中川宏昌
会議録に記録された「中川宏昌」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 551 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2025/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生29 件
- デジタル行政21 件
- 観光・インバウンド12 件
- 防災11 件
- 防衛9 件
- 半導体8 件
- スタートアップ7 件
- GX・脱炭素6 件
- 経済安保6 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産4 件
- 農業1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会63 件・63%
- 災害対策特別委員会24 件・24%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 551 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第217回 衆議院 財務金融委員会 第22号
○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます。よろしくお願いいたします。 私から、今日、国民の金融資産を守る観点から、特に高齢者の保護、そして制度の信頼性確保に焦点を当てて質問をさせていただきます。 まず初めに、先ほどからの質疑でもございましたが、金融リテラシー向上に向けた施策についてであります。 人生百年時代を迎えまして、資産形成や家計管理、そして悪質な詐欺や金融トラブルの回避など、これは全ての世代にとって不可欠な要素となっておりま…
第217回 衆議院 財務金融委員会 第22号
○中川(宏)委員 ありがとうございました。 金融リテラシーは、もはや選択的な知識ではなくて、誰にとっても必須の生活力ではないかというふうに思っております。そうしたことにおきまして、今、J―FLECの認知度の向上という課題もあるということでお話をお聞きしましたけれども、やはり、様々な展開の中で、生活に根差した教育施策、こういったことを更に進めていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 続いて、特に御高齢者を金融被害から守るた…
第217回 衆議院 財務金融委員会 第22号
○中川(宏)委員 ありがとうございます。 高齢者の孤立、これが金融被害の温床になっているのではないかと思っております。そうしたことでありますので、地域包括ケア、こういった視点を持ち込んだ実効ある展開を今後お願いしたいというふうに要望をさせていただきたいと思います。 関連をいたしまして、高齢者の財産を法的に保護する成年後見制度について、不正防止と信頼性確保の観点から質問をさせていただきます。 成年後見制度は、判断能力が不十分な高齢者の財産…
第217回 衆議院 財務金融委員会 第22号
○中川(宏)委員 ありがとうございました。 本来高齢者を守るための成年後見制度が一部で信頼を損なっている現状は、極めて憂慮していくべきだと思っております。先ほど、体制を強化していくというふうにおっしゃっておりましたけれども、監督体制の見直しに加えまして、第三者のモニタリングの常設化、また、被後見人の声を定期的に拾い上げていく仕組みの導入も必要じゃないかと思いますので、是非よろしくお願いしたいと思います。 最後の質問になりますが、財務金融…
第217回 衆議院 財務金融委員会 第22号
○中川(宏)委員 時間が参りましたので終わります。ありがとうございました。
第217回 衆議院 財務金融委員会 第21号
○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます。よろしくお願いいたします。 保険業法の一部を改正する法律案でございます。 今回は、特殊な不祥事によりまして、再発防止の強化を図るものでございますけれども、大規模の代理店は当然といたしまして、実は、中小の代理店とか中小のディーラーさんが心配されている点がありますので、私の方からはその点を中心に確認をさせていただきたいと思っております。 特定大規模乗り合い損害保険代理店への規制強化についてであ…
第217回 衆議院 財務金融委員会 第21号
○中川(宏)委員 ありがとうございました。 次に、比較推奨販売ルールについてお伺いしたいと思います。 今後、乗り合い代理店は、顧客の意向を丁寧に把握をいたしまして、それに沿って保険商品を選定、推奨することが求められてまいります。これは当然の姿でありますけれども、実務面で見ますと、各保険商品の差異が僅かである場合とか、私も、ディーラーに行って例えばそこで保険に入る場合に、どれでもいいよ、お任せすると言ったこともありますけれども、そういうケ…
第217回 衆議院 財務金融委員会 第21号
○中川(宏)委員 ありがとうございました。 これは、引き続き中小規模の事業者の声を丁寧にすくい取っていただきたいと思っています。そして、先ほどもございましたけれども、実務への影響が過度にならないように、寄り添った対応をお願いしたいというふうに思っております。 次に、保険会社出向者についてでありますけれども、過度な便宜供与を是正する観点から出向の見直しが提言されたこと、これは非常に理解するところであります。それによりまして、一律の出向者引…
第217回 衆議院 財務金融委員会 第21号
○中川(宏)委員 是非、現場の実態もきちんと拾い上げて検討をしていただきたいと思っております。 最後の質問になりますけれども、制度改正後の検証体制についてお伺いをさせていただきます。 制度の理念がどれほど立派であっても、現場にとって過剰な負担となって、代理店業務の縮小ですとか、また撤退を招いてしまっては、本末転倒だと思っております。特に、地方におきましては、ディーラーが保険募集の担い手として果たす役割、これは大きく、その後退は結果的に地…
第217回 衆議院 財務金融委員会 第21号
○中川(宏)委員 ありがとうございました。 是非、モニタリングの中で実態をしっかり把握していただいて、一番は不正を許さないということでございますので、今後の対応をお願いしたいと思います。 以上で終わります。ありがとうございました。
