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自由民主党衆議院
総発言数
2,124
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1955/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 石炭対策特別委員会2 件・2%

※ 全 2,124 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,124 20 を表示
自由民主党1955/12/10

23衆議院 社会労働委員会 第4号

○中川委員長代理 これより会議を開きます。 都合により委員長が不在のため、私がしばらくの間委員長の職を行います。 労使関係、労働基準及び失業対策に関する件について調査を進めます。発言の通告がありますので、順次これを許可いたします。吉川兼光君。

自由民主党1955/12/10

23衆議院 社会労働委員会 第4号

○中川委員 今吉川君の質問がありましたのでちょっと関連してでありますが、由来日本の保守政党というのは労働問題に対して無関心であります。労働委員会を開催いたしましても、出てくるのは大がい社会党の諸君が多くて保守政党の者は少い、そういう傾向が今日まで国会にございました。これはもう争うべからざる事実なんです。これはまことに遺憾なことでございまして、日本の保守政党の今後のあり方としては、この労働問題並びに厚生問題に対しましては相当力を入れなけれ…

日本民主党1955/11/09

22衆議院 社会労働委員協議会 第3号

○中川俊思君 先ほど岡崎さんや三木さん、正木さん、宮本さん等から、その後の状況をお伺いしたのでございますが、そのうちに、これは岡崎さんの御発言だったと思いますが、死亡者が六十七名あって、未確定が四十名ある、これは医者が認定しないために迷っておるというような御発言があったと思うのでございます。この四十名という未確定の数字は、主としてどの地方でございますか。

日本民主党1955/11/09

22衆議院 社会労働委員協議会 第3号

○中川俊思君 私が今お伺いしましたのは、二十数県から出てきておるのですか。どの方面が、主でこの未確定者が出てきておるのですか。それはわかりませんか。

日本民主党1955/11/09

22衆議院 社会労働委員協議会 第3号

○中川俊思君 政府にお尋ねいたしますが、五人委員会のその後の経過たとえはその後会合されたか。会合されたとしたら、どういうふうないきさつになっているか、もしおわかりになりましたらお知らせ願いたい。

日本民主党1955/11/09

22衆議院 社会労働委員協議会 第3号

○中川俊思君 それの今日までの経過はまだわかりませんか。

日本民主党1955/11/09

22衆議院 社会労働委員協議会 第3号

○中川俊思君 申し上げるまでもなく、被災者の側においては、解決を一日も早く迫られているわけですが、一体この五人委員会は、いつごろ結論を出す予定で進んでいるのですか。

日本民主党1955/11/09

22衆議院 社会労働委員協議会 第3号

○中川俊思君 局長にお尋ねしますが、八月二十七日のこの協議会の席上において、局長は、森永の製品ではMFだけで、他に定性反応を示しておるものはないというようなことを言明されておりますが、その後森永の製品で患者が出たというようなことはございませんか。

日本民主党1955/11/09

22衆議院 社会労働委員協議会 第3号

○中川俊思君 最近川崎の工場を視察されたことはございませんか。調査されたことはございませんか。

日本民主党1955/11/09

22衆議院 社会労働委員協議会 第3号

○中川俊思君 間違えました。徳島だけでなく、他の工場を最近視察されたことはございませんか。調査されたことはございませんか。

日本民主党1955/11/09

22衆議院 社会労働委員協議会 第3号

○中川俊思君 その調査された理由は、何か森永のMF以外の商品に怪しいというようなことがあったために調査をなさったのか、あるいは念のために調査をするということで御調査をなさったのか、いずれでございますか。

日本民主党1955/11/09

22衆議院 社会労働委員協議会 第3号

○中川俊思君 このMCカンというのは、たしか森永の平塚工場で作っているのじゃないかと思うのです。このMCカンで神戸、広島、岡山で十八名の患者が出たということを私は聞いておるのですが、どうなんですか。

