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自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
5,818
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2008/10/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会43 件・43%
  • 財政金融委員会40 件・40%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 5,818 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,818 20 を表示
自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2008/10/29

170衆議院 財務金融委員会 第2号

○中川国務大臣 今の例は、二兆円だけ用意してあって、一行しか手を挙げない、それで二兆円という場合ですね。経営強化計画あるいは審査会等々の手続を踏んで適正であれば、別に全部という意味じゃなくて、二兆円必要だという判断が出てくれば、そういうこともあり得ると思います。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2008/10/29

170衆議院 財務金融委員会 第2号

○中川国務大臣 申しわけございません、わかりません。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2008/10/29

170衆議院 財務金融委員会 第2号

○中川国務大臣 これははっきり申し上げておかなければいけないのは、私は、中央公論でこれ以外にもいろいろなことを、自分の思いを、政策を提言しております。もっと別の面のところでおしかりを受けることを覚悟していたんでありますけれども、そちらの方からのおしかりは今のところないわけでありますけれども、定率減税で二・六兆円分の所得の減をカバーできるというふうに私はそのとき判断をいたしました。 要するに、税というのは、今古本委員もおっしゃったように、…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2008/10/29

170衆議院 財務金融委員会 第2号

○中川国務大臣 私も液晶テレビが欲しいんです。(古本委員「お宅にないんですか」と呼ぶ)はい、買おうと思って二年ぐらいずっと。ですから、私がどういう立場なのか自分で言うことは避けますけれども、液晶テレビを買いたい人はどういう人かと言われるけれども、液晶というか、プラズマでもいいんでしょうけれども、薄型できれいな画面で、いろいろな情報というかツールの入っている、テレビというよりは画像のあるIT製品と言ったらいいんでしょうか、ああいうものは多…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2008/10/29

170衆議院 財務金融委員会 第2号

○中川国務大臣 その相場観はちょっと別にしまして、おっしゃっていることはよくわかるんです。 私も、今それで何を言いたかったかというと、人も物もお金ももっと動くようにしましょうよ、そうしないと日本が元気になりませんね。それで、みんな今閉塞状態ですから、だから、企業も価格を上げられないから厳しい、従業員の給料も上げられない、したがって購買力も減る、云々かんぬん、こういう循環ですから、これを何とか断ち切りたい。ですから私は、一言で言えば、一人…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2008/10/29

170衆議院 財務金融委員会 第2号

○中川国務大臣 まだ現在、これはもう本当に総理主導で、しかし与党で議論をしている最中でございます。今の御指摘は承りました。 いずれにしても、住宅ローン減税そのものについて評価をしていただいて、ありがとうございます。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2008/10/29

170衆議院 財務金融委員会 第2号

○中川国務大臣 先ほど申し上げましたけれども、二兆円というお金は残っているわけでございますから、二兆はやはりそのまま使うということは、これは常識的にもそうなんだろうと思います。 問題は、どのぐらい必要なのか。用意して、そして審査をして、個別に一件一件注入をしていったときにどのぐらい必要なのかということについては、全く私自身も相場観がございません。そういう意味で、二兆か十兆なのかと言われるよりも、私自身は、二兆プラスアルファとしか今の段階…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2008/10/29

170衆議院 財務金融委員会 第2号

○中川国務大臣 二兆か十兆かではなくて二兆プラスアルファであって、十という数字も今頭の中にはございません。いずれにしても、財源は政府が保証するということでございます。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2008/10/29

170衆議院 財務金融委員会 第2号

○中川国務大臣 もう条文のとおり、読むまでもございませんがそういう目的で、こういう世界の状況が非常に緊迫している中で、日本の金融システムを守り、特に中小企業に対して資金を供給してもらう、そのために国が、必要であれば資本注入をするということでございまして、その目的を達成するための法律でございます。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2008/10/29

170衆議院 財務金融委員会 第2号

○中川国務大臣 それは松野委員のおっしゃっていることはよくわかります。 この法律の改正は、この四条の七だけではなくて、随所に中小事業者という言葉が追加されております。したがって、目的はあくまでも中小事業者に対する必要なお金を貸し出す、貸し出しが自己資本その他いろいろな事情で難しい場合には資本注入をするということになっているわけであります。 ただ、ではこれだけでなるかというと、私は、これだけでは正直言って難しいんだろう。つまり、トータルと…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2008/10/29

170衆議院 財務金融委員会 第2号

○中川国務大臣 数字が減ったということは、平成十三年ごろですか、やはり私もあの数字は大変残念な結果だなというふうに思っております。ただ、実際にやってみて、そして、目安箱なり何とか一一〇番なりというもので全国の皆さん方の声が引き続きいただけるものと思っておりますけれども、私は、これがうまくいくかいかないかというのは、多分、数量、金額が一番大事だとは思いますけれども、しかし、これによって金融機関にも一押ししてくれたとか、そういうような結果が…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2008/10/29

