P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党建設大臣・国土庁長官参議院衆議院
総発言数
2,937
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設大臣・国土庁長官
直近の発言日
2000/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土・環境委員会39 件・39%
  • 憲法調査会16 件・16%
  • 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
  • 災害対策特別委員会11 件・11%
  • 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会10 件・10%
  • 行政監視委員会3 件・3%

※ 全 2,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,937 20 を表示
自由民主党建設大臣・国土庁長官2000/04/14

147参議院 本会議 第16号

○国務大臣(中山正暉君) 河川法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 一級河川及び二級河川の管理につきましては、国または都道府県知事が行うことが原則となっております。しかしながら、地域の実情に応じた河川の管理を推進するため、町づくりや地域づくりの中心的主体であり、住民に最も身近な行政主体である市町村が河川管理に一層参画できることとする必要があると考えております。 以上がこの法律案を提案した理由でございます。…

自由民主党建設大臣・国土庁長官2000/04/14

147参議院 本会議 第16号

○国務大臣(中山正暉君) 谷林正昭先生にお答えを申し上げたいと存じます。 二十一世紀の河川行政をどういうふうに持っていくかというお話でございましたが、御指摘の答申におきましては、個性あふれる活力のある地域社会の形成が基本施策の一つとして位置づけられまして、平成九年の河川法改正により、河川環境や地域の意見を生かした河川整備を推進する制度が始動したところでございます。こうした河川整備を進めるため、市町村参画の拡充が図られるよう、今回の法律改…

自由民主党建設大臣・国土庁長官2000/04/13

147衆議院 本会議 第24号

○国務大臣(中山正暉君) 中川議員からの御質問、二点ございましたが、建設省所管機関の財投機関債の発行についてどうするかということでございます。 建設省所管の各財投機関につきましては、住宅資金の低利融資、それからまた有料道路などの建設、国民生活にこういうものがもう必要不可欠でございますので、その意味で、有償の資金を活用して行うことがこれらの事業にふさわしいということで実施しておりまして、今後とも、これらの事業に必要な資金を円滑に調達してい…

自由民主党建設大臣・国土庁長官2000/04/04

147参議院 国土・環境委員会 第9号

○国務大臣(中山正暉君) 先生に先ほどから大変適切な御指摘をいただいておりますが、私は大阪市内でございまして、三大都市圏の中でも個人の住宅面積が一番小さいのが大阪でございます。三十年前に私が国会に出たときには塀を引き回したような家がまだ市内にも残っていましたが、今はもうほとんど塀を引き回したような家はありません。 私は、ある意味で今地方自治体が細分化され過ぎているんじゃないかと。 大阪市を例にとりましたので申し上げますと、大正十三年に市…

自由民主党建設大臣・国土庁長官2000/04/04

147参議院 国土・環境委員会 第9号

○国務大臣(中山正暉君) 確かに高層化すれば都市の住宅政策、広いところに一般の勤労者の方々に住んでいただけるというのは、高層建築物というのはどうしても高くつきますから、先ほどから申し上げておりますような一般勤労大衆を中心街から遠距離に追い出してしまうような効果になっていると思います。その辺で、そういう意味での今後の政策金融としてのあり方というようなものはいろんなことを考えていかなきゃいけないと思います。 今後、成長社会から成熟社会へ移行…

自由民主党建設大臣・国土庁長官2000/04/04

147参議院 国土・環境委員会 第9号

○国務大臣(中山正暉君) 私は、これは卵が先か鶏が先かという議論になっていくと思うんです。要するに、景気回復のためには住宅政策というのは一番の根幹的な、住宅があれしますと、電気が売れる、テレビが売れる、カーテンが売れる、カーペットが売れる、ベッドが売れる、それが一番すそ野が広い。経済政策の根幹はやっぱり私は住宅だと思いますから、これに国民の蓄積を拝借するというのは私は大変ありがたい制度だと思いますし、これはまた重要な制度だと思います。 …

