中司宏
会議録に記録された「中司宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 354 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政15 件
- 教育9 件
- こども・子育て5 件
- 労働・賃金5 件
- 地方創生4 件
- 経済安保3 件
- 農業2 件
- 防衛2 件
- 防災2 件
- 医療1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会39 件・39%
- 予算委員会29 件・29%
- 議院運営委員会12 件・12%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
- 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
- 議院運営委員会新たな国立公文書館及び憲政記念館に関する小委員会4 件・4%
※ 全 354 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 総務委員会 第11号
○中司委員 もう時間が参りましたので、行為者に対するカウンセリングとか更生プログラム、こうした再発防止対策についての取組についても、しっかり行っていただきますように要望させていただきます。 最後に金子大臣に伺います。 表現の自由の在り方……
第208回 衆議院 総務委員会 第11号
○中司委員 はい。 最後に、大臣の決意だけお願いいたします。
第208回 衆議院 総務委員会 第11号
○中司委員 ありがとうございました。失礼いたします。
第208回 衆議院 総務委員会 第11号
○中司議員 日本維新の会の中司宏です。 ただいま議題となりました情報通信行政の改革の推進に関する法律案につきまして、提出者を代表して、提案の趣旨及び内容を御説明申し上げます。 近年の情報通信分野における急速な技術革新は、通信と放送の融合ともいうべき時代をもたらし、これまであった事業者間の垣根を取り払うとともに、既存の事業制度の抜本的な再構築を迫っております。 このような変化に対応して、利用者のニーズに応じた多様なサービスが提供されるよう…
第208回 衆議院 本会議 第18号
○中司宏君 日本維新の会の中司宏です。 ただいま議題となりました情報通信行政の改革の推進に関する法律案につきまして、提出者を代表して、提案の趣旨及び内容を御説明申し上げます。 近年の情報通信分野における急速な技術革新は、通信と放送の融合ともいうべき時代をもたらし、これまであった事業者間の垣根を取り払うとともに、既存の事業制度の抜本的な再構築を迫っております。 このような変化に対応して、利用者のニーズに応じた多様なサービスが提供されるよう…
第208回 衆議院 本会議 第18号
○中司宏君 日本維新の会、沢田良議員からの質問にお答えいたします。 沢田議員からは、政府の進めている電波の有効利用に係る施策に対する問題認識及び放送の通信への移行促進の必要性について質問をいただきました。 まず、政府が進める電波の有効利用に関する施策への問題認識についてお答えいたします。 政府がこれまでソサエティー五・〇社会の実現に向けて様々な分野において鋭意検討を進め、諸施策を講じてきていることは、一定評価をしているところであります。…
第208回 衆議院 総務委員会 第8号
○中司委員 日本維新の会の中司宏です。 質問の機会をいただき、ありがとうございます。 NHKの令和四年度予算等に関連して、順次質問をさせていただきます。 私、若い頃、マスコミにおりましたので、NHKの記者さんと記者クラブでデスクを並べたり、また、取材現場で一緒に取材した経験を懐かしく思っています。取材のネットワークのきめ細かさ、また層の厚さに、さすがに公共放送と、大いに力の差を感じたものでした。そのNHKが広く国民に愛され発展し続けるこ…
第208回 衆議院 総務委員会 第8号
○中司委員 ありがとうございます。 インターネットを活用する人、ネットで情報を収集する人が、白書では、四年間に一〇%近く増えている。先ほど示したように、ネットを利用する時間も増大をしているわけであります。 ネット端末しか持っていない人は現在NHKを受信することはできませんが、NHKを見たい人は大勢いると思うんですね。そうした時代の流れにあって、NHKは公共放送として役割をどう果たしていくのか、会長にお聞きします。
第208回 衆議院 総務委員会 第8号
○中司委員 今、改革についてお話をされていると思うんですけれども、急激な社会の変化にやはり追いついていっていないのではないかというふうな感じを受けるわけでございます。 NHKの経営計画の中で、新しいNHKらしさの追求というものが打ち出されています。NHKらしさというと、私は、民間とは違った特徴、つまり、NHKの持つ公共性にあると思っています。 広く国民の受信料に支えられているNHKにとりまして、公共性の高い報道、教育、それから福祉など、…
第208回 衆議院 総務委員会 第8号
