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自由党参議院
総発言数
744
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1954/08/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会社会医療関係の諸問題に関する小委員会53 件・53%
  • 厚生委員会37 件・37%
  • 厚生委員会国民生活改善に関する小委員会10 件・10%

※ 全 744 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

744 20 を表示
自由党1954/08/16

19参議院 厚生委員会社会医療関係の諸問題に関する小委員会 閉会後第1号

○委員長(中山壽彦君) 何か御質疑ございませんか……。私からちよつと御質問いたします。この薬価の値上りのほうはここに出ておりませんが、これはどういうふうになりますか。これは値下りばかりですが、値の上つたものもあるわけですね。その表はできていませんか。例えばコカインなどは九十倍上つておるということを私どもは聞いておるのですが。

自由党1954/08/16

19参議院 厚生委員会社会医療関係の諸問題に関する小委員会 閉会後第1号

○委員長(中山壽彦君) それから、今庶務課長が医療課長が来られてから説明するというのが残つておりますが、これを一つ。

自由党1954/08/16

19参議院 厚生委員会社会医療関係の諸問題に関する小委員会 閉会後第1号

○委員長(中山壽彦君) 速記をとめて下さい。 [速記中止]

自由党1954/08/16

19参議院 厚生委員会社会医療関係の諸問題に関する小委員会 閉会後第1号

○委員長(中山壽彦君) 速記を始めて。

自由党1954/08/16

19参議院 厚生委員会社会医療関係の諸問題に関する小委員会 閉会後第1号

○委員長(中山壽彦君) 只今の資料についての御質問はほかにございませんか。 それでは、この際お諮りをいたしますが、今日広島県の医師会長の松坂義正君がたまたま出張されましてこの席に見えております。同君を参考人として地方の事情なり御意見を承わりたいと存じまするが御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1954/08/16

19参議院 厚生委員会社会医療関係の諸問題に関する小委員会 閉会後第1号

○委員長(中山壽彦君) 御異議ないと認めます。それでは松坂参考人。

自由党1954/08/16

19参議院 厚生委員会社会医療関係の諸問題に関する小委員会 閉会後第1号

○委員長(中山壽彦君) 只今の参考人のお話に対しまして何か御質疑がありましたら……

自由党1954/08/16

19参議院 厚生委員会社会医療関係の諸問題に関する小委員会 閉会後第1号

○委員長(中山壽彦君) 如何でしよう、午後の一時から小委員会を開催するということにして、私はこの間の厚生委員会の質問に対して、保険局長からいろいろと答弁がありましたが、その答弁の内容につきましては、事実に相違している、こういうふうな通知が日本医師会から参つて、ここに資料が参つております。これは二十日の日に速記録ができるそうでありますから、その速記録ができましたら、それと対照いたしまして、適当に処理いたしたいと思います。さよう一つ御承知を…

自由党1954/08/16

19参議院 厚生委員会社会医療関係の諸問題に関する小委員会 閉会後第1号

○委員長(中山壽彦君) おわかりになりましたか。

自由党1954/08/16

19参議院 厚生委員会社会医療関係の諸問題に関する小委員会 閉会後第1号

○委員長(中山壽彦君) ちよつと速記をとめて下さい。 〔速記中止〕

自由党1954/08/16

19参議院 厚生委員会社会医療関係の諸問題に関する小委員会 閉会後第1号

○委員長(中山壽彦君) 速記を始めて下さい。 それでは今日はこれで散会いたします。 午後零時二十九分散会

自由党1954/08/11

19参議院 厚生委員会 閉会後第3号

○中山壽彦君 只今保険局長から最近の点数引下げの問題についての御説明ですが、私は二十六年の保険医総辞職の問題に伴いました暫定処理のときからの話を引続きしなければ、これは皆さんに御了解が行かないじやないか。二十六年の十二月に暫定処理方法といたしましては、一点の単価を、大都市には一円五十銭上げる。地方も十円のものを十一円五十銭とする。そうして診療報酬の課税所得率を三〇%に下げた。そうして臨時医療保険審議会を設置して、少くとも翌年の三月末日ま…

