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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,878
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2007/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会40 件・40%
  • 憲法審査会18 件・18%
  • 財務金融委員会17 件・17%
  • 予算委員会第三分科会15 件・15%
  • 文部科学委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会4 件・4%

※ 全 3,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,878 20 を表示
民主党・無所属クラブ2007/05/16

166衆議院 外務委員会 第12号

○中川(正)委員 単なる引き延ばしではないんだと私は思うんです。本気になって彼らは送金ルートを確保していく、これは国としてののど元を絞められている話ですから、これを何とか解除しようというのが彼らの意図だと思うんですよ。そこのところをこちらの戦略としてもはっきりと規定する。そこを解除していいのか、送金ルートを確保させていいのか、それともそれはまだ締め続けていくのかということをやはりはっきりとした形で政策としてこちらも持つ、あるいはアメリカ…

民主党・無所属クラブ2007/05/16

166衆議院 外務委員会 第12号

○中川(正)委員 そうすると、さっきのお話を逆に解釈すると、まず初期段階の、いわゆる寧辺の核の廃棄とIAEAの査察、この辺がしっかり入るということ、これが実現できれば、逆に、北朝鮮が送金ルートを確保していくということに対して日米も許容していく、こういう方針だというふうにさっき私は受け取ったんですが、そういうことだ、そのようにさっきの答弁を理解しますが、それでいいんですね。

民主党・無所属クラブ2007/05/16

166衆議院 外務委員会 第12号

○中川(正)委員 いや、話が混乱していると思うんです。さっき最初の答弁で言われたのは、初期段階の条件が整わない限りはアメリカも日本も送金ルートの確保を許すなんというようなことはしませんよ、こういう答弁だったんですよ。それが、さっきの話がまた逆に戻っちゃったんですが、それだけ、恐らくこの話が整理ができていない。 ということは、送金ルートを確保させるかどうかというところまでしっかりとした洞察といいますか話し合いができていないままに、表面的な…

民主党・無所属クラブ2007/05/16

166衆議院 外務委員会 第12号

○中川(正)委員 韓国は、大臣級の話し合い、あるいはこれまでの関係を相当緩和しながらやり始めているし、この間、私韓国へ行きましたら、この五万トンの重油についても、バンコ・デルタの状況を見ながらということなんですが、ちゃんと積み荷を用意して港に向いて置いているんだ、こんなようなことを言っておりました。 そんな中で、このままいくと日本が孤立していくんじゃないかという議論があり、これを一生懸命、いや、そうじゃないんだ、さっきのお話のように、周…

民主党・無所属クラブ2007/05/16

166衆議院 外務委員会 第12号

○中川(正)委員 同時に、日本がそういう立場であるとすればそれは尊重しようじゃないか、こう言ってくれているアメリカや中国、あるいは韓国についても、私、ずっと回ってきた中でいくと、何とか拉致問題も知恵を出して解決していくというような方向を持ちながら、日本も、核の問題を中心にして初期段階のプロセスに入っていくという前提の中で参加をしてくる、いわゆる支援に対しても参加をしてくる、あるいは同じ歩調の中で、特にアメリカとの歩調、あるいは韓国との歩…

民主党・無所属クラブ2007/05/16

166衆議院 外務委員会 第12号

○中川(正)委員 ということは、日朝の作業部会が開かれて、そのテーブルで、北朝鮮も拉致問題をテーマとして話し合っていこうということでテーブルに着いたら、その時点で日本はこの九十五万トンの支援ということについても、その中へ向いて入っていこう、さっきの答弁でいくとこういうふうに受け取れるわけです。 もう一つ言えば、これはさっき大臣が言われたとおり、四段階ぐらいあると思うんですよ。一つは、さっきの話で、日朝の作業部会が開かれて拉致問題そのもの…

民主党・無所属クラブ2007/05/16

166衆議院 外務委員会 第12号

○中川(正)委員 示されるかによって判断するという言葉は、それが示されれば、我々は支援というアクションというか、次の我々の判断にも入っていく、そういう意味なんですね。

民主党・無所属クラブ2007/05/16

166衆議院 外務委員会 第12号

○中川(正)委員 ということは、具体的には、さっきの私のレベルからいくと、第二レベルですね。その中身について、真相解明について向こうが調べたものがどれだけ誠意があったか、それが本当に真実であるのか、あるいはいつまでに何を調べてくるかということをはっきりさせるか、そういうことが出てきた時点で、そのレベルで判断をする、こういうことですね。

民主党・無所属クラブ2007/05/16

166衆議院 外務委員会 第12号

○中川(正)委員 少なくともそこでわかったのは、具体的に拉致被害者、新しい被害者というのが出てきて、その人たちが帰ってくる、日本が最終的に求めている、そういうことですが、そこまで行くということではなくて、その中間段階で、交渉過程の中で判断をしていくということ、これを答えて、日本の方針としてはっきりさせたということだと思いますので、そのように理解をしたいというふうに思います。 次に、では、北朝鮮の状況というのがどんなふうに今なっているのか…

民主党・無所属クラブ2007/05/16

166衆議院 外務委員会 第12号

○中川(正)委員 非常に漠とした話で、それだけ日本の中に実際の北朝鮮の情報が入っていない、あるいは恐らく日本政府もそういう努力をしていないんじゃないか。これは、私自身がいろいろな活動をしていく中で感じているところなんで、しっかりつかんでいく必要があるんだろうと思います。 これは簡単な資料ですが、私、手元に配付をさせていただいたものがあります。 これは、出どころはこの本なんですよ。これはつい最近出た本で、ハガードというのとノーランドという…

