中川秀直
会議録に記録された「中川秀直」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,106 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙17 件
- 防衛17 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金4 件
- デジタル行政2 件
- 経済安保1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会68 件・68%
- 予算委員会16 件・16%
- 東日本大震災復興特別委員会16 件・16%
※ 全 3,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 議院運営委員会国会法改正等に関する小委員会 第2号
○中川小委員長 それでは、東中先生、社民党さん、どうぞ御意見を。
第145回 衆議院 議院運営委員会国会法改正等に関する小委員会 第2号
○中川小委員長 それでは、自民党さん、ただいまの御意見も踏まえて、どうぞ御意見を。
第145回 衆議院 議院運営委員会国会法改正等に関する小委員会 第2号
○中川小委員長 わかりました。 その前に、ちょっと御相談なんですが、事務総長もお見えなんで、事務的な見解も多少聞きたい点が幾つかあります。 例えば、今民主党さんから、あるいはいろいろ各党から出たので、法律では書けないが規程では書ける、つまり、例えば議案提出権ということは、法律、国会法では提出権がないと書けないわけですよ。国会法では、委員会は議案提出ができると書いてあるわけだから、できると書いていないということがないということなんですが、…
第145回 衆議院 議院運営委員会国会法改正等に関する小委員会 第2号
○中川小委員長 ただし規程案では書けるのかということ。
第145回 衆議院 議院運営委員会国会法改正等に関する小委員会 第2号
○中川小委員長 規程案にも書けない。
第145回 衆議院 議院運営委員会国会法改正等に関する小委員会 第2号
○中川小委員長 書かないのが正しい。 書けないのと、書かないのが正しいのと、ちょっと違うと思うのだが、書けないのか。
第145回 衆議院 議院運営委員会国会法改正等に関する小委員会 第2号
○中川小委員長 これが事務局の法制上の見解、揺るぎない見解のようなことを言っておりますが、その点に関して、御質問があればどうぞ。
第145回 衆議院 議院運営委員会国会法改正等に関する小委員会 第2号
○中川小委員長 参議院の調査会は、議案提出権があると書いてあるんですよ。
第145回 衆議院 議院運営委員会国会法改正等に関する小委員会 第2号
○中川小委員長 もう一回説明してください。
第145回 衆議院 議院運営委員会国会法改正等に関する小委員会 第2号
○中川小委員長 この国会法小委員会で、政治的に、政治的にというのはおかしいですけれども、申し合わせをして、文章には書かないけれどもそういう提出権はないという解釈だ、これはいかようにもできると思うのですね。 ただ、今言ったように、法制上の問題で、国会法に議案提出権の条項を一切入れていないんだからないんだ、それを、またないと書くわけにいかないんだというのは、一つのそういう見解かもしれないので、これは持ち帰っていただけませんか、こういう見解も…
第145回 衆議院 議院運営委員会国会法改正等に関する小委員会 第2号
○中川小委員長 だから議長への報告にした。本会議は議決権があるし、その報告を了承するに御異議ありませんかといったら、いわば決議と同じようなことになるから。
第145回 衆議院 議院運営委員会国会法改正等に関する小委員会 第2号
○中川小委員長 では、せっかくそこにいったから、互選か、院の選出かということについての法制上の見解、判断は我々がしなければいかぬのだが、そこもちょっと言ってください。
第145回 衆議院 議院運営委員会国会法改正等に関する小委員会 第2号
○中川小委員長 委員会の互選と本会議での選出の違いをちょっと説明してくれないか。本会議選出の場合と委員の互選、例えば特別委員長と常任委員長の違いというのはどこにあるのか。
第145回 衆議院 議院運営委員会国会法改正等に関する小委員会 第2号
○中川小委員長 議院の場合は、本会議で不信任をやらなければいけない。 では、これも、まずそういう見解があるということを前提に、もう一度御検討もいただかなければいかぬのでお持ち帰りいただく。与党もお願いをします。
第145回 衆議院 議院運営委員会国会法改正等に関する小委員会 第2号
○中川小委員長 それからもう一点、両院設置と議事の原則公開について、法制上の見解というか、事務的な見解をお願いしたいと思うのです。 僕は、自分なりに考えたり、聞かされてそうなのかなと思ったのは、例えば衆議院設置ということは議運委員長提案になるわけでしょう、国会法改正。私、議運委員長は衆議院ですね。それが衆参両院に設置するという提案をしてもいいのですか、悪いのですか。そこをちょっと教えてください。
第145回 衆議院 議院運営委員会国会法改正等に関する小委員会 第2号
○中川小委員長 それは参議院先議で来たね、参議院改革のときは。
第145回 衆議院 議院運営委員会国会法改正等に関する小委員会 第2号
○中川小委員長 今度の副大臣のは参議院の代表も。
第145回 衆議院 議院運営委員会国会法改正等に関する小委員会 第2号
○中川小委員長 わかりました。事務的なことは、そういうことでできなくはない。ただ、プロトコルの問題はある。そのプロトコルは政治的な問題もあるわけで、ひとつ各党が持ち帰って、参議院側と、民主党さんはいいと言うけれども、自民党は、いや、おれたちは聞いてないからちゃんと手続を、衆議院でやってきて、送れと言うのかもしれないし、その辺、もう一回持ち帰っていただいて、この点も確認した上で。よろしいですか。
第145回 衆議院 議院運営委員会国会法改正等に関する小委員会 第2号
○中川小委員長 それから、最後にもう一点、民主党さんの提案に即しての問題提起でありますが、原則公開の問題、それから副会長がもし置かれた場合の権限、権能の問題、これについてちょっと事務的にあれば。
第145回 衆議院 議院運営委員会国会法改正等に関する小委員会 第2号
○中川小委員長 それは調査会規程に設けるわけでしょう。そうすると、例えばその規程案に、調査会の会議は公開とする、ただし、調査会の決議によって秘密会とすることができるとか、まず原則公開、ネガティブリストか、ポジティブリストかというような感じでいけば、要するにネガティブリスト、どうしてもという部分だけ例外にするということですね。それから、秩序保持のために傍聴人の退場を命ぜられるとか、制限をするとか、そこは置ける。そういうことはいいわけですね…