中島俊朗
会議録に記録された「中島俊朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 27 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本CCS調査株式会社代表取締役社長
- 直近の発言日
- 2024/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 27 件の標本- 経済産業委員会27 件・100%
※ 全 27 件のうち直近 27 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○中島参考人 御回答申し上げます。 まず、胆振東部地震のケースにおきましては、具体的には、水平距離それから垂直的な深度、震源との位置関係の分析を専門家の先生にしていただきまして、そこにおいて相当の距離が離れている、これは実際には三十キロメートルほど離れている、それから深度も、貯留地点は一千メートルから三千メートルぐらい、これに対して震源の位置は三万メートルということで、こちらも桁が一桁違うということがございました。したがって、この間の地…
第213回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○中島参考人 御回答申し上げます。 具体的にどう子供たちに説明すればよいのかというのは、ちょっと今すぐ妙案を持ち合わせているわけではございません、今、松岡参考人がおっしゃられたのが一つではないかと思っております。 それで、私どもJCCSで、これまで地域の皆様に御理解いただく活動を行ってまいりましたけれども、その中では、大人向けの広報活動以外に、子供たちに向けた広報活動というのもかなり力を入れて取り組んでまいりました。子供実験教室であると…
第213回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○中島参考人 御回答申し上げます。 まず、私の私見にはなりますけれども、カーボンニュートラル・イコール脱化石資源ではないという認識でございます。これは、化石資源を有効に利用しながら、かつ、そこから発生するCO2の処理を適切に行っていくというのがエネルギーの安定供給や安全保障上も重要なポイントであろうかと思っております。 そうした中で、CCSを推進していくとすれば、先生御指摘のとおり、相当のインフラの構築をしていく必要があるわけですし、仮…
第213回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○中島参考人 基本的に、気温の上昇とそれから大気中のCO2濃度の上昇というものについては科学的な因果関係があるという理解でございますし、専門家の御見解もそういうふうであると思います。短期的な天候の変動というものは、必ずしも因果関係を言うことは難しいのかもしれませんけれども、大気中の濃度と平均気温の上昇傾向というものには因果関係があるというふうに認識をしております。 その上で、じゃ、どう対策をするかということであります。 松岡先生の冒頭の…
第213回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○中島参考人 御回答申し上げます。 基本的に想定外のことはあり得ますし、絶対に漏出しないと言い切ることはできないと思っております。 問題は、漏出する場合にどの程度、あるいはどういう場合にどの程度漏出するのかということを、今松岡参考人がおっしゃったような形でシミュレーションなり事前の検討を十分に行うということかと思います。また、漏出した場合に、じゃ、それがどのように拡散する、しない、極めて高い大気中の濃度にならない限りは健康被害は出ません…
第213回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○中島参考人 御回答申し上げます。 まず事実関係として、苫小牧の実証設備で圧入操業していたときの操業要員としては、二十名程度の要員でございました。それから、今CO2の船舶輸送の実証をこれから行おうとしておりますけれども、苫小牧と舞鶴それぞれに船積み、出荷の基地を造っておりまして、こちらの操業要員が一か所十五名程度の配置になってございます。 実証でございますので、社会実装するときにはもう少し効率化をして削減していくことはできるかと思います…
第213回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○中島参考人 お答え申し上げます。 まず、カーボンリサイクル、CCUでございますけれども、全体のプロセスを眺めると、まずはキャプチャーの部分、CO2を分離・回収するというプロセスはCCSもCCUも同じでございます。ですから、分離・回収されたCO2を何か別の生産物を生産するために材料として使うのか、それとも地下に埋めてしまって隔離をするのか、この二つに分かれるものになると思っております。 例えば、CCUの在り方はいろいろあると思いますけれ…