中川正春
会議録に記録された「中川正春」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,878 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政14 件
- こども・子育て6 件
- 防衛5 件
- 観光・インバウンド5 件
- 宇宙4 件
- 医療4 件
- 地方創生4 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 憲法審査会18 件・18%
- 財務金融委員会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会15 件・15%
- 文部科学委員会6 件・6%
- 懲罰委員会4 件・4%
※ 全 3,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第203回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○中川委員 国家資格にしていくということ、これについては、そうしていくというふうに解釈していいわけですね。はい。 次に、在留外国人の、日本語を習得していく分野で、日本語を勉強したい、あるいは習得しなければならないというインセンティブというのが、動機づけというのかな、それが必要なんですが、各受入れ分野で日本語の習得についてどのように制度化されているか、あるいはどうすべきかということですね。これについて、ちょっと入管庁の考え方というのをまず…
第203回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○中川委員 習得を、あるいは学習を義務づけている部分もあるんですけれども、中には、全くフリーで入ってきて、何も条件づけがないという人たち、これが特に日系という枠組みで入ってきている人たちがいて、それが地方自治体でも、集住都市会議、その地域地域でつくって、その対応を地方自治体がやっているんですよ、こういう話なんですね。 ここについて、例えばドイツあたりでは、入ってくる、特に単純労働を目的にして入ってくる人たちについては、一定のドイツ語を習…
第203回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○中川委員 だから、読み書きができないままで入ってきている人たちがたくさんいて、それがそのままになっているという状況に対して具体的に何をするのかということなんですね。これを考えていかないといけないということ、これを指摘をしておきたいというふうに思います。 最後に、時間が来てしまったんですけれども、さっきジャパンサーチの話をしましたが、多言語化ですよね、日本語ということではなくて、日本語を多言語化して、日本のコンテンツを海外へ向いて展開を…
第203回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○中川委員 ありがとうございました。 文科大臣、やりませんか、これを。ネックになっているのは著作権なんです。これを整理をしながら、さまざまなものを突き合わせてネットワークをつくって、それで翻訳を進めていくという、そのインフラみたいなものなんですけれども、この構想を持っていただけませんか。よろしくお願いいたします。
第203回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○中川委員 ありがとうございました。
第203回 衆議院 憲法審査会 第2号
○中川委員 立憲民主党の中川正春です。 私も、これからの憲法審査会の進め方について意見を述べたいというふうに思います。 まず、懸案の国民投票法の修正案、これをどうするかという問題があります。 与党案は既に提出されて、議論の俎上にのっていたんですけれども、私たちはこれを、七項目では不十分だと申し上げてきました。いわゆるコマーシャル規制、あるいはまた、その他必要なものを成文化したものをこれに加えて修正案とすべきだということであります。 もと…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○中川委員 中川正春です。 引き続いて質問をしていきたいと思いますが、まず冒頭、コロナの犠牲ということだけじゃなくて、豪雨の方も非常に大きな犠牲が出てきております。改めて、心から哀悼の意をまず表したいというふうに思います。 ちょっと順番を変えまして、PCRの方を先に質問をさせていただきたいというふうに思います。 全国一斉で臨時休業要請というのが二月の二十八日に行われました。このときには、休業に至る具体的な基準の提示というよりも、安倍総理…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○中川委員 さっきの説明をまとめてポイントを言うと、学校内で感染が広がっている可能性が高いというふうに判断される場合は休業ですよという、その指針だけしかないんですよね。 じゃ、可能性としてということですから、いわゆるエビデンスに基づいてとよく言いますけれども、そういう形のものがないままに、感染しているんだろう、あるいは大丈夫だろうということを現場の校長あるいは教育委員会が判断しなければならないということであるとすれば、これは指針になって…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○中川委員 余り意味のわからない答弁だったんですが、当てにならないからやらないということ、そういう意味なんですか。PCRの結果が当てにならないから学校では積極的にはやらないということなんですか。さっきの答弁を聞いていると、そんなふうに聞こえたんだけれども。
第201回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○中川委員 大臣、これでいいんですか、答弁。 さっきの話だと、当てにならないから文科省は学校にPCR検査を入れないんだというふうに聞こえますけれども、そうじゃないでしょう。
