中山隆夫
会議録に記録された「中山隆夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 331 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 最高裁判所事務総局総務局長
- 直近の発言日
- 2000/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 法務委員会 第2号
○中山最高裁判所長官代理者 先ほど私の御説明が少し足りなかったかもしれませんが、被疑者が遺留したものということで、まず領置手続がとられているものでございます。 御承知と思いますけれども、平成二年に最高裁の決定がございまして、その決定が、この場合だれに還付すべきかということを明示している唯一の判例でございますけれども、それによりますと、原則として被押収者に還付するというものでございます。原庁では、この被押収者に被告人が当たると考えて、宮崎…
第147回 衆議院 法務委員会 第2号
○中山最高裁判所長官代理者 私どもが承知しておりますものは、原庁からの証拠書類として、領置調書でございますけれども、その領置調書によりますと、それは被疑者が遺留したという形で記載されている、こういうふうに理解しているわけでございます。
第147回 衆議院 法務委員会 第2号
○中山最高裁判所長官代理者 少しく詳しく申し上げさせていただきたいと思います。 平成二年の先ほどの決定は、原則として押収物については被押収者に返すということを言っているわけでございます。ただ、この判例が遺棄された形の遺留物にまで及ぶかどうかということについては、率直に言って種々の見解があろうかと思います。原庁では、警察の調書、そもそもの領置調書、そこに被疑者と書いてあったことから、これが被押収者に当たるというふうな考えのもとにやったもの…
第147回 衆議院 法務委員会 第2号
○中山最高裁判所長官代理者 先ほどの答弁でもお答えいたしましたけれども、こういった形の遺棄された遺留物について、先ほどの判例が果たして適用されるべきものかどうかということについては種々の見解があるというふうに私どもも思っております。ただ、原庁の方ではそういった判断をしたということでございます。
第147回 衆議院 法務委員会 第2号
○中山最高裁判所長官代理者 先ほどお答えいたしましたとおり、裁判所としても、宮崎死刑囚に対しては、できる限り所有者の方に返していただきたいという手だてを講じてまいりました。しかし、結局、廃棄されるという残念な結果になっております。 御遺族のお気持ちを考えると、もう少し裁判所の方としても手だてがなかったかどうかということを反省すべきところがあるかというふうに考えておりますけれども、この事件が起きまして、法務省とも直ちに連絡をとりまして、本…
第101回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会生活条件整備検討小委員会 第1号
○参考人(中山隆夫君) ただいま御紹介にあずかりました中山でございます。お手元にあります「情報化社会と町づくり」というレジュメに従いましてお話を申し上げたいと思います。 最近、ニューメディアとか、あるいはオンラインシステムあるいはOAといったようなお話が週刊誌、テレビに多く出ると思いますが、この新しい情報化社会の中核になりますのがコンピューターでございます。 コンピューターのどういう機能を使ってまちづくりをやっているかと申しますと、ここ…
第101回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会生活条件整備検討小委員会 第1号
○参考人(中山隆夫君) はい、わかりました。 それともう一つは、記憶機能がございまして、いろんな情報を大量に記憶することができるということでございます。もう一つは、このIO機能と書いてございますが、インプット、アウトプットの機能でございます。いろいろな情報をコンピューターに入れておきますと、いろいろな形で出てまいりますということです。従来ですと、印刷された文字で出るということだけだったんですけれども、今では画像でも出ます、動く映画でも出…
第101回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会生活条件整備検討小委員会 第1号
○参考人(中山隆夫君) こういうふうにコンピューターのセンターがありまして、通信回線があって、そしてこういう入出力装置とくっついております。ですから、大きなネットで広がっているということです。 従来のシステムというのはこのコンピューターセンターのビルだけ守ればよかったんです。怪しい人が入っちゃいかぬと、ここへ火をつけたりここを壊してはいかぬということで出入りだけを監視しておればよかったんですけれども、通信回線でネットになって全国に広がり…
第101回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会生活条件整備検討小委員会 第1号
○参考人(中山隆夫君) 雇用の問題でございますけれども、最近はっきり出てきましたのは、ワードプロセッサーで片仮名で打ち込むと漢字で出てくる。そうすると邦文タイピストが明らかに要らなくなったということはもうはっきり出てきたということです。それから銀行で女子の行員が減ってきた。御承知のように、バンキングシステムは一番オンライン化が進んだ領域でございます。そういうことで、もう明らかに減る領域は出てきたということです。逆にふえる領域も出てきた。…
第101回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会生活条件整備検討小委員会 第1号
○参考人(中山隆夫君) 非常に大きく変わらざるを得ないと思います。 二十年後と申し上げましたのはここの部分でございますね。いまの電話回線とかあるいは電報の回線、加入電信の回線、専用線というものが、今はアナログであったりディジタルであったりいたしますけれども、これを二十年かけて電電公社は全部ディジタルの回線にしようとしています。ですから、電話局は全部電子交換に変える。それから、御家庭に入っています電話ケーブルは全部光通信に変えていこう、こ…
第101回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会生活条件整備検討小委員会 第1号
○参考人(中山隆夫君) おっしゃるとおりでございまして、電電公社がINSということで二十年かけてやるという、そのテンポが速いか遅いか、民間でもいろんな議論がございます。 遅いんじゃないかという意見は、やはり電電公社では減価償却の範囲でやっていきたい、料金値上げをしてまではできないんだという形でテンポが遅くなっていると思います。 ところが、民間で、例えば鉄道に光ケーブルを張るとか、あるいは道路の下に光ケーブルを入れる、あるいは国鉄さんが光…