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自由党衆議院両院
総発言数
1,043
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1950/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会66 件・66%
  • 地方公共団体の議員及び長の選挙期日等の臨時特例に関する法律案両院協議会20 件・20%
  • 地方公共団体の議員及び長の選挙期日等の臨時特例に関する法律案両院協議会協議委員議長副議長互選会6 件・6%
  • 地方行政委員会大蔵委員会文部委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,043 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,043 20 を表示
自由党1950/04/19

7衆議院 地方行政委員会 第26号

○中島委員長 これより会議を開きます。 地方税法案を議題といたしまして、質疑を続行いたします。まず本日は、固定資産税第三百四十一條より、四百四十一條に至る間を議題といたしまして、質疑をお願いいたします。 本多国務大臣は公務の都合で、少し遅れまして出席せられるそうでありますから、本多国務大臣に対する質疑は、どうぞ出席されてからお願いいたします。質疑はございませんか——大泉君。

自由党1950/04/19

7衆議院 地方行政委員会 第26号

○中島委員長 この際委員諸君に申し上げたいのですが、本多国務大臣は三時からやむを得ない公用がありまして、退席せられますから、本多国務大臣に対する質疑がございますれば、これは通告順にかかわらず、この際お許し申し上げたいと思います。門司君の質疑を適当のところで打切つていただいて、本多国務大臣の質疑を許してあげたいと思うのですが……。

自由党1950/04/19

7衆議院 地方行政委員会 第26号

○中島委員長 ただいまの御質疑のようなことは、議論にわたるようになりますから、どうかさような議論はなるたけお控えを願います。

自由党1950/04/19

7衆議院 地方行政委員会 第26号

○中島委員長 私語を禁じます。

自由党1950/04/19

7衆議院 地方行政委員会 第26号

○中島委員長 大体において質疑中に御意見を述べられても、委員長はあまりとめないのであります。しかし本多国務大臣は三時の約束の時間がありまして、ただいまも迎えに来ておるのであります。公用に妨げあつても悪いと思つたものですから、池田さんの議論はなかなか徹底するまでには行かない議論であります。

自由党1950/04/19

7衆議院 地方行政委員会 第26号

○中島委員長 それはまた別であります。

自由党1950/04/19

7衆議院 地方行政委員会 第26号

○中島委員長 それでは前に引続きまして門司君に質問を許します。

自由党1950/04/19

7衆議院 地方行政委員会 第26号

○中島委員長 立花君は議事進行ですか。

自由党1950/04/19

7衆議院 地方行政委員会 第26号

○中島委員長 立花君の動議は休憩所でありますので、それではこの動議は先決問題でありますから、休憩するということに賛成の諸君の御起立を願います。 〔賛成者起立〕

自由党1950/04/19

7衆議院 地方行政委員会 第26号

○中島委員長 起立多数。 それでは一時間休憩いたします。四時半より再開いたします。 午後三時三十八分休憩 ————◇————— 午後四時四十二分開議

自由党1950/04/19

7衆議院 地方行政委員会 第26号

○中島委員長 再開いたします。 休憩前に引続き、固定資産税に対する質疑を続行いたします。通告順によりまして質疑を許します。門司委員。

自由党1950/04/19

7衆議院 地方行政委員会 第26号

○中島委員長 この際お諮りいたします。本日開かれました地方税反対国民大会の代表者より、当委員会に陳情いたしたいという申出があります。これを参考人として意見を承ることに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1950/04/19

7衆議院 地方行政委員会 第26号

○中島委員長 御異議なければ、さようとりはからいます。それではここで御陳情願います。

自由党1950/04/19

7衆議院 地方行政委員会 第26号

○中島委員長 明日は午前十時より理事会を開き、十時三十分より委員会を開きます。 本日はこれで散会いたします。 午後五時三十二分散会

自由党1950/04/18

7衆議院 地方行政委員会 第25号

○中島委員長 休憩前に引続きまして、再会いたします。 質疑を続行いたします。二百九十二條より三百四十條まで、市町村民税。

自由党1950/04/18

7衆議院 地方行政委員会 第25号

○中島委員長 ちよつと申し上げます。門司君のような理論的、二元的なことは、いずれ本多国務大臣に出席を願つて御質疑を願つた方がよろしいと思います。奥野政府委員ではかえつて満足しないのじやないかと思われます。ですから市町村民税に対するそういう問題を留保しまして、次に移つた方かいいのじやないか。いくら質疑応答しても、なかなか要点が出ないのじやないかと思いますが……

自由党1950/04/18

7衆議院 地方行政委員会 第25号

○中島委員長 今は事務的な問題にしまして、大臣の出席を求めて、そのときに市町村民税、固定資産税もしくは附加価値税について、大臣に御質疑を願つた方が、私はよく理解かできるのではないかと思うのであります。 〔「大臣はどうした」と呼び、その他発言する者あり〕

自由党1950/04/18

7衆議院 地方行政委員会 第25号

○中島委員長 大臣は本会議に出ておりまして、政務次官は参議院の方に出ておりますから、次に移りたいと思います。

自由党1950/04/18

7衆議院 地方行政委員会 第25号

○中島委員長 政府委員に言申し上げておきますが、委員の質疑が意見である場合には、その意見とあなたの方で争つておつたのでは、いつまでたつてもきりがありません。その意見は意見として聞いておく程度にして、それを一々反駁したり、言いわけをしておつては、いつまでたつても問題は解決がつきませんから、その点御注意申し上げておきます。次に固定資産税に移ります。第三百四十一條より四百四十一條まで、以上を質疑の対象といたします。それではまず政府の説明を先に…

自由党1950/04/18

7衆議院 地方行政委員会 第25号

○中島委員長 委員長から一、二お伺いいたしますが、この税法の中に、たいへん地方財政委員会の関係が多いと思いますが、地方財政委員会設置法がまだ国会に提出しておらないように思われるのですが、この税法との関係はどうなるか、総括的にひとつお尋ね申し上げたいと思います。 もう一つはここの中に期日のきまつておるのがあります。三百四十五條、三百四十六條その他にもありますが、その他けよいと思いますが、三百四十六條は実際には該当者がないのかもしれませんが…