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自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
5,818
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2006/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会43 件・43%
  • 財政金融委員会40 件・40%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 5,818 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,818 20 を表示
自由民主党農林水産大臣2006/04/20

164衆議院 農林水産委員会 第9号

○中川国務大臣 大畠委員とは、経済産業委員会でも随分議論をさせていただきましたけれども、去年、おととし、石油の値段がじりじり上がってまいりまして、随分議論というか、やりとりをさせていただきました。ついにきのう、WTIも、また北海もドバイも史上最高をつけたということでありまして、逼迫した状況の中で、今後二十五年、三十年の間に、需要の六割がインドを含めたアジア、その大宗がインドと中国になるわけでございまして、エネルギーも大変、食料も大変、そ…

自由民主党農林水産大臣2006/04/20

164衆議院 農林水産委員会 第9号

○中川国務大臣 確かに大畠委員おっしゃるように、去年のクラゲは、これはもう津軽海峡から太平洋、茨城の方まで来たかどうかわかりませんけれども……(大畠委員「来ています」と呼ぶ)来ていますか。ということで、日本じゅうの大問題であります。 そういう意味で、集中してやっておりますけれども、そういうことで、一つポイントは、発生の原因あるいは発生地域、これは東シナ海の中国の沿岸で発生しているという説も有力でございますので、発生源対策ということで日中…

自由民主党農林水産大臣2006/04/20

164衆議院 農林水産委員会 第9号

○中川国務大臣 日本は、かつては世界一の漁獲量を誇っていた、また魚が主要なたんぱく源の地域が多かったわけでありまして、そういう意味では魚文化の国でもあると思いますけれども、先ほど大畠委員御指摘になったように、日本の漁業関係、非常に厳しい部分も多いわけでございます。そういう中で、やはり日本は、一方では排他的経済水域の面積は世界で六番目という、ある意味では今でも海洋国家、水産国家であるし、あるべきだと私は思っております。 そういう中で、いわ…

自由民主党農林水産大臣2006/04/20

164衆議院 農林水産委員会 第9号

○中川国務大臣 先ほどからお聞きしていますと、認定農業者以外は排除するとか、このままでは農村集落が崩壊する、そのことはもちろん私としても絶対に避けなければいけないというふうに思っているわけでございますが、現時点で認定農家、あるいはまた今後定められる特例要件に該当していくところがまだまだ少ないということは、私も、もっと多くなってもらいたいということで目標も掲げているわけであります。 しかし、これは決して排除するものではなくて、ぜひ入ってき…

自由民主党農林水産大臣2006/04/20

164衆議院 農林水産委員会 第9号

○中川国務大臣 今、川内委員からジャパン・ブランドのお話がありました。御指摘のとおり、日本としては、日本型食生活に対する人気といいましょうか、そういうものも含めて、また、攻める農業という観点からもジャパン・ブランドを推進していきたいというふうに考えております。 ただ、同じ表示の問題であっても、JAS法は、今、中川局長から答弁した目的でございますし、ジャパン・ブランドというのは、日本製がいいんだということ、これは、もちろん食品であれば安全…

自由民主党農林水産大臣2006/04/20

164衆議院 農林水産委員会 第9号

○中川国務大臣 御指摘のとおり、川内委員からも委員会の場でそういう御指摘がございました。 私といたしましても、いわゆる牛の肉骨粉を牛以外の鶏とか豚に与えるということは、安全委員会の答申の附帯事項の中にも指摘されているところでございますので、かねてより指摘をしていたところでございますが、先週の木曜日でございますか、夜、ジョハンズ農務長官と電話でいろいろな話をいたしましたけれども、その中で、この牛由来の肉骨粉のえさを牛以外にも与えるというこ…

自由民主党農林水産大臣2006/04/20

164衆議院 農林水産委員会 第9号

○中川国務大臣 このえさの問題は、アメリカにおきましてはFDA、アメリカ食品医薬品局ですか、そこの所管なので、自分の担当ではないのでFDAの方にしっかり伝えるというふうにお答えになっておられました。

自由民主党農林水産大臣2006/04/20

164衆議院 農林水産委員会 第9号

○中川国務大臣 現在、アメリカの牛肉は日米で約束した輸出プログラム違反ということでストップしているわけでございます。原因の徹底的な究明と再発防止のための対策というものでストップして、今、日米で作業をしているところでございますけれども、このサーベイランスにつきましても、附帯事項の中にあるわけでございますから、これについても、次の機会、お会いをするのがジュネーブというふうに予測されますので、お会いするときには、向こうからも多分逆の意味で出て…

自由民主党農林水産大臣2006/04/20

164衆議院 農林水産委員会 第9号

○中川国務大臣 重大なというのは、今、中川局長が答弁したとおりで、リスク管理機関である厚生労働省と農林水産省として、明らかな違反があったのでこの輸入手続をとめた、しかも、該当する二社だけではなくて、即日、全米国からの牛肉をストップしたわけでございますので、そういう意味で、厚生労働大臣と私が、この重大ということではなくて、我々としては、いわゆる一般的に重大な事態が発生したので輸入手続をストップしたという判断に至ったわけであります。

自由民主党農林水産大臣2006/04/20

164衆議院 農林水産委員会 第9号

○中川国務大臣 委員会での川内委員を初め御指摘があることを踏まえまして、二月十七日にアメリカ側にこの報告書を渡して、そして、これは、アメリカの了解をとってと言うと何となく誤解を招きやすいんですけれども、企業秘密等々の問題もございますので、我々が納得のできる部分で、仮にだめなものがあるかどうかということは、アメリカ側の判断を今待っているところでございますけれども、原本は膨大なもの、これを英文に訳す作業がまだ続いているようでございますが、い…

