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自由党四国電力株式会社社長参議院衆議院
総発言数
3,541
直近の所属会派
自由党
直近の役職
四国電力株式会社社長
直近の発言日
1950/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会26 件・26%
  • 商工委員会19 件・19%
  • 通商産業委員会16 件・16%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 経済安定委員会11 件・11%
  • 本会議10 件・10%

※ 全 3,541 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,541 20 を表示
自由党1950/12/05

9参議院 予算委員会 第7号

○中川以良君 その四億の不足分に対しまして、各炭鉱から一律にトン二円当りの寄附を取つてこれを補おうというような御構想もあるかのことく伺つておりまするが、これは場合によりますると折角國会できめた法律を、一行政措置によつて法律に代るべきものを作るような結果になりますので、愼重にお取扱を願わしい。願わくばかようなる御処置はおとりにならないように私は切望いたします次第でございます。 それから大蔵大臣はおられませんけれども、住宅金融公庫ができまし…

自由党1950/12/05

9参議院 予算委員会 第7号

○中川以良君 折角住宅難の緩和のために作りました住宅金融公庫でございますので、今後一層一つ有効に活用せられますように政府のほうでも、格段の御努力をお願い申上げます。 それから産業復興公団の件について承わりたいのでありますが、産業復興公団は本年度を以て廃止をせられるように大体内定しておつたのが、四月以降なおこれを存続するという議が最近あるように承わつておりますが、これらはどういうふうな実情になつておるのでございましようか。

自由党1950/12/05

9参議院 予算委員会 第7号

○中川以良君 産業復興公団が民間保有物資を買上げて参つて来たのでありますが、これについてもう一遍私がお伺いいたしたい点は、産業復興公団がこの保有物資を買上げた、その代償といたしまして政府は二分利の不融通性登録公債を与えております。これをもらいましたものは全く不融通性の登録公債でございますので、処分換貨ができないのでありますが、この中にはたくさんの従来の旧軍需会社がございまして、すでに清算に入つております。而もこの清算を一刻も速かに完了せ…

自由党1950/12/05

9参議院 予算委員会 第7号

○中川以良君 産業復興公団の仕事を一層御鞭撻頂きまして、又産業復興公団よりの納付金でなしに、他の財源から速かにこういうものは償還をして頂くように特にお願いを申上げる次第であります。 それからもう一つ最後に承わりたいのは、最近各銀行ともいわゆる預金の増加率というものが非常に低下をして参つて、いわゆるオーバー・ローンの状態を呈しております。これに対して預金の吸收をいたしまする意味において、一応廃止いたしましたところのあの無記名預金を復活され…

自由党1950/12/05

9参議院 予算委員会 第7号

○中川以良君 銀行局としてはその制度をお設けになるのがいいというようにお考えでございましようか、どうなんでございましようか。

自由党1950/12/05

9参議院 予算委員会 第7号

○中川以良君 税の問題について一、二点伺つて私の質問を終りたいと存じますが、第七國会で所得税法が改正になりまして青色申告制度が実施されるに至つたのでありまするが、これによつていわゆる税務署の一方的修正決定というようなことができないようなふうになつたのであります。ただこの青色申告制度が非常にむずかしいので、特に中小企業等におきましてはなかなかこれを採用していない。懸命に努力をして採用しておるものに対しましても、ややともすると帳簿を否認して…

自由党1950/12/05

9参議院 予算委員会 第7号

○中川以良君 どうぞ一つ折角のこの制度を十分に一つ助長活用せられるように当局が御努力を賜わらんことをお願い申上げます。 なお税務官吏の状態につきましては毎回これは問題になるのでありまするが、依然としてまだ誠に遺憾な点が多いと私は思いますので、これらの点一つ十分に監督を巖にして頂きたいと思います。それから税務署のいろいろな事務の取扱上につきましても、例えば督促状のごときはもう一律に入つた人も入らない人も出しております。いわゆる收入のほうと…

自由党1950/12/05

9参議院 予算委員会 第7号

○中川以良君 委員長、終りました。

自由党1950/12/01

9参議院 予算委員会 第4号

○中川以良君 加藤さんが折角見えておるのでありますから、ちよつとお話を先に承わつたら如何かと思います。(「賛成」と呼ぶ者あり)