○中司委員 ありがとうございます。 公共ということにつきましては、例えば大規模災害などで、様々な状況に応じて適切な情報を伝える、こういうことも公共放送の大事な役割であると思っています。 災害のバックアップ機能につきまして通告していますけれども、またこれは次の機会にさせていただきます。 また、国際放送につきましても、海外からの理解を深めるということと同時に、国際親善とか経済交流とか、そうした公共性の高い役割があると思っています。 ロシアへ…
第208回 衆議院 総務委員会 第8号
○中司委員 ありがとうございます。 できることは限られているかもしれませんけれども、できるだけの対応をお願いしておきます。 さて、現在の受信料制度ですけれども、先ほども言いましたように、減少する一方のテレビの受信者のみの負担であるということから、いずれ行き詰まってくることが予測されます。 イギリスでは、先般、二〇二八年度以降には視聴者からの一律の徴収制度から課金制に移行していくという意向を検討する方針が示されています。このように、海外に…
第208回 衆議院 総務委員会 第8号
○中司委員 分かりました。よろしくお願いいたします。 本委員会におきましても、放送と通信の大融合時代にふさわしい公共放送の在り方、受信料の在り方について、真剣に検討し、新しい社会と技術に対応した公共メディアとしての経営ビジョンを構築する、今年度の予算についてもこうした附帯決議が付されているわけでございます。これまでにこうしたことについて十分に検討を重ねてこられていると思いますけれども、前田会長の改革への思い、また、金子総務大臣の思い、あ…
第208回 衆議院 総務委員会 第8号
○中司委員 時間が参りましたので、最後にちょっと述べさせていただきます。 繰り返しになりますけれども、世の中は放送と通信の融合時代に大きく変わってきております。今NHKの抜本的な改革を進めなければ、世界の趨勢についていくことはできないと思うんです。 そこで、私たち日本維新の会は、これからの時代にふさわしいNHKの在り方として、NHKを公共を担う部門と民間の部門とに分割するとともに、国民負担の軽減を図ることを柱とするNHK改革推進法を本日…
第208回 衆議院 総務委員会 第8号
○中司委員 日本維新の会の中司宏です。 党を代表し、令和四年度NHK予算等に反対の立場から討論いたします。 放送と通信の大融合時代にふさわしいNHKの在り方について、これまで我が党が再三指摘してきたスピード感のある改革の方向性が十分に示されていないのが反対の理由です。 令和四年度予算では、訪問によらない営業への転換や、事業規模の一割に当たる七百億円程度を原資とした受信料の還元、子会社等の削減など、一定評価するところもありますが、まだまだ…
第208回 衆議院 総務委員会 第6号
○中司委員 日本維新の会の中司宏です。 質問の機会をいただき、ありがとうございます。 本委員会に付託されています地方税法及び地方交付税法等の改正法案について質問させていただきます。 金子大臣始め担当の皆様には、同様のテーマで繰り返しの質問となり恐縮ですが、よろしくお願いいたします。 まず、令和四年度の地方財政計画の策定過程において明らかになった財源不足について伺います。
第208回 衆議院 総務委員会 第6号
○中司委員 ありがとうございます。 ただ、今年度への一兆三千億円の繰越財源がなければ、単純に計算すれば三兆八千億円の不足になると思います。 また、今年度は、コロナの影響で当初は十兆円規模の財源不足を見込まれていましたが、補正予算での交付税増額、臨時財政対策債の償還、また、繰越分等を仮に相殺したとすれば、不足額はおよそ四兆円規模になるでしょうし、また、令和二年度、元年度共におよそ四兆五千億円の不足額ですから、構造的に毎年四兆円前後の不足額…
第208回 衆議院 総務委員会 第6号
○中司委員 一定理解しておりますが、臨財債については見通しが困難ということでございます。 次に、ここ数年の地方税の税収の方はどのようになっていますか。お聞かせいただけますか。
第208回 衆議院 総務委員会 第6号
○中司委員 ありがとうございます。 税収の方はリーマン・ショック以前の水準に戻りつつあるということだと思います。 そこで、骨太の方針の二〇一三におきまして、地方交付税の不交付団体、すなわち財政力の豊かな、高い自治体の数ですね、これをリーマン・ショック以前の水準、つまり平成十九年度、二〇〇七年度の百四十二団体にするように目指す、そういうふうにされているわけですけれども、そこで伺いますが、令和元年度以降の不交付団体の数はどうなっていますでし…
第208回 衆議院 総務委員会 第6号
○中司委員 税収が増えれば、一般的には不交付団体の数も増えてくると思うのですけれども、この点の認識はどうでしょうか。
第208回 衆議院 総務委員会 第6号
○中司委員 ありがとうございます。 地方の税収がリーマン・ショック以前の水準に戻っても、不交付団体の数がリーマン・ショックのときの半数である、この現状なんですけれども、つまり、伸び悩んでいるということになりましょうか。その原因についてはどう分析されているでしょうか。