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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
3,106 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
1996/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会68 件・68%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 東日本大震災復興特別委員会16 件・16%

※ 全 3,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,106 件中 20 件を表示
自由民主党科学技術庁長官1996/06/14

第136回 参議院 科学技術特別委員会 第7号

○国務大臣(中川秀直君) 安全委員会の方はよろしいですか、ワーキンググループの。

自由民主党科学技術庁長官1996/06/14

第136回 参議院 科学技術特別委員会 第7号

○国務大臣(中川秀直君) ちょっとお答えする前に、安全委員会のあり方の問題について再度御言及ございましたが、今私は行政庁の責任者という立場でございます。そういうことでの御答弁を申し上げました。安全委員会委員長からもまた安全委員会としてのお立場の御言及がございましたが、これはもう今後、将来国会のこういう御議論等々を通じまして、また政治の場でのさらなる御議論、御検討がなされていくんだろうと、私はそのように考えております。 それから、今お尋ね…

自由民主党科学技術庁長官1996/06/14

第136回 参議院 科学技術特別委員会 第7号

○国務大臣(中川秀直君) 今委員から、科技庁は動燃に、動燃はメーカーに、メーカーは製造業者に責任をどんどん押しつけるだけであると、こういう御指摘がございましたが、私どもは、午前中の質疑でも申し上げましたが、所管をする原子炉等規制法上、安全規制をするという責任を持っておるわけでございます。 その意味で、記者団からも、報告書には科学技術庁の責任という表現がないではないかという御指摘もいただきましたが、これは、「反省すべき点」を責任とすべき点…

自由民主党科学技術庁長官1996/06/14

第136回 参議院 科学技術特別委員会 第7号

○国務大臣(中川秀直君) 私は、今委員御指摘のようには受けとめておりません。今施政方針演説、そのくだりのところを手にいたしておりますけれども、総理がおっしゃるのは、予期せぬ困難な事態が発生することは避けて通れないが、重要なことは、そうした事態を直視して国民や専門家の前にその事実を明らかにして、原因究明や徹底した安全対策等々に取り組んでいくことだと。つまり、後段の部分を強調するための前提として、そういうものはまさか起きないと、そういうおご…

自由民主党科学技術庁長官1996/06/14

第136回 参議院 科学技術特別委員会 第7号

○国務大臣(中川秀直君) 何度も繰り返しますが、居直りということではなくて、まずそういう技術的な初歩のものも含めてそういう事態が起こり得るんだということ、ヒューマンエラーもございます。機械が本当に足元のところで汎用品だということで見逃されてこういう事故も起こる。そういう事態を直視して、そういうものが起きないような徹底した安全対策をやろうというのが政府を代表して総理が所信表明で言われた趣旨でございますので、どうぞ曲げて受けとめていただかな…

自由民主党科学技術庁長官1996/06/13

第136回 衆議院 科学技術委員会 第7号

○中川国務大臣 昨年末の「もんじゅ」の事故につきましては、地元の方々や国民の皆様に大変な不安感、不信感を与えるという極めて遺憾な結果を引き起こし、心からおわびを申し上げます。 今回の事故については、専門家の参画を得て鋭意調査を進めてまいりましたところ、事故の原因となった温度計の破損原因の究明の見通しが立ち、他の調査項目についても明らかとなってまいりましたので、先般五月二十三日に「動力炉・核燃料開発事業団高速増殖原型炉もんじゅナトリウム漏…

自由民主党科学技術庁長官1996/06/13

第136回 衆議院 科学技術委員会 第7号

○中川国務大臣 今原田委員お尋ねの安全委員会のことは、あくまで独立した第三者機関でございますので、私どもが言及する立場にございませんが、安全委員会から、やはり同じような分野の仕事をしておるわけですから、伺っているところでは、二、三カ月のうちに報告書をおまとめになる、このように聞いております。 それから、私どもの五月二十三日に報告したものは、今お尋ねのとおり、最終報告ではございません。この時点でわかったことを二月九日に引き続いて報告をさせ…

自由民主党科学技術庁長官1996/06/13

第136回 衆議院 科学技術委員会 第7号

○中川国務大臣 委員御指摘のとおり、この事故を契機に原子力全般に対する信頼というものが相当損なわれてきているということは、もう大変重いことだ、重大なことだ、こう受けとめております。 既に御案内のとおり、そういう意味で原子力委員会のもとに原子力政策円卓会議というのを設けまして、また三県知事さんの御提言も受けまして、そのような取り組みを今一生懸命始めさせていただいております。既に東京で三回、また京都で一回、四回開かせていただきました。いろい…

自由民主党科学技術庁長官1996/06/13

第136回 衆議院 科学技術委員会 第7号

○中川国務大臣 委員には広範な見地からの御意見を賜りましたことは、心から感謝をいたします。 まず、今度の事故に何を教訓として得たかということでございますが、現地へ参りましても、また当委員会におきましても、また、さまざまな場でも申し上げていることは三点ございます。 やはり、原子力政策を進めていくためには、地元の皆さんの御理解なしには進められぬぞという意味で、原子力施設と背中合わせで暮らしておられる方々の立場に立って、地元重視ということで物…

自由民主党科学技術庁長官1996/06/13

第136回 衆議院 科学技術委員会 第7号

○中川国務大臣 ただいま小野委員御指摘の点は極めて重要な点だと思います。もちろん「もんじゅ」の事故に関連してのお尋ねでございますから、その限りに置きかえてお答えを申し上げたいと存じますが、やはり高速増殖炉の開発を企図して今日まで進めてまいりました理由というのは当然あるわけでございます。将来にわたるエネルギーというものをどう安定して確保するか。基本的に申し上げまして、我が国の原子力が今寄与しているのは発電比率で三割を超えたということはよく…

