中島武敏
会議録に記録された「中島武敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,704 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産36 件
- 労働・賃金3 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会77 件・77%
- 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
- 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 3,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 建設委員会 第6号
○中島委員 次に、環境の問題について伺いたいと思うんです。 環境問題でも大深度地下は未解明なことが多いですね。調査会の答申でも、大深度地下についての調査分析の事例が少なく、環境影響を予測するためには十分な知見が得られているとは言えないということを述べているわけです。専門家によりますと、地盤が酸化してガスが発生するとか、水素イオンの濃度が高くなって発熱するとか言われています。地下水位の低下、水圧の低下、地盤沈下、地下水汚染に対して環境アセ…
第147回 衆議院 建設委員会 第6号
○中島委員 私は、これは大深度の地下ですから、アセスメントなんかも、今御答弁あったんですけれども、やはりそのための特別なアセス法というようなものが必要になってくるんじゃないかなということを思うんですけれども、環境庁の方、きょうは来ていらっしゃいますね、その点について伺います。
第147回 衆議院 建設委員会 第6号
○中島委員 私、率直に言うけれども、ちょっと不十分じゃないかなということを思っているんです。今お二人から、環境庁の方からも、また国土庁の方からもお答えがありましたけれども。 実は、私は、会議録なんかを拝見しております。さっきから何回も言っているんですが、そこでこういうことが出てくるんですね。環境アセスを設けること、必要じゃないかというのは私なんですけれども、そうすると中央環境審議会に諮るべきものではないのですか。ところが、調査会である委…
第147回 衆議院 建設委員会 第6号
○中島委員 私は、もう一度やはり繰り返したいと思うんですね、それは。知見が少ないから、それから大変何か未知のことが多いから、そういうときには、今あなたが答弁しておられるよりも大事なのは、ちゃんと立ちどまって、しっかり、どんなふうにやるのが一番いいかということについて十分にやはり考えて、大深度の場合にはこうだ、こういうものを確立することが私は先決じゃないかというふうに思うんですね。それはそれだけ。 それから、もう一つこれは大臣に申し上げて…
第147回 衆議院 建設委員会 第6号
○中島委員 終わります。
第147回 衆議院 建設委員会 第6号
○中島委員 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題になりました大深度地下の公共的使用に関する特別措置法案に対する反対討論を行います。 反対する理由の第一は、この法案が大都市の大深度地下に、道路、鉄道、上下水道、河川、電気・通信・ガス事業施設等の建設を推進するための制度を創設していることであります。このことは、リニア新幹線を大深度でとか、首都圏の外郭環状線を大深度でなどと、この大深度地下利用の制度化を見込んで声高に推進しようとしているこ…
第147回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○中島委員 私は、過日十二月九日でしたか、国土庁長官に首都機能移転の根本問題に触れる問題について質問をいたしましたので、きょうはちょっと角度を変えて質問をしたいと思っております。 それは何かというと、まず第一は、首都機能移転問題についての政府の検討計画について伺いたい、こう思っているわけです。と申しますのは、国会等移転法二十二条には「審議会の答申が行われたときは、国民の合意形成の状況、社会経済情勢の諸事情に配慮し、東京都との比較考量を通…
第147回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○中島委員 そこでも答弁がありましたように、結局、国会がやることはもちろんなんですけれども、国会だけじゃなくて広く検討される、いろいろなところで検討される、こういう答弁をしているわけですね。そういうことからいって、政府が除かれるというのは、私はこれはあり得ないと思うわけです。 これは申し上げるまでもないんですけれども、この第一条、ここで「国の責務」というのが規定されておりまして、そしてそこでも、移転についての「具体化に向けて積極的な検討…
第147回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○中島委員 時間がないから、この問題、議論はこの辺にしますけれども、どうも私は、なかなか、ちょっと受け入れられないなということをきょうははっきり申し上げておいて、次のことについて。 次のことといいますのは、九六年の国会移転法改正前の第一条の規定はどうなっていたかということなんですけれども、これは「国は、国会並びに行政及び司法に関する機能のうち中枢的なものの東京圏以外の地域への移転の具体化に向けて積極的な検討を行う責務を有する。」こうあっ…
