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日本社会党衆議院
総発言数
450
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会69 件・69%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 予算委員会13 件・13%

※ 全 450 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

450 20 を表示
日本社会党1958/02/28

28衆議院 予算委員会 第14号

○中居委員 私は漁業問題について二、三点関係閣僚にお伺いいたしまして、政府の所信をただしたいと思うのでありますが、すでに日ソ漁業交渉あるいは北洋近海における安全操業等の問題につきましては、各氏から論議が出尽したようでありますから、私は主といたしまして抑留された漁民並びに漁船の処置についての政府の見解をただしたいと思うのであります。 御承知のように、第二次大戦後の特異な現象といたしまして、わが国の漁船が海洋において拿捕されるというような不…

日本社会党1958/02/28

28衆議院 予算委員会 第14号

○中居委員 それならば続いて農林大臣にお伺いしますが、韓国の抑留家族に対する手当というのは、私の承知しておる限りにおきましては、抑留期間中の月日を勘案いたしまして、一カ月一万五千円というものを基準にして、しかも遡及してこれを支給しておると私は承知しております。いかにもこの韓国の抑留者に対する政府の処置が決定した当時においては、ソ連の抑留者は日ソの国交回復等の客観的情勢の変換で全員釈放せられておった、こういうこともこれまた事実であります。…

日本社会党1958/02/28

28衆議院 予算委員会 第14号

○中居委員 時間的の余裕を与えてくれ、こういうことでありますが、韓国の抑留者に対しましても、先ほど申し上げましたように、政府の方針がきまってから遡及してこれを適用しておる。こういう現状にかんがみまして、その他の国に対する抑留者に対しても適当な処置をすみやかに政府の方針として決定してもらいたい、こう思うわけであります。 さらにもう一つ、次は外務大臣にお伺いしますが、漁夫と一緒に漁船が拿捕せられております。拿捕せられた。漁船の数は相当数に上…

日本社会党1958/02/28

28衆議院 予算委員会 第14号

○中居委員 いや先ほど私が申し上げましたように、私どもにさえソ連政府は正式に没収して、しかも公売に付してしまってもう返す方法がない、こういうことを答弁しております。日本政府の問い合せに対しましてはどのような答弁をしておりますか、それをお伺いしたいと思います。交渉中ではこの問題の解決は期することはできないと思うのですが、重ねてお伺いします。

日本社会党1958/02/28

28衆議院 予算委員会 第14号

○中居委員 いや私どもの依頼に対してもソビエト政府はこのような返答を出しておるのです。フェドレンコ氏はこういう内容はすでに外務省を通じて日本政府に通告しておる、こういうことを私どもに言っております。この点いかがですか。

日本社会党1958/02/28

28衆議院 予算委員会 第14号

○中居委員 そういった問題を論議すると水かけ論になりますから、この点についての正式な回答をすみやかに得て、そうしてこの問題についての処理に対する方針を明らかにしてもらいたいと私は考えておるのであります。 第二点として私がお尋ね申し上げたいことは、このような事態が今後も繰り返されるということに対しまして、政府は万全の措置を講じて防止しなければならない、これは当然のことであろうと思うのであります。ところがこのような事態を解消するために、日本…

日本社会党1958/02/28

28衆議院 予算委員会 第14号

○中居委員 外務大臣にお伺いしますが、ソビエトが領海十二マイル説を唱え出したのはいつですか、御存じですか。いつごろからソビエトはそういう態度をとっておるか。

日本社会党1958/02/28

28衆議院 予算委員会 第14号

○中居委員 私もソ連がいつを契機にこの十二マイル説を唱えたか、はっきりしたことは知っておりません。ただ一九二〇年代であることは確かであると思っておるのであります。なぜならば、そのソ連の領海説に呼応いたしまして、イギリスでは一九三〇年にソビエト近接の三マイルから十二マイルの区間における操業安全のイギリスとソビエト連邦との漁業協定というものを結んでおるのであります。さらにまた日本政府に対しましては、ソビエト政府は、一九二六年九月、当時の駐日…

日本社会党1958/02/28

28衆議院 予算委員会 第14号

○中居委員 外務大臣に別の観点からお尋ね申し上げます。一九二六年におけるソ連の回答はともかくといたしまして、今日現在の事態に至って日本政府は、北洋近海における操業の安全を保障してもらいたい、こういう交渉をソビエトに持ち出した。ところがソビエト政府はこれに対して平和条約をからましてきた。これは御承知の通りであります。そうしてこのソビエトの態度に対しまして、日本政府は、全然この二つの問題を分離しなければ、いずれの交渉にも応ずるわけにはいかな…

