中島政希
会議録に記録された「中島政希」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 43 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 43 件の標本- 予算委員会第三分科会22 件・51%
- 法務委員会21 件・49%
※ 全 43 件のうち直近 43 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○中島(政)分科員 この亡くなられた方は矢島祥子さんとおっしゃるんですけれども、大変立派な御決意で、ボランティア的にこのあいりん地区の医療活動に従事されておりまして、自殺するような方ではないんですね。 これはお父様に送った手紙の一節なんですが、読んでみますが、「私自身がこれまで生きてきた道のりより、はるかに厳しい状況の中を生き抜いてきた人たち。なのに、世間からはごみのように扱われているこの人たち。 私は、この人たちの側で仕事をしていきた…
第177回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○中島(政)分科員 ありがとうございました。
第174回 衆議院 法務委員会 第4号
○中島(政)委員 今、辻委員がおっしゃいましたように、裁判所予算というのは随分少ないものなんですね。三千二百億円ですか。こちらの石関理事も私も群馬県の人間で、八ツ場ダムというのが今問題になっているんですが、これは四千六百億円ですね。ことしの予算だけで百五十億円ですよ。今、一つ要らない橋をやめさせろと言っているんですけれども、これが五十億円ですよ。ことし六十五人裁判官をふやすのに必要な人件費は三十億円でしょう。やはり余り遠慮しないで裁判所…
第174回 衆議院 法務委員会 第4号
○中島(政)委員 両方合わせると五十名以上になっているということだと思うんですね。 これは、私が調べましたら、昭和二十年、三十年代というのはほとんど一人、二人ですよ。それが、三十年代、四十年代、だんだんふえていって、それでも一けただった。それが、四十年代の後半になりますと二けたになるんですね。どんどんふえていきまして、二けたも、十人が二十人、二十人が三十人、三十人が四十人となって、去年あたり、判検交流は五十六、七人だったと思うんですけれ…
第174回 衆議院 法務委員会 第4号
○中島(政)委員 おかしな話なんですね。 昭和二十二年に戦前の裁判所構成法が改正になりまして、裁判所法と検察庁法に分かれたわけですよ。そのときの立法の趣旨というのは司法と行政とを分けるという趣旨であったので、だから、二十年代には判検交流なんかなかった。四十年代後半になってふえてきたわけですね。国を相手にした訴訟がふえてきたりなんかして、民事に強い検事がいないので裁判官から補充するというようなことだったらしいですけれども。 それにしても、…
第174回 衆議院 法務委員会 第4号
○中島(政)委員 これは戦後、憲法ができて、司法権と行政権と分かれて、それぞれしっかりやっていくということですよね。三権分立になったわけですよ。戦前は、これは皆さん御承知のように、検事も裁判所も一緒だった、司法省の中にあった。司法省の中に裁判所もあり検事局もあった。これを、新憲法ができる過程で、戦後改革で分けた。この三権分立という日本の国の基本にかかわることだと思うんですね。 戦前のように、知らない間に判検交流が何十人もふえていって、判…
第174回 衆議院 法務委員会 第4号
○中島(政)委員 これはまたおかしな話で、私も与党ですからね、野党だったら声を大きくしなきゃいけないところなんですけれども。 しかし、これは大事な問題だと思うんですね。裁判所と法務省と、これは普通の役所じゃないでしょう。外務省から経産省に出向するというような話じゃないですよね、これは三権で別になっているわけですから。 これは、行き来するについて口約束ですか。法務省の方から、国を相手にする訴訟が多くなって民事がわかる人がいないからちょっと…
第174回 衆議院 法務委員会 第4号
○中島(政)委員 今、裁判所法の話が出ましたけれども、裁判所法にも検察庁法にも、こういう人が検事になれます、裁判官になれますと、それぞれ資格は決めてあります。それは、こういう人がなれるというのを決めてあるだけで、行ったり来たりしていいということは決まっていないわけでございます。 最高裁にもう一回聞きますけれども、この判検交流をやられている意義といいますか、意味というものが何かあってやっているんだと思いますけれども、その辺をお聞かせくださ…
第174回 衆議院 法務委員会 第4号
○中島(政)委員 裁判官や検事さんがいろいろな経験をされることは大事だと思いますよ。ただ、さっきから言っているように、それならそれで法律でちゃんと決めた方がいい。法律がだめだったら裁判所規則でもいいし、政令でもいいし、ちゃんと決めなきゃだめですよ。これはほかの省庁、外務省と経産省を行ったり来たりする話と違いますから、司法、行政、立法の三権分立の基本にかかわることですね。 ですから、それぞれの役所で、法務省は法務省でこの件について話して大…
第174回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○中島(政)分科員 おはようございます。 法務大臣にお伺いをいたします。 私も法務委員でございますので、先日、大臣の格調高い所信を拝聴いたしまして、歴代の自民党の大臣と違って、新しい公共の中で治安等も考えていこうというところに非常に感銘をいたした次第でございます。 その所信の中で、今までの歴代自民党政権の大臣と違うところ、特に私が感じましたのは、一つは、取り調べの可視化に向けて非常に意欲を示されていたというところでございます。 民主党内…
