中山正暉
会議録に記録された「中山正暉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,937 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設大臣・国土庁長官
- 直近の発言日
- 1988/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土・環境委員会39 件・39%
- 憲法調査会16 件・16%
- 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会10 件・10%
- 行政監視委員会3 件・3%
※ 全 2,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 逓信委員会 第3号
○中山国務大臣 御指摘のように、私も大変心配をいたしております。今、カラー放送を千四十円、口座振替の場合が五十円引きになるようでございますが、沖縄が九百円ということで、その上にまだ白黒が残っておりまして、白黒のテレビが六百八十円、それから口座振替の場合六百三十円。沖縄が五百四十円。まあ白黒というのは余り見ないので、もうカラー一本ぐらいにしていったらどうなんだろうかという気もしますし、これは本当に白黒をつけなきゃいけないという気持ちがする…
第112回 衆議院 逓信委員会 第3号
○中山国務大臣 私も、大阪でハイビジョンウィークがありましたときに、昨年でございますが、NHKのコマーシャルというのを初めて見ました。エンタープライズという会社が映しました、ビールの泡がこうこぼれるところなんか、ハイビジョンですから、もう本当にすぐ飲みたくなるような、大変高度な技術を駆使されて、NHKさんが大正十四年以来六十三年の長い歴史の中で築かれてこられたすばらしい画像を商品化されたものを見ました。さっきもお話がございましたが、九十…
第112回 衆議院 逓信委員会 第3号
○中山国務大臣 お話しのように、民放との境目をどうするかという、そういう大きな、いわゆるマスコミ界の混乱を避ける方策をとりながら、先生のお話にもありましたように、NHKの経営委員会の方々にもいろいろな面で御努力をいただきながら、今のお話のように情報公開と申しますか、日本は世界に向かって情報を公開しながら、情報というと、昔から暗いイメージがありますが、情報というものを明るく公開していくための海外との国際放送の伸展、それからまた、衛星放送に…
第112回 衆議院 逓信委員会 第3号
○中山国務大臣 六十三年度の収支予算の中でも百二十四億円という事業収支の不足額が出ておりまして、今会長からも御答弁がございましたが、先立つものは金でございます。これは中期防衛計画みたいに何カ年でどうするということであればかなり将来の計画もお立てになりやすいのではないかと思いますが、合理化しろ、効率化しろということと将来の計画を立てるということが、言葉ではどんなことでも言えますけれども、何か非常に絵にかいたもちになる可能性というものを内部…
第112回 衆議院 逓信委員会 第3号
○中山国務大臣 ソウル・オリンピックが今お話のございましたように五千万ドル、これはNHKが八〇%、民放が二〇%、民放の方が十四億六千万円を負担するということでございます。個々のスポーツ等の放送権料の額についてはその関係当事者間の交渉で決定されることでございますけれども、できるならば何とかこれは国際的な話し合い、四年に一度ずつあるわけでございますし、百七十カ国ぐらいの国があります中で、今度は百六十一カ国が来るわけでございます。日本のオリン…
第112回 衆議院 逓信委員会 第3号
○中山国務大臣 これは全く私ども関知しないところでございまして、日本経済新聞の記事に三月二十四日の朝刊として出ましたが、郵政省といたしましては、当該記事内容にあるような具体的な検討は入ったという事実関係は全くございません。これは臨調答申の内容をベースに記事にされたものではないかと見ております。全くの観測記事という見方を私どもしておりますので、これはさきの電気通信事業法の見直しの結果、早急に着手すべき課題としてNTTのあり方が指摘されてお…
第112回 衆議院 逓信委員会 第3号
○中山国務大臣 国会に御承認を得る必要がありますので、私どももいろいろNHKからお話を伺っておりますが、特にこの大変苦しい事情の中でのNHKの対応に私どもは同意をして、そういう附せんをつけて国会に御提出申し上げたということでございます。 事業計画におきましても、年度内に三百人の要員を純減するということ、それからまた効率的な事業運営に努めるとお誓いをいただいておりますし、厳しい財政事情の中で放送番組の充実それから公共放送機関としての役割を…
第112回 衆議院 逓信委員会 第3号
○中山国務大臣 私が国務大臣として、また郵政大臣として感じますことは、なぜ我々が公共放送としてのNHKをしっかりと健全に育成していかなければならないかということは、日本は御承知のように太平洋プレートが下へ潜り込む、この間電波研に行ってまいりましたら、ハワイが一年に九センチずつ日本の方に近づいているというような大変すごいプレートの動きを見ました。どんな大災害があるかもわかりません。どなたかからお話がございましたが、こういうニューメディア、…
第112回 衆議院 逓信委員会 第3号
○中山国務大臣 日本放送協会昭和六十三年度収支予算等につきましては、慎重なる御審議の上、ただいま御承認をいただきましたことに厚く御礼を申し上げます。 これまでの御審議に当たりまして各委員の提起されました貴重な御意見並びにただいまの附帯決議につきまして、今後の放送行政を進めるに当たり、御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。 お礼を申し上げてごあいさつといたします。(拍手)
第112回 衆議院 逓信委員会 第3号
