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公明党衆議院
総発言数
771
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2024/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会29 件・29%
  • 国土交通委員会21 件・21%
  • 政治改革に関する特別委員会17 件・17%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 議院運営委員会10 件・10%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会8 件・8%

※ 全 771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

771 20 を表示
公明党2024/04/26

213衆議院 環境委員会 第10号

○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます。 私、しんがりでございますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 今日は、四名の参考人の皆様、本当にこれまでのお取組の貴重な御意見を賜りまして、ありがとうございました。 そうしましたら、まず初めに、大塚参考人と吉高参考人にお伺いをしたいと思うんですが、環境省の脱炭素施策における主要事業と言ってもいい、私はそう捉えておるんですけれども、脱炭素先行地域の取組に対する評価、これをちょっとお伺…

公明党2024/04/26

213衆議院 環境委員会 第10号

○中川(康)委員 大変にありがとうございました。 私も大臣政務官をやっているときにこの事業がスタートしまして、当時委員長は副大臣ということで、我々、全国行脚をしまして、この大切さを訴えたわけです。それによって多くのところから手が挙がったわけですが、おおむね順調なんですけれども、やはりそれぞれの課題があるというのは私も認識をします。 しかし、やはり、そこを是非乗り越えていただいて、いいものをつくっていただきたい。大事なのは、今、両参考人が…

公明党2024/04/26

213衆議院 環境委員会 第10号

○中川(康)委員 ありがとうございました。 今回の改正によって前に進むということが、すごく私も期待をいたしておりますし、そうはいったものの、再エネでいろいろな課題も出てきていますから、いいものはいいというところ、駄目なものは駄目というところもはっきりさせていくこと、これも大事だと思います。 さらには、再エネに対する住民の意識転換、意識改革、これをしていただくことも大事かなと思っています。国としてやるべきこと、さらには地方としてやるべきこ…

公明党2024/04/26

213衆議院 環境委員会 第10号

○中川(康)委員 ありがとうございました。 日本のやはりサブコンが持っている技術なんかは高いと思いますので、今、いいお話をいただいたなと思います。 最後に、阪田参考人にお伺いをします。 気候変動問題については、今、多くの若者や青年が本当に関心を寄せて、気候変動危機に対して非常に積極的にその取組を行っております。まさしく阪田参考人も、そのお一人だというふうに思っています。 また、先日三月二十四日に、国立競技場に約七万人の若者が集まった未来…

公明党2024/04/26

213衆議院 環境委員会 第10号

○中川(康)委員 ありがとうございました。 その若者のパワーに負けないように、私たちも頑張ってまいりたいと思いますし、今日は本当に、四名の参考人の方々に大変ないい御意見をいただきました。共に頑張ってまいりましょう。ありがとうございました。 以上で終わります。

公明党2024/04/26

213衆議院 政治改革に関する特別委員会 第2号

○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます。 今回の政治と金の事案により、国民の政治に対する信頼は大きく損なわれました。一刻も早く民衆から遊離した政治を正し、信頼回復に全力で取り組む、このような決意で公明党も今回の事案に臨んでまいります。 そのような意味から、公明党は、各党に先駆けて一月の十八日に公明党政治改革ビジョンを策定するのとともに、四月の十九日には規正法改正案の要綱を発表させていただきました。具体的には、今回の事案の再発防止…

公明党2024/04/25

213衆議院 総務委員会 第17号

○中川(康)委員 おはようございます。公明党の中川康洋でございます。 本日も質問の機会をいただきまして、大変にありがとうございます。 今日は、放送法の改正ということで、私も何点か総務省並びにNHKに御質問をさせていただければと思いますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 最初に、理解増進情報制度の廃止及び番組関連情報制度の創設について大臣にお伺いをしたいと思います。 昨年十月に公表されました公共放送ワーキンググループの取りまとめで…

公明党2024/04/25

213衆議院 総務委員会 第17号

○中川(康)委員 ありがとうございました。 必須業務になる中で、必要な情報がインターネット配信で絞られていくんじゃないか、こういった懸念も一部聞かれるところでありますので、そこは、必要な情報はこれからもしっかりと提供ができる、そういった部分を確認させていただいたところでございます。 そして、今、田畑委員からも御指摘がありましたが、特に聴覚障害者とか視覚障害者の方々はテキスト情報が非常に大事なんですね。今NHKからはそこはやはり引き続きと…

公明党2024/04/25

213衆議院 総務委員会 第17号

○中川(康)委員 ありがとうございました。 田畑委員はNHKに確認していただいて、私もこの点を総務省にも確認させていただきました。障害をお持ちの方々に対して情報をどう正確に素早く伝えるか、これは大変に重要なことでございますので、そういったところでの確認をさせていただいたわけでございます。 次に、NHKに二点ほどお伺いいたします。 まずは、インターネット配信に係る受信契約の料金についてお伺いをします。 本改正案では、その第六十四条三項にお…

公明党2024/04/25

213衆議院 総務委員会 第17号

○中川(康)委員 ありがとうございました。 今日は衛星放送もいつぐらいからインターネット配信をするのかというところも聞こうかと思ったんですが、そこはちょっと時間がかかりそうな部分がありますので、そうなったときの料額ですね、やはり国民の皆さんに分かりやすい料額というところでよろしくお願いをしたいと思います。 もう一点、インターネット配信の受信契約における受信料免除対象者への免除の適用、ここについてお伺いをします。 現在、NHKにおきまして…