170衆議院 財務金融委員会 第2号

○中川国務大臣 アメリカの金融安定化法は、松野委員おっしゃるとおり、確かに最初は銀行の持っている債権、とりわけ住宅債権を買い取って、そして住んでいる人をそのまま住ませるように、そのために七千億ドルもよう用意したなと思っていたんですが、途中から、今度は金融機関に対する資本注入ということになって、きのうあたりからは一般の事業会社の債権も買い取ると。七十兆あるから、その範囲の中でかなり何か、後でこの前ポールソンさんに聞いたらちゃんと条文に書い…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2008/10/29

170衆議院 財務金融委員会 第2号

○中川国務大臣 いろいろな例が考えられるというか、借り手側からは要望があると思いますけれども、一般論として、今松野委員がおっしゃるとおり、ちょっと条件を変更すれば借り手側も返しやすくなるといいましょうか、あるいは仕事がしやすくなるということであれば、この制度以前の問題として、そこはやはり金融機関はしっかりやってもらわなければいけませんし、我々もきちっとそういうふうにするように、指導といいましょうか、そういう方向でやっていくようにしていき…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2008/10/29

170衆議院 財務金融委員会 第2号

○中川国務大臣 日本政策金融公庫、ここに四つの旧政府系金融機関が統合して今月発足をいたしましたし、政投銀行と商工中金は民営化ということになりましたけれども、広い意味でこの三つとも政府系金融機関というふうに呼んでもいいと思います。 そういう意味で、政府系金融機関は、お金を債券で集めたり、場合によっては税金といいましょうか国のお金を使うわけでありますけれども、それはそれとして、例えば旧国民金融公庫であれば、今までのような一定の対象に対して、…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2008/10/29

170衆議院 財務金融委員会 第2号

○中川国務大臣 御指摘のように、私も昔金融機関におりましたけれども、担保は何といっても土地等のいわゆる不動産というのが大原則であったわけでありますが、最近は、無担保無保証とか、例えばワインを担保にしてとか、食料品を担保にしてとか、そういうものも時々ニュースになるわけであります。ニュースになるということは、まだまだ余り広がっていないのかなと思うわけであります。 それから、今御指摘のように、地価が最初に設定した担保価値よりもどんどん仮に落ち…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2008/10/29

170衆議院 財務金融委員会 第2号

○中川国務大臣 いわゆる自己資本比率、金融業の自己資本比率というのは、ある意味では非常に重要でございます、ある意味でと言ったらおかしいんですけれども。国際的な基準というものがあり、それから、四というのは、国内の、日本の中での日本のルールとして四を確保せよということになっております。 基本的にこれは守らなければいけないというふうに思いますが、今回の、ことしの三月三十一日で切れた法律を急遽修正復活させた最大の原因は何かと言われれば、やはりこ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2008/10/29

170衆議院 財務金融委員会 第2号

○中川国務大臣 それはやはり、経営責任というのはいろいろな形があるんだろうと思いますよね。最終的には、退任、あるいは退任の仕方もあるでしょうし、経営責任イコール、懲戒退任というのがあるかどうかわかりませんけれども、あるいは辞任かどうかわかりませんけれども、そういう場合もあるでしょうし、必ずしも責任イコールやめさせるということだけではないという中での、それも含むということでございます。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2008/10/29

170衆議院 財務金融委員会 第2号

○中川国務大臣 ですから、現行法によるとということで、先ほども申し上げたように、経営者の責任というのは、やはり経営上責任があるから責任をとるということですけれども、今回は、全く海の向こうで起こったことが一瞬のうちにコンピューターを通じて日本のある金融機関の中で何か悪さをして経営に影響を与えるというようなことも想定されたからこそ、こういう法律を今御審議をいただいているわけでございます。 もちろん、辞任あるいはやめることに値するようなことを…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2008/10/29

170衆議院 財務金融委員会 第2号

○中川国務大臣 経営者が職務上権限を濫用するなんというのは、これはどの世界でもまずおかしい話であって、それはもう責任に値するわけですね。ですから、今回の場合には、責任要件というものが……(階委員「経営者ではなくて、行政が権限を濫用してその経営責任を追及するかどうかというところです」と呼ぶ)行政の権限の濫用というものは、もとよりあってはならないことでございます。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2008/10/29

170衆議院 財務金融委員会 第2号

○中川国務大臣 それはどうでしょうか。あの前の法律のままでいって、そして、海外での出来事によっていきなり経営が仮に悪化してしまったという場合に、資本を注入していたときに、これは直接ではないけれども、海外の出来事によって経営が悪化してしまった、これはけしからぬ、経営責任だといって自動的にやめなければいけないというのが、多分、前の法律のままであったらそういうことになっていたのではないかと思うわけです。 しかし、一律に問わないということは、逆…