第201回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○中川委員 そこなんですよ。さっき答弁の中でも一部出てきましたけれども、今の前提は行政検査、だから、ドクターかあるいは保健所が、調べるということでいいよというお墨つきを与えて、それで行政検査としてやる。それが、一つは、費用を全額見る、あるいは保険適用をしていくという前提の形で検査をする。これが、これまで、何でPCRの検査はこれだけ日本は少ないんだという一つの足かせになってきていたということなんですね。 それを文科省はまともに受けて、学校…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○中川委員 全て一律に今学校にその検査を入れろと言っているんじゃないんですよ。周辺にその可能性が出てきたときに、そして開くか閉じるかその判断をしなければいけないときに入れるということは、これは限定された形なんです。ところが、行政検査に頼っている限りはそれができない。濃厚接触者だけなんですよ、やるのは。だから、そこのところをもう一つクリアしていくということが文科省の意思としてあっていいと私は言っているんです。
第201回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○中川委員 もう一つ言えば、文科省で突破口を開いてもらいたいんですよ。ほかにこういう施設というのはたくさんあるんです。特に老人介護施設、あるいは福祉施設、あるいは放課後保育をやっているところ、いわゆる文科省の関連でいえば。 そういうようなさまざまな施設が、実は、こういう形で検査ができれば、周辺がおかしくなってきたときに、それを周辺に説明するために、この検査ができればというところがたくさんあるんだけれども、この行政検査の壁に阻まれて、そし…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○中川委員 検討会もいいんですけれども、こうした話というのは、文科省の意思でもって整理をまずして、例えば、これからは電子教科書というのを基本に無償化の対象にしていくよ、あと、紙は、必要なところとか、あるいは、ひょっとしたら、紙の教科書というよりも、電子教科書でダウンロードしたものを紙化するというような、一般的に世間がやっているような形になっていく可能性というのは十分あると思うんですが、そういうことを見越して、まずそこのところを文科省が整…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○中川委員 要望として出しておきますけれども、できるだけ早くそのスケジュールをつくるということだと思うんです。これは持っていきようによっては、教科書会社といいますか、教科書をつくる会社だけじゃなくて、それを流通させる業界等々を含めて大きな再編につながっていく話でもあろうかというふうに思います。そのことに対して、将来はどういう形になっていくのかということをちゃんと示唆をして、その上で相談をしていくということが大事だと思うので、そこのところ…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○中川委員 立国社の中川正春です。 続けて質疑をしていきたいというふうに思います。 まず初めに、コロナ対策について、著作権との関連の中で一つテーマを絞っていきたいと思うんです。 国立国会図書館のデジタルコレクション、これの公開について、コロナ対策として、ひとつ運用を見直してほしい、あるいは弾力的に考えていただきたいということを申し上げると同時に、これをきっかけにして、このデジタルコレクションの公開について、更に利便性、あるいはその範囲を…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○中川委員 問題提起を関係者の中でしていただかないことには、そのまま法の改正もなし得ないし、私の解釈では、今の法の範疇の中でもっと工夫はできるんだというふうに私は解釈しているんですけれども、そこのところの努力が足りないということ、そこをまず指摘をしておきたいというふうに思います。 同時に、オーファンの取扱い、これについて、著作権のあるなしを早いところ確定させなきゃいけない。その部分というのが多く今あって、それが図書館の送信でとまっている…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○中川委員 きょうも参考人から話が出ていましたが、補償金を前に積むというんじゃなくて、後で精算する形、この辺も含めて抜本的な対策の見直しというのが私は必要だというふうに思っていまして、そのことを指摘しておきたいと思います。 更に言えば、さっきの国立国会図書館の答弁で、前向きにというか、工夫できるところはしていこうじゃないかというような話もあったんですけれども、今、喫緊の緊急対策として、文化庁から見て、著作権を前提にした形で国立国会図書館…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○中川委員 それこそ、これを機に、新たな国立国会図書館のデジタルコレクションの活用を一緒に考えていきたいと私も思っております。そういう意味で、やはり現場から提起をしてもらわないとこの話は進まないということ、これを指摘しておきたいと思います。 それでは、今回の法案に関連した質問をしていきたいと思います。 今回の法律によって、先ほどから実態の話が出ていましたけれども、その実態の中で、違法配信がどれほど改善されるというふうに見込んでいますか。
第201回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○中川委員 さっき、全体の規模の中で、今合法化されているものと同じほどの市場規模というか逸失利益がある、そういうふうな数字を出されてきましたけれども、実際、これもきょうの参考人の話に出ていましたけれども、これは抑止効果を前提にするものであって、具体的にこれで本当に減少がどれほどいくのかということについては、まだまださまざまな期待がある、いわゆる制度の仕組みを工夫していかないといけないということだと思うんですね。 そういう意味で、一つ、さ…