中山太郎
会議録に記録された「中山太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,315 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 前衆議院憲法調査会会長
- 直近の発言日
- 2004/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛23 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙7 件
- こども・子育て4 件
- 半導体2 件
- 農業1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国憲法に関する調査特別委員会58 件・58%
- 日本国憲法に関する調査特別委員会公聴会17 件・17%
- 憲法審査会12 件・12%
- 厚生労働委員会8 件・8%
- 本会議2 件・2%
- 厚生労働委員会臓器の移植に関する法律の一部を改正する法律案審査小委員会2 件・2%
※ 全 7,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 憲法調査会 第6号
○中山会長 これより参考人に対する質疑を行います。 それでは、まず、私から先生にお伺いをさせていただきたいと思います。 まず第一は、先生がきょういろいろとお話をいただいたバイオエシックスの問題でお尋ねをしたいと思います。 このバイオエシックスに関して、生命科学技術に関する規制というものが、アメリカ、ヨーロッパ、日本、それぞれ異なって言われていると思います。アメリカは、連邦法レベルの法的規制には消極的ですが、ヨーロッパは、包括的な法的規制…
第159回 衆議院 憲法調査会 第6号
○中山会長 先生御指摘のように、ドイツの基本法では、人間の尊厳条項が明記されております。それで、この同条項が先端生命科学技術に関する規制にどのような影響を及ぼしているのでしょうか。 また、スイス憲法は百十九条で、人間の領域における生殖医療及び遺伝子技術について規定をしている、こういう条項がございますが、ざっと見てみて、各国の憲法で生命倫理に関係する条項を持っている国家の憲法というのは、ギリシャ憲法、それからコロンビア憲法、スイス連邦憲法…
第159回 衆議院 憲法調査会 第6号
○中山会長 ありがとうございます。 今、先生は、人間の生命というものを中心にいろいろお話しをいただいていますけれども、ベトナム戦争のお話もきょうはございました。この西洋近代文明を生み出した科学技術がジェノサイドを行っている、導いているということ。それで、西洋近代科学に内在する問題点を根源的に問い直す必要が、現代必要になってきていると私も思っております。このバイオエシックス研究を進める大きな原動力というものがそこに根差している。この考え方…
第159回 衆議院 憲法調査会 第6号
○中山会長 ありがとうございます。 今バイオエシックスのお話をいただいたんですが、最近の日本の状況を見てみると、少年たちによる暴力犯罪とかあるいは殺人が増加しております。私ども高齢者もまた自殺がふえている。こういった中で、生命のとうとさといったものを教育の場でどのように教えることが必要なのか。 私、かつて横浜のドイツ人学校へ一回視察に行ったことがありますけれども、あそこでは一週間に一時間、宗派を問わず、人間にとって何が最も必要かというこ…
第159回 衆議院 憲法調査会 第6号
○中山会長 ありがとうございます。 もう一つのテーマは、知る権利の問題でございます。 高度工業化社会が先進国で一応一つの上限に達してきた形の中で、通信回線とコンピューターが接続されて、大量の情報が一瞬にして処理される、こういうふうな新しい情報化社会というものに我々は足を踏み入れているわけですね。そこで政府は、結局、小泉内閣になって、二〇〇七年までに電子政府をつくる、国民に対してこういう宣言をしているわけです。 電子政府がつくられると、個…
第159回 衆議院 憲法調査会 第6号
○中山会長 ありがとうございました。 個人情報の保護と並行して起こってきているのが知的財産権の保護問題ですね。 知財高裁というものが今回日本でもつくられることになって、東京高等裁判所で十七年に設置されるということが決められております。現在法案審議中ですね。そこでいろいろな、生命倫理とか知的財産権とか、あるいは医療事故とか理工系の事故、犯罪、これが非常に多くなっているわけですね。この多くなっている案件について裁判所に提訴があった場合、この…
第159回 衆議院 憲法調査会 第6号
○中山会長 この知的財産権を憲法で保障している国家はどれくらいあるかということを、一応、国立国会図書館で調査をいたしましたが、上がってきた報告では、大体二十ぐらいはありますね、憲法で規定している。それから、環境問題に関しての憲法条項を持っているところは二十三ぐらいございます。 そういうふうに、そこの国に生きる人間の、言えば安全保障あるいは知的財産の保護、そういったものを基本法で決めている国家はこれだけあるということについて、私は大変驚い…
第159回 衆議院 憲法調査会 第6号
○中山会長 ありがとうございます。 最後、時間が余りなくなりましたので、結論に入らせていただきたいと思います。 我々人類の歴史の中で、ずっと振り返ってみると、石器時代に始まって青銅の時代、鉄の時代、そして鉄を使った蹄鉄等によって人間の移動距離が非常に長くなる、こういったことでいろいろと文明が変わっていく、こういう歴史があったと思います。そういう中で、天文学が発達して航海術が開発される、それから、グーテンベルクの印刷機ができて、聖書が、印…
第159回 衆議院 憲法調査会 第6号
○中山会長 次に、斉藤鉄夫君。
第159回 衆議院 憲法調査会 第6号
○中山会長 次に、吉井英勝君。
第159回 衆議院 憲法調査会 第6号
○中山会長 次に、阿部知子君。
第159回 衆議院 憲法調査会 第6号
○中山会長 これにて参考人に対する質疑は終了いたしました。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 木村参考人におかれましては、長時間にわたり貴重な御意見を賜りまして、まことにありがとうございました。憲法調査会を代表して、心から御礼を申し上げます。(拍手) 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時五分散会
第159回 衆議院 憲法調査会 第5号
○中山会長 これより会議を開きます。 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 日本国憲法に関する件、特に科学技術の進歩と憲法について調査のため、来る十五日、参考人として元早稲田大学教授、早稲田大学国際バイオエシックス・バイオ法研究所元所長木村利人君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第159回 衆議院 憲法調査会 第5号
○中山会長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ————◇—————
第159回 衆議院 憲法調査会 第5号
○中山会長 日本国憲法に関する件について調査を進めます。 本日は、各小委員会において調査されたテーマについて、小委員長からの報告を聴取し、委員間の討議に付したいと存じます。 議事の進め方でありますが、小委員会ごとに、まず小委員長の報告を聴取し、その後、そのテーマについて自由討議を行います。 なお、各テーマごとの自由討議における最初の発言者については、幹事会の協議決定に基づき、会長より指名させていただきます。 自由討議の際の一回の御発言は…
第159回 衆議院 憲法調査会 第5号
○中山会長 それでは、まず、憲法保障について、最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員長から、去る三月二十五日の小委員会の経過の報告を聴取し、その後、自由討議を行います。最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員長保岡興治君。
第159回 衆議院 憲法調査会 第5号
○中山会長 これより、憲法保障、特に、憲法裁判制度及び最高裁判所の役割について自由討議を行います。 それでは、まず、計屋圭宏君。
第159回 衆議院 憲法調査会 第5号
○中山会長 御発言を希望される方は、お手元のネームプレートをお立てください。
第159回 衆議院 憲法調査会 第5号
○中山会長 委員の皆様に申し上げます。 予定の時間もございますので、御発言は、現在プレートをお立ていただいている杉浦君、永岡君、森岡君、仙谷君までとさせていただきたいと存じます。
第159回 衆議院 憲法調査会 第5号
○中山会長 それでは、これにて憲法保障、特に、憲法裁判制度及び最高裁判所の役割についての自由討議を終了いたします。 —————————————