中川昭一
会議録に記録された「中川昭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,818 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2006/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業29 件
- 防衛16 件
- 通商・貿易8 件
- 社会保障・年金7 件
- こども・子育て6 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会43 件・43%
- 財政金融委員会40 件・40%
- 予算委員会10 件・10%
- 本会議7 件・7%
※ 全 5,818 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 予算委員会 第12号
○中川国務大臣 今ありましたように、認定そのものは、日本の家畜衛生条件に基づいたEVプログラムというものにのっとってアメリカ政府が認定する作業でございますけれども、リスク管理の立場、厚労省、農水省として、それが万全に認定、そして日本向けの処理が行われるという最終の目的のために、念のために担保をするということで、実際に作業が、認定に基づいて、また内部の手続書に基づいてきちっとやられていることを確認するという観点からは、きちっとした認定が行…
第164回 衆議院 予算委員会 第12号
○中川国務大臣 きのうの夜十時過ぎからのジョハンズ長官との話は、実は、しょっちゅう最近は、週に一回以上のペースでお会いをしたり、それから電話でお話をしております。 きのうのジョハンズ長官に対しては、まず一点目は、OIGレポート、これを読む限り、わからない部分、それから、調査の結果、非常に日本としても看過できない事実がわかったということについて公式にアメリカ側に説明、あるいはまた、状況を説明してもらいたい、具体的な内容は間もなく届くでしょ…
第164回 衆議院 予算委員会 第12号
○中川国務大臣 篠原委員の御指摘の趣旨というのは、早くした方がいいという御指摘のようでありますけれども、実は、何回か前にジョハンズ長官と会ったときか電話か忘れましたけれども、アメリカの議会あるいはアメリカの業界は早くしてくれという圧力が非常に強い、したがって、アメリカ政府としては早くしたいんだけれどもということがあったわけであります。 日本としては、先ほど申し上げたような観点で、拙速もいけませんよと。日本側から見て不十分な説明書、不十分…
第164回 衆議院 予算委員会 第12号
○中川国務大臣 御承知のように、十二月十二日に、米国から日本、それから、日本からアメリカ向けに牛肉の輸入が再開されたわけであります。 日本では平成十三年九月に発生をしたということで、アメリカから見て輸入禁止をしたわけでありますけれども、平成十六年十月の日米局長会談で、日米双方向の貿易の再開について認識を共有したわけであります。これを受けまして、平成十七年の一月に、米国政府が専門家を我が国に派遣して我が国のBSE対策について調査を実施し、…
第164回 衆議院 予算委員会 第12号
○中川国務大臣 篠原委員の御指摘のように、アメリカで生産記録がきちっとしている牛はごく一部だというふうに認識をしております。 他方、いわゆる生理学的成熟度、いわゆる二十カ月齢以下ということで、日本としてA40ということで決めているわけでありますけれども、これにつきましても、去年のいろいろな調査の過程で三千三百頭ほどですか、を調査した結果、A40によって二十カ月齢以上のものは一頭も出なかったということで、極めて信頼性が高いというアメリカの…
第164回 衆議院 予算委員会 第12号
○中川国務大臣 間違ったことにもいろいろあると思いますけれども、リスク管理者としてなすべきことを最大限なすという責任を果たさなければいけない、当然のことだと思います。
第164回 衆議院 予算委員会 第12号
○中川国務大臣 不突合にならないように合札をつけて突合させるというルールになっておりますが、現時点では舌だけでございまして、舌について、合札でもって、もとの危険部位がないとか、二十カ月以下であるという、牛との一対一を突合させているわけであります。 舌以外には現在ございません。
第164回 衆議院 予算委員会 第12号
○中川国務大臣 処理方法というのはどういう意味でしょうか。(岡本(充)委員「廃棄とか焼却とか」と呼ぶ) これはアメリカの規則によって、いかなる原因のものであろうが、いわゆるへたり牛、ダウナー牛、これは、BSEも含めた内臓の病気なのか、あるいは外傷によってちょっとけがしたのかを含めて、とにかくへたっている牛は全部食肉のシステムには入らない、いわゆる廃棄といいましょうか、日本で言えば屠殺をするということで処分するということでありまして、つま…
第164回 衆議院 予算委員会 第12号
○中川国務大臣 正直言って、具体的に承知しておりませんでしたので今聞きましたけれども、日本の場合には全頭焼却処分でありますけれども、アメリカの場合にはレンダリングしていろいろなものに利用するということもあるようであります。
第164回 衆議院 予算委員会 第12号
○中川国務大臣 今、アメリカも予算の審議が始まっているようでありますが、このサーベイランス予算、いわゆる一般会計の部分については前年度と同じだというふうに聞いております。これがもともとやっている四万頭分だというふうに聞いております。 現在、二十万頭前後やっておりますけれども、これについては、外郭団体というんでしょうか、外の組織の予算でやっている、緊急的にレベルを上げているということでありますが、その予算が来年に向けてどうなっていくのかと…
