中川智子
会議録に記録された「中川智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,858 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/02/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会62 件・62%
- 国土交通委員会15 件・15%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 決算行政監視委員会第一分科会11 件・11%
- 経済産業委員会環境委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 1,858 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 予算委員会 第10号
○中川(智)委員 私、PPPという言葉を知らなかったんですが、PTAとメモに書いてしまったのですが、PPP原則を貫かなきゃいけないのはわかるんですが、貫けないときにどうするのかということを質問したんです。
第145回 衆議院 予算委員会 第10号
○中川(智)委員 今の発言ですと、最終的な責任というのは国というふうにとってよろしいんですか。
第145回 衆議院 予算委員会 第10号
○中川(智)委員 わかりました。この問題はまた続けて別の舞台でさせていただきたいと思います。 私は、厚生省というのは、国民の命と健康を守ってくれる省だと思っておりますし、一貫してこれからもそのようにあってほしいということを心に刻んで、次の質問に移ります。 クロイツフェルト・ヤコブ病に関する質問でございます。 この二月一日月曜日に、大津地裁で一つの裁判が行われました。それは、人の死体から不正に採取した、汚染されたヒト乾燥硬膜の移植によって…
第145回 衆議院 予算委員会 第10号
○中川(智)委員 今、調査をしたけれども認識していなかったとおっしゃいましたね。そこのところをもう少し。
第145回 衆議院 予算委員会 第10号
○中川(智)委員 昨年調査したんですか。 今私が聞いたのは、第一症例報告後直ちに何らかの調査をしたかということを伺っています。八九年の、その当時です。——八七年です。
第145回 衆議院 予算委員会 第10号
○中川(智)委員 では、その十年間の説明をしてくれますか。一九九七年に調査をした。でもこれは、出ているのは一九八七年です。その十年間、なぜ十年かかっているんですか。
第145回 衆議院 予算委員会 第10号
○中川(智)委員 何か驚くべき、関心を持たなかった、人の命に直接かかわることに対して関心を持たなかったということが、ちょっと理解不能ですので、その関心を持たなかったということに対してのもう少し詳しい御説明をお願いします。
第145回 衆議院 予算委員会 第10号
○中川(智)委員 でも、そのMMWRはとっているんでしょう、厚生省は。いかがですか。
第145回 衆議院 予算委員会 第10号
○中川(智)委員 とっていて、とっているだけでだれも読まなくて、そして十年間に何人もの人が死んでいくことをそのまま厚生省は見ていたわけですね。見ていたというか、放置していたわけなんでしょうか。
第145回 衆議院 予算委員会 第10号
○中川(智)委員 ちょっと、とても理解できないんですけれども、いわゆる回収命令を出し、一九八七年にアメリカやカナダやイギリスがとった処置をしていれば、もう何十人、何百人かもわからないですけれども、それはまた後ほど質問しますが、その人たちは亡くならずに済んだわけなんですね。 言ってみれば、厚生省がそこでしっかりとした責任を全うせずに、単にそのような情報、そしてそれはまた日本語訳にされていて——いわゆる放置したという先ほどの言葉に対しての厚…
第145回 衆議院 予算委員会 第10号
○中川(智)委員 CDCレポートが出た当時、予研の中でディスカッションしたということを厚生委員会で答弁されているんですけれども、では、そのディスカッションというのは、どのような中身でしょうか。
第145回 衆議院 予算委員会 第10号
○中川(智)委員 では、もう少し順を追って質問いたします。 大臣、最初に私がクロイツフェルト・ヤコブ病のことを言いました。そして、一九八七年にきっちりと、その第一症例の後、アメリカ、イギリス、カナダは、それが汚染されたヒト乾燥硬膜であるということで、すべて警告を出して、その移植をしておりません。日本は、一九八七年に諸外国がとったそのような措置をとらずに、一昨年、一九九七年までそれを放置していて、その十年間にたくさんの人がその移植を受けて…
第145回 衆議院 予算委員会 第10号
○中川(智)委員 国際的に連携をとらなければいけませんねと、今の言葉で。では、今まで連携をとらなかったということですね。それに対して、ちょっと厚生省、後で答えてください。 それで、今、CDCレポートはとっていた、そして、入手しているけれども、その認識がなく、報告がなく、それに対しては十年間、二年前まで、何ら厚生省としては、回収命令とかそれに対してストップをかける措置をとらなかったということですが、それでは、当時CDCレポートをファイルし…
第145回 衆議院 予算委員会 第10号
○中川(智)委員 今のその調査を全面公開していただきたいんですけれども、お答えください。 どこが担当課で、当時の職員、すべて情報公開をお願いします。
第145回 衆議院 予算委員会 第10号
○中川(智)委員 委員長、担当局長と相談の上ではなくて、その情報の公開をしっかり求めます。 これは、ヤコブ病の患者の方たちの本当に悲痛な、いわゆるエイズの轍をまた踏んでしまった薬害なんです。委員長から言ってください。
第145回 衆議院 予算委員会 第10号
○中川(智)委員 HIVの訴訟のときには公判中に、係争中にファイルが出ました。それは一切理由にはなりません。もう一度御答弁ください。
第145回 衆議院 予算委員会 第10号
○中川(智)委員 これは、一九八七年にきっちりとそのような文献が手元にも来ていて、見落として、ちゃんとした保管をする、きっちりとその情報を一体化していなくて、国際的なそのような報告を、無視ではなくて、無視よりもっと悪いですね、知らずに十年間放置していてたくさんの方々が亡くなった大変な事態なのです。それに対してそのような悠長なことでは困ります。 委員長の先ほどの発言が生きるように理事会で御協議をお願いします。
第145回 衆議院 予算委員会 第10号
○中川(智)委員 参酌する必要はないと思います、委員長。委員長、それはおかしいですよ。
第145回 衆議院 予算委員会 第10号
○中川(智)委員 わかりました。ぜひとも御協力をお願いいたします。 それで、もう一つぜひともお願いしたいんですが、一九九八年八月二十八日に発表しました、いわゆるヤコブ病の緊急全国調査がございます。そして、厚生省は新たに六名を追加して、合計六十名となった。この六十名の患者の家族や遺族は硬膜移植により感染したことを知っているのかどうか、それをお答えください。厚生省、この間六人追加して六十名になりました。
第145回 衆議院 予算委員会 第10号
○中川(智)委員 今のお答えでは、厚生省として責任を持って、硬膜移植によってクロイツフェルト・ヤコブ病に感染したという伝え方はしていないんですね。