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自由民主党参議院
総発言数
2,869
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1957/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,869 20 を表示
緑風会1957/04/18

26参議院 建設委員会 第26号

○委員長(中山福藏君) そうすると、これはいわゆるただし響きというふうに、文案というものを私は制定するのが普通の行き方じゃないかと思うのですが、これは前の項目の絶対規定というものを打ち消すということになるのじゃないか、こういうふうにあとの方は任意規定になっておって、先の方は絶対規定になっておる。

緑風会1957/04/18

26参議院 建設委員会 第26号

○委員長(中山福藏君) だから建設大臣の許可を受ければ絶対規定というものが一応帳消しになって、許可を受けた場合には任意規定にそれが持ち越されると、こういうことになるのじゃないですか。法文の体裁としてどんなものかと考えるのですが、おかしいと思う。ただし書きに入れるならこれはよくわかるのですが、原則と例外としてやるべきものだと思う。

緑風会1957/04/18

26参議院 建設委員会 第26号

○委員長(中山福藏君) だからその場合には、ただしということで建設大臣の許可を受けたる場合において云々ということになるのが当然じゃないかと思うのですがね。こういう場合にはどうも、私はあまり研究していないからなんですけれども、ちょっと見たところではおかしいように思う。一方は絶対的の規定で、一方は許可さえ受ければそれは任意規定になるというふうな感じを受けるのですがね。

緑風会1957/04/18

26参議院 建設委員会 第26号

○委員長(中山福藏君) 私の言うのはね、第一項は絶対規定で、第二項は同じ条文に含まれながら任意的な精神を帯びている。それがおかしいじゃないか、そこに矛盾があるじゃないか。第二項はただし書きとしてあげられなければならぬものじゃないかと、こういうことをちょっとお尋ねしておるわけです。法文の体裁上こういう書き方はあまり見られないのでお尋ねしておるのです。

緑風会1957/04/18

26参議院 建設委員会 第26号

○委員長(中山福藏君) 速記をとめて。 〔速記中止〕

緑風会1957/04/18

26参議院 建設委員会 第26号

○委員長(中山福藏君) それでは速記を起して。他に御質疑がございませんか。 御発言もないようでありますから、両案の質疑は終局したものと認め、これより両案を一括して討論に入ります。御意見のおありの方は賛否を明らかにしてお述べを願います。

緑風会1957/04/18

26参議院 建設委員会 第26号

○委員長(中山福藏君) 他に御発言ございませんか。—他に御発言もないようでありますから、討論は終局したものと認めて、これより採決に入ります。 高速自動車国道法案及び道路整備特別措置法の一部を改正する法律案、全部を問題に供します。両案に賛成の方は挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

緑風会1957/04/18

26参議院 建設委員会 第26号

○委員長(中山福藏君) 全会一致であります。よって両案は可決すべきものと決定いたしました。 なお、本院規則第百四条による本会議における口頭報告の内容、第七十二条により議長に提出すべき報告書の作成、その他自後の手続につきましては、慣例によりこれを委員長に御一任願いたいと存じます。御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

緑風会1957/04/18

26参議院 建設委員会 第26号

○委員長(中山福藏君) 御異議ないと認めます。よってさように決定いたしました。 それから報告書には多数意見者の署名を付することになっておりますから、両案を可とされた方は順次御署名をお願いいたします。 多数意見者署名 石井 桂 岩沢 忠恭 西田 信一 田中 一 稲浦 鹿藏 小山邦太郎 斎藤 昇 中野 文門 武藤 常介 内村 清次 大河原一次 北 勝太郎 村上 義一

緑風会1957/04/18

26参議院 建設委員会 第26号

○委員長(中山福藏君) 本日はこれをもって散会いたします。 午後零時四分散会

緑風会1957/04/17

26参議院 本会議 第26号

○中山福藏君 ただいま議題となりました建築基準法の一部を改正する法律案について、建設委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 建築基準法は、建築物の敷地、構造、設備及び用途に関する最低の基準を定めて建築物の質を確保し、国民の生命、健康及び財産の保護をはかる目的をもって昭和二十五年に制定されたのでありますが、最近における建築事情と同法施行の状況にかんがみ、市街地における耐火建築物の建築の促進並びに道路内に建築することができ…

緑風会1957/04/16

26参議院 建設委員会 第25号

○委員長(中山福藏君) ただいまから委員会を開会いたします。 委員変更の件を御報告申し上げます。四月十二日大河原一次君が辞任され、補欠として中村正雄君が指名され、また本日中村正雄君が辞任され、補欠として大河原一次君が指名せられました。 —————————————

緑風会1957/04/16

26参議院 建設委員会 第25号

○委員長(中山福藏君) つきましては、高速自動車国道法案、道路整備特別措置法の一部を改正する法律案、右両案を一括して議題に供します。 まず高速自動車国道法案の質疑を行いたいと存じますが、便宜第一章から順次章ごとにお願いいたしたいと存じます。御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

緑風会1957/04/16

26参議院 建設委員会 第25号

○委員長(中山福藏君) 御異議ないと存じます。それでは第一章について御質疑のおありの方は御発言を願います。

緑風会1957/04/16

26参議院 建設委員会 第25号

○委員長(中山福藏君) 本日旅行中で、金曜日に帰ってくるということでございます。

緑風会1957/04/16

26参議院 建設委員会 第25号

○委員長(中山福藏君) それじゃ田中君にお願いしますが、総理大臣に対してはただいま交渉中でありますから、残余の、その余の質疑を一つお願いしたいと思います。

緑風会1957/04/16

26参議院 建設委員会 第25号

○委員長(中山福藏君) ちょっと田中君にお伺いいたしますが、そういたしますと、よく打ち合せてからというお言葉があれば、本日総理大臣がお見えになって、果して的確なあなたの御満足のいくような答弁が、打ち合せ前にあり得るかどうかということは一応疑問のようにも考えますが、やはり当日呼ぶお考えですか。ちょっとお伺いしてみたいと思います。

緑風会1957/04/16

26参議院 建設委員会 第25号

○委員長(中山福藏君) ただいま岩沢委員から御申し入れの件は、委員長において一応取り調べるということにはいたします。が、それにつきまして何か田中君、御意見がありますか。

緑風会1957/04/16

26参議院 建設委員会 第25号

○委員長(中山福藏君) 承知いたしました。 ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕

緑風会1957/04/16

26参議院 建設委員会 第25号

○委員長(中山福藏君) それじゃ速記をつけて下さい。 ただいま総理大臣の方から、田中委員の要求に対して返答が参りましたから御報告申し上げます。 総理大臣は、午前中はメソジス・オーストラリア首相が会見に来られる。午後はイラン文化協定に調印されるそうであります。三時からは本会議にメソジス首相が来院されるということになっておるそうであります。この間に参議院の外務委員会から要求があるけれども出席できないというような状態にあるそうであります。従っ…