中川昭一
会議録に記録された「中川昭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,818 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2006/01/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業29 件
- 防衛16 件
- 通商・貿易8 件
- 社会保障・年金7 件
- こども・子育て6 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会43 件・43%
- 財政金融委員会40 件・40%
- 予算委員会10 件・10%
- 本会議7 件・7%
※ 全 5,818 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 予算委員会 第2号
○中川国務大臣 食品安全委員会は、農林水産省とは全く関係のないといいましょうか、別々の組織でございますので、食品安全委員会からいただいた結論というのは大変重く受けとめ、それを前提にリスク管理の行政を行っているわけでございます。 今の附帯の文言に関しましては、例えば、飼料管理をきちっとするでありますとか、あるいはまた、これは義務あるいはまた約束ではございませんけれども、再開と同時に、指定された四十の屠畜場にみずから行ってチェックをしたり、…
第164回 衆議院 予算委員会 第2号
○中川国務大臣 まず、食品安全委員会からいただいた我々に対する命令といいましょうか決定というのは、言うまでもなく、二十カ月齢以下であるということ、それから年齢にかかわらず特定危険部位が入っていないということ、そしてまた、先ほど申し上げましたように、我々は、十二月の十二日に、再開に当たってという厚生労働省と共同でペーパーを出しておりますけれども、我々として、国民の皆様へこれからいろいろと情報もきちっと提示をしながら、えさの問題あるいはまた…
第164回 衆議院 予算委員会 第2号
○中川国務大臣 今回、日本側に行政としての問題点があったかと言われれば、私はないというふうに考えております。ただし、それでいいのか、百点か、一切何もしないかと言われれば、アメリカ側からこれから原因究明あるいは再発防止のための抜本的な対策が出てきたときに、それに応じてさらに日本がやるべきことがあるかもしれませんので、今後について、さらにやるべきことがあれば、政治家としてあるいは所管の農林水産大臣として、それは謙虚に、そしてまた前向きに、国…
第164回 衆議院 予算委員会 第2号
○中川国務大臣 外務大臣の前に、一言申し上げます。 リスク管理が行われていないというふうに何回も松本委員はおっしゃっていますけれども、総理がわざわざ文章をお読みになるぐらいにきちっと、読まれましたけれども、我々はリスク管理をやっているんです。リスク管理をやっているのは日本の我々なんです。きちっとやっています。きちっとやった上で、結局日本の中に入ってきていないんですから、この食品安全委員会の報告書の指摘するところに全く抵触していない、この…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○中川国務大臣 このたび、農林水産大臣を拝命いたしました中川昭一でございます。 委員長初め農林水産委員会の先生方には、大変な御指導をこれからいただくことを心から感謝と同時に、どうぞよろしくお願いをいたします。 現在、農林水産行政は、意欲と能力のある担い手に対する新たな経営安定対策の導入や、本年四月末のWTOのモダリティー確立に向けた農業交渉への対応など、内外にわたる幅広い政策課題に直面しております。また、米国産牛肉の輸入問題や鳥インフル…
第164回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(中川昭一君) ツルネンマルテイ議員にお答え申し上げます。 有機農業につきましては、言うまでもなく、環境保全に大きな貢献をする農法でございますし、また消費者の皆さんにとっても、この有機農法で作られた農産品についてのニーズは強いわけでございますが、御存じのようにこの農法は、例えば手間が掛かるとか、あるいは病害虫に弱いとか、結果的にコストが少し掛かるとかいった問題がございまして、今御質問にございましたように、まだまだ全農産物の中で…
第164回 衆議院 本会議 第2号
○国務大臣(中川昭一君) 久間議員にお答えいたします。 まず、米国産牛肉の輸入禁止問題でございますけれども、一月二十日に、農林水産省動物検疫所における輸入検査におきまして、米国産牛肉に危険部位の混入が確認されましたが、議員御指摘のように、直ちにすべての米国産牛肉の輸入手続を停止いたしました。これは、我が国の水際対策が有効に機能したものと考えております。 今回のように、米国が日米間で合意したルールを遵守していない牛肉を輸出したことは極めて…
第163回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○中川国務大臣 おはようございます。 まず、牧原委員には、経済産業省時代に、省に対して、つまり国家に対して大変な御貢献をいただきましたことを厚く御礼申し上げます。 時間も限られておりますので、早速、まず貴重な資料を今拝見いたしました。大変参考にさせていただきます。私の資料ファイルにもこれはとじさせていただきます。著作権は牧原さんにあるということを前提に使用させていただきたいと思います。 これを見て、まず、日本は、御承知のとおり資源がない…
第163回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○中川国務大臣 戦前のブロック経済の反省を踏まえて、戦後、ガット・IMF体制と、世界共通のルールの中でオープンな形で発展をしていこうよという中で、もう委員御承知のように、ケネディ・ラウンド、東京ラウンドと来て、そしてウルグアイ・ラウンド。ウルグアイ・ラウンドで初めて農業という部門が大きな議題として取り上げられることになったわけであります。 そして、現在行われておりますドーハ開発ラウンド、ここでは途上国という位置づけを非常に大きな位置づけ…
第163回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○中川国務大臣 御承知のように、日本の経済あるいは雇用を支えているのは、大宗は中小企業よりももっと小さい部門だと思います。それから、もう委員もよく御承知のとおりの新産業創造戦略二〇〇四、そして今回の二〇〇五。特に二〇〇五においては、どんな先端産業でも、支えているのは、高度な素材産業、部材産業、そしてまた金型、溶接といった基本的な、しかし大事な技術、これを守り育てていかなければいけないということで、強化をしていこうということであります。 …