第174回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○中島(政)分科員 千葉大臣は民主党のかつてのネクストキャビネットの法務担当大臣でございまして、参議院に民主党が可視化法案を提出したときの責任者の一人でもございました。 私もあの案を拝見しておりますが、大変よくできている案だというふうに思っております。省内に勉強会をやっておられるということなんですけれども、あの案に何をつけ加えるのか、私はよくわからないんですけれども、非常によくできているので、それをそのまま出したらいかがですか。二回参議…
第174回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○中島(政)分科員 よくわかりました。しかし、勉強はほどほどに切り上げていただきまして、何とか今国会に出していただきますようお願いを申し上げます。 大臣の所信をお伺いいたしまして、もう一つ、自民党時代の法務大臣と違うなと感じたのは、いわゆる共謀罪ですね。これは長い名前で、犯罪の国際化及び組織化並びに情報処理の高度化に対処するための刑法の一部改正案というものでしたけれども、これについての言及が歴代法務大臣はずっとあったんですけれども、千葉…
第174回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○中島(政)分科員 共謀罪は、先生も参加されて、何国会も大騒ぎした法案なんですね。これをどうするかということを民主党政権の法務大臣としてお示しになるのはやはり非常に大事なことだと思うんですね、この通常国会が始まる中で。 私は、ちょっとそのことについて、大臣がどういうふうに、共謀罪をいいと思っているのか悪いと思っているのか、やるのかやらないのか、やるのであればどういうところを直してやるのか、やはり所信で述べていただきまして、議事録にもきち…
第174回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○中島(政)分科員 一般の方は、検事総長には民間人はなれないと思っているんですね。マスコミの人にも私はよく聞かれるんですが、検事総長というのは民間人はなれないんですかなんて、よくそういう質問を受けるんですが、そんなことはありませんと私は答えております。今の刑事局長のお答えのとおりでございます。 では、もう一つ聞きますが、検事総長と国会議員の兼任は可能ですか。刑事局長。
第174回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○中島(政)分科員 私もそのとおりだと思っています。千葉先生が、弁護士の経験八年以上もちろんおありですから、検事総長になることは可能なんです。 では、もう一つ聞きましょう。千葉先生のように、弁護士の経験があって国会議員である方が法務大臣になった。法務大臣と検事総長を兼任することは可能でございますか。
第174回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○中島(政)分科員 検察庁法制定時に、法務大臣と検事総長を兼任させたらどうだというような議論もあったんですね。だから、そういうことはちょっとおいて検察庁法というのはできたんですけれども、私は、解釈上、法務大臣と検事総長が兼任することは憲法上も検察庁法上も何ら問題はないというふうに思っているんです。ぜひこれは法務省内で研究されて、「検察庁法」を改訂するときに公式の解釈を書いていただきたいというふうに思います。 今御答弁いただきましたように…
第174回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○中島(政)分科員 その「一般に」の中に入ることというのは、いわゆる検察庁の庶務とかいろいろ会計とかが含まれていると思うんですけれども、人事はどうですか。この一般の中に含めて考えてよろしいですか。
第174回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○中島(政)分科員 そうしますと、十五条には、検事総長は内閣が任命する、こういうふうになっています。実際には、十四条に監督権の規定があるわけですから、私の解釈では、これは法務大臣がだれを検事総長にしようかなと考えて、自分が選んだ人を内閣に諮るんだ、こういうふうに解釈しますが、よろしいですか。
第174回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○中島(政)分科員 内閣で、閣議でいきなりだれかを指名するわけじゃないので、これは「一般に」という中に入る人事権を通じて法務大臣が決めて内閣に諮るんですよ。そういう手続になっているに違いない。そうじゃなきゃおかしい。 そういうことであれば、法務大臣が、十四条の一般の指揮監督権、この中には人事も含むとさっき御答弁いただいていますから、これに基づいて、民間人、中島さん、やりなさいというふうにすれば、理論上は法務大臣が民間人を検事総長にするこ…
第174回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○中島(政)分科員 検察庁法を読むとそうなっているんですけれども、運用上考えれば、私の言っていることは解釈上間違いないと私は思っております。この辺もまた、この「検察庁法」を改訂するときにはよく書いてください。 「一般に」の中に会計も含まれますか。検察庁あるいは地方検察庁の会計。