○中山国務大臣 放送法及び電波法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、放送の健全な発達を図るため、放送の計画的普及を目的とする制度を設け、放送番組審議機関に関する規定を整備する等放送番組の編集等に関し所要の措置を講じ、日本放送協会が行う業務等に関する規定を整備し、有料放送に関する規定を設けるとともに、放送局の免許に関する規定を整備する等放送に関する法制の整備を行おうとするもの…
第112回 衆議院 逓信委員会 第2号
○中山国務大臣 木内先生はもうパーソナルコンピューターのエキスパートだそうでございまして、私なども昭和一けたでございますので、ちょっと年をとり過ぎたかなと思うのですけれども、今からでも始めてみよう、木内先生のおうわさを聞きまして、これは勉強しなければいかぬなと思っております。特にこれからの子供の世界ではパーソナルコンピューターというのは大変普及率が高いようでございますから、今お話しのように電話とかファクシミリに続きまして画期的な伸びを示…
第112回 衆議院 逓信委員会 第2号
○中山国務大臣 御指摘のように、あれは何という題名の映画でございましたか、アメリカの高校生がアメリカの防空用のシステムの中に割り込んでいって米ソ戦争が危うく起こりかけたという実話に基づいた、高校生を主人公にした映画があったことを記憶いたしておりますが、今御指摘のように、そういうデータの破壊とかそんなものは七百億分の一秒でございましたか、ハッカーの場合は罪の意識がなしにそういうものに割り込めるという新しい科学の時代にどう対応していくかとい…
第112回 衆議院 逓信委員会 第2号
○中山国務大臣 特定局に対する大変な御配慮の御質問をいただきました。一万九千ばかりの特定局、一日一兆円の国民総生産を稼いでおりまして、三百六十五日ですから三百六十五兆円の巨大な経済、動物にしたらその触手に当たるのが特定郵便局のような気がいたしておりますし、今も百十七兆円の郵便貯金と百一兆に及ぶ簡易保険の契約高を見てみますと、これに役割を占めました特定局の大きさというのを郵政省に参りまして特に痛感をいたしておるような気がいたします。特定局…
第112回 衆議院 逓信委員会 第2号
○中山国務大臣 これはできるだけ早くしていただきたい。実は、ついせんだっても土曜閉庁を来年の二月から郵便局でもやろうという決断をしたわけでございますが、これも官民一体のムードをいやが上にも高めてまいりたいというそんな気持ちがありまして、一般の金融機関と歩調をともにしながら何としてもその自由化に向けて歩みを進めてまいりたいと思っておりますので、相手のあることでございますからできるだけ早くとこちらの希望を申し上げるにとどめたいと思います。
第112回 衆議院 逓信委員会 第2号
○中山国務大臣 NTTという五兆七千億円の売り上げのある日本一の会社でございます。それを、電気通信関係の自由化ということで新規参入を認めたわけでございますが、第一種が三十三社、第二種が五百社を超えるということでございまして、かなり実力に差があるものですから、その辺を新規参入の方々に育成を願うような基盤をつくるということで、今その見直しの話は関しましても、新規参入の方々が三年という日時をあっという間に過ごされておるものですから、もう少し余…
第112回 衆議院 逓信委員会 第2号
○中山国務大臣 先生はみずから工学博士でいらっしゃいますし、「宇宙船「地球号」への提言」という御著書もあるようでございます。日本の郵政省としてこれからの電気通信体制というもの、三大大陸と申しますか、アメリカ、ヨーロッパ、それからまた極東の日本が広い太平洋地域における電気通信の責任を負うためにはどういうような考え方をしたらいいのかというのは、本当に開け行く電気通信の時代だけに基本的な考え方を示すことが大変重要なことであると思っておりますの…
第112回 衆議院 逓信委員会 第2号
○中山国務大臣 私も、真藤社長にお目にかかりますたびに、ひとつ国民の利便にかなうような方式でできるだけ利益を還元していただぎたいというお願いをしておりまして、先般の三百二十キロ以遠の料金の値下げ、それから特に沖縄が、かつての第二次世界大戦の中で陸上戦闘のありましたのは沖縄だけでございますから、当然沖縄には特別の配慮をという言葉が耳についておりますので、遠隔地の中でも沖縄には特別の御配慮を願いたいということを申したわけでございます。 特に…
第112回 衆議院 逓信委員会 第2号
○中山国務大臣 その中身によると思います。これからの電気通信、電話、テレコミュニケーションというものは、子供たちの時代が来ましたらますますISDN化して大きな需要を呼ぶものと思いますが、ただし、その中に今お話のありましたような、先生が中身をお読みになりませんでしたので大変残念に思っておりますけれども、むしろ中身を知りたいと思うのです。その中身によると思います。中身が建設的また子供の情操を豊かにしたり子供の知識をふやしたりするようなもので…
第112回 衆議院 逓信委員会 第2号
○中山国務大臣 最初に、三代にわたる大臣のお話がございまして、大変恐縮をいたしております。 官民協調で国家体制を保っていくことが大事でございますが、私は政治家としては、私は書を書きますときの落款に使っておりますのは「明哲保身」。よく日本では保身の術と申しますが、これは中国人から言わせますと中国の言葉を半分だけとったそうでございまして、哲学を明らかにして身を保つ、「明哲保身」というのが本当の保身の術だそうでございますので、その意味で自分な…
第112回 衆議院 逓信委員会 第2号
○中山国務大臣 通信・放送衛星機構法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、最近における無線通信技術の進歩に対処して、宇宙における無線通信の普及発達等を図るため、通信・放送衛星機構が産業投資特別会計の出資を受けて行う業務等に関し所要の規定の整備を行うとともに、あわせて、通信・放送衛星機構の役員の任期を改める等所要の改正を行おうとするものであります。 次に、この法律案の概要を御説…