自由民主党農林水産大臣2006/04/20

164衆議院 農林水産委員会 第9号

○中川国務大臣 岡本委員は、各国の例を参考にしていないのかと。まず参考という言葉の認識を共通にしますと、もちろん各国の制度をいろいろ勉強はしているわけですね。そういう中で、こういう形の直接支払いを基本にしてというか、お手本にしてというものではない。なぜならば、生産性の格差による部分のいわゆるプラスの部分とか、米の価格変動の部分というものは日本型独自である。ただし、直接支払いというものは、各国の農業条件の差によっていろいろあるわけです。 …

自由民主党農林水産大臣2006/04/20

164衆議院 農林水産委員会 第9号

○中川国務大臣 さっき最後のところで申し上げたつもりでありますけれども、規模要件も含めて一定の条件を備えたところ、つまり、一言で申し上げれば、やる気と能力のあるところによりインセンティブを与えることによって消費者に支持される農業生産がふえていけば、文字どおり、基本法に基づく、国内生産を基本としてという趣旨を踏まえた形での農業経営というものになっていき、それが自給率の向上につながっていくというふうに我々は理解しているわけでございます。

自由民主党農林水産大臣2006/04/20

164衆議院 農林水産委員会 第9号

○中川国務大臣 この制度が適用されますと、御指摘のとおり、該当する作物をいっぱいつくっている方が、過去の収入に比べて、大規模災害が起きれば、平均の収入からがくっと減るのは、それはもう当たり前の話でございます。 大規模の程度にもよりますけれども、例えば私が経験をいたしました平成五年。米でいうと、作況指数が全国で七四、北海道の一部では作況指数四、たしか青森は作況が二〇とかいう数字を記憶しておりますけれども、つまりもうこれはほとんどゼロという…

自由民主党農林水産大臣2006/04/20

164衆議院 農林水産委員会 第9号

○中川国務大臣 GDPベースで、そうなるかどうかはわからないと思うんです。 私の地元の例を出して大変恐縮なんですけれども、二十年前に、私の地元、十勝というところでありますけれども、ここの農家戸数は一万戸を超えておりました。農業粗生産は二千億を切っておりました。二千億になったといって大騒ぎしておりましたけれども、今、農家戸数は六千戸です。しかし、農業粗生産は、売上高は、二千六百億です。 この中には、押しなべて、さっきの耕作放棄地どころか、…

自由民主党農林水産大臣2006/04/20

164衆議院 農林水産委員会 第9号

○中川国務大臣 土地の出し手と借り手、あるいは農地の集積、さっき岡本委員がずっと何か前提としては規模というものが中心のお話をされておりますけれども、我々としては、規模拡大も大事ですし、集落営農も大事でありますし、それから、小規模であっても、愛知県のような品質がよい、愛知県も規模が広いところもありますが、とにかく収益の高い農業をやっているところは全国にあるわけでありますから、やる気と能力、つまり経営感覚といいましょうか、もうかるということ…

自由民主党農林水産大臣2006/04/20

164衆議院 農林水産委員会 第9号

○中川国務大臣 かちっとしたものではないということは岡本委員もおっしゃいましたけれども、どの程度のものになるかについては、全国に何百万という中で新しい制度を、幾つかの仮定を置いてやりますので、御不満があるかもしれませんけれども、そういうものを幾つかのケースとして出すように今検討させてもらいたいと思います。

自由民主党農林水産大臣2006/04/20

164衆議院 農林水産委員会 第9号

○中川国務大臣 さっき選挙の話が出ましたが、あれは統計学、岡本委員、大変造詣が深いようでありますけれども、学問的な根拠もあるようであります。 他方、この統計部のデータも、何十年にわたっての経験と専門家の判断もある上での統計でございますので、先ほど、私は、多種多様なものがあるから、モデルケースを出せと言っても、なかなかかちっとしたものは出ませんと申し上げたわけでありますけれども、しかし、これはこれで一つの重要なデータであると認識をしており…

自由民主党農林水産大臣2006/04/20

164衆議院 農林水産委員会 第9号

○中川国務大臣 きのうの地方公聴会で、たまたま委員会の御決定で、私の地元に丸谷委員初め委員の方々に来ていただきましたこと、おくればせながら御礼を申し上げます。 説明をきちっとしろという御指摘、全くそのとおりでありまして、WTOを片っ方で気にしながら新政策に移るということですから、農家の皆さん、大変関心があり、そしてまた、細かいところがよくわからないということについては、御指摘をしっかり受けとめて、さらにわかっていただきながら、新政策、よ…

自由民主党農林水産大臣2006/04/19

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○中川国務大臣 平成十二年度からの五年間、五百万円以上、本省発注分の随意契約において、契約書を作成していないものが、電気事業者、ガス事業者、水道事業者との長期契約分、それから造幣局との契約八件がございまして、これは二十件でございます。千百三十二件中千百十二件、九八%が契約書の作成を行っております。 また、公益法人との随意契約につきましては、百七十七件であり、一〇〇%契約書を作成しております。

自由民主党農林水産大臣2006/04/18

164参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(中川昭一君) おはようございます。 今の主濱委員の御指摘、日本は世界一の漁業国家でございましたけれども、今御指摘のように、日本はその位置からだんだんだんだん減ってきているわけでございます。 そういう中で、限られた水産予算の中で、御指摘のように、今までは基盤整備の方に七割近い予算が振り向けられていたわけでございますけれども、基盤整備も重要なものはやっていかなければなりませんが、それと同時に、今、基本計画の見直しを御審議いただい…