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大阪大学レ−ザ−核融合研究センタ−長参議院
総発言数
5
直近の所属会派
直近の役職
大阪大学レ−ザ−核融合研究センタ−長
直近の発言日
1989/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 5 件の標本
  • 科学技術特別委員会5 件・100%

※ 全 5 件のうち直近 5 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5 5 を表示
大阪大学レ−ザ−核融合研究センタ−長1989/12/01

116参議院 科学技術特別委員会 第3号

○参考人(中井貞雄君) 大阪大学の中井でございます。 資料といたしましては、B4の「レーザー核融合 現状と展望」と書いた要旨、それからOHPのコピーといたしまして、同じタイトルのA4のカラーゼロックスのとじたもの、それといま一つ、私どもの研究センターの要覧がございます。 では、発言要旨に従いまして説明させていただきます。 発言要旨の一番上には、「化石燃料の枯渇、地球環境の悪化により無尽蔵でクリーンな核融合エネルギーの開発が人類の文化的生…

大阪大学レ−ザ−核融合研究センタ−長1989/12/01

116参議院 科学技術特別委員会 第3号

○参考人(中井貞雄君) 常温核融合に関しまして、せんだってアメリカの物理学会でアメリカの科学アカデミーのここ二、三カ月にわたるレビュー作業の報告、一時間の報告会がございました。 その結論を申しますと、フライシュマン、ポンズの実験というのは信用できない、その後の追試が同じ結果を出してないということで、あれは科学的には信用できない。それから、ジョーンズの中性子が出たという結果に関しては、その後の追試はそれに近い結果を出しているのがたくさんあ…

大阪大学レ−ザ−核融合研究センタ−長1989/12/01

116参議院 科学技術特別委員会 第3号

○参考人(中井貞雄君) どのぐらいで核融合炉が実用になるかということでございますが、現在我々が百キロジュールのレーザーでブレークイーブン、臨界を達成しようというところでございます。これは一九九〇年代。メガジュールのレーザーを使いますとペレット利得が一〇〇というのが実現できる。これは今アメリカが、先ほど紹介しましたDOEあるいは科学アカデミーでレビュー作業をしているという段階でございます。これに十年。 それからその次、実際の、これは研究用…

大阪大学レ−ザ−核融合研究センタ−長1989/12/01

116参議院 科学技術特別委員会 第3号

○参考人(中井貞雄君) レーザー核融合に関しまして、産業界の取り組みということで若干意見を述べさせていただきますが、レーザー技術は非常に若い技術でございまして、発展途上の技術でございます。レーザー核融合に使いますレーザーというのは、レーザー技術の中のトップ技術を集積して、かつ開発しながら進めるという性質のものでございまして、レーザーの発展とレーザー核融合の進歩というのは連れもって上がっていっております。 レーザー技術といいますのは、現在…

大阪大学レ−ザ−核融合研究センタ−長1989/12/01

116参議院 科学技術特別委員会 第3号

○参考人(中井貞雄君) トカマクとどちらが実用に早いかというのは非常に答えにくい御質問でございます。実験のレベルが現在違います。トカマクが、JT60が、予算で実験のレベルを申し上げるのは失礼ですが、二千数百億で、私どもの方は百数十億でございます。ですから、炉に向かってどちらが早いかというのはもう少しお時間をいただきたいと思います。 それから、国際協力でございますが、レーザー核融合に関して国際原子力機関、IAEAでございますが、ここは非常…