日本民主党1955/11/09

22衆議院 社会労働委員協議会 第3号

○中川俊思君 御承知の通り岡山大学の浜木教授が、たしか九月の中旬だったと思うのですが、森永のMF以外の商品については、砒素は摘出されないということを発表したのであります。ところが、その後神戸医大の平田教授が、森永のベーターから患者が出たということを大阪の学会において発表いたしております。その後岡山の浜木教授は、それまではMF以外の商品からは砒素は摘出されていないということを言っておったのを、その後は言わなくなった事実があるのですが、こう…

日本民主党1955/11/09

22衆議院 社会労働委員協議会 第3号

○中川俊思君 十月四日であったと私は記憶いたしておるのでありますが、奇怪にも大阪の学会で、MFカン以外のものについては発言を禁じておる事実がある。これは一体厚生省がそういう指令を出したのか、あるいは学会が出したのか、この点は明瞭でございませんが、厚生省でさようなことがあるのかどうか、一応念のためにお聞きをするのであります。

日本民主党1955/11/09

22衆議院 社会労働委員協議会 第3号

○中川俊思君 第一回の協議会の席上、たしか小島君の発言にあったと思うのでありますが、どうも厚生省は、責任上の立場をとっておられるからでもあるかもしれませんが、この問題について真相を発表することを極力避けておられるように私は考える。それは社会不安を起すという見地からも、慎重を期せられるという点につきましては一応了承いたしますが、しかしかような問題は、十分に真相を天下に表明して、そうして再びかような問題が起らないように心がけることが最も大事…

日本民主党1955/11/09

22衆議院 社会労働委員協議会 第3号

○中川俊思君 そういうことであればけっこうでございますが、先般、私は大阪から和歌山の方に行ってみますと、和歌山の方では、盛んに土地の者が厚生省は営利会社の森永に遠慮しておる、極端な言い分でございますが、買収されておるんじゃないかというようなことまで言う者がある。そういうことでありますから、今私が申しましたのは、厚生省として今日までの経過を詳しく御発表になって——今まで出しておられる声明書はきわめて抽象的でございます。これはなかなか一般の…

日本民主党1955/11/09

22衆議院 社会労働委員協議会 第3号

○中川俊思君 そういう見方もあるでしょうが、なおもう少し厚生当局は関心を持っていただきたいことは、このたびの事件におきましても、酸化しかけた原乳に第二燐酸ソーダなりあるいはその他過酸化水素を入れた、こういうところからこの問題が起っている。でありますから、もう少し今部長が述べられたようなことでなく、厚生当局としてはもっと慎重にこの点を調査してもらいたい。要するに安い二等牛乳を買って、そうしてこれに中和剤なり緩衝剤を入れて、そうして一等牛乳…

日本民主党1955/11/09

22衆議院 社会労働委員協議会 第3号

○中川俊思君 政府は森永が五十三年のベータにサッカリンを入れていることを御存じですか。

日本民主党1955/11/09

22衆議院 社会労働委員協議会 第3号

○中川俊思君 これはまことに驚いた御答弁です。私はきょう実物を持って来ようかと思いましたが、厚生省においてはそのくらいのことは先刻御承知だと思いましたから、私は今日持参しなかったのであります。次の機会に持参いたしますが、私の調査したところによりますと、五十三年十二月二十二日、二十三日、二十六日、二十九日製造の森永のベータ・ドライ・ミルクに甘味を増すためにサッカリンを入れた事実がある。しかもカンには、私の申し上げるまでもなく、サッカリンを…

日本民主党1955/11/09

22衆議院 社会労働委員協議会 第3号

○中川俊思君 私は、これだけの大問題が、単なる一工場において起ったとは、どうも解釈できないのであります。これだけのことが、ただ工場長の意思のみで行われたということはどうも私には考えられない。森永ほどの大会社でありますものが、よしんば工場長独自の考えで製造せんとしても、一応本社の指令を仰ぐのが常道ではないか。よって私は、この問題は森永本社から全国各工場に指令したものではないかというふうに考えるのであります。従って、責任を単に徳島の工場長だ…