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自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣参議院衆議院
総発言数
885
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
防衛副大臣・内閣府副大臣
直近の発言日
2021/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会50 件・50%
  • 内閣委員会15 件・15%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 国土交通委員会8 件・8%
  • 安全保障委員会6 件・6%
  • 厚生労働委員会6 件・6%

※ 全 885 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

885 20 を表示
自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣2021/03/12

204衆議院 内閣委員会 第8号

○中山副大臣 防衛省のこういった情報収集、分析というのは、基本的に、国防、安全保障に資するものに限られているということでございます。 先ほど来申し上げていますように、インターネット上のメールの傍受、こういったもの、そしてまた一般市民の監視というのは行っているものでは全くありませんということでございます。

自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣2021/03/10

204衆議院 外務委員会 第2号

○中山副大臣 ありがとうございます。 イージスシステム搭載艦の検討に当たりましては、二〇一八年七月に選定したSPY7を含むイージス・アショアの構成品を利活用する方向で考えております。 その上で、二〇一八年のイージス・アショアのレーダー等の構成品の選定に際して、提案書の提出後の具体的な分析、評価につきましては、陸上幕僚監部の担当者のみならず、長年のイージスシステムの運用経験を有する海上自衛官や技術的知見を有する防衛装備庁の技官等が参加する…

自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣2021/03/10

204衆議院 外務委員会 第2号

○中山副大臣 今委員から御指摘いただきました資料は、二〇一八年のイージス・アショアのレーダー等の構成品の選定におきまして、七月十七日、防衛省において実施されました陸上配備型イージス構成品選定諮問会議で使用された資料でございます。 具体的に申し上げましたら、同資料は、イージス・アショアのレーダー等の構成品の選定に係る提案書の提出後に実施された組織横断的なプロジェクトチームの分析、評価の結果を取りまとめたものであり、陸上幕僚長から大臣に上申…

自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣2021/03/10

204衆議院 外務委員会 第2号

○中山副大臣 二〇一八年のイージス・アショアのレーダー等の構成品の選定における陸上配備型イージス・システム構成品選定諮問会議で使用された御指摘の資料の記載内容につきましては、情報公開法の規定にのっとり、国の機関の内部における審議、検討又は協議に関わる情報であり、これを公にすることにより、率直な意見の交換若しくは意思決定の中立性が不当に損なわれるおそれがあるとともに、不当に国民の間に混乱を生じさせるおそれがあること、自衛隊の装備品等の機能…

自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣2021/03/10

204衆議院 外務委員会 第2号

○中山副大臣 先生御指摘の資料の二枚目、「一、これまでの経緯」につきましては、情報公開法の規定にのっとり、国の内部における審議、検討又は協議に関わる情報であり、これを公にすることにより、率直な意見交換若しくは意思決定の中立性が不当に損なわれるおそれがあるとともに、不当に国民の間に混乱を生じさせるおそれがあること、そういった意味から開示することを差し控えさせていただいたということでございます。 また、繰り返しになりますが、「これまでの経緯…

自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣2021/03/10

204衆議院 外務委員会 第2号

○中山副大臣 ありがとうございます。 先ほど来申し上げておりますように、国の機関の内部における審議そして検討又は協議に関わる情報であり、これを公にすることにより、率直な意見の交換若しくは意思決定の中立性が不当に損なわれるおそれがあるとともに、不当に国民の間に混乱を生じさせるおそれがあることから、開示することを差し控えさせていただいてもらっております。 そういった意味で、御指摘は当たらないというのが我が省の見解でございます。

自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣2021/03/10

204衆議院 外務委員会 第2号

○中山副大臣 今委員から御指摘ございましたけれども、先ほど来、先生が御指摘いただいて、今日、参考資料として配付されているもの、これは、先生御指摘のとおり、私も説明申し上げた、各経緯についてお話を申し上げております。経緯の部分は、既に先生もお手元の資料にお持ちのように、披瀝をされている、公開されている情報であるということでございます。 黒塗りの部分に関しては、先ほど来の理由によって公開ができない情報ということで、区分けをしているということ…

自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣2021/03/10

204衆議院 外務委員会 第2号

○中山副大臣 先ほど委員が御指摘なさったこと、そしてまた私が答弁申し上げたことをそのまま、ある意味、私、先ほど御説明をさせていただいたということでございますので、委員が今御指摘になられましたような部分に関しては、私どもとしては同じか違うかも含めまして公表できないということを先ほど来申し上げているということでございます。

自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣2021/03/10

204衆議院 外務委員会 第2号

○中山副大臣 米国ミサイル防衛庁、MDAとは、平素から様々な意見交換等を行い、緊密に連携をしており、その一環として、二〇一八年七月二十三日に、当時のグリーブス米国ミサイル防衛庁長官が来日をされ、当時の整備局長らと面会をしたということでございます。 この面会におきましては、日米の弾道ミサイル防衛に係る意見交換を実施をいたしましたが、これ以上の詳細については、相手方との関係もあり、お答えすることは差し控えたいと存じます。 同時に、先ほど委員…

