中井光次
会議録に記録された「中井光次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 789 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- 大阪市長
- 直近の発言日
- 1950/02/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 人事委員会49 件・49%
- 地方行政委員会22 件・22%
- 運輸委員会都市交通に関する小委員会7 件・7%
- 内閣委員会7 件・7%
- 予算委員会6 件・6%
- 地方税法案両院協議会5 件・5%
※ 全 789 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 人事委員会 第3号
○委員長(中井光次君) 今日の予定はいいんですか。もとよりおつしやる通りのことと私共心得ておりますけれども、今日の予定は今のようにしておるのです。
第7回 参議院 人事委員会 第3号
○委員長(中井光次君) 承知しました。 小串さん御報告をお願いいたします。
第7回 参議院 人事委員会 第3号
○委員長(中井光次君) 寺尾君、別にお話はございませんか。
第7回 参議院 人事委員会 第3号
○委員長(中井光次君) それでは、その他の御報告は次の機会に讓ります。 ここで国家公務員の職階制に関する法律案につきまして一応御報告を申上げたいと存じます。昨年非公式に御協議を願いました修正案につきまして、関係方面と十二月の十六日に、私と寺尾、木下両理事が参りましていろいろ交渉をいたしたのであります。ちよつと速記を止めて下さい。 〔速記中止〕
第7回 参議院 人事委員会 第3号
○委員長(中井光次君) それでは速記を始めて下さい。職階制の問題につきましては尚それでは御研究をお願い申上げます。 先程木下委員から、給與ベースの問題が極めて重要であるからそれを先議せよと、御尤もであります。先般、委員長理事の打合会においても重要な問題として取扱わなければならないと決めたわけであります。実は併し今日のこの請願、陳情もこういう方面のものが大分沢山出ておりまするので、一応その沢山来ておるやつの状況を一ぺんお話してという考えも…
第7回 参議院 人事委員会 第3号
○委員長(中井光次君) 木下議員のお説は至極御尤もな点もございます。国会に勧告をされたのでありまするから、国会の意思を決定する必要もあるかと存じますが、この給與べースの問題につきましては、実は国会全体に対する勧告として来て、その取扱いを人事委員会に付託して来ないという状態にあるのです。併しながら我々は、我々の検討すべき問題であるという立場で一般調査の範囲に入れて、これを調査しておるという扱い方をいたしておるのでありますがね。そこでまあ、…
第7回 参議院 人事委員会 第3号
○委員長(中井光次君) お説御尤もでありまして、勧告については説明は一応聽いただけであります。尚政府は改訂をしないといつておるのでありますが、改訂をしない理由あるや否やということも、我々は究明しなければならない義務があると思います。その順序に従つて調査を進めて行きたいと私は思つております。
第7回 参議院 人事委員会 第3号
○委員長(中井光次君) そのお話はそれでいいのですが、具体的に進めるのにはやはり人事院の、本会議で欠席しておりましたが、改めて人事官から追加説明といいますか、というようなものもあつたということでありまするから、委員会において、人事院の主張ももつと掘下げて聽き、且又政府の、いわゆる大蔵大臣でありまするか、官房長官でありまするか、その系統の方面の主張も、如何なる根拠に立つておるかということを究明して行くのが必要じやないかと思つておるのであり…
第7回 参議院 人事委員会 第3号
○委員長(中井光次君) 木下さん、今のやり方ですね、もつと人事院から具体的に聽くのですか。もう皆さんは一応説明を聽いたことはこの間聽いたわけなんです。私はそのやり方の問題なんです。もつと詳細に、いろいろな参考資料も出ておりますが、ああいうものについての御質問を続行して行かれて、これを妥当とするかしないかという判断ができるのじやないかと私は思うのですがね。
第7回 参議院 人事委員会 第3号
○委員長(中井光次君) 速記を止めて。 〔速記中止〕
第7回 参議院 人事委員会 第3号
○委員長(中井光次君) それでは速記を始めて。給與ベースの問題につきましては、只今打合せをしたように、明日関係当局を喚んで両方の主張を聽く、そうして御質疑を願うということにいたします。 尚本日議題にいたしておりまする沢山の請願、陳情がございますが、この全体について専門員から一応御説明を申上げます。
第7回 参議院 人事委員会 第3号
○委員長(中井光次君) それでは本日はこれを以て散会いたします。 午後三時二十五分散会 出席者は左の通り。 委員長 中井 光次君 理事 木下 源吾君 小串 清一君 寺尾 博君 委員 大山 安君 羽仁 五郎君 岩男 仁藏君 政府委員 人事院事務官 (給與局長) 瀧本 忠男君 人事院事務官 (法制局長) 岡部 史郎君 事務局側 常任委員会專門 員 川島 孝彦君
第7回 参議院 人事委員会 第2号
○委員長(中井光次君) 只今から人事委員会を開会いたします。案件は理事の補欠互選であります。昨年十二月二十三日に理事木下源吾委員が一時大蔵委員となりましたので、理事が一名欠員となつております。ついては理事の補欠互選を行うこととなりますが、従来の経過もございますので、互選は委員長に一任して頂きまして御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第7回 参議院 人事委員会 第2号
○委員長(中井光次君) 御異議はないようでありまするから、私に指名をさして頂きます。では昨年十二月二十四日再び人事委員となりました木下委員を理事に指名いたします。よろしうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第7回 参議院 人事委員会 第2号
○委員長(中井光次君) それではさように決定いたします。では本日はこれで散会いたします。 午後零時二十三分散会 出席者は左の通り。 委員長 中井 光次君 理事 木下 源吾君 小串 清一君 寺尾 博君 委員 宇都宮 登君 岩男 仁藏君
第7回 参議院 人事委員会 第1号
○委員長(中井光次君) それでは只今より委員会を開会いたします。先ず調査承認要求を最初の議題にいたしたいと存じます。專門員から御説明を申上げます。お手許に要求書の案が出ておりますから、御覧を願います。
第7回 参議院 人事委員会 第1号
○委員長(中井光次君) 御異議はございませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)
第7回 参議院 人事委員会 第1号
○委員長(中井光次君) 御異議がないようでありますから、只今專門員が御説明申上げましたように、調査承認を認めることにいたします。ではさように決定いたします。
第7回 参議院 人事委員会 第1号
○委員長(中井光次君) 次に先般人事院勧告第一号、昭和二十四年十二月四日人事院総裁から参議院議長宛に、「国家公務員法第二十八條及び政府職員の新給與実施に関する法律第二條第三号及び第五号の規定に基き、国家公務員の給與額及び勤務地手当に関し、別紙の通り報告し、あわせてその改訂に関し勧告する。」という勧告が来ておりますので、本日は人事院のこれに関する御説明を先ずして頂きたいと存じます。
第7回 参議院 人事委員会 第1号
○委員長(中井光次君) 何がお尋ねがございますか。今日は御説明を聽くだけにいたして置きますが……。私からちよつと伺いたいのですが、今御説明を伺つておつて、ここ数ケ月の間はということを給與局長が頻りにおつしやいましたが、余りに動きがないという御説明があつて、何か感じが非常に近い間のことしか考えてないという印象を受けたことが一つ。もう一つは、この給與ベースを上げなくとも……実数的に実質賃金の面でもつて上げなくても行けるのだということを一部で…