中川昭一
会議録に記録された「中川昭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,818 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2008/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業29 件
- 防衛16 件
- 通商・貿易8 件
- 社会保障・年金7 件
- こども・子育て6 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会43 件・43%
- 財政金融委員会40 件・40%
- 予算委員会10 件・10%
- 本会議7 件・7%
※ 全 5,818 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 参議院 財政金融委員会 第2号
○国務大臣(中川昭一君) そこはちょっと誤解を招く表現であったかもしれませんけれども、何も公共事業をなくしていいということは決して申し上げているわけじゃなくて、防災対策、あるいは私が大変関心を持っております上下水道の問題等々、これはもうやるべきことを、道路も含めてでありますけれども、これはやっていかなければならない。しかし、無駄な公共事業と言われるものは徹底的にこれは排除をしていかなければならないと。そして、少子化対策あるいは福祉、安全…
第170回 参議院 財政金融委員会 第2号
○国務大臣(中川昭一君) これは、まさに今後の議論の中でこの位置付けをどういうふうにしていったらいいかということを与党の方で御議論をいただき、そして最終的に決定をさせていただきたいと思っております。
第170回 参議院 財政金融委員会 第2号
○国務大臣(中川昭一君) 私は、報道あるいは先週電話会談を行った麻生総理のお話、つまり間接的なことしか知りませんけれども、やはり非常にフレッシュなイメージで、そしてまた、人を引き付ける大変な魅力をお持ちの方で、あの投票結果も単にそれぞれの既成政党の支持者だけではなくて、若者とか、あるいはまた無党派層とか、あるいは初めて投票する方も随分オバマさんを支持されたというデータもあるわけでございます。他方、初めての黒人の大統領が誕生されたというこ…
第170回 参議院 財政金融委員会 第2号
○国務大臣(中川昭一君) やはり中国はこれまである意味では世界の経済発展の機関車的な幾つかの国の一つだったというふうに思っておりますけれども、世界的な経済の低迷によって中国の輸出が非常に落ち込んできた、あるいはまたアメリカあるいは日本のような先進国と違って内需の比率が非常にまだまだ低いという状況ですので、今回川崎委員が御指摘になりましたように、幾つかもう既に対策は取っているわけでありますけれども、今御指摘のように、日本円で約五十七・五兆…
第170回 参議院 財政金融委員会 第2号
○国務大臣(中川昭一君) 日本は、御指摘のように、サミット議長国として七月の北海道洞爺湖サミットでも、あるいはその前のTICADⅣでも主導的な役割を果たしてきたと私は思っております。そして先月、私が参りましたG7ワシントン会合におきましても、私から、会議そのものあるいはブッシュ大統領、ポールソン財務長官等にも、直接日本の貢献あるいは経験といったものについてこれからも積極的に行っていきたいということを申し上げたところでございます。 そして…
第170回 参議院 財政金融委員会 第2号
○国務大臣(中川昭一君) 今、山口副総裁からの御説明もございましたけれども、私も、特に原料高あるいはまた世界的な厳しい状況の中で日本の経済、とりわけ中小企業、地方が大変困っていらっしゃる。これを、まず景気対策をやって、そして中長期的には財政を再建をして、そして改革による成長をやっていくという総理の工程、つまり全治三年で景気を良くするという認識は私も同じでございます。
第170回 参議院 財政金融委員会 第2号
○国務大臣(中川昭一君) 百年に一度ということになると大恐慌よりももっと前、一九〇七年の世界的な金融危機のことも含めてグリーンスパンさんはおっしゃっているのかなと。それ以降もいろいろありましたけれども、多分今までに経験したことのない、特に二十一世紀型のといいましょうか、こういう大きな金融危機が今欧米を中心に世界を襲っているという認識は私も持っております。
第170回 参議院 財政金融委員会 第2号
