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自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
5,818
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2009/01/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会43 件・43%
  • 財政金融委員会40 件・40%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 5,818 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,818 20 を表示
自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2009/01/09

171衆議院 予算委員会 第4号

○中川国務大臣 二〇〇一年の利益剰余金でございますか。(枝野委員「配当金」と呼ぶ)配当金。二〇〇一年が一兆七千三百七十六億円、二〇〇二年が二兆二千八百五億円でございます。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2009/01/09

171衆議院 予算委員会 第4号

○中川国務大臣 二〇〇六年の配当金が七兆二千五百二十九億円、二〇〇七年が五兆六千六百九十億円でございます。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2009/01/09

171衆議院 予算委員会 第4号

○中川国務大臣 利益剰余金の二〇〇一年が五十六兆一千六百九十九億円、二〇〇二年の利益剰余金が五十五兆九百七十三億円でございます。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2009/01/09

171衆議院 予算委員会 第4号

○中川国務大臣 二〇〇六年の利益剰余金が七十四兆四千三百四億円、二〇〇七年の利益剰余金が七十六兆三千六百四十億円でございます。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2009/01/09

171衆議院 財務金融委員会 第1号

○中川国務大臣 ただいま議題となりました平成二十年度における財政運営のための財政投融資特別会計からの繰入れの特例に関する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 平成二十年度の一般会計補正予算(第2号)においては、急激な内外の金融経済情勢の変化に対応し、国民生活と日本経済を守る緊急の備えを万全にする観点から策定されました生活対策及び生活防衛のための緊急対策に盛り込まれた施策を実施するための経費を計上しております。…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2009/01/09

171衆議院 財務金融委員会 第1号

○中川国務大臣 今、第二次補正予算、そしてまた、きょうから財投特会の繰り入れの法律をここで御審議いただいているわけでございます。 なぜ、一次、二次という補正をやらなければいけないのか、あるいは、去年当委員会で大変お世話になりました金融機能強化法、あるいは株式買い取り機構法案をきょう御審議いただいているかというのは、まさに世界の金融危機、経済の悪化、そして日本におきましても経済が悪化しているという中で、とにかく国民生活、日本経済を少しでも…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2009/01/09

171衆議院 財務金融委員会 第1号

○中川国務大臣 この仕組み自体は鈴木委員の方がよく御存じなのではないかと思うわけでございますけれども、今の財投制度というのは、調達、その調達の中には、さっき理財局長からも答弁いたしましたが、郵貯とか簡保とかいうお金があったわけでございますけれども、それがなくなってきたということもありまして、調達と貸し出しとの整合性がよりとりやすくなったということはございます。 ただし、五年、十年、二十年という長いタームのものを貸し出すわけでございまして…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2009/01/09

171衆議院 財務金融委員会 第1号

○中川国務大臣 まず、イギリスがなぜ制度を途中で変えたのかということについては後で事務方から補足説明させますけれども、事業主を通じて給付をするのと税額を控除するのと二通りあったもので、事業主に事務手続の負担がかかるということで、今石井委員おっしゃったように、実質的に同じであるだけに、給付の中で一律やってしまおうという形にしたというふうに承知をしておりますが、いずれにしても、給付つき税額控除方式であるということでございます。 それから、石…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2009/01/09

171衆議院 財務金融委員会 第1号

○中川国務大臣 まず特別会計は、先ほども政府答弁がございましたけれども、骨太二〇〇六でできるだけ少なくするようにという前提で我々も作業をしているところでございます。 全体で、十九年決算で約二百兆の特別会計の積立金がございますけれども、このうち百五十兆は年金等に使われるものでございまして、これは将来百年タームで考えていかなければいけないものでございます。そのほかに、外為特会あるいは国債整理基金特会がございますけれども、国債整理基金特会に手…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2009/01/09

171衆議院 財務金融委員会 第1号

○中川国務大臣 もちろん、今すぐ円転するという予定はございませんけれども、まさに、金利変動準備金にいたしましても外為特会の積立金にいたしましても、変動リスクあるいは時期の違いによるリスクというものがあるという以上は、やはりそのためのリスクに備えた積立金というものは積んでおく必要があるというふうに思います。 現に今、外為特会に約二十兆の積み立てがございますけれども、一ドル九十九円の水準で、仮にそれを全部円転した場合には正味積立金を全部使い…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2009/01/09

171衆議院 財務金融委員会 第1号

○中川国務大臣 私も、鈴木委員の今のお話をお伺いしておりまして、この過去三回というのは、多分オイルショックとか、その時代だからだろうと、今、五十四年とか五十七年とかというのを見て、多分、第一次、第二次オイルショックのときだろうなと思ったんですけれども、あのときも、ある日突然石油の値段がぼんと上がって経済が混乱してということだろうから使ったんだろうと想像しております。間違っていたら、後で委員の方から御指摘いただきたいと思います。 谷垣大臣…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2009/01/09