自由党1950/12/01

9参議院 予算委員会 第4号

○中川以良君 私は鉄の問題は、今補給金のお話が出ましたけれども、今日國際市場の様相が一変をして来ておりますので、補給金のごとき姑息の手段は用いるべきでないのでむしろこの時期に将来の鉄鋼業の合理化に対しまして、懸命なる御努力を願わなければならんと、さような意味におきまして、いわゆる設備の更新等に対して今後政府がこれに助成しようというようなことを今考えておりますそうでありますが、そこで鉄鋼業といたしまして、今非常に設備も古くなつている、又腐…

自由党1950/12/01

9参議院 予算委員会 第4号

○中川以良君 経済同友会は私も実は会員でございますので、その点はよく承知しております。いろいろ御議論の点もあると思いますので、これはこの程度に質問を打切りますが、今の薄鋼板の連続式機械をやつたら非常によいというお話ですが、例えばその機械を据えました場合には、一つ先ず品質の向上、それから工賃が非常に安くなるという点で、どのくらい価格というものは引下が可能でございましようか。

自由党1950/12/01

9参議院 予算委員会 第4号

○中川以良君 只今特需関係の事業量というものはどのくらいあるのですか。 それからもう一点承わりたいのは、将来朝鮮の復興ということが、これは我が國の建設業界にとつては大きな課題と存じますが、これらに対してどういうようなお考えを持つていらつしやいますか。

自由党1950/12/01

9参議院 予算委員会 第4号

○中川以良君 朝鮮の復興関係は。

自由党1950/12/01

9参議院 予算委員会 第4号

○中川以良君 今のお話のように鋼材、セメント、木材、それから輸送関係等によりましていろいろ建設の諸材料は高騰しております。こういうような関係で公共專業その他を通じまして建設業界では当初のいわゆる引受問題に対しまして、大分困つておられることもあるのじやないか、これらの状態はどうでございましようか。

自由党1950/12/01

9参議院 予算委員会 第4号

○中川以良君 そこでその建設業界で相当まあ経営上困つておられるかたが出ておるのじやないかというような点を私ども懸念いたしますのと、当初競争して相当安くやつておられるけれども、そういう材料の高騰のために公共事業その他が、ややともすると手を抜かれるというようなことを我々は心配するのでありますが、その点はどうでございますか。

自由党1950/12/01

9参議院 予算委員会 第4号

○中川以良君 それからもう一点承わりたいのは、住宅金融公庫を作りましてまああれで一般住宅その他が相当緩和されると我々期待しておつたのでありますが、最近の情勢を見まするとなかなか活発に動いていないのです。手続が相当複雑だ、それから又建設業者のかたもあれに対してあんまり積極的な熱意をお示しになつておらないというようなところも見受けるのでありまするが、これに対して建設業界からの率高なる御意見を一つ承わりたいと思います。

自由党1950/12/01

9参議院 予算委員会 第4号

○中川以良君 中小企業の今日切実なる問題につきましていろいろお話を承わつて、私たち全く同感でございまするが、特に最初にお話のあつた中小企業の金融問題は今日の大きな課題でございます。そこで一つ私お伺いいたしたいのは、見返資金から中小企業に特に出しまして最近殖やしておりまする、が、この見返資金から出ておりまするところの設備資金の利用がまだ十分に行なわれておらないように思います。これはやはり手続が非常に複雑でございまするのと、銀行業者といたし…

自由党1950/12/01

9参議院 予算委員会 第4号

○中川以良君 今の金融業者が半額、見返資金が半額、それでこれが設備資金に使えることになるのでありますが、いろいろ現在の実情を見てみますると、一応見返資金を借りるために金融業者からも半分を借りておるが、金融業者のほうは非常にやかましいので何とか先にそいつを返してしまう、そうして半額だけが実際利用されておるというような事情にありまして、これは見返資金の利用に対して、半分を金融業者から出すということが誠に不合理のように考えております。これは我…

自由党1950/12/01

9参議院 予算委員会 第4号

○中川以良君 そうなつた場合には相当利用価値が出て参りますでしようか。もつと活発に私は利用されるのじやないかと思いますが。

自由党1950/12/01

9参議院 予算委員会 第4号

○中川以良君 もう一つ私は伺いたいのは、折角中小企業庁ができたのでございまするけれども、中小企業庁は指導の面。調査の面等は非常に熱心にやつておられますが、何さまあそこでは物を持つていない、物はいずれも一応原局がこれを握つておる。又金融方面にしても、どうも中小企業への企業庁の施策というものが業界と遊離してしまつておるというようなことがあるのではないかと、我々は非常に懸念を持つておるのであります。中小企業庁、原局、業者、商工中央金庫等が、一…