自由党1954/08/11

19参議院 厚生委員会 閉会後第3号

○中山壽彦君 将来適正なる単価の検討は、今の臨時医療保険審議会でおやりになりまするのか、或いは中央医療協議会でおやりになりまするのか。どちらですか。

自由党1954/08/11

19参議院 厚生委員会 閉会後第3号

○中山壽彦君 中央医療協議会の従来の運営のことについて承わつておきたいのですが、私は最近中央医療協議会のメンバーの中立の委員の方が私のところに来られましていろいろ今日までの審議の状況を聞かされたのであります。その人の話によりますというと、従来中央医療協議会というものは三月に一遍ぐらい開かれる。そして大体月の月末に開く。あらかじめその審議事項の予告はない。行つて見ると今日はこういう問題をやるのだ。これは今月中にきめるのだ、こういうふうな態…

自由党1954/08/11

19参議院 厚生委員会 閉会後第3号

○中山壽彦君 過去のことは仕方がありませんが、その後日本医師会と厚生省との間に四項目の折衝事項を私ども聞いている。その第一は点数のアンバランスを是正するということ、先刻も申上げましたように、安くなつたものを安くするというのはこれは当然なんです。併し高くなつたものは点数を上げるということもこれ又当然なんです。だんだん聞いて見ますというと、そういう是正を要する項目が三十六、七項目ぐらいあるということでありますが、現在折衝は、日本医師会と厚生…

自由党1954/08/11

19参議院 厚生委員会 閉会後第3号

○中山壽彦君 その三十数項目というのは、たしか保険局長と座談の際にどなたかから聞いたように私は記憶しておりますが、要するにこの点数のアンバランスを是正しなければならんというものが相当広範囲にあると思います。そこで是正するといたしましても、一つの枠内でこれをやりまするならばこれはプラス、マイナス零です。でありますから私は草葉厚生大臣に伺つたのでありますが、このアンバランスを是正する場合に従来の枠を外していいのか、当然これは外すべきものじや…

自由党1954/08/11

19参議院 厚生委員会 閉会後第3号

○中山壽彦君 必要な金を関係方面へ交渉するこれは尤もな話であります。どうせこれは費用を増すことになります。そこで一点の単価を一円上げても百八十億円ぐらい金がかかる、なかなか数円を上げるということは現在の国情、国の財政から言つて非常に困難じやないか。従つてこれを何んらかの方法によつて財源を見出さなければならん、その財源の見出し方につきましてはいろいろ考え方がございます。これは理想的に言えば保険の原則から言えば好ましくないことかも知りません…

自由党1954/08/11

19参議院 厚生委員会 閉会後第3号

○中山壽彦君 この適正なる単価の問題は、先刻もお話のように、二十七年の三月から臨時保険医療審議会が発足してすでにニカ年以上を経過してまだ結論に達しない。今日から検討いたしましても、これがいつ結論に達するのだという見通しは私はつかないと思う。そこでつかないままでこのままに放つておいたならば、今日の混乱状態がどういうふうになるかということも一つ考えて頂きたい。臨時の場合に処する臨時の方法も考えて行く。私ども一部負担などということは決して喜ぶ…

自由党1954/08/11

19参議院 厚生委員会 閉会後第3号

○中山壽彦君 この前年から予算の中に四億ほど計上されて個々の診療費の未払いを解消するということになつておりますが、この未払いはよほど解消をされたのでありますか。実績はどういうふうになつておりますか。

自由党1954/08/11

19参議院 厚生委員会 閉会後第3号

○中山壽彦君 厚生年金積立金というものは数百億の多額に上つておるんですが、その運営が非常に遅れておつて、なかなか資金運用部というものの方針がむずかしいのです。殊に占領軍がおる当時は非常にむずかしかつたということを聞いておるのであります。これは厚生省で保険料金を積立てて行つて、こういう積立金を必要なほうに今少しく利用されるということはできないでしようか、どうでしようか。厚生年金病院というものが東京と大阪にできておりますが、実に堂々たるもの…