自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣2021/03/10

204衆議院 外務委員会 第2号

○中山副大臣 アメリカのミサイル防衛庁とは、平素から様々な意見交換等を行い、緊密に連携をしておりまして、二〇一八年のグリーブス当時長官の来日もその一環であります。 また、先日の二月十七日、整備計画局長から現在の米国ミサイル防衛庁長官であるヒル長官にも確認をいたしましたが、米国ミサイル防衛庁は誠実な仲介者としての役割を担っており、SPY7を推すなど、いろいろな疑念が今湧き起こっておるようでございますけれども、そういったことは一切なく、公平…

自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣2021/03/10

204衆議院 外務委員会 第2号

○中山副大臣 二〇一八年七月二十三日、当時のグリーブス米国ミサイル防衛庁長官が来日をし、当時の整備計画局長ら事務方と面会し、日米の弾道ミサイル防衛に係る意見交換を実施をした。この訪日の際、大臣、副大臣、政務官含めて面会もしておりません。そしてまた同時に、整備局長らとの面会については事務的なものであったため、当時公表はしておりませんでした。 なぜ公表しなかったのかということも含めますと、米国ミサイル防衛庁とは、先ほど来申し上げているように…

自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣2021/03/10

204衆議院 外務委員会 第2号

○中山副大臣 そういうロジックもあるのかもしれませんけれども、私どもはそのようには考えておりませんし、事実は全然違うということです。

自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣2021/03/10

204衆議院 外務委員会 第2号

○中山副大臣 まず前提としまして、SPY7それからSPY6、これはどちらの提案にも米国のミサイル防衛庁が関わっているところでありまして、MDAがどちらか一方のみを有利にする必然性というのはないというふうに思います。 その上で、特にロッキード・マーチン社それからMDAが癒着していたのではないかというような御指摘に関しては、整備計画局長から現在の米国ミサイル防衛庁長官であるヒル長官にも確認をいたしておりますが、米国ミサイル防衛庁は誠実な仲介…

自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣2021/03/10

204衆議院 外務委員会 第2号

○中山副大臣 その件については、お答えを差し控えさせていただきたいと思います。

自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣2021/03/10

204衆議院 外務委員会 第2号

○中山副大臣 いただいた御指摘を一旦省に持ち帰って検討させていただきます。

自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣2021/03/10

204衆議院 外務委員会 第2号

○中山副大臣 接触報告にある接触相手方、これは、米国ミサイル防衛庁、それからロッキード・マーチン社、代理人たる三菱商事、そういったものではないかということでございますけれども、機種選定に当たりまして防衛省のどのような職員がどのような相手方とどのような時期にどのような理由により接触したかを公表することは、今後の機種選定業務を適正に行う上で支障となるおそれがあり、また国の安全を害することになるおそれがあることなどから、お答えを差し控えさせて…

自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣2021/03/10

204衆議院 外務委員会 第2号

○中山副大臣 実際にイージス・アショアの構成品の選定に係る五百二十九件の接触の中に、特定の者と頻繁に接触しているなど不自然な兆候は見られなかったことから、本件選定事務が公平かつ公正に行われたものと考えております。 また、特にいわゆる供応接待という言葉が先ほど委員からも御指摘ございましたけれども、そういったものに関して該当するものはないということであります。

自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣2021/03/10

204衆議院 外務委員会 第2号

○中山副大臣 防衛省といたしましては、特定の企業を優遇したり、それから排除したりするということは一切していないということ。 それから、一般的に、機種選定に際し、提案者それから関係企業から必要な情報の収集を行う場合など、職務上必要と認められる接触に該当する場合は可能ですが、その際においても、公正性それから透明性を担保するために、機種選定などに当たり利害関係者を含む業界関係者と会う際には、原則として二名以上で会うこと、それから都度接触報告を…

自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣2021/03/10

204衆議院 外務委員会 第2号

○中山副大臣 ありがとうございます。 御指摘の点についてお調べをさせていただいた上で、今答弁をさせていただいているという認識でございますので、御理解をよろしくお願いいたします。

自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣2021/03/10

204衆議院 国土交通委員会 第2号

○中山副大臣 広田議員の御質問に関しまして、まず私の方から補足答弁をさせていただきたいと思いますが、二月二十二日の衆議院の予算委員会における菅総理と岸防衛大臣の答弁につきましては、尖閣諸島周辺の我が国領海で独自の主張をする海警船舶の活動は、中国のいかなる国内法に基づこうと、そもそも国際法違反であるとの趣旨で述べられたものと承知しております。その認識にそごはないと考えております。 その上で、海警法につきましては、曖昧な適用海域や武器使用権…