中山福藏
会議録に記録された「中山福藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,869 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 建設委員会 第32号
○委員長(中山福藏君) 直接実際の実情がわかるのは、むしろそういう人の方がよくわかるように思うのですがね。どうでしょうか。そこは。
第26回 参議院 建設委員会 第32号
○委員長(中山福藏君) この審議会を構成する関係行政機関の職員十人というのは、これは大体次官の方を数え上げると十人になるのですか。
第26回 参議院 建設委員会 第32号
○委員長(中山福藏君) もう一つ、これも石井委員の質問に関連してお尋ねしておくのですが、第三条ですね、東北開発審議会の審議を経て東北開発促進計画を作成するものとするということになっておりまして、その次に二項のところに、土地、水、山林、鉱物、電力とこういうことが書かれてありますが、これは大体もう国土総合開発の点から考えられても、政府においては予想とか、大体これをやろうとかいう見込みはつけられておるものと思うのですが、そういう点がもしありま…
第26回 参議院 建設委員会 第32号
○委員長(中山福藏君) 重ねてお尋ねいたしますが、東北地方にはたくさんのダムがこしらえられてあって、相当の電源が開発されておる現在、その発電の母であります電源の開発された量というものに、これからあなた方の大体企画されておるところの電力の増加はどのくらいの見込みをしておられるのですか。東北について湖沼とか滝とか、そういうものを開発してどれだけの一つ発電をやろうという御計画になっておりますか。ちょっと知らしてもらいたいのです。
第26回 参議院 建設委員会 第32号
○委員長(中山福藏君) ちょっと申し上げますが、自治庁の小林財政部長がお見えになっておりますから、もし必要であれば御質問を願いたいと思います。
第26回 参議院 建設委員会 第32号
○委員長(中山福藏君) ちょっとお尋ねしておきますが、企画庁の資源という意味は、単に地下資源、地上資源というようなものだけに限局しているようで、観光資源というものの開発はちっとも局長の頭にないようですね。たとえば、一ノ関とか、志波城遺跡だとか、胆沢城遺跡だとか、あるいはあの雄大な観光の地帯、これを開発して東北の生活水準の向上に資するというような計画はちっともないように思うのですが、私は、外貨獲得なんかにも、これは妙な質問ですけれども、や…
第26回 参議院 建設委員会 第32号
○委員長(中山福藏君) 私は、一昨年中尊寺の宝物を全部見てきたのですが、それからいろいろとあの辺の地勢も見てきたのですが、今後よほど企画庁は頭を新たにして計画なさらないと、これは学識経験者が審議会の委員に入るようになっておりますけれども、学識経験というのは過去のことです。将来に対する独創力のある、洞察する力のある人が審議会委員にならなければだめだ。従来の各審議会委員のメンバーを見てみますと、どうも納得できぬ人がたくさんある。私どもは、こ…
第26回 参議院 建設委員会 第32号
○委員長(中山福藏君) 速記をとめて下さい。 〔速記中止〕
第26回 参議院 建設委員会 第32号
○委員長(中山福藏君) それでは速記を起して下さい。 それでは本日はこれをもって散会いたします。 午後三時三十四分散会
第26回 参議院 本会議 第34号
○中山福藏君 ただいま議題となりました建築士法の一部を改正する法律案並びに駐車場法案につきまして、建設委員会における審議の経過並びに結果について御報告申し上げます。 まず、建築士法の一部を改正する法律案について申し上げます。 建築士法は、建築物の設計、工事監理等を行う技術者の資格を定めて、業務と責任の範囲を明らかにし、建築物の質の向上をはかる目的をもって昭和二十五年に制定されたものであります。 本改正案は、同法施行の実情にかんがみ、建築…
第26回 参議院 建設委員会 第31号
○委員長(中山福藏君) ただいまより委員会を開会いたします。 日本道路公団法の一部を改正する法律案を議題に供します。まず本案の逐条の御説明を政府委員からお願いいたします。
第26回 参議院 建設委員会 第31号
○委員長(中山福藏君) それでは、御質疑のおありの方は順次御発言を願います。
第26回 参議院 建設委員会 第31号
○委員長(中山福藏君) その点ちょっと念を押させていただきますが、今村上委員のおっしゃったことは、形式上はいわゆる大企業者といいますか、そのものが一応賃借して、実質は中小企業者がやるときには転貸しというのは認められますのですか、認められないのですか、もしそういうことがありとすれば。一応念を押して聞いておきます。
第26回 参議院 建設委員会 第31号
○委員長(中山福藏君) そうすると、村上さんのおっしゃったことは、結局そういう場合ありとすればというような実例をあげられたと思うのですが、今のあなたのお言葉を聞いておると、実際油の取引をする者が、賃借の人だと、こういう解釈をするという意味ですか、それは。
第26回 参議院 建設委員会 第31号
○委員長(中山福藏君) そうすると村上さんのおっしゃった、代行させる人間には許さないと、こういうことになるじゃないですか、結論として。
第26回 参議院 建設委員会 第31号
○委員長(中山福藏君) 村上君、それでいいですか。
第26回 参議院 建設委員会 第31号
○請負長(中山福藏君) ちょっとお尋ねしておきますがね。委託に基いて建設する場合には、これは請負契約になるのですか。どうしてやられるのですか。請負になるというようなふうに見えるのですがね。これは委託に基きだから請負契約を依頼者とされるのですか。
第26回 参議院 建設委員会 第31号
○委員長(中山福藏君) だからそれは請負契約になるのかどうかということをお尋ねしているのです、民法上の、ですね。
第26回 参議院 建設委員会 第31号
○委員長(中山福藏君) しかし材料とかいろいろなものは一応あなたの方で設営するというのだから、金を部分的に支払いを受けて、完成のときにそれを引き渡すようになるのですか、どうなるのですか、やはりそこをはっきりしておいていただきたいのですがね。でき上った品物を向うに引き渡す、建築料を依頼者から受け取って。そうするとこれは請負になりますがね。そういうところほどういうふうにお考えになっておるのですか。
第26回 参議院 建設委員会 第31号
○委員長(中山福藏君) そうすると、委託に基いて金銭の授受はどういうふうに考えておられるのですか。それは前金を取ってあと何期かで支払う、そして完成のとき全部をあなたの方で受取って、そうして登記はどうなるんですか。このときの登記は委託者の名前になさるのですか。それを。