○国務大臣(中川昭一君) その何年に一度かは別にして、未曾有のという認識は多分、川崎委員も共有していただけると思いますが、ただ一方、世界的に協調しながら、中央銀行と政府とが連携を取り、そして各国が協調しながらやっていくという意味で、やはりまたシステム的にもいろいろな状況が昔とは変わってきておりますので、全治三年が全治二年になればいいし、一年で終わればいいとは思いますけれども、とにかく全力を挙げて今対策を取っているということの決意として、…
第170回 参議院 財政金融委員会 第2号
○国務大臣(中川昭一君) 先ほどもお答え申し上げましたように、二兆円という限度の中での、少しでも困っている方に多く差し上げたいというのは私の正直な気持ちでございます。 ただ、緊急性、それから事務手続の煩雑性等々を考えたときに、そういういろんな考え方があって、総理が昨日、そういうふうな観点からもいろいろお考えになった上でお話しされたのではないかというふうに思っております。
第170回 参議院 財政金融委員会 第2号
○国務大臣(中川昭一君) まさに緊急だと思います。 ただ、事務作業も大変複雑でございまして、これは総理の方でもいろいろと御判断があるわけでございまして、少なくとも私の立場からは、作業が非常に複雑だということだけは御理解いただきたいと思います。
第170回 参議院 財政金融委員会 第2号
○国務大臣(中川昭一君) できるだけ早くやりたいと思っております。
第170回 参議院 財政金融委員会 第2号
○国務大臣(中川昭一君) 生活対策というのは、予算の面もございますし、金融担当大臣として言えばいろいろな金融対策もございますし、また中小企業が年末に向けて非常に期待というか希望されております特別保証あるいは貸付け等もございますので、やれるものからやれというのが総理の指示でございます。 予算については、これは非常に作業が複雑でございますけれども、今鋭意作業を進めているところでございます。
第170回 参議院 財政金融委員会 第2号
○国務大臣(中川昭一君) 国会の御日程は国会の方でお決めいただくわけでありますけれども、できるだけ早くやりたいと思っております。
第170回 参議院 財政金融委員会 第2号
○国務大臣(中川昭一君) 積極財政のちょっと意味をもう少し具体的に教えていただきたいと思います。
第170回 参議院 財政金融委員会 第2号
○国務大臣(中川昭一君) とにかく、今御指摘が何回もありましたように、これを、いろんな対策を盛り込んでおりますので、やれるものからどんどんやっていくということが我々の緊急の課題だというふうに考えております。
第170回 参議院 財政金融委員会 第2号
○国務大臣(中川昭一君) 今、経済が非常に厳しいわけでありますけれども、景気を良くして、そして人々があるいは経済が元気になっていくということが最優先課題でございまして、そうすることによって二〇一一年に黒字化するという方向に向けて努力していくというのが麻生内閣の方針でございます。
第170回 参議院 財政金融委員会 第2号
○国務大臣(中川昭一君) 一時的には出費をする、今回の緊急経済対策第一次のときのように出費をする、そして経済を良くする、それによって税収も伸びる、あるいは改革もできるという趣旨で損して得取れということを申し上げたつもりでございます。
第170回 参議院 財政金融委員会 第2号
○国務大臣(中川昭一君) 第一次の補正の御審議の政府案でも赤字国債は出さないということで成立をさせていただきましたし、今回のいわゆる生活対策、今詰めておりますけれども、これも基本的には赤字国債を出さないという前提でやらせていただきたいと思っております。
第170回 参議院 財政金融委員会 第2号
○国務大臣(中川昭一君) たしかその論文を六月に書きましたけれども、七月三日発売だったと思いますが、私はやっぱり所得を増やすという意味で減税が必要だというふうに考えておりました。その際、私は定率減税ということを提案をしたわけでございます。それをやるとちょうど二・六兆円分の減税効果があるということで、以前にやっていた数字とたまたまというか合うわけでございますけれども、そういう考えで書いたことは事実でございます。
第170回 参議院 財政金融委員会 第2号
○国務大臣(中川昭一君) 去年以来、このアメリカ発のサブプライムローン問題が顕在化して、そして、今御指摘のように、先ほどの日銀副総裁からのお話にもありますように、いろんな条件の中で日本の経済、暮らしが厳しくなっているということは、私もそういう認識を持っております。