 衆議院 科学技術委員会 第3号

○中川国務大臣 基本法の提案者の一人でもある委員の御指摘でございますが、先ほど来御論議を伺っておりましたけれども、事業団法の法案の目的は、今まで両法人のやってきたこと、そこから 基本法を受けてさらに発展させていくという、多少のそういうニュアンスがあろうかと思います。 しかし、基本法に基づく基本計画は、平成四年の科学技術政策大綱等々も踏まえながら、基礎科学の振興ということも当然配慮に入っておるわけでございますけれども、他方、国民の皆さんか…

自由民主党科学技術庁長官1996/03/27

第136回 衆議院 科学技術委員会 第3号

○中川国務大臣 両法人ともこれまでも我が国の科学技術の振興に貢献を、一定の役割を果たしてきた存在であろうと存じますが、今委員御指摘のとおり、新しい時代に向けての一層の要請を受けてこれを統合し、極めて重要な科学技術振興のための基盤の整備、並びに先端的、独創的な研究開発の推進、これを効率的に行うための縁の下の力持ち役を果たしていく、これが統合の意義また期待されている効果であろう、こう考えております。 いずれにしても、基本法に位置づけられた施…

自由民主党科学技術庁長官1996/03/27

第136回 衆議院 科学技術委員会 第3号

○中川国務大臣 両法人には従来の経緯がございまして、委員御指摘のとおり、給与体系ほか何項目か労働条件に差異があるわけでございます。これにつきましては、当然法律が成立してからということになりますが、労使間で十二分に話し合って適切な解決を図っていくべきであろう。 ただ、監督官庁としましても、この話し合い、また決定に当たりまして、統合によって職員に不利益を生じないように、必要に応じて適切に指導してまいる、こういう方針でおります。

自由民主党科学技術庁長官1996/03/27

第136回 衆議院 科学技術委員会 第3号

○中川国務大臣 先ほど局長からも答弁がございましたが、新しい基本計画においても、御指摘の人当研究費また研究支援者の確保、充実ということは、かなり重要な優先課題として位置づけられていくのではないかと思います。 前段につきましては、財政当局と大変な折衝をずっと続けて、新予算においても、二十一億円という調整費も、これは一人当たり二十万円増額される、そういうことで努力をいたしているところでございますし、また、研究支援者についても倍増ということで…

自由民主党科学技術庁長官1996/03/27

第136回 衆議院 科学技術委員会 第3号

○中川国務大臣 ただいま御決議いただきました附帯決議につきましては、その御趣旨を尊重しまして、適切に実施してまいりますように努めてまいります。 ありがとうございました。(拍手) ―――――――――――――

自由民主党科学技術庁長官1996/03/01

第136回 参議院 科学技術特別委員会 第3号

○国務大臣(中川秀直君) おはようございます。よろしくお願いいたします。 ただいまの海老原委員の冒頭の御見解につきましては、全く私も同感でございます。日本は資源のない国ですから技術立国しかない、これは国民の皆さんもそう感じておられることだろうと思います。 しかし、フロントランナー、第一走者で走ってきたつもりでございましたが、昨今の科学者御自身のいろんな各分野における我が国の技術水準あるいは研究開発水準というものの意識調査等々を拝見いたし…

自由民主党科学技術庁長官1996/03/01

第136回 参議院 科学技術特別委員会 第3号

○国務大臣(中川秀直君) 先般、教育白書を閣議で文部大臣が御説明になられた折に、私から文部大臣、総理にお願いをしたことがございます。 長官になりましてから、全くこちらからお願いしたことではないんですが、いろんな方からお手紙をいただいたり、あるいはまた御注意をいただいたことの中に、やはり青少年の理科離れという項目が一番多かったわけでございます。 中には大変お詳しい先生もいらっしゃいまして、五年前に比しまして、学校における隔週五日制の実施と…

自由民主党科学技術庁長官1996/03/01

第136回 参議院 科学技術特別委員会 第3号

○国務大臣(中川秀直君) 委員御指摘のとおり、民間の研究費も、九一年から九二年、私が聞いているところではマイナス十数%という状況のようでございます。また、政府負担研究費のGDP比等々を見ましても、欧米に比べて日本の方が約半分、特にフランスなんかに比べると半分というような水準であるようでございます。 その分今度の計画で、でき得べくば政策をきちんと積み上げて、積み上げられるだけ積み上げて、財政当局にも御理解がいただけるような具体的なものにし…

自由民主党科学技術庁長官1996/03/01

第136回 参議院 科学技術特別委員会 第3号

○国務大臣(中川秀直君) 御案内のとおり、「もんじゅ」の二次系配管はA、B、Cと三ループございます。事故が起きましたのはCループのちょうど二次系配管の始まるところの温度計であった、このように承知しておりますが、そのA、B、Cで先ほど答弁ありましたように四十八本の温度計がある。現在、Cループはナトリウムを全部抜きまして、そしてAとBは、七%ぐらいの出力ではございますけれども、現実に原子炉から崩壊熱が出ますので、その熱を取るためにA、Bはま…

自由民主党科学技術庁長官1996/03/01

第136回 参議院 科学技術特別委員会 第3号

○国務大臣(中川秀直君) まさに海老原委員御指摘のとおりでございまして、きのうも現地敦賀の市長さんがお越しになられて、るる地元の状況等も伺う機会を得ました。 おっしゃるとおり、市民の皆さんも、放射能漏れを一般周辺、公衆、あるいは環境、従事者にまで与える、そういうことはないということは、今までの経緯に照らしてそこは信じてもらっていると思うんだけれども、現実に「もんじゅ」の場合は、放射能、プルトニウムの問題のみならず、循環系にナトリウムを使…