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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,660
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1985/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会69 件・69%
  • 災害対策特別委員会20 件・20%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会第六分科会1 件・1%

※ 全 2,660 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,660 20 を表示
日本共産党・革新共同1985/12/09

103衆議院 決算委員会 第1号

○中川(利)委員 いつごろから巨額の不良債権を抱えるようになったのですかと聞いておるのです。

日本共産党・革新共同1985/12/09

103衆議院 決算委員会 第1号

○中川(利)委員 それも答えられない。この十年間、平和相互銀行に対する大蔵省の検査は、昭和五十二年六月、昭和五十四年十一月、昭和五十六年八月、昭和五十八年七月、そしてことしの八月、ほぼ二年置きに検査に入っておりますね。間違いありませんね。

日本共産党・革新共同1985/12/09

103衆議院 決算委員会 第1号

○中川(利)委員 世間一般では、平和相互銀行は、創業者が死亡した昭和五十四年ごろから銀行内部での対立があり、銀行関連企業への乱脈融資が問題化しておったわけであります。事実、私どもの調査によっても、五十四年当時の融資状況は、この銀行の関連企業への融資が非常に高いことが証明されております。検査に入っている大蔵省は、当然このことを承知しているはずでありますね。担保不足だとか追い貸しなどの不良融資をこの銀行の関連企業に集中したことが、今日の経営…

日本共産党・革新共同1985/12/09

103衆議院 決算委員会 第1号

○中川(利)委員 厳正な指導を行ってきて、なおかつどんどんこのような社会問題が発生するということ。したがって、私が聞いたことは、大蔵省がそういうことを指導しても銀行側に聞き入れるそういう状態があったのかどうかということ。でなければこういうふうにならないのですから、この点はどうなんですかということを聞いたのです。

日本共産党・革新共同1985/12/09

103衆議院 決算委員会 第1号

○中川(利)委員 あなたはその都度指摘したと言う。それをこたえてくれたと思う、大蔵省の意向を。こたえてくれたものなら、なぜこんな状態になるのですか。現状ではどうですか。皆さんの指導で今銀行の頭取がかわったとかなんとか言っているけれども、そういう皆さんの意向をはっきり経営陣が受け入れるという状況があるかどうかということを重ねてお伺いします。

日本共産党・革新共同1985/12/09

103衆議院 決算委員会 第1号

○中川(利)委員 大分苦しいお答えのようでありますが、大蔵省は毎回の検査で、平和相互銀行の自分の関連企業への融資状況、実態については当然承知しているはずですね。担保不足だとか追い貸しなどの不良融資を、これは当然割り出せるはずであります。そうでなければ検査を行う意味がないわけでありまして、平和相互銀行の乱脈融資に根本的にメスを入れる機会は幾らでもあったはずだと思うのです。預金者保護や信用不安を招いた責任の一端は監督官庁である大蔵省にもある…

日本共産党・革新共同1985/12/09

103衆議院 決算委員会 第1号

○中川(利)委員 二、三度会ったことがある、その程度の方が、とりわけ、この伊坂氏は平和相互銀行の中では監査役のポストでございますけれども、いわば銀行の実権を握っておる、こういうことが今大きく注目されておる人物であります。あなたの政治資金団体に晋太郎会というのがございますけれども、この伊坂さんがあなたの晋太郎会に五十八年十二月十七日百万円、五十九年十二月十五日百万円、それぞれ寄附をしておりますけれども、外務大臣は承知しておりますか。

日本共産党・革新共同1985/12/09

103衆議院 決算委員会 第1号

○中川(利)委員 二、三回しか会っていない人が、個人的な関係ということであなたに二年も連続してお金を献金するというようなことは、世間一般の常識では通らない話でありますが、私、なぜこういうことを申し上げるかというと、ほかの企業に比べまして、金融機関というのは非常に高い公共性や社会的責任を持っているわけです。その金融機関の一つである平和相互銀行の経営危機が、先ほどの大蔵省の答弁の中にも明らかになっておりますように、相当前から明らかになってい…

日本共産党・革新共同1985/12/09

103衆議院 決算委員会 第1号

○中川(利)委員 平和相互銀行が今問題になったのではないのです。大蔵省でさえも先ほどの答弁や質問の中にも明らかなように、あの前創業者が亡くなったその当時からいろいろ問題になっておって、社会的なそういう問題がうわさされていたことは、あなた、政治家である以上おわかりだと思うのです。個人だからといって、この伊坂さんという方は決して平和相銀と離れた個人ではないわけであります。しかもこの方が実権者といいますか、実権派の頭といいますか、言い方がいろ…

日本共産党・革新共同1985/12/09

103衆議院 決算委員会 第1号

○中川(利)委員 あなたは先ほど、調べてみるということさえおっしゃっているのです。何でもないなら調べてみる必要もないはずでありますが、何かじくじたるものがあるからそういうお答えがあったと私は思うのです。外交というのは諸外国に対しても公正で清廉なことが求められているわけでありまして、そのことによって諸外国との本当の友好が図られるわけであります。その任の最高責任者であるあなたが社会的に問題になっている企業の役員からこのような寄附を受けている…