自由民主党建設大臣・国土庁長官2000/04/04

147参議院 国土・環境委員会 第9号

○国務大臣(中山正暉君) 今後の公庫の資金面の展望でございますが、長期、固定、それから低利の住宅ローンを安定的に供給するためには、財投機関債の発行を図りつつ、今後とも公庫の資金調達は、長期、固定、低利の政府からの借り入れが中心になることが必要だと私は思っております。 今般、繰り上げ償還等によりまして資金調達とローンによる運用の期間のミスマッチに対応するために、財投改革の趣旨も踏まえまして、政府保証債の発行及び貸付債権の証券化、いわゆる資…

自由民主党建設大臣・国土庁長官2000/04/04

147参議院 国土・環境委員会 第9号

○国務大臣(中山正暉君) お答え申し上げるに先立ちまして、先ほどは有珠山の噴火問題の非常災害対策本部設置に関しましてのお話をいただきましたことを心から感謝いたしておりますし、委員各位、理事各位におかれましても、先ほど国土庁の防災局長からの事情説明を御聴取いただきましたことにも感謝を申し上げます。 先般、現地にもすぐ行ってまいりました。予兆がございましたので万全の対策を期しておりますが、あそこはアルカリ性のマグマだそうでございますので、大…

自由民主党建設大臣・国土庁長官2000/04/04

147参議院 国土・環境委員会 第9号

○国務大臣(中山正暉君) 福山先生にも有珠山のことで大変御配慮をいただく御発言をいただきましたことを、対策本部一同に成りかわりましてお礼を申し上げたいと思います。 今の先生の御質問でございますが、住宅金融公庫の基本的な役割というのは、広く国民に対して長期で固定的で低利の住宅資金を安定的に供給するとともに、その融資を通じて住宅の質や居住水準を向上すること、それから我が国の住宅事情、ウサギ小屋とかなんとか外国から批判を受けたこともございます…

自由民主党建設大臣・国土庁長官2000/04/04

147参議院 国土・環境委員会 第9号

○国務大臣(中山正暉君) 大変難しい御質問をいただきましたが、私ももう六月が来ますと六十八歳でございます。先生は三十八歳と、希望に満ちた日本国になってくれればいいなという気持ちから、土地の問題というのはなかなか難しい問題でございまして、百三十年ぐらい前には、大名でも、きのう福島にいたかと思ったら四国へ改易させられるといいますか、個人の所有というものはなかった時代がありました。 こけんにかかわるなんというのは、武士がある程度土地を持ってい…

自由民主党建設大臣・国土庁長官2000/04/04

147参議院 国土・環境委員会 第9号

○国務大臣(中山正暉君) 確かに、先生御指摘のございましたずさんな人生設計からいいかげんに手を出した人は別のことといたしまして、ちゃんとまじめに計画を立てて、人生設計を立てていましたが世の中の変動についていけなかった人に対する配慮というのが、私はこれは大事なことだと思っております。 特に、バブル崩壊後の今の失業率四・九とか、きょうも閣議で労働大臣から、いわゆる情報産業なんかは三〇%ぐらい伸びているけれども、それについていく技術者が一〇%…

自由民主党建設大臣・国土庁長官2000/04/04

147参議院 国土・環境委員会 第9号

○国務大臣(中山正暉君) おっしゃるとおり、非常に当を得た御発言だと私は思います。 特に、消費というのが経済の中で六五%、二番バッターが住宅という御指摘がありましたが、こうしてもう肥大化してしまって、世界第二番目の経済大国、そのうちのGDPに土地の値段が入って、それは何か上げ底のお菓子箱みたいな感じに、私は日本経済というものの底が、底の厚みだけ、そのお菓子箱の厚みだけ本当にお菓子が入っているかしらという思いをするのが先生の御指摘のような…