第147回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○中島委員 もう時間も間もなくなくなるようですから、最後なんですけれども、今の答弁で、結局、私、聞きたいと思っておりますのは、移転を予定される国会の活動に関連する行政に関する機能、これと東京に残る機能、これはいつか振り分けしなきゃならないわけですね。当時橋本さんに聞いたときには、それはまだ決まっておりません、こういう話でした。 さて、これは政府としてはいつごろ決めようとなさるのかということについても伺いたいと思うんです。なぜこんなことを…
第147回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○中島委員 終わります。
第147回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○中島委員 私も実は、先ほどから議論にありました、施政方針演説で総理が首都機能移転について触れなかった、この問題について質問しようと思っていたのです。ただ、今までの発言者と角度が恐らく違うんだと思いますけれども。 私は官房長官は初めてですので立場を申し上げておきますけれども、首都機能移転には反対の立場でございます。今はどういうときかということを考えますと、バブルがはじけて、もう右肩上がりの時代というのは終わってしまっているのですね。それ…
第147回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○中島委員 私は、財政の問題もありますが、これも言いたいのですけれども、同時に、やはり国会の移転決議がやられた、それから移転法がつくられた、九〇年と九二年ですね、それから急速に日本の社会経済情勢というのはずっと変わってきちゃっていますね。 そういうことからいって、私は、今まで何が移転の意義として言われてきたかというと、主な点は、まずやはり一つは東京一極集中の是正、これが大きな旗印だったと思うのですよ。ところが、今どうかといったら、一極集…
第147回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○中島委員 時間はどれぐらい残っているものですか。——一分ですか。それでは次の問題に入れないな。切りのいいところで、ここで終わりにさせていただきます。
第147回 衆議院 建設委員会 第5号
○中島委員 私は、まず最初に、法案そのものについて質問をいたしたいと思います。 本法案は、ことし一月の河川審議会の答申であります「河川管理への市町村参画の拡充方策について」を受けて提出されたものだと思っています。 この答申では、まちづくりと河川整備の連携や、都市部の浸水対策を推進するために、治水上著しい影響を与えない範囲で市町村の工事可能な範囲の拡充を求めていると思うのですね。 まちづくりと河川整備の連携とは一体どういう事業を想定してい…
第147回 衆議院 建設委員会 第5号
○中島委員 次に、政令指定都市に対して、指定都市区間内の一、二級河川の管理を任せる措置は、政令指定都市の判断で地域の特性を踏まえた河川整備事業を可能とするものであると思います。今回の措置は、国からの押しつけではなくて、あくまでも政令指定都市の同意を前提にしている、そういうふうに理解してよろしいですか。
第147回 衆議院 建設委員会 第5号
○中島委員 では、この問題の最後ですけれども、大臣に伺いますが、今回の措置によって政令指定都市あるいは市町村が新たな財政負担を招く、そういうことはないと思っておりますが、間違いありませんですよね。
第147回 衆議院 建設委員会 第5号
○中島委員 次に、総合治水対策について伺いたいんですが、新聞報道によりますと、建設省は、堤防やダムなどコンクリート構造物や河川改修で川をあふれさせないようにすることで治水対策を行う従来のやり方から、洪水をためる調整池や土地のかさ上げ対策などのさまざまの方法を組み合わせて、川の流域全体ではんらん被害を最小限に抑える方法をとるなど、河川、治水行政を見直すことを河川審議会に諮問したとされております。 そうだとすると、こういう諮問をされた背景は…
第147回 衆議院 建設委員会 第5号
○中島委員 では次に、黒部川の排砂ダムによる環境破壊と漁業被害の問題について伺いたいと思います。 黒部川の関西電力出し平ダムが一九九一年十二月十一日から行った排砂作業によって、大量の有機質を含む土砂、ヘドロが富山湾内に流入して、関係漁民に多大の被害を与えました。 まず最初に、この排砂作業による水環境、河川水生生物、海域水生生物、農作物、治水、社会経済への影響について、当時、事前にどのような調査を行ったのかについて伺います。
第147回 衆議院 建設委員会 第5号
○中島委員 今ちょっとお答えがありましたけれども、結論から言いますと、ほとんど事前の調査をやっていたというふうには言えないような中身ではないかと思うんですね。そのことは、宇奈月ダム事業審議委員会排砂調査専門委員会、ここが報告書を出しています。その報告書を読みますと非常にはっきりするんです。 何が書いてあるかといいますと、計画時点では、排出される土砂のほとんどが粒径が大きな砂れき分と想定されたため、これらの土砂は河川域でその大部分が沈殿す…