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自由民主党建設大臣・国土庁長官参議院衆議院
総発言数
2,937
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設大臣・国土庁長官
直近の発言日
1988/12/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土・環境委員会39 件・39%
  • 憲法調査会16 件・16%
  • 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
  • 災害対策特別委員会11 件・11%
  • 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会10 件・10%
  • 行政監視委員会3 件・3%

※ 全 2,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,937 20 を表示
自由民主党郵政大臣1988/12/20

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第15号

○国務大臣(中山正暉君) 仮にもかつて電電公社という国の公社としてそこに就職をした方々でございますので、国家国民のためにという使命感を持って仕事に従事していらっしゃる方で仮にも涜職の罪に該当するような行為をなさるはずがないという、私どもは所管官庁としてその性善を信じて御報告どおりに受け取っておるわけでございまして、もしこれが司直の手でいろいろなことが判明してくることになりましたら、私どもは所管官庁として的確なその改革、内部の規律を正して…

自由民主党郵政大臣1988/12/20

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第15号

○国務大臣(中山正暉君) 郵政省内部の郵政監察局のような逮捕権はないけれども捜査権があるという、そういう権限を持った機関での調査ではございませんので、あくまでも本人からの聴取というものを前提にしておるという実態から、先生からそういう御指摘を受けるのではないかと思いますが、業務内容に対して我々も指導監督をする権限がございますので、今後とも厳しく、今までも社長にお目にかかるたびに、私から厳重な内部調査をしてほしいということを御依頼いたしてお…

自由民主党郵政大臣1988/12/20

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第15号

○国務大臣(中山正暉君) 承知いたしました。

自由民主党郵政大臣1988/12/19

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第14号

○国務大臣(中山正暉君) 今、村上副社長から御答弁申し上げましたように、個人として、有志として管理者の中からボランティア活動としての募金をしているということのようでございますので、NTT組織でやっているものではございませんので、NTTから政治団体に対する寄附は禁止をされておりますが、この件に関しましては問題がないのではないか、かように解釈しております。

自由民主党郵政大臣1988/12/19

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第14号

○国務大臣(中山正暉君) 自由化いたしました企業の契約の内容に関しましては、私どももNTTからこの内容については、価格については公表ができないということを言われておりますので、私 どももこの契約、いろいろこれからのこともございますので公表をしないというNTTの報告を受けて、そのとおり私どもも考えております。

自由民主党郵政大臣1988/12/19

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第14号

○国務大臣(中山正暉君) 郵便事業、大体一兆三千億ぐらいでございますから、三%というと三百九十億ぐらいになるわけでございまして、もしこれは転嫁いたしませんと持ち出しになるわけでございます。せっかく赤字を解消いたしましたところでございまして、今お話しのありましたように、郵便切手としては課税はされないんですけれども、サービスの方に課税されて、それを転嫁しますとはがきが四十一円、それから封書が六十二円というような形のイメージ、それはまだどのく…

自由民主党郵政大臣1988/12/19

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第14号

○国務大臣(中山正暉君) この附則の中で一年以内に郵政審議会の議を経て一回に限り転嫁させていただく、料金の値上げをさせていただくということになっておりますが、今の御意見を体しまして審議会その他でまた議論をしていただく材料にさせていただきたいと思います。

自由民主党郵政大臣1988/12/16

113衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号

○中山国務大臣 まことにNTT関連で残念なことが起こっておりまして、特に電電公社を民営化するということで土光さんからの御指名で真藤さんが出てこられまして、そして社長として自由化した後、大変御活躍をいただくためにこれまた初代の会長に御就任をいただいて、それもつい六月に、私から了承をして会長に、代表権のある会長に御就任いただいたということでございましたが、今回村田幸蔵秘書がリクルートの株の売却益を得ていたということの関連で、関係がないという…

自由民主党郵政大臣1988/12/16

113衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号

○中山国務大臣 一番最近でも、十二月の八日に電気通信局長からNTTに対して、今御指摘のありましたような問題に関する調査結果を報告するように、また、翌日九日には山口社長にも来ていただきまして、いろいろと私から厳正な調査をしていただきたいという御依願を申し上げておりますし、また、先ほど真藤会長が責任をとってやめたいというお申し出のありました十四日の日の会合でも、山口社長にお目にかかりました際にも再度お願いをしておりますので、先生のお話のあり…