自由民主党建設大臣・国土庁長官2000/04/04

147参議院 国土・環境委員会 第9号

○国務大臣(中山正暉君) 御答弁に先立ちまして、先ほどから各先生方からもちょうだいをいたしております有珠山の非常災害対策に対して、先生からも御激励をいただきまして、私どもも懸命に、先生のお話また各党からもいろいろお申し入れをいただいておりますので対応してまいりたいということをお誓いすることを最初に申し上げ、それからまたこの法案に関しても、質問の冒頭にこの法案に賛成であるというお話をいただいたことにも感謝をいたしております。 今お話があり…

自由民主党建設大臣・国土庁長官2000/04/04

147参議院 国土・環境委員会 第9号

○国務大臣(中山正暉君) これは先生のお説のとおりで、住宅というのは入って一年したらもう不満が出てくると言います。 ですから、その意味で、特に生活の基盤を支えるいろんな社会活動をする安住の場所といいますか、いろいろ激しい社会生活を営んでおられておうちへ帰ってこられて、くつろぎの場所でくつろげないというようなことにならないように、御不満を解消するために、特に小さな御不満は御辛抱をいただく場合もあってもよろしゅうございますが、大規模修繕のた…

自由民主党建設大臣・国土庁長官2000/04/04

147参議院 国土・環境委員会 第9号

○国務大臣(中山正暉君) マンション分譲会社による修繕積立金の設定の問題でございますが、この修繕積立金の額は、マンション管理組合が定めるものではありますけれども、実際には分譲時に分譲会社によって案が提示され、購入者はそれを承諾する形、こういう形になっておりますから、したがって分譲会社の金額の設定を適切に行うことがまず算定の基礎になりますから、これは大事なことだと思います。 このために、建設省としては従来より分譲業者に対しまして、マンショ…

自由民主党建設大臣・国土庁長官2000/04/04

147参議院 国土・環境委員会 第9号

○国務大臣(中山正暉君) 大臣認可の建設会社というのは一万二千社ぐらい、それから平成四年は五十二万二千社ぐらいの建設会社がございますが、今五十六万八千社になっておりまして、平成四年から今までで一二%ぐらい、景気が悪くて一つつぶれると三つできたりする、そういう業界でございます。 今先生がおっしゃったような、またマンションを買われたときには修繕のときのことなんか余り想像なされないということもあるのかもわかりません。自分の経験なんかでも、まだ…

自由民主党建設大臣・国土庁長官2000/04/04

147参議院 国土・環境委員会 第9号

○国務大臣(中山正暉君) 私は、先ほど大臣認可業者一万二千と申しました。不動産関係の業者は一万三千だそうでございまして、ちょっと数字が間違っておりましたから訂正をいたしたいと存じます。 建設経済局長が来ておりますので、建設経済局長から事務的なそういう行政としての対応を御答弁申し上げたいと思います。

自由民主党建設大臣・国土庁長官2000/04/04

147参議院 国土・環境委員会 第9号

○国務大臣(中山正暉君) 今後、常識と良識でひとつ検討をさせていただきたいと思います。

自由民主党建設大臣・国土庁長官2000/04/04

147参議院 国土・環境委員会 第9号

○国務大臣(中山正暉君) 実際の問題に関しては、局長から御答弁申し上げることにいたしたいと思います。 お話を聞いておりまして、大変な期待を込めてつくられた組織でございますから、十四年というと立ち上がって余り時間もたっておりませんし、その間には経済的な変動もありましたし、いろんな問題があると思います。 ですが、いわゆる住宅局長をやった方が四人とか事務次官をやった方が入っておられるとかいう話がありますが、やっぱり物事というのは詳しい人がそう…

自由民主党建設大臣・国土庁長官2000/04/04

147参議院 国土・環境委員会 第9号

○国務大臣(中山正暉君) 御質問にお答えする前に、先生から今御指摘をいただき、私も何カ所か避難住民が入っていらっしゃるところを歴訪してまいりました。 介護が始まった四月一日からで、老人ホームがありましたり、それからまた病院などがあって、かえって網を打ったように自治体、特に災害対策基本法六十三条で市町村が指示を出すということになっておりますものですから、指示というのは半強制的な面がございますものですから、私も現場に行きまして、もう少しその…