日本共産党・革新共同1985/12/09

103衆議院 決算委員会 第1号

○中川(利)委員 やはり安倍さん、今の自民党のニューリーダーのセンス、感覚、時代感覚、とにかく届けさえすれば何でもいい、そういう姿勢だということを、私、改めて勉強したわけではないのですけれども、改めてあなたに対する認識を、こういうものかな、この程度かなということがわかったということを申し上げまして、終わらせていただきます。

日本共産党・革新共同1985/12/06

103衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○中川(利)委員 国際救助隊の設置についてまずお聞きしたいのであります。 十二月二日の毎日新聞の社説によりますと、「メキシコ大地震の救助にかけつけたフランス隊二百八十人と犬三十三頭が帰国するとき、メキシコ市の空港は、感謝の意を表するため見送りにきた多くの市民であふれた。そして市民が手にしたプラカードには、「フランスよ、ありがとう」「メキシコは忘れない」と書かれていたという。」こういう書き出しがあるわけであります。先ほどの御答弁にもありま…

日本共産党・革新共同1985/12/06

103衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○中川(利)委員 では、消防庁にお聞きするのでありますが、消防庁は災害救助のプロでございまして、いよいよ具体的なそういう場面における実践部隊の先頭に立つ役割を持つのでありますが、この国際救助隊設置についてどういう体制、構想を持っていらっしゃるのか、この点についてお聞かせいただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1985/12/06

103衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○中川(利)委員 この同じ社説を見ますと、冒頭に「国際救助隊の設置を急ごう」、こういう見出しになっておりますが、「ただ、難しいのは輸送の問題であろう。フランスにしろアメリカにしろ、大型救助隊を送りこんだ国の多くは、人と機材の輸送に軍用機を使用している。」「しかし、わが国には自衛隊の海外派遣には、海外派兵につながるとの観点から、消極的な世論が強い。従って、この世論を尊重しつつ、平和国家日本としての独自の方式を真剣に模索せねばならない。」と…

日本共産党・革新共同1985/12/06

103衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○中川(利)委員 その問題はまだ決まらない、こういうことでありますが、せっかくの善意が、先ほども申し上げましたとおり、憲法違反の問題だとか自衛隊の海外派兵につながるとか、あらぬそういうもので国内的にもあるいは国際的にもいろいろ問題が起こる、こういうことでは非常に遺憾なことになりますので、こういう点での十分な配慮を改めて申し上げておきたいと思います。 それでは、次に進ませていただきますが、気象衛星の画像装置の整備についてであります。 つま…

日本共産党・革新共同1985/12/06

103衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○中川(利)委員 私の手元にある資料によりますと、今民間でさえも六十カ所にわたって静止衛星利用局の許可をとってそういう装置を持っていらっしゃるのですね。その中には、例えば広島市こども文化科学館だとか、あるいは福岡市立少年文化会館だとか、そういう一般の子供さん向けのいろいろな施設の中にもこういうものがどんどん取り入れられているのですね。本家本元の気象庁が、わずかそのようなことで来年の高松で計画は終わりだ、こういうことでいいのだろうかという…

日本共産党・革新共同1985/12/06

103衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○中川(利)委員 そうすると、今そういう格好のSDUSの予報中枢官署、いわばセンターはそういうことで間に合っている、これだけあれば間に合うということですか。

日本共産党・革新共同1985/12/06

103衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○中川(利)委員 そうすると、今の御答弁の範囲内では、さしあたりはそれで十分カバーできるんだ、こういうような意味でありますね。 ところが、とんでもない話ですね。あなたの方が「昭和六十年度重要事項参考資料 (60・1)気象庁」という予算要求のために出した資料があるのです。この資料の七ページを見ますと、「気象衛星資料受信施設の整備計画」、これでちゃんと表をかいて、SDUSがなければどんなに困るのか、あればどんなに有利なのかということで、ちゃ…

日本共産党・革新共同1985/12/06

103衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○中川(利)委員 あなた、ばかなことを言わないでくださいよ。例えば、東北の中枢予報センターはどこかというと仙台でしょう。仙台というのは太平洋岸にあるんですよ。それが、日本海側にある秋田を気象的にどうしてカバーできるのですか。そういう点からいっても非常におかしいと私は思うんですね。今整備する十一でさしあたって終わりだということをあなたの方は計画になっているんですよ。しかも、今度高松で来年つけるのは一台二千六百万円という話も聞いております。…

日本共産党・革新共同1985/12/06

103衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○中川(利)委員 今必要なことは、気象台へ行けばどなたもそういう画像を気軽に見れるとか、そういうものを全国的に幾らかでも多く配置することが大事であって、一年に一カ所、二千六百万円のために一カ所だけしかどうにもならないというようなことでは、しかもそれが年々、去年は二カ所やったものがことしは一カ所だ、来年になれば何もないのですからね。だから、さしあたって、安いものと言うとおかしいけれども、精度が劣らないならばそういうものでもやっていくような…