民主党・無所属クラブ2007/05/16

166衆議院 外務委員会 第12号

○中川(正)委員 もう時間が来ましたので、あとお願いと指摘だけしておきたいんですが、私も、これに携わったのは、あのハンミちゃん事件で、瀋陽で脱北者が逃げ込んだとき以来なんですけれども、韓国の国会議員が、特にこれも野党のハンナラの方が思いが強いんですが、非常に熱心にやっていまして、それで連携しながら国際議員連盟のような形態をつくり上げてきています。 そんな中で一つ感じたのは、やはり脱北者の中に情報が相当入っているんですよ。さっきの本の中に…

民主党・無所属クラブ2007/05/14

166衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第9号

○中川(正)委員 民主党の中川正春です。先ほどの質疑に引き続いて、基本的なところを聞いていきたいというふうに思っております。 ここ去年からことしにかけて、アメリカでは中間選挙があり、それこそブッシュ政権が大敗をした、共和党が大敗をした。その原因は、イラク戦争の大義が崩れた、これは間違っていたというアメリカの国民の判断、これが反映されたという形。それからもう一つは、イギリスでもブレア首相が退陣をした。ここもやはり、アメリカとペアになってイ…

民主党・無所属クラブ2007/05/14

166衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第9号

○中川(正)委員 これは、アメリカの国民がそれを納得していないんですよ。アメリカが攻撃をしたのは、これは国連がそういう決議をしたから攻撃したとだれも思っていない。これはやはり、さっきの、テロに対する闘いという、そのブッシュ大統領の大義をもって、そのころアメリカの国民というのは賛成をし、そしてこれにやれという方向性を与えたということなんです。 それが、今どうなんですか。ふたをあけてみたら、全部うそだったということなんですよ。フセイン政権は…

民主党・無所属クラブ2007/05/14

166衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第9号

○中川(正)委員 話を飛躍させてごまかしちゃいけません。私が言っているのは、まず……(発言する者あり)

民主党・無所属クラブ2007/05/14

166衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第9号

○中川(正)委員 まず、このブッシュ大統領の過去の判断に対して、総理大臣はなぜそこまで、これが間違っていた、アメリカの国民は結論を出しているんですよ、イギリスでもそういう結論を出している、世界じゅうでこれは間違っていたと言っているのに、あなただけがなぜ正しいんだ、正しいんだと言い続けているんだ、そこのところをまずはっきりしてくださいよ、こう言ったにもかかわらず、自衛隊の派遣へ向いて話をそらしている、すりかえていくということ、そこに、日本…

民主党・無所属クラブ2007/05/14

166衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第9号

○中川(正)委員 なぜ自衛隊にこだわったかということ、ここなんですが、これは、さっきの、一番もとの話に戻る。 それは、その当時の議論、我々もやってきた。それは、その当時の議論では小泉さんは何と答えていたかというと、これはアメリカがそういう要望を日本に出してきたと。日本はそのとき、北朝鮮、この問題を抱えていた、だから、日米の同盟関係をしっかりしていくためにも、ここが一番大事なところだから、イラクでも自衛隊という、いわゆるショー・ザ・フラッ…

民主党・無所属クラブ2007/05/14

166衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第9号

○中川(正)委員 実は、二日前の朝日新聞の報道の中で、そこに同席をしていたライス国務長官が、全くこのことについては違うんだ、拉致の問題はアメリカに直接関係のあることではない、これは日本の問題であって、それをアメリカの国内法で条件づけるということはできない、こういうことをはっきり明言している、こういうことなんです。 私も、実は、その時点でアメリカのワシントンでさまざまな人たちに会いました。政府の高官も含めて、皆、やはり核ということが最優先…

民主党・無所属クラブ2007/05/14

166衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第9号

○中川(正)委員 そこの問題なんですが、実は、四年前に、先ほど丸谷議員からもお話が出たように、特別委員会で現地に入りました。これは中谷議員も一緒であったわけですが、そのときに、C130輸送機は、テロに対する闘いという名目の中で、ヨルダンを中心に物資の輸送というのを、ある意味での後方支援ということを既にやっていたんですね。 私たち、一体この時点で何を運んでいるのか、特に、そのときには、直接の武器の輸送だとかあるいは武装した兵士の輸送という…

民主党・無所属クラブ2007/05/14

166衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第9号

○中川(正)委員 時間の関係もあって、ちょっと、もう一つ先に進みます。 これを、いや、ちゃんとした活動をしているんだということであれば、どうして国民に対してしっかり説明しないんですか、どうして隠そうとするんですかということなんですよ。これは、恐らく、我々の過去からの想像でいくと、大したものは運んでいないんだということ、このように勘ぐられてもしようがない。それに三百億から使っているんですよ、航空自衛隊は。三百億以上ですね、三百五十。 こう…

民主党・無所属クラブ2007/05/14

166衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第9号

○中川(正)委員 最後に、もう時間が来ましたので一言だけ申し上げますが、さっきマリキ首相の話が出ましたが、彼でさえも、日本では、安倍総理の前では自衛隊、自衛隊と言ったかもしれないけれども、国に帰ったら、いや、もう自衛隊は必要ないんだ、そのうちに引き返してもらっていいよと。それよりも、日本が本当にイラクの中で貢献をしてもらうとすれば、それは民生的な、社会インフラあるいは人道支援、こんな中で日本がもっともっとすべきことがあるという、その気持…