自由民主党郵政大臣1988/12/16

113衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号

○中山国務大臣 事業法の見直しというのが三年目に行われることとなっておりましたが、これが審議会で猶予をいただいて、朝令暮改にならないようにということで様子を見て事業法の見直しをしようということにいたしておりますので、国会の御意見その他また伺いながら、郵政省とNTTの関係をどういうふうに調整をしていくか、電気通信事業全体についてどう考えるかということは、十分こういう御意見が参酌されるのではないかと期待をいたしております。

自由民主党郵政大臣1988/12/16

113衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号

○中山国務大臣 私どもが報告を受けております限りでは、秘書室名義の口座はないという報告を受けております。

自由民主党郵政大臣1988/12/16

113衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号

○中山国務大臣 電気通信局長からNTTに聞かせた限りでの報告ではそういうことになっておりまして、今わからないというのは、今のところ存在が確認できないという意味のないという意味だと私は思っております。

自由民主党郵政大臣1988/12/16

113衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号

○中山国務大臣 けさほどもお答え申し上げましたように、千二十万株という大きな株を私ども国家が保有をしておるという明治以来の国民の財産でございますから、新しい参入者がふえたとは申せ、NTTの長い間の蓄積に対しまして、電気通信事業を先導していく大きな国家的な使命があると思いますので、けさほども申しましたが、電気通信事業の中で日本電信電話株式会社法を見直す際にいろいろとこれからの将来のための規範になるようなことを私どもも考えてまいりたい、かよ…

自由民主党郵政大臣1988/12/16

113衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号

○中山国務大臣 北原、真藤両巨頭の問題に関しましては、週刊誌的には大変喧伝された事実は確かにあったということでございますが、しかし郵政省としては、その事実には関係がないと申しますか、それはもう全くのうわさであると信じております。特に、北原さんもlSDNを考えた技術者として世界的な権威でございますし、科学技術会議の議員として今大変御活躍をいただいております中でも大変御立派な方だと思っております。また、真藤さんもけさほど申しましたような立派…

自由民主党郵政大臣1988/12/16

113衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号

○中山国務大臣 先生からの今の御指摘、肝に銘じて、郵政省としても新たな決意で臨みたい、かように考えております。

自由民主党郵政大臣1988/12/16

113衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号

○中山国務大臣 民営化に大変貢献のあった方ではございましたが、真藤会長がその当時は社長であるということで責任をとって、今回監督不行き届きということで、十四日の日の十二時四十五分、私十分間ばかり面談をいたしまして、その責任のとり方という決意を伺って私も了承したわけございます。 その際、現社長の山口社長を筆頭にして、ひとつこれからの事業に邁進をしていただきたいという御依頼が私にもございましたので、私としては、NTTにとりましての今回の難事で…

自由民主党郵政大臣1988/12/16

113衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号

○中山国務大臣 一連のNTT問題というのが世間にあらわになってまいりました段階で、私は真藤会長それから山口社長とも連絡をとりつつ、真藤会長自身に関しては全く心配がないという御報告をいただいておりましたが、真藤会長が石川島播磨のころに社長を、たしか昭和四十七年であったと思いますが、石川島播磨の社長をしておられたころから秘書として使っておられた方を、土光さんの指示で行革の一環として電電公社の改革に当たられ、民営化されたときに、自分の子飼いの…

自由民主党郵政大臣1988/12/16

113衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号

○中山国務大臣 私が伺いましたところでは、自分の全く関知しないところで村田秘書が疑惑のもとになっているリクルート株の売却益を自分の口座に入れていたということ、それも任せっ切りにしていた自分の責任、それが監督の不行き届きである、そういう国民の疑惑を受けたことに対する真藤さんらしい認識も、今先生のおっしゃるような意味で入っていたのかもわかりませんが、私としては、村田秘書に対する監督の不行ぎ届きということで責任を痛感していらっしゃる、かように…

自由民主党郵政大臣1988/12/16

113衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号

○中山国務大臣 これはうろ覚えでございますが、電電公社時代の飲み食い問題というのが関西の方であったように思います。それを何とか電電公社時代の経理問題、そういうものを君が行って解決をしろ、先ほども社長室には交際費というものがなかったというお話がございましたが、それほど厳格に改革をしたいという意欲に燃えておられて、土光さんという清廉潔白の士から男が男を見込んで電電公社というところへ入ってこられた方だったと思います。そんな方でございますから、…

自由民主党郵政大臣1988/12/16

113衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号

○中山国務大臣 この問題が起こりましたときに、私早速省内に指示しまして、二回にわたり調査をいたしておりますが、全くございませんので、御安心いただきたいと思います。