中島一
会議録に記録された「中島一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,009 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省環境立地局長
- 直近の発言日
- 1981/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会52 件・52%
- 国土・環境委員会19 件・19%
- 経済・産業委員会10 件・10%
- 石炭対策特別委員会10 件・10%
- 環境委員会3 件・3%
- 中小企業対策特別委員会2 件・2%
※ 全 2,009 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(中島一郎君) たとえば、これ大西定吉のてんまつ書――てんまつ書という題はついておりませんが、大西定吉作成の書面でございますけれども、それによりますと、「此の間拙者が所有していたのは、別紙実測々星図に貼付けてあります通り土地の面積範囲は境界石標を基として前所有者より買収し、又現所有者に売却したものであり、拙者が所有管理していた間に於ては他より境界についての苦情を一度も受けたことはありません。」と、こう書いてありまして、売買はす…
第94回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(中島一郎君) 私どもといたしましては、現在では、先ほど申し上げました大西定吉の作成いたしました書面、それから瀬戸きよ、同寛太郎の作成いたしました書面によって判断をいたしておるわけでありまして、確かにこういう記載によって十分、前主大西なり、瀬戸きよなりの土地の所有権の範囲というものを、どの程度的確に認定し得るものかということについては、全く疑問がないわけではないと思いますけれども、この書面によって一応の判断をいたしました登記官…
第94回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(中島一郎君) 問題の土地につきましては、その周囲の土地の沿革から考えまして、目神山一番地の一のだんだん分筆していった残地ではないかということは、当時でも一番問題になったようでありますし、私どももこの問題を考えます場合に、まず一番地の一の分筆残地ではないかということを、一番強い疑問を持った点でございます。でありますから、当時登記官といたしましても、この点についてはかなり突っ込んだ調査をいたしておるようでありまして、当時一番地の…
第94回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(中島一郎君) そういう事実は確認されておりません。私どもの方では確認をするに至っておりません。
第94回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(中島一郎君) 申請を受けましたその申請事件についての判断をする時点におけることになろうかと思います。
第94回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(中島一郎君) 不動産登記法上から申しますと、不動産登記法上の登記官としては、その判断ができるというふうに理解をいたしておりますけれども、実際問題といたしましては、事務分掌によって、その事件を取り扱う登記官というものは決まってまいります。しかも、その登記官は、上司、出張所の登記官であれば出張所長、さらには事件によりましては本局の指示を仰ぐということになろうかと思います。
第94回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(中島一郎君) 審査請求その他の方法によって不服の申し立ての方法というものは考えられるわけですけれども、登記官の判断というものはそれで一応完結をするというものであろうと思います。
第94回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(中島一郎君) 期間制限はございませんけれども、通常審査請求ができますのは、申し立ての却下された、申請が却下されたというようなケースでありまして、そういうものを一般的に申し上げたわけでありますが、本件の場合には特に審査請求ということはむずかしかろうかというふうに思います。
第94回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(中島一郎君) 登記が表示登記にとどまっております段階では、表示登記は職権でもすることができることになっておりますから、訂正の可能性というものはあると思います。
第94回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(中島一郎君) 申請もございましょうし、職権で更正登記をするということになろうかと思います。
第94回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(中島一郎君) 期間の制限はございませんけれども、それはあくまで登記が表示登記にとどまっておる限りにおいてということでございまして、その後に保存登記から移転登記というふうに、権利の登記に進んでまいりますと、これはもう更正の余地はないというふうに考えます。
第94回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(中島一郎君) 権利の登記になりました場合には、申請するのは当事者ということになろうと思います。現在の登記名義人、これが登記義務者ということになろうと思いますけれども、それと新しくその登記によって利益を受けるべき者――登記権利者と、これが当事者の相互申請によって現在の登記を変更するということになろうと思います。
第94回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(中島一郎君) ただいまのお話は表示登記についてのようでありますから、表示登記については職権でも更正ができると先ほど申し上げたとおりでありますが、申請でやるという場合につきましては、申請者がいないということになりますと、これは申請による更正は期待できないということになろうと思います。
第94回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(中島一郎君) 先ほどから申し上げておりますのは、表示登記だけをして、そして権利の登記がまだされていない段階でのことを申し上げておったわけでありまして、本件の場合は、表示登記がされまして、その後保存登記がされまして、移転登記がされましてというふうに、権利の登記がその上に重ねてされておりますので、もはや職権による更正、変更というものはできないケースであるということになります。
第94回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(中島一郎君) もし仮におっしゃるように、これが無権利者であるということになるならば、他に真の権利者というものがいるはずでありますから、その真の権利者が自分の権利を主張して現在の状態を是正するということが考えられるわけであろうかと思うわけでありまして、登記行政によってそれを正すという方法は、私どもいろいろ考えておりますけれども、現在のところない。そしてそれをできるようにすべきじゃないかという話につきましても、たやすくそういう方…
第94回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(中島一郎君) 同じ登記と申しましても、先ほどから申し上げておりますように、表示の登記というものと、権利の登記というものがございます。表示の登記につきましては、これは不動産の客観的な状態というものを、そのままに登記面に反映をさせるという制度のものでございますから、これは職権でも登記ができるし、現在できておる登記を更正することもできるというのが基本原則でございます。しかし、権利の登記ということになりますと、これはいわゆる対抗要件…
第94回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(中島一郎君) 先ほどから申し上げておりますように、表示登記につきましては、表示登記だけにとどまっております場合には、職権で誤りがあれば更正をするということは可能でございます。これは先ほどから申し上げているとおりでございます。ところが、表示登記がありまして、それを前提として保存登記がされ、移転登記がされて、権利の登記がされてしまいますと、もはやその表示登記について職権でどうこうするという問題ではなくて、あとは権利の登記としてそ…
第94回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(中島一郎君) 昭和十二年であったかと思いますけれども、やはりこの日神山一番の一から、七十筆の土地が分筆をされまして、その七十筆のうちの四筆は、現在地図に記載もございます。現実にこの土地であるということが確認できるわけでございますが、そのうちの、先ほどおっしゃいましたように六十六筆につきましては、現在地図にもはっきりした記入はございませんし、現実にこの土地であるということを確認することが困難な状態にあります。そのうちの五十二筆…
第94回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(中島一郎君) 現在その土地がはっきりいたしませんので、確かに考え方によりましては、国の責任であるというふうにも一面考えられるわけでありますけれども、その権利者、所有者側においては、一体現在まで自分の権利の保全確保のために、どういうことをしてこられたのかということを考えますと、現在土地を失ったということになるわけでありますが、その原因がどういうことにあるのか、国にあるのかあるいは所有者本人にあるのか、あるいは両方にあってその責…
第94回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(中島一郎君) 法務局関係で申し上げますと、純増五十一名でございます。