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自由民主党建設大臣・国土庁長官参議院衆議院
総発言数
2,937
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設大臣・国土庁長官
直近の発言日
1973/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土・環境委員会39 件・39%
  • 憲法調査会16 件・16%
  • 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
  • 災害対策特別委員会11 件・11%
  • 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会10 件・10%
  • 行政監視委員会3 件・3%

※ 全 2,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,937 20 を表示
自由民主党1973/04/12

71衆議院 本会議 第25号

○中山正暉君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 すなわち、議院運営委員長提出、国会議員互助年金法の一部を改正する法律案、及び国会議員の秘書の給料等に関する法律の一部を改正する法律案の両案は、委員会の審査を省略してこの際これを上程し、その審議を進められんことを望みます。

自由民主党1973/04/03

71衆議院 本会議 第21号

○中山正暉君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 すなわち、この際、内閣提出、駐留軍関係離職者等臨時措置法の一部を改正する法律案を議題となし、委員長の報告を求め、その審議を進められんことを望みます。

自由民主党1973/03/30

71衆議院 本会議 第20号

○中山正暉君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 すなわち、この際、昭和四十八年度一般会計暫定予算、昭和四十八年度特別会計暫定予算、昭和四十八年度政府関係機関暫定予算、右三件を一括議題となし、委員長の報告を求め、その審議を進められんことを望みます。

自由民主党1973/03/30

71衆議院 本会議 第20号

○中山正暉君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 すなわち、この際、内閣提出、所得税法の一部を改正する法律案を議題となし、委員長の報告を求め、その審議を進められんことを望みます。

自由民主党1973/03/29

71衆議院 内閣委員会 第10号

○中山(正)委員 それではお許しを得まして、在勤法に関連をいたしまして若干の御質問を申し上げてみたいと思います。 昨年はいろんなことがありまして、まず沖繩の返還、それから佐藤総理の退陣、そして新しい内閣の出現、それから日中の正常化の問題に入ったわけでございます。 ここに在勤法の法律案の要綱があるわけでございますが、四番目に「在中華民国日本国大使館、在台北日本国総領事館及び在高雄日本国総領事館に関する部分を削る」、この二行の文字が、私には…

自由民主党1973/03/29

71衆議院 内閣委員会 第10号

○中山(正)委員 私どもの常識では、そでに涙のふるるとき人の心のあわれをぞ知ると申しますか、まして中華民国政府がだんだん追い込まれてきたわけで、私どもが二十七年前に敗戦を迎えたときに、暴に報いるに徳をもってす。そしてまたたった一週間しか戦争しなかったソビエトが、一週間というと語弊がありますが、日本が鉄砲を撃たなくなってから向こうはまだ鉄砲を撃っておったわけで、私どもだけが鉄砲を撃つのをやめたのが一週間で、ソ連はもっと撃っておりましたが、…

自由民主党1973/03/29

71衆議院 内閣委員会 第10号

○中山(正)委員 台湾に対していまのような態度でいいんだろうかということでございます。私どもは、たとえ千四百七十八万七千人というわずかな人口しか持っていない台湾でございますが、数の問題ではないと思います。心の問題だ。 最近、私は、京都大学の時実利彦という脳生理学の権威にお目にかかる機会がございましたのですが、その時実利彦という先生が私におっしゃるのには、平和を愛する諸国の公正と信義に信頼して日本国憲法を制定すると書いてあるが、中山さん、…

自由民主党1973/03/29

71衆議院 内閣委員会 第10号

○中山(正)委員 私はそういうことを申し上げておるのではありませんで、大臣個人としてでも、自由中国に対して、実に日本としてはやむを得なかったが、まことに申しわけのないことであったとかなんとかという、何か少しぐらいの恩情あふるることばというのは、大臣のお顔を見ても、おやさしいお顔をしていらっしゃるのですから、そのぐらいの御配慮があってもいいのではないか。それ自身も言えないほどのわれわれ日本になってしまったのだろうか。これでは、長い間恩義を…

自由民主党1973/03/29

71衆議院 内閣委員会 第10号

○中山(正)委員 これは人民日報と北京放送が出したもので、「むだな騒ぎ」というのと、いま言いました「一握りの牛鬼蛇神が大いに妖風をあおる」ということを書いておるのがあるわけでございます。 そこで、ここに中国語の原文がありますが、これは日本解放工作秘密指令書というやつです。中国語の原文で書いてあります。中国語を読めないものですから、日本語に訳したので失礼いたしますが、「解放工作組の任務」というところに「日本の平和解放は、左の三段階を経て達…