171衆議院 財務金融委員会 第1号

○中川国務大臣 当時の谷垣財務大臣の御答弁は、当時のといいましょうか、今でもルールとしては、これはもう法律で決められていることでございますし、そうだと思っております。だからこそ、法律改正を今お願いしている。 なぜお願いをしているかといえば、過去三回、実際使われた例があるという冒頭の御指摘、大変勉強になりましたけれども、そのときと同じような、あるいはそれ以上の、世界的そして日本的な経済の悪化、生活、雇用等の不安というものがあるからこそ、法…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2009/01/09

171衆議院 財務金融委員会 第1号

○中川国務大臣 千分の五十を政令で決めていることと、財投で余ったお金を積み立てておく、そしてその中から千分の五十以上の部分について国債整理基金に繰り入れることができるという法律の次元とは、私は別だろうというふうに考えております。 千分の五十というのは、中長期的に、先ほどから何回も申し上げて恐縮でございますが、金利が変動したときにロスが出る、つまり借りてきたお金が返せなくなっちゃうということが万が一起こったときのための準備金として千分の五…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2009/01/09

171衆議院 財務金融委員会 第1号

○中川国務大臣 廃止するというのは、要するに、もう準備率をなくしちゃって、万が一金利変動が必要なときには一般会計から随時繰り入れればいいという考えかということでございますか。 それについては、先ほどから申し上げておりますように、中長期的な金利変動に備えるということも、特に今の財政状況からいえば、きちっとリスク対応として準備金を積んでおくということがやはり必要ではないかというふうに考えております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2009/01/09

171衆議院 財務金融委員会 第1号

○中川国務大臣 今答弁がありましたように、八月の末に緊急対策の中でこの原型とも言える定額減税というものをやろうと与党で決めたときは、あのときは石油の値段が百四十ドル、百五十ドル近くまでいって、輸入の、例えばえさとか肥料がどんどん上がってきてという状況でございましたから、物価高に対応する生活支援というような色彩が強うございました。あのときは、日本の経済そのものが、世界の方はもう大変なことになっている、何か対岸の火事的な状況であったわけでご…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2009/01/09

171衆議院 財務金融委員会 第1号

○中川国務大臣 鈴木委員の全くおっしゃるとおりでございます。 今回の第二次補正予算におきましては、総額四兆七千億円ほどでございますけれども、その中には、介護従事者の処遇改善と人材確保対策、出産・子育て支援の拡充、障害者支援の拡充、医療対策、中小企業対策、高速道路の大幅値下げ、強い農林水産業の創出、住宅投資の促進、学校耐震化、集中豪雨・耐震対策、地域活性化臨時交付金等々と並んで定額給付金がございますので、そういう趣旨でこの二次補正予算を組…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2009/01/09

171衆議院 財務金融委員会 第1号

○中川国務大臣 平成二十一年度予算につきましては既に閣議決定をしておりますが、この中で、基礎年金の国庫負担を二分の一にするための財源として、この財投特会のお金を使うということを決めております。それから、二十二年度につきましても、二分の一にするための方のルールで、二〇一一年までにきちっとした安定財源を確保して、そして二分の一にする。 二〇一一年以降は安定財源がございますけれども、もう来年度から二分の一にしていかなければいけないということで…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2009/01/09

171衆議院 財務金融委員会 第1号

○中川国務大臣 それは、この前決定いたしました中期プログラムで示されておりますけれども、二〇一一年に安定的な財源をもって基礎年金の二分の一というものにして、安定的、恒久的と言ってもいいんだろうと思いますけれども、そういう制度にしていきましょうということであります。そのための財源としては、消費税を含めた税の抜本改正というものをしていかなければならないということでございます。 ただし、その場合には、今のような経済状態から一刻も早く景気を回復…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2009/01/09

171衆議院 財務金融委員会 第1号

○中川国務大臣 まさにそこがわかれば、私も、また本委員会も苦労しないだろうというふうに思います。 冒頭、鈴木委員がおっしゃられましたように、平成十七年時点での鈴木委員と当時の財務大臣とのやりとりの中で、あるいは私も含めて、平成二十年から急速に景気が悪くなる、世界じゅうで金融機関が破綻をする、あるいは大企業が倒れていく、あるいは倒れる可能性があるというような状況。日本においても、金融の破綻はございませんけれども、急速に経済が悪くなってくる…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2009/01/09

171衆議院 財務金融委員会 第1号

○中川国務大臣 御指摘のように、今御審議をいただいております第二次補正予算においても、当初に比べて減収見積もりが七兆一千二百五十億ということでございます。二十一年度の予算においても、厳しい税収を前提にした予算ということになるわけでございます。そういう中で、二〇一一年にプライマリーバランスの黒字化ができるかといえば、現下のこの経済の悪化という状況の中で、率直に申し上げて、日に日に厳しくなってきているというのが正直なところでございます。 し…