公明党2024/04/25

213衆議院 総務委員会 第17号

○中川(康)委員 ありがとうございました。今、明確な答弁をいただいたかと思っています。 確かに、今、免除基準を見ますと、そこにはテレビ等受信機を設置している者というふうに書かれているんですね。それだけを見ると、いわゆるインターネット配信を契約したのみの方は入らないというふうになるわけです。 しかし、今、公平な基準だというところにおいて、いわゆる公的扶助を受けている方とか親元から離れている学生、さらには社会的な弱者、また学校とか福祉施設と…

公明党2024/04/25

213衆議院 総務委員会 第17号

○中川(康)委員 ありがとうございました。 私も、毎年法改正をしていて、努力義務から義務になったりとか、共同利用ということで変えているので、ちょっと急ぎ足かなと思ったんですが、その背景を考えると必要性はあるなというふうに実感をいたしました。ゆえに今回は義務にしたということの意味合いはあるなと思っています。 例えば、今回、石川県の能登半島で地震が起きました。これは実は民放の中継局が結構使えないという状況があるんですね。そこを何とかしてほし…

公明党2024/04/09

213衆議院 環境委員会 第7号

○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます。 今日、新法の審議ということで、参考人の先生方には、お時間、本当にお忙しい中、お越しいただきまして、心より御礼を申し上げます。私がしんがりでございますので、どうぞよろしくお願いをいたします。 私、まず、じゃ、粟生木参考人にお伺いをしたいと思うんですが、粟生木参考人は、地球環境戦略研究機関、通称IGESの主任研究員をされておりまして、先ほどのお話にもあったとおり、主に、EUにおける循環経済の…

公明党2024/04/09

213衆議院 環境委員会 第7号

○中川(康)委員 ありがとうございました。 それぞれの製品のライフサイクル全体を見ているというところと、それから、それがいろいろなところに織り込まれているという部分のところを学ばせていただきました。 さらに、粟生木参考人にお伺いをしたいんですが、我が国も、今回の新法の制定をきっかけに、循環経済、サーキュラーエコノミー、今日、どっちで言っていいのかなというのを少し迷いながらしゃべっていますけれども、この取組が私もより加速していくものという…

公明党2024/04/09

213衆議院 環境委員会 第7号

○中川(康)委員 ありがとうございます。 今、対話を増やしていくことの必要性ということで、今日はまさしく事業者の方々もお越しいただいていて、動脈産業と静脈産業は、今回はマッチングというお話もいただきましたけれども、そういったところが我が国の課題としてあるのかなというところを認識いたしました。 さらには、質を上げていくという意味においては、製造側がより簡素化を図っていく、それによってやはり循環をより促していく、こういったところのお話もいた…

公明党2024/04/09

213衆議院 環境委員会 第7号

○中川(康)委員 ありがとうございました。非常に分かりやすく御説明いただきました。 この水平リサイクルをいろいろな製品においてこれから進めていく中で、今、ペットボトルとか紙おむつとかという話がありましたが、ここは藤枝参考人にお伺いしたいんですけれども、やはり、そういったものを一次的に集めておるいわゆる基礎自治体、こことの連携というのも非常に大事になってくるんではないかなというふうに思うんですが、こういった水平リサイクルを進める意味におい…

公明党2024/04/09

213衆議院 環境委員会 第7号

○中川(康)委員 ありがとうございます。やはり、事業者の皆さんも本当に大事な流れの中で、基礎自治体がどういった意識を持っていただくかということも大事かと思って、お伺いさせていただきました。 四つ目、またこれは粟生木参考人にお伺いしたいんですが、今回の新法では、再資源化事業の高度化の促進を目的に、国が一括してその認定を行うという制度、これを創設されております。その類型として、事業形態の高度化とか、分離回収技術の高度化とか、再資源化工程の高…

公明党2024/04/09

213衆議院 環境委員会 第7号

○中川(康)委員 ありがとうございます。これから新法を作って一から進めるというときに先の話というのも変な話なんですが、やはり、将来性を見ながら、そこにも可能性があるんだと。物流の効率化なんというのはちょっと私の意識の中で全くなかったものですから、なるほどなと思いました。 最後に、藤枝参考人にお伺いしたいと思うんですが、今回の法案では、産業廃棄物処分業者、特に、法案を見ますと、一定以上の年間処分を行う特定産業廃棄物処分事業者には、再資源化…

公明党2024/04/09

213衆議院 環境委員会 第7号

○中川(康)委員 ありがとうございました。 待っていましたという質問に対しての御答弁をいただきましたので、これで質問を終わりたいと思います。大変にありがとうございました。

公明党2024/04/09

213衆議院 総務委員会 第13号

○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます。 本日も、質問の機会をいただきまして、大変にありがとうございます。 今日も、一般質疑ということで総務大臣並びに総務省の皆様に御質問させていただきます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 最初に、通信、郵便局ネットワークにおけるユニバーサルサービスの必要性についてお伺いをいたします。 先週、本委員会で審議されましたNTT法改正案の内容は、主に情報通信審議会において本年二月にまとめられました…