中山章
会議録に記録された「中山章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省軽工業局窯業課長
- 直近の発言日
- 1954/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 12 件の標本- 水害地緊急対策特別委員会6 件・50%
- 外務委員会4 件・33%
- 電気通信委員会2 件・17%
※ 全 12 件のうち直近 12 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 電気通信委員会 第20号
○説明員(中山章君) 本日はちよつと連絡のあれがございまして、私のほうの資料をお配りするために持つて参りませんものでございますから、誠に申訳ないのでございますが、あとでお届けいたしますことにいたしまして、その内容をちよつと読みますから、どうぞ一つこれで御了承願いたいと思います。 ゲルマニウムの効果と斯工業の育成の必要性、このことにつきましては、もうすでに申すまでもないのでございますが、ゲルマニウムは電気の半導体として極めて優れておりまし…
第19回 参議院 電気通信委員会 第20号
○説明員(中山章君) 御承知のように二十九年度は、殆んど今までの研究費は応用研究或いは工業化補助金というような形で一般の工業の企業合理化促進法に基きました補助を一般工業並みにしておるわけなんでありまして、どうして今までこう少かつたかと申しますと、これは工業化と申しますよりも応用研究として皆出して参りましたので、研究の分野であつたということでございます。本年はこの前議会で御協賛を得ましたゲルマニウム、チタニウムにつきましては、特別に三千万…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第6号
○説明員(中山章君) お答え申上げます。只今の御質問の二十八年度のセメントの生産は八百五十万トンの計画をたてております。なお現在までの生産の実績を見ますと非常に計画を上廻つておりますので、年度を通じまして大体計画に対しまして七十万トン程度の増産見込が可能であると考えられます。 なお只今の御質問の三百万トンの災害に要する需要でございますが、これが果して二十八年度中に御使用になるのであるかその点はよくわかりませんが現在のところ二十八年度とし…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第6号
○説明員(中山章君) それで結構でございます。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第6号
○説明員(中山章君) 八五%の操業をもう少し引上げてのお話でございます。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第6号
○説明員(中山章君) 大体あと五%です。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第6号
○説明員(中山章君) それは年度末の在庫を大体二十九万トン程度に抑えておりますが、在庫のランニング、ストツクの関係上、最低ぎりぎりの在庫のように考えております。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第6号
○説明員(中山章君) 現在御承知の通りセメントにつきましては、別に配給の割当制度は廃止しておりますので、今の御質問のように必要方面に廻すということになりますれば、これは行政指導でやるよりほかはないと思います。
第10回 衆議院 外務委員会 第18号
○中山説明員 パキスタンの問題とパラオの問題と二つ御質問でございましたが、私パラオの問題についてのみお話申し上げたいと思います。パラオは昭和十三年ごろからボーキサイトを日本で掘つておりまして、十九年までの間、およそ三十万トンのボーキサイトを日本へ持つて来ておつたわけであります。そうしてその地区に大よそ四百万トンの埋蔵量があるというのでありますが、その後、戦争後は日本の軽金属はビンタン島からボーキサイトを入れておるのみでございましたが、こ…
第10回 衆議院 外務委員会 第18号
○中山説明員 ビンタン島から買つておりますものは、距離的にもパラオの倍になつておりますので、フレイトもビンタンから持つて来ると非常に高い、それが一つ。それからもう一つは、日本では昭和十三年ごろ掘つた経験がありますので、原価計算を一応してみまして、掘る値段はそう違いませんが、やや低く輸入することができる。その一番大きな問題は先ほど申し上げましたフレイトの問題が一番大きな問題になつて来る、こういうことでございます。
第10回 衆議院 外務委員会 第18号
○中山説明員 その点は先ほど申し上げましたように、現在インドネシア国になつておりまして、もともと掘つている会社はオランダの会社でございますが、インドネシアの国家ができましたので、オランダの会社にさらに税等をかけるという点もあるかと思うのであります。それと今のフレイトの問題で高くなつておるのであります。まずさしあたりの問題といたしましては、パラオにつきまして再三懇請をしておりますし、しかも今まで日本人の手でやつておりましたので、まず第一に…
第10回 衆議院 外務委員会 第18号
○中山説明員 まだ結論は出ていないのでございまして、向うへ連絡するということでございますので、向うへ連絡するということの発表はできると思うのでありますが、これは昨日新聞にも出たと思います。