中川正春
会議録に記録された「中川正春」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,878 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政14 件
- こども・子育て6 件
- 防衛5 件
- 観光・インバウンド5 件
- 宇宙4 件
- 医療4 件
- 地方創生4 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 憲法審査会18 件・18%
- 財務金融委員会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会15 件・15%
- 文部科学委員会6 件・6%
- 懲罰委員会4 件・4%
※ 全 3,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 衆議院 憲法審査会 第4号
○中川(正)委員 立憲民主党の中川正春です。 今日は、私がこの審査会で優先的に議論を深めるべきだと思う四項目を提起をし、その論点を整理したいというふうに思います。 まず第一は、国民投票法、そして新しい情報に関する権利の整理をしていくということです。 私は、改めて、国民投票法の見直し議論をこの憲法審査会で加速させることを提案します。 現状の法制では、公正な投票は保障されていません。資金力でキャンペーンの差が出てくる可能性もあります。また、…
第210回 衆議院 法務委員会 第4号
○中川(正)委員 おはようございます。 質疑の時間をいただいて、感謝します。同時に、朝一番で、交代してやっていただいて、自民党の御配慮に感謝を申し上げたいというふうに思います。 今日は、私の言葉で言えば移民政策、多文化共生、あるいは、外国人の日本に対する受入れに対して、総合的な施策が必要だという、その観点から問題を具体的に議論をしていきたいというふうに思っています。 長いことこれに私も携わってきたんですけれども、制度そのものがパッチワー…
第210回 衆議院 法務委員会 第4号
○中川(正)委員 聞いていただいたとおり、留学生ということだけではなくて、就労者のための日本語、あるいは生活者のための日本語ということを教育をしていくのに、ちゃんとしたところですねと、いわゆるマル適マークをそれぞれの教育機関へ向いてつけていく、教育という立場から認定をしていくというような、そういう制度をつくるということで準備していただいていて、次の国会に出していただくんだろうというふうに思います。 そこで、問題は、そこで学習する外国人が…
第210回 衆議院 法務委員会 第4号
○中川(正)委員 入管が抜けているんですけれども。これは、定住外国人なんですね、定住外国人から永住へ行く、この人たちに対する日本語施策というのが、本来、これは入管なんだと思うんだけれども、どうしていますか。
第210回 衆議院 法務委員会 第4号
○中川(正)委員 現実は、それに対して応募してくる人たちというのは何人ぐらいいるんですか。そのポイント制で。
第210回 衆議院 法務委員会 第4号
○中川(正)委員 いや、もう数えるほどしかないんですよ、現実は。そのポイント制を使うことができない。基本的には、この人たちが日本語を習得をするというインセンティブというのがつくれていないということなんですね。 これは、入管の部分が一番抜けているんです。ほかの制度の中では、形の上で、日本語をこれだけ習得をして、それから来てくださいよという、技能実習なんかも含めた制度化はされているんだけれども、生活者に向けた日本語教育というのは、総務省がさ…
第210回 衆議院 法務委員会 第4号
○中川(正)委員 仕組みは分かっているんだけれども、本当にそれがしっかり機能していますか、その機能しているということを誰が監督しているんですかということです。どういうふうに評価していますか。
第210回 衆議院 法務委員会 第4号
○中川(正)委員 実態は、それぞれ現場から様々に聞こえてきているように、日本語のレベルというのを、必要なところまで達していない、いわゆる日本語が話せないということの中でいろいろな支障が起きているということ、これは、アンケートを取ると必ずこの問題が出てくるというのが実態だということだと思うんですね。 こういういびつな話、もっと言えば、コストについて言うと、EPAは、これもよく批判されることですけれども、全部税金でやっていますよ。一人に対し…
第210回 衆議院 法務委員会 第4号
○中川(正)委員 そこの入管庁、頑張っていただきたいんですよね。 これまで入管というのは管理するということだけを主眼にやってきたのが、多文化共生で、この社会で、外国人が人権を保障されて、それで活躍をしていくという部分で、そこの領域を広げて入管ということにしたんですが、にもかかわらず、やはり制度そのものが、各省庁、完結して、自分のところに都合のいいようにつくっているものに対して、入管が横串を刺していくというのはなかなかできていないんですよ…
第210回 衆議院 法務委員会 第4号
○中川(正)委員 まずそこからということで私もいいんだと思うんですが、そのときに、基本的に、様々に問題を起こしたのは何かというと、働くということ、この働くということの中で、日本人と同じような、人権という観念からいくと、人権保障して、それで日本で働くということができているかどうかということだと思うんですね。 さっき国際貢献という話が出ましたが、これはもうよく指摘されることで、片方、国際貢献といって、働くために来るんじゃないから、勉強するた…