自由民主党1973/03/29

71衆議院 内閣委員会 第10号

○中山(正)委員 ということは、カナダとかニュージーランド、オーストラリアというのは事前に処分をしたという話でございますが、大体、自由主義国では、その土地は当該国が買い求めるというような方式で入ってくるのであって、国家が提供するというようなことはあるのでございましょうか。

自由民主党1973/03/29

71衆議院 内閣委員会 第10号

○中山(正)委員 何か外務省にかぎを渡していったとかという話でございますね。ということは、台湾政府、台湾の中華民国政府が持っておったものをそのまま中国に継承されるということは、最後の段階では台湾政府は了解をしておったのでございましょうか。参考のために伺っておきます。

自由民主党1973/03/29

71衆議院 内閣委員会 第10号

○中山(正)委員 台湾政府はその処理の方法について何か金銭的な給付は受けたのでございましょうか。

自由民主党1973/03/29

71衆議院 内閣委員会 第10号

○中山(正)委員 それでは、ただおとなしくかぎを置いて、穏当に立ち去ったというふうに解釈してよろしゅうございますか。

自由民主党1973/03/29

71衆議院 内閣委員会 第10号

○中山(正)委員 大平大臣がどこかでおっしゃっておられましたことに、今度の台湾に対する処置は、ポツダム宣言の第八項によるものであって、日本が以前に持っておった領土権をただ放棄しただけであるということを考えてみますと、以前は台湾政府、台湾の中華民国政府は、大陸もわれわれの領土であると言っておった。その逆に今度は中国が、台湾はわれわれの領土であると言っておるのを、逆に、その支配力の及ぶところだけということですから、その意味では台湾は除外をさ…

自由民主党1973/03/29

71衆議院 内閣委員会 第10号

○中山(正)委員 それでは、その大使館あとも中国を代表する政府ということで継承をしたということで、中華民国政府というものは現実にはあるわけでございますから、何かそこにすっきりしないものを感じるのでございますが、その辺どういうふうに解釈をしたらよろしいでしょうか。

自由民主党1973/03/29

71衆議院 内閣委員会 第10号

○中山(正)委員 わかりました。 それでは、いま台湾からこちらへ渡航する場合には、どういう手続をしていらっしゃるのか。また、国交回復前の中国へ行くときの方法とどういうふうに違うのか、ちょっと御説明願いたい。

自由民主党1973/03/29

71衆議院 内閣委員会 第10号

○中山(正)委員 以前、中華人民共和国に、国交のないときに行っていらっしゃった人たちもそういう方法でやっておられたのですか。

自由民主党1973/03/29

71衆議院 内閣委員会 第10号

○中山(正)委員 わかりました。 ことしまた、この国会が済みましたら、ソビエト、アメリカから招待が来ておるということでございます。ソビエトへ行かれましたら、必ず出てくるのが北方領土返還の問題ではないだろうかと思いますが、北方領土の返還を出してくると、今度は、それではひとつ安保条約をなくしてくださいということがひっかかってくるのではないかと思いますが、北方領土、安保のからみについて、秋から展開される、またはなやかな外交が行なわれると思うの…

自由民主党1973/03/29

71衆議院 内閣委員会 第10号

○中山(正)委員 ぜひひとつそう願いたいと思いますが、いつでございましたか、昭和四十五年に、私ども若い国会議員ばかり九人でソビエトへ行ったことがありますが、そのときにビノグラドフという外務次官にお目にかかりました。私のそばにおられた中村弘海という議員さんが、私は北村徳太郎の後継者で国会に出てまいりました、北村徳太郎先生という方も親ソ派議員でございます、だから、自分も親ソ派の代議士としてひとつ活躍いたしたいと思います、ちなみに私の選挙区は…

自由民主党1973/03/29

71衆議院 内閣委員会 第10号

○中山(正)委員 もう時間もだいぶ経過をしてまいりましたので、結論に入れということでございます。 先ほど申しましたように、中国大使館が出てきたあとの日本の社会情勢、治安情勢。私は、国の基本というのは治安と国防と教育と、そして外交だ、こう思っております。特に日本はよその国が見えない国です。ですから、日本人というのは、そういう外国との関係というのも非常に弱い。稚内へ行くと、天気の日にどうにか影になって樺太がうっすら見える。択捉、国後はもとも…