第164回 衆議院 予算委員会 第12号
○中川国務大臣 そもそも、サーベイランスのレベルアップにつきましては、食品安全委員会から十二月八日にいただいた答申の中の、いわゆる附帯条件の中にも入っております。したがって、その段階でアメリカ側にも要求をしておりますし、それから今回のOIGレポートの中で、サーベイランスについてのやり方が問題であるという指摘がございました。 したがいまして、きのうのジョハンズ農務長官とのお話し合いの中で、実は、個別にこういうこと、こういうこと、こういうこ…
第164回 衆議院 予算委員会 第12号
○中川国務大臣 十二月の決定以降の査察は、食品安全委員会からいただいた答申を踏まえた中で、それが条件であるというふうにはなっておりません。 したがいまして、念のためという表現をここ何回か使わせていただいておりますけれども、念のために事後の査察を現在十一カ所行ったところでございます。 他方、今御指摘の千三十六カ所について、記録がないとか、いろいろとアメリカの調査があったという資料は、食品安全委員会の諮問の中での御議論の資料としてお渡しをし…
第164回 衆議院 予算委員会 第12号
○中川国務大臣 その千三十六ということが実際にどういう施設かということは、あの時点でたしか八百二十五ほどアメリカには食肉処理施設があるというふうに聞いておりましたけれども、その千三十六が一体どの施設のものであるかということは、直接その十一カ所に行くということとは、いわゆる前提とか参考にはしておりません。 ただし、十一カ所行ったところにつきましては、特定危険部位の除去のやり方であるとか年齢確認であるとか、日本向けについては個別に管理をして…
第164回 衆議院 予算委員会 第12号
○中川国務大臣 政府統一見解は、十一月十八日に、川内委員から出された質問書に対する答えでありまして、あのときに、十一月十八日時点では、輸出再開前にやるということか、あるいは輸出再開後にやるということについて、当時の厚生労働大臣あるいは農林水産大臣の認識、考え方を是とするものであるということで、閣議決定には違反をしていない。そしてまた、その後のいろいろな実態の状況の変化等々により、後にやった方がいいということに認識が変化したことであるとい…
第164回 衆議院 予算委員会 第12号
○中川国務大臣 月齢処理、つまり、二十カ月以下、生産記録に基づくもの、それから生理学的成熟度に基づくものがあるわけでありますけれども、生産記録であればそれを見れば済むわけでありますが、成熟度による月齢判別については、再開以降行った十一施設のうち七施設で、その成熟度の作業をやっているところを確認いたしました。残り四施設については、実際に成熟度検査、作業をやっておりませんでした。つまり、日本向けではないという、失礼、今のは訂正いたします。と…
第164回 衆議院 予算委員会 第12号
○中川国務大臣 今の報告は、生産記録に基づいてやっている、したがって、成熟度検査をしていないところについてそういうふうにお答えしたということで御理解いただきたいと思います。
第164回 衆議院 予算委員会 第12号
○中川国務大臣 二十カ月以下というのは、先ほど篠原委員からは生産記録でやるべきだというお話ですけれども、今の御質問は二十カ月以下を全部成熟度でやらなきゃいけないという前提の御質問なんですよ。そうじゃなくて、その施設が全部生産記録でやっていれば成熟度でもってテストする必要はないんですから、何か誤解を招くような、成熟度について確認ができなかった、片方で生産記録できちっとやっているわけですから何の問題もない。たまたまそこは成熟度検査をやってい…
第164回 衆議院 予算委員会 第12号
○中川国務大臣 今、松岡委員御指摘のとおり、約二年間かけましていろいろな作業を政府全体とし、そして、最終的には、リスク評価機関であります寺田委員長のもとでの食品安全委員会のリスク評価を半年間にわたってやっていただきまして、我々、厚生労働省、農林水産省は、そのリスク評価に基づいてリスク管理というものを行うわけでございます。そして、アメリカに対しても、衛生条件あるいはプログラムをそういう条件でやるということでやっているわけでございます。 今…
第164回 衆議院 予算委員会 第12号
○中川国務大臣 まず、御指摘のように、リスク評価機関、つまり、食品安全委員会プリオン小委員会で約十回御審議をいただいた。結論は、「リスク管理機関から提示された輸出プログラムが遵守されるものと仮定した上で、」「そのリスク差は非常に小さい」という答申をいただいたわけでございます。それが八日でございました。 九日に、基本的な日米のルールであります衛生条件というものをアメリカにお示しをいたしました。この衛生条件も、事前に事務的に、日本としてはこ…
第164回 衆議院 予算委員会 第12号
○中川国務大臣 再開決定の後に、念には念を入れてといいましょうか、念のためということで、認定された施設についてできるだけ早く視察に行きたいということで、御指摘のように、決定の翌日の十三日に十一施設を見に行ったわけであります。 その報告書の概要が出たのがたしか二十六日ぐらいだったと思いますけれども、御指摘のように、念のためとはいえ、やるべきであるという結論を出した以上は、当時、認定されていた施設につきましてはできる限り早く行きたいという気…