日本社会党1958/02/28

28衆議院 予算委員会 第14号

○中居委員 すなわち政府は、今回のこの日本の安全操業の申し入れに対しまして、平和条約の問題を持ち出してきたことは、ただ単に単純な意味で平和条約交渉再開の動機にしようとしておるという解釈をなさったのか。もしそうだとするならば、なぜこのようなソビエトの申し出を政府は拒否したか。平和条約に対する交渉をすみやかに開始して妥結に努力しなければならないことは、これは共同宣言で日本政府が義務づけられておる問題であります。そういう前提に立って、ただ単に…

日本社会党1958/02/28

28衆議院 予算委員会 第14号

○中居委員 もう一点だけ……。

日本社会党1958/02/28

28衆議院 予算委員会 第14号

○中居委員 もう一点だけ外務大臣に御質問申し上げます。明確な御答弁を願いたいと思いますが、先般の予算委員会で岸総理大臣は、こういうことをわが党の松本七郎君の質問に対して答弁しております。それは領土の問題であります。サンフランシスコ平和条約で日本は千島の領土権を放棄した、その範囲にはいろいろな解釈があるが、少くとも明らかな固有の領土である南千島はこれに含まれていない、こういう回答をいたしております。しかし私どもの見解ではあの平和条約の問題…

日本社会党1958/02/28

28衆議院 予算委員会 第14号

○中居委員 委員長、もう一度……。

日本社会党1958/02/06

28衆議院 運輸委員会 第4号

○中居委員 関連して。私は簡単に質問申し上げたいと思います。大体二等寝台車の問題について、私どもは実は質問等はすまい、こういう考えを持っておったのであります。ところが先ほど来の濱野、生田両委員の質問と、これに対する当局側の答弁を聞いておりますと、あたかも今回の二等寝台車の使用が、労働組合側の一方的な不正行為であるというような印象を与えまして、しかも最後には懲罰などという問題にまで発展しておるわけでありまして、事態がこうなりますと、私ども…

日本社会党1958/02/06

28衆議院 運輸委員会 第4号

○中居委員 それからもう一つ、これは決して労働組合側だけの独断による不正行為でない。こういうことの証左には、二十六日に静岡の駅で出しておる駅報にちゃんとこれが出ております。これを組合側が独断でやったとすれば、当局側の駅報にこれが掲載されるはずはない。明らかにこれは当局側の意思によってなされたものであるということが、このことによっても証明されると私は考えておるわけであります。しかもこの問題が世間に、新聞記事等に掲載せられる以前に、すでに客…

日本社会党1958/02/06

28衆議院 運輸委員会 第4号

○中居委員 最後に要望しておきますが、この問題を労働組合の弾圧とかそういうことには使わないでもらいたい。これだけは厳重に副総裁に要望しておきます。そういう性質のものじゃないです。以上です。 —————————————

日本社会党1957/07/04

26衆議院 運輸委員会 第36号

○中居委員 関連して。永山さんの質問に関連いたしまして局長にちょっとお尋ねいたしたいと思います。きょうのこの委員会の模様を終始聞いておりますが、問題の焦点は、現在のわが国で消費せられておる石油の価格を、何らかの方法を講じて安定の方向に持っていこう、こういうことが論議の中心のようでございます。しかし御承知のように石油は国際価格と申しますか、タンカー・レート等の影響を非常に受けやすい立場にあるものでございまして、そういった不可抗力にもひとし…

日本社会党1957/07/04

26衆議院 運輸委員会 第36号

○中居委員 あなたのお話では、消費者に対する直接の外貨の割当というようなことよりも、もっと全体的な考えに立って価格の安定を講じていくのが適当である、こういうようなお話でありますが、しからば現在の状態のもとにおきまして、価格を安定の方向に導くような良策が他にあなたはお考えがあるのですか。具体的に、まずそれを第一に伺いたいと思います。

日本社会党1957/07/04

26衆議院 運輸委員会 第36号

○中居委員 観念的には全体としての安定の方法を講じていくのが賢明だ、こういう御答弁をなさっておられますが、それはただ観念論、原則論としてはだれしも言い得ることだと私は思うのです。しかしながらこのガソリンの価格の問題が論議せられましてからすでに半歳以上経ておるのです。半歳以上経ておって、そうしてメーカーの団体、ディーラー、ユーザーを加えた団体の話し合いによって方向を見出せ、こういうことが政府の考えだと思っておりますが、しかし現在のようなメ…

日本社会党1957/07/03

26衆議院 運輸委員会 第35号

○中居委員 時間もだいぶ経過いたしましたから、私は簡単に運輸大臣並びに国鉄当局に、先般の政府の方針である財政投融資の繰り延べに伴ういろいろな問題について、お尋ねを申し上げたいと思うわけでございます。 御承知のように先月の二十六日、政府は国際収支改善緊急対策の一つの方向といたしまして、本年度の財政投融資計画の大幅な繰り延べを決定いたしまして、これはすでに閣僚会議の議を経まして、各省に通達が発せられておると私は聞いておるのであります。御承知…