第163回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○中川国務大臣 もう武藤委員御指摘のとおりでございます。日本は、先ほどの食料あるいはまた自然資源、それから、実は余り言われておりませんけれども、日本は世界一水を輸入している国でもございまして、人間生活の基本的な部分は全部海外に依存している。食料は四〇%しか自給率がないし、エネルギーにおいては四%しか自給率がない、こういう前提でございますから、世界が平和で、そして仲よくできることによって先ほどのような貿易が円滑に進む、その基幹がエネルギー…
第163回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○中川国務大臣 東シナ海というと何かすぐ外交問題みたいになってしまいますので、まず一般論から申し上げますと、日本の排他的経済水域における貴重なエネルギーをきちっと確保し、そしてまたそれを国民経済の中に活用していくということは、どの国にとっても当たり前の大事なことだと思っております。それがたまたま東シナ海ということで、今中国との間でいろいろと協議をしている最中でございますが、日本としては、国際法上あるいはまた日中間のいろいろな取り決め、そ…
第163回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○中川国務大臣 認識は、結論からいうと高木委員と全く同じでございまして、三十ドルぐらいから、去年からじりじり上がってきて、世の中でよく使われている六十ドル突破、七十ドル突破というのは主にニューヨークであって、直接日本には関係ないのですけれども、これが象徴的であります。日本としての一番身近な指標は、いわゆるドバイと言われている数字など、中東の指標だと思いますけれども、いずれにしても上がっている。 また、高木委員が御指摘のように、今のところ…
第163回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○中川国務大臣 事務方に答弁をというお気持ちだと思いますが、北側大臣と私の新聞記事がきっかけでございますので。 経済界を代表する方のコメントとのやりとりでございますけれども、あの方は余りにも次元が低いので、もうそれに対するコメントは差し控えさせていただきます。もう高木委員も御指摘のように、自由経済というのはコストと利潤があって、その上で価格が決まって、それに対する買い手と売り手があって、その間には競争もあるでしょう、信頼関係もあるでしょ…
第163回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○中川国務大臣 私も選挙中全国を回って、いろいろなところで景気の話とそれからまちづくり、代表的なものが中心市街地活性化というか空洞化対策の話、これがやはり国民の大きな関心事項なんだなと改めて認識をいたしました。 公明党からはことしの夏前ぐらいにこのまちづくりに対しての提言をいただいておりますし、自民党からもいろいろな御意見をいただいておりまして、政府としてもそういうものを踏まえながら今やっているところでございます。 高木委員御指摘のよう…
第163回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○中川国務大臣 吉良委員は世界じゅうでそういうビジネスの御経験が豊富なので、私どもが官の立場で偉そうなことを言う情報の大半は多分吉良さんのような方の情報をベースにしているのも多いんだろうと思いますので、余り偉そうなことは言えないのかもしれませんが、春の御質問の後も、エネルギー資源、それから原材料資源、これは鉄鉱石、石炭からレアメタルに至るまで、依然として高騰が続いているという状況であります。 これは、一つは需要と供給の価格決定要因もあり…
第163回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○中川国務大臣 御趣旨は全く同感でございます。 日本のODAで、今のお話だと、国内で生産技術、生産活動に効率とか環境問題を無視してもやるならまだしも、それでもって兵器を買ったり、また、これはいいことなのかもしれませんけれども、日本からのお金で空港整備したり港湾整備したりしながらほかの国にまた援助をして感謝されたり、わけがわからないことは厳に慎まなければいけないので、御承知のとおり、ODAも、中国については一時三千億ぐらいあったものが今は…
第163回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○中川国務大臣 御指摘のとおりで、サハリン、シベリア、そして今お話のあったブラジル、そして最近ではアフリカでも日本は随分頑張って、結果も残し始めております。そして、御指摘の中央アジア、中央アジアにも豊富な石油その他の資源が眠っておりまして、それがともすればヨーロッパの方に行ってしまうとか。それから、中国も一生懸命やっておりますから、カザフから中国へのパイプラインなんというのもあるわけですけれども、これも日本は、先ほど申し上げたように、成…
第163回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○中川国務大臣 私も二十数年前、銀行時代、輸出担当をしておりまして、吉良委員のいらっしゃった会社にも大変お世話になって、輸出為替をいただいていたことがあるんですけれども、輸銀の融資がつく、いわゆるバイクレとか協調融資がつく、それで保険がつく、つかない、そのときに、だめなときも一緒のときもどうしてこの国とこの国が同じなんだろうという疑問を持ったことがございます。 今、石田局長の方から、全体としてバランスをとるという話と、個別一件一件のバラ…
第163回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○中川国務大臣 佐々木委員も私も北海道ということで、これから冬に向けて、特に灯油等の価格が上昇という、全く同じ認識を持っております。 まず、原因は、需要側、供給側、先ほどもちょっと申し上げましたので簡略に申し上げますけれども、供給側において生産能力目いっぱいになってしまったということが一つ。それから需要側についても、これはまた、いわゆる中国、インド等、経済発展をしている国々が非常に大きな需要圧力がある。それから、これに付随して、エネルギ…