自由民主党科学技術庁長官1996/06/13

第136回 衆議院 科学技術委員会 第7号

○中川国務大臣 大変そこのところが今問われているし、また求められていることであろう、こう思います。 精いっぱいまた我々も最善を尽くしていきたい、こう考えている点でございまして、従来からも確かにいろいろな努力を、双方向の意見交換のために、対話のために、勉強会、さまざまな討論会に講師を派遣しましたり、あるいはパソコンネットワークを使ったり、あるいはまた測定器の貸し出しをしたり、情報提供の努力をしてきた、こういうことを聞いておるのでございます…

自由民主党科学技術庁長官1996/06/13

第136回 衆議院 科学技術委員会 第7号

○中川国務大臣 科学技術庁所管の宇宙開発事業団も含めた御指摘でございますので、私からお答えさせていただきます。 委員御指摘の情報の集中あるいは共有化、そういうものを図るためのシステムインテグレーションといいましょうか、そういうことについての御指摘は、本当にそのとおりだろうと思います。 動燃においても、いただいている説明を私も聞きましたが、今メンテナンスの情報も含めてそういうデータベースのシステムをつくるということにしているようでございま…

自由民主党科学技術庁長官1996/06/13

第136回 衆議院 科学技術委員会 第7号

○中川国務大臣 常陽から「もんじゅ」ということに関しての御言及がございましたが、常陽の技術者は「もんじゅ」へ異動し、そして引き続き担当する等、人事の交流もやっておりますし、技術の継続性また共有化という点の配慮はそれなりにはされてきたのだと思います。また、建設段階においてもそういうデータベース的な情報を共有化するような取り組みもわざわざ株式会社みたいなものを設けてやってきたようでございます。 しかし、今回の事故等を考え、そして今科学技術庁…

自由民主党科学技術庁長官1996/06/13

第136回 衆議院 科学技術委員会 第7号

○中川国務大臣 かねてからいろいろなところで申し上げておりますけれども、まず何よりも、まさか起きないだろうではなくて、もしやという気持ちで非常に基本的なところ、イロハのイのところから徹底的な点検をし、またチェックをしながら進めていくということでなければならない、このように考えております。 今お尋ねの、万が二ということでございますが、原子力の場合は、その際は、特に「もんじゅ」のような研究開発の段階にある原子炉等につきまして、またナトリウム…

自由民主党科学技術庁長官1996/06/13

第136回 衆議院 科学技術委員会 第7号

○中川国務大臣 御指摘賜りましたように、この円卓会議は単に聞きおく場として設けたものではございません。そしてまた、一時的なものではなく、原子力委員会に常設した場として今後は位置づけてまいりたいと考えております。 と申しますのも、今現に起こっている原子力政策に対する各界各層からの不安や不信というものは、そんな一時的な対応だけでできるものでない。まさに国民としての共通認識、批判的なお立場の方も推進的なお立場の方も、何が共通認識であるかという…

自由民主党科学技術庁長官1996/06/13

第136回 衆議院 科学技術委員会 第7号

○中川国務大臣 けさ、笹木委員からの資料の御要求についての経緯を、ほんの短い時間ですが、報告を聞きました。事実関係の正確を期するために調査に時間がかかったこと等々の説明もございました。少し時間がかかったことは申しわけなく思っております。 第二のお尋ねの点ですが、私は、ともかく説明する責任というものは行政側、事業者側にあるぞ、そういう意味のアカウンタビリティーというものを原子力行政はやはり大事にしなければいかぬ、こう就任以来ずっと申してき…

自由民主党科学技術庁長官1996/06/13

第136回 衆議院 科学技術委員会 第7号

○中川国務大臣 そのことについて、あるという断定も、ないという断定も、する材料を私は持ち合わせておりません。 したがいまして、今度の中間報告書の中でも、そういう点についてこれから全体的な安全総点検というものを徹底させる。また、そのための基準あるいは考え方、評価、確認、これを当庁もやる。こういうことで、この作業をきちんとしなければいけない、こう考えております。

自由民主党科学技術庁長官1996/06/13

第136回 衆議院 科学技術委員会 第7号

○中川国務大臣 いろいろ御指摘を賜りましたが、ただ一点、前もって申し上げておきたいことは、事実は事実、事実でないことは事実でないということは正直に申し上げなければなりません。いろいろ報道もなされておりますけれども、それについても、真剣に、真摯に確認をいたしました。 ビデオのことにつきましては、既に中間報告で出しておりますとおり、技術事項担当の副所長が、二十二日に関しては、まずは入り口に入ってナトリウムの漏えいがあったと確認された状況のみ…

自由民主党科学技術庁長官1996/06/13

第136回 衆議院 科学技術委員会 第7号

○中川国務大臣 お答えをいたします。 今村委員御指摘の点は、私も理解しているつもりでございます。 先ほど、午前中の質疑のときにも申し上げましたが、地元のお立場からすれば、ともかく社会的な安心、安全まで確保しなければ、安全とは言えないわけでございます。生命にかかわる安全、この安全は、行政のものでも事業者のものでもなく、市民の安全でございます。そういう意味では、いかなる故障あるいはまた事故もあってはならないわけで、完全無欠なそういう絶対安全…

自由民主党科学技術庁長官1996/06/13

第136回 衆議院 科学技術委員会 第7号

○中川国務大臣 やりとりを聞いていまして、いささか説明の十分でない点が、表現の仕方が若干足らないような気もいたしますので、あえて答弁させていただきます。 今村委員御指摘のとおり、この問題は重要な問題だと思って、この床ライナーについては最初から再現実験をやるという予定で、この報告書にも「引き続き調査を進める。」こういうふうに記載したところでございます。しかし、現実の事故の現場においては、床ライナーについての影響はこういうことだったというこ…