第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第9号
○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます。よろしくお願いいたします。 REVIC法の改正につきまして、災害対応と地域経済再建の観点から質問をさせていただきます。 能登半島地震の被災地におきましては、多くの事業者が、事業の継続すらままならない厳しい状況にあります。事業用施設の損壊、また従業員の離散、収益の急減、資金調達の困難など、被災地の経済は命綱を求めていると思っております。 この四月に石川県が、能登半島地震被災者に向けた住まい再…
第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第9号
○中川(宏)委員 ありがとうございます。 災害支援が明記をされたこと、これは、役割をより明確にしまして、災害の復旧においての初動対応の迅速化に資する重要な改正だと思っております。 そして、ここからが大事なことなんですが、平時からの備えといたしましては、やはりいかに自治体と連携していくかということが非常に大事であるというふうに思っておりますので、その強化にもしっかり努めていただきながら、対応に努めていただきたいと思っております。 次に、支…
第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第9号
○中川(宏)委員 ありがとうございます。 能登半島地震の教訓を的確に反映していくためには、二つ大事なところがあると思っております。まず一つが柔軟性であります。そして、先ほども御答弁で迅速という言葉がありましたが、スピード感。この二つが担保される仕組みが非常に重要であるというふうに思っております。 そして、先ほど北神委員からもございましたけれども、中小・小規模企業、こういった従来の審査では対応が難しいケース、こういったところにもしっかり手…
第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第9号
○中川(宏)委員 続きまして、今回の改正では、解散時に損失が出た場合、まず政府出資が吸収するという新たな財産分配ルールが明記をされております。 これは、民間出資者に過度なリスクを負わせず、官民連携による復興支援を維持するための制度設計である、こういうふうに確認をさせていただきましたが、この分配ルールの必要性と制度的意義につきまして、改めて御所見をお伺いさせていただきたいと思います。
第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第9号
○中川(宏)委員 公的資金が一定のリスクを引き受けることで復興支援ファンドが安定的に運営される環境が整うと、私の方では整理をしております。 一方で、説明責任と透明性の確保、これは不可欠であると思っておりまして、制度運用に当たりましては、分かりやすく丁寧な情報公開に努めていただきたいと要望をさせていただきたいと思います。 次に、過去の災害の取組の評価と今後への反映についてでございますが、REVICは、今日も冒頭からあるとおり、熊本地震です…
第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第9号
○中川(宏)委員 是非、成功事例を横展開していただきたいと思っております。その上で、全国の自治体、また金融機関、事業者が参考にできる仕組みづくりをしっかりと横展開していっていただきたいと思いますので、情報共有体制の強化、是非お願いしたいというふうに思っております。 最後の質問になりますけれども、地方創生との連携についてお伺いをさせていただきます。 被災地の再建は、単なる復旧にとどまらず、地域資源の活用、また、新たな人の流れを生み出す創生…
第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第9号
○中川(宏)委員 ありがとうございました。 これまでの知見を十二分に生かしていただきまして、今後はREVICが、各地域の再生ビジョンとしっかりと連動していただきながら、ファンドの活用を通じまして、持続可能な地域経済の創出、これもしっかりと努めていただきたい。大きく期待をいたしまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第217回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます。よろしくお願いいたします。 まずは、今日、立憲民主党さんの方から修正案が提出されましたので、その点につきまして二点確認をさせていただきます。よろしくお願いいたします。 昨今の国際情勢、とりわけ米中間の関税政策をめぐる対立は、世界の金融市場を大きく揺るがせております。実際に、先週も、経済の先行きに関する不安が広がりまして、世界同時株安が生ずるなど、国際金融の安定性が揺らぎかねない状況となりま…
第217回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○中川(宏)委員 ありがとうございます。 たとえ売却の意図がなかったといたしましても、繰入れ可能という規定が法律上明記されることによりまして、市場はそれを、将来的に外貨準備の取崩しがあり得る、こういったメッセージとして受け止められないのかなというふうに私自身は思っております。 次に、もう一点だけお伺いします。財政的な構造についてお伺いをさせていただきたいと思っております。 今回の修正案の趣旨は、外為特会が保有する外貨建て資産を売却して、…
第217回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○中川(宏)委員 ありがとうございました。 先ほども、私、触れさせていただいたんですが、外貨資産を購入する際は政府短期証券を発行して賄っているものでありまして、その資産が売却等をされる場合には、その政府短期証券の償還に充てるのが私は適切ではないかというふうに思っておりますので、その点は付言をさせていただきたいと思っております。 それでは、修正案提出者への質問は以上でございますので、階委員、櫻井委員におきましては、御退席いただいて結構でご…