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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,984
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1953/07/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会71 件・71%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公職選挙法改正調査小委員会12 件・12%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会11 件・11%
  • 商工委員会小売商業特別措置法案外一件審査小委員会3 件・3%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,984 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,984 20 を表示
自由党1953/07/17

16参議院 地方行政委員会 第11号

○衆議院議員(中井一夫君) 只今委員長のお示しによりまして、衆議院の地方行政委員会に委員長として、本案提案の理由を簡単に御説明申上げたいと存じます。 御承知の通り警察法の第四十条の三第八項の規定によりますと、警察を維持しないことを決定いたしました町村は、その年の十月の三十一日までに所定の手続を完了いたしましたときは、翌年の四月一日に警察維持の責任の転移が行われることになつております。然るところ若干の町村は財政その他の理由よりいたしまして…

自由党1953/07/17

16参議院 地方行政委員会 第11号

○衆議院議員(中井一夫君) 只今委員の皆様からこの特例をたびたび出すことは果してどんなものであるか、これは全く警察法それ自体の改正と同様なことになるのみならず、政治的な悪影響もあるのではないか、こういう趣旨のお言葉に対しましては、私どもも誠に御同感に存ずるのであります。そうして衆議院における委員会におきましても、全く皆様方が御心配になりまするそのお言葉通りの意見が極めて厳重に出されまして、もう将来は同じようなこの特例は出してはならんのだ…

自由党1953/07/17

16参議院 地方行政委員会 第11号

○衆議院議員(中井一夫君) その問題につきましては、先ほど申上げましたように、この特例はたびたび繰返してはおらんという御意見につき、衆議院の委員会においては再びかような特例は出さないようにしようというような決議をしようじやないかという御意見がございました際に、それでは衆議院として、国会として、みずからの立法権を制限するものである。又々どういう事情でこういう特例を作らなければならんような必要が起るかも知れない、それを今からこれを以て最後だ…

自由党1953/07/17

16参議院 地方行政委員会 第11号

○衆議院議員(中井一夫君) お答えをします。自治警は廃止するがよろしいというような趣旨でこの特例を考えたなどということは毛頭ございません。我々はできるだけ自治警は維持すべきものだということの考えを持つて進んでおるのであります。ただたまたま特別の場合、その来年の四月の一日までの転移の時期が待てない、こういう町村につきましては如何にもお気の毒だから特別な例としてこれを認めるというだけに過ぎないのでございます。

自由党1953/07/16

16衆議院 本会議 第23号

○中井一夫君 ただいま議題となりました地方財政法の一部を改正する法律案に関する地方行政委員会における審議の経過及び結果について御報告申し上げます。 本案は地方債の制限の緩和と地方債の信用を高めることとを主たる目的とするものであります。詳細は一切速記録に譲ります。 本案は、六月十六日本委員会に付託せられ、慎重審議を重ねました上、七月八日質疑を終了いたしましたところ、自由党、改進党、日本社会党両派の四党共同提案による修正案が提出せられました…

自由党1953/07/14

16衆議院 地方行政委員会 第16号

○中井委員長 これより開会をいたします。 この際お諮りをいたします。前国会に皆さんに御報告をいたしておきました法務委員会に刑事訴訟法の改正案が付託せられ、この問題には警察の捜査権と検察庁の捜査権とが相錯綜し、相対立するというおそれのある問題が含まれております。それゆえ当委員会から法務委員会に対し、連合審査を要求してはどうかという御意見も委員のうちにはおありになるのでありまして、本委員会の態度をどう決定するかにつき、お諮りをいたしておいた…

自由党1953/07/14

16衆議院 地方行政委員会 第16号

○中井委員長 よく了承いたしました。 なお合同審査会につきましては、多分二十日ごろから開始せられるやの進行の程度でありますから、あらかじめ申し上げておきます。 なおこの機会にお諮りをいたすことかございます。理事の補欠の選任につきましてでございますが、すなわち理事西村力弥君が一度委員を辞任されましたので、理事が一名欠員となつたまま今日にまで参りました。その補欠選挙を行いたいと思いますが、それは投票の手続を省略して委員長より指名するに御異議…

自由党1953/07/14

16衆議院 地方行政委員会 第16号

○中井委員長 御異議なしと認めます。よつて西村力弥君を理事に指名をいたします。

自由党1953/07/14

16衆議院 地方行政委員会 第16号

○中井委員長 西村君の御提案の問題につきましては、いまだ文部委員会においては審議を開始しておらぬそうであります。つきましては文部委員会において審議にかかりました際、理事会において御決定を願い、しかるべく態度を定められるということにしたいと思います。御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1953/07/14

16衆議院 地方行政委員会 第16号

○中井委員長 それではさよう決定をいたします。 —————————————

自由党1953/07/14

16衆議院 地方行政委員会 第16号

○中井委員長 これより昨日に引続き、町村の警察維持に関する責任転移の時期の特例に関する法律案を議題として質疑を続行いたします。御質疑はありませんか。——質疑がなければ、本案に対する質疑はこれをもつて終了いたしまして、よろしゆうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1953/07/14

16衆議院 地方行政委員会 第16号

○中井委員長 異議なしと認めます。よつて質疑は終了いたしました。 これより討論に入ります。討論の通告があります。よつて順次これを許します。加藤精三君。

自由党1953/07/14

16衆議院 地方行政委員会 第16号

○中井委員長 床次君。

自由党1953/07/14

16衆議院 地方行政委員会 第16号

○中井委員長 西村君。

自由党1953/07/14

16衆議院 地方行政委員会 第16号

○中井委員長 西村君にちよつとお伺いいたしますが、今のあなたの御意見は、希望意見として承つておいていいのですか、それとも何か特別なる決議のようなことになるのですか。

自由党1953/07/14

16衆議院 地方行政委員会 第16号

○中井委員長 附帯決議を付して賛成する、こういう意味なんですね。

自由党1953/07/14

16衆議院 地方行政委員会 第16号

○中井委員長 門司君。

自由党1953/07/14

16衆議院 地方行政委員会 第16号

○中井委員長 これにて討論は終局いたしました。 これより採決いたします。本案に賛成の諸君の御起立を願います。 〔総員起立〕

自由党1953/07/14

16衆議院 地方行政委員会 第16号

○中井委員長 起立総員。よつて本案は原案の通り可決されました。 ちよつと速記をやめてください。 〔速記中止〕

自由党1953/07/14

16衆議院 地方行政委員会 第16号

○中井委員長 速記を始めて。