第210回 衆議院 憲法審査会 第2号
○中川(正)委員 今国会から野党の筆頭理事を務めます立憲民主党の中川正春です。どうかよろしくお願いを申し上げます。 新しい体制でスタートしたことでもあり、最初に審査会の運営について、改めて所見を申し上げたいと思います。 まず、幹事会の持ち方であります。 新藤筆頭の気配りの中で、現状、私と新藤筆頭との話だけで決着をしているような感じがいたしますが、これを本来の形に戻すことを提案します。 まず、幹事懇談会の議論を先行させて、幹事の間で十分な…
第208回 衆議院 憲法審査会 第13号
○中川(正)委員 立憲民主党の中川正春です。ありがとうございます。 基本的な部分について、安全保障と憲法、議論をしていきたいと思います。 日本は、戦後の世界を、憲法の理念に基づいて、平和を希求する国家として生きてきました。また、これからも平和国家として生き続けることに迷いはないというふうに思っています。憲法の中で具体的にこの平和国家としての規範を表現している部分は、憲法の前文とそれから憲法九条であると言われております。 一方で、この憲法…
第208回 衆議院 憲法審査会 第8号
○中川(正)委員 今日は、ロシアのウクライナ侵攻から話を進めていきたいというふうに思います。 ウクライナ情勢がどのような展開となっていくのか、予断を許さないということであります。人道的見地から、また、幾多の悲惨な戦争や国内紛争を繰り返してきた人類の歴史の教訓から見ても、ロシアのプーチン大統領という為政者の暴挙、そしてこれを許しているロシアの政治状況、これを世界は断じて見過ごすことはできません。 日本国内でも、我が身に置き換えて、安全保障…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○中川(正)委員 それでは、引き続きの議論をさせていただきたいというふうに思います。 野田委員の、非常に、原点というか根幹に関わる議論というのを聞かせていただいて、改めて、今の状況というのを振り返って、これでいいのか、この国の経済の構造というのが、持続ということを前提に考えていくときに、このままで、いわゆる二%を追い続けていくこと、これに執着するだけで全てが解決するというふうな議論だけでいいのかということを実は改めて今感じていたところで…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○中川(正)委員 そこをもう一回振り返って確認した上で、十年後、もう十年近くになってくるわけですが、この評価というのはどのようにされていますか。
第208回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○中川(正)委員 この共同声明の草案を十年前に起案したという門間一夫元日銀理事が、こんなふうにおっしゃっているんですよ。日本経済の課題は、金融政策にこだわり続けても解決はできないという結論に達したというのがこの十年間の評価、反省であろうということ。 そうした意味からいくと、さっきおっしゃったように、企業の生産性、これを上げて、そして賃金を上げていくという好循環をつくっていく。これは、今現象的に、一時的に表れている話は触れられましたけれど…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○中川(正)委員 確かに、御指摘があったように、構造的な要因、さっきの、人口の老齢化あるいは少子化、人口自体が縮んできている、そういう意味での人口ボーナスというのが剥落されてきている、この十年、特にそれが顕著に表れてきたという、これは大きな要因だろうというふうに思うんですよ。 そんな中で、じゃ、経済、どんなふうに立て直していくのかということであるとすれば、ここで一番最初に指摘されていたように、企業の中の生産性、これをいかに上げていくか。…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○中川(正)委員 今、ウクライナの紛争、侵攻を契機にして、国の安全保障あるいは危機管理というものがそれぞれの領域で議論が始まっているというのは、これは大事なことですし、それを、実は、この金融それから財政の分野でも、やはりしっかりとこの危機管理、やるべきだというふうに思うんです。 改めて聞きたいんですが、大災害や戦争あるいはテロなんかを想定して、あるいはこの周辺の有事ということも含めて、事が起こったときにそれをどのように克服していくか、あ…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○中川(正)委員 国策的に、連携をして抑え込んでいくという、これは基本だというふうに思うんですが、それは日銀の話なんですけれども。 日本の国のいわゆる特徴というか、今置かれた状況というのは、やはりこのとんでもない財政赤字なんだというふうに思うんですよね。それに対して、いかにリスクが高いかということ、それがあるからちょっとしたことで事が揺れるという基本があるんだと思うので、これは、さっき財務省の話では、そうした意味での危機管理マインドとい…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○中川(正)委員 いろいろ指摘があったように、経済の構造は十年前と比べて非常に変わってきているという前提の中で、やはりこれからの出口戦略、どういうふうに持っていくか、知恵を集めて、公表して、皆でそれを前提にした経済運営をしていくということ、これが大切だということ、これを指摘をして、質問を終わります。 ありがとうございました。