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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,984
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1953/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会71 件・71%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公職選挙法改正調査小委員会12 件・12%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会11 件・11%
  • 商工委員会小売商業特別措置法案外一件審査小委員会3 件・3%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,984 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,984 20 を表示
自由党1953/12/04

18衆議院 地方行政委員会 第3号

○中井委員長 財政計画についてですか。——それでは昭和二十八年度修正地方財政計画について一質疑を許します。北山愛郎君。

自由党1953/12/04

18衆議院 地方行政委員会 第3号

○中井委員長 それでは政府提案の問題につきましては、本日はこの程度で質疑を終了いたします。 この際お終りいたします。先ほど皆さんからお話のありました町村の警察維持に関する責任転移の時期の特例に関する法律案につき、参考人もしくは証人を呼ぶという問題並びに昭和二十八年における冷害により被害を受けた地方公共体の起伏の特例に関する法律案、この法案につきましては、議員吉川久衛君外二十三名の提出にかかるものでありまして、前国会提出になるものでありま…

自由党1953/11/07

17衆議院 地方行政委員会 第6号

○中井委員長 これより会議を開きます。

自由党1953/11/07

17衆議院 地方行政委員会 第6号

○中井委員長 ただいまの御意見は了承いたしました。そこで当委員会が出席を求むべき政府当局ですが、法務大臣ではいかがでしようか門司さん。

自由党1953/11/07

17衆議院 地方行政委員会 第6号

○中井委員長 それでは大蔵大臣と法務大臣の両方呼ぶことにいたしましようか。

自由党1953/11/07

17衆議院 地方行政委員会 第6号

○中井委員長 向うできまつておれば、どちらでもけつこうでありますが、それではただいまの門司委員の御要求により、小笠原大蔵大臣、犬養法務大臣、その上に国警の方から国警長官もしくは刑事部長の出席を要求いたすことにいたします。

自由党1953/11/07

17衆議院 地方行政委員会 第6号

○中井委員長 しかしきようの問題もありますから、来るか来ないかわからないが、警視庁の刑事部長と、国警の刑事部長の両方を呼ぶことにいたしましよう。突然だから来られないかもしれないが、さつそく手配いたしましよう。 それでは本議題に入りまして申し上げます。まず警察に関する件について、調査を進めることといたします。すなわち伝えられるところによりますと、九州の岩屋炭鉱において、労組間の対立があり、それに伴つて傷害事件か惹起されたそうであり、十四名…

自由党1953/11/07

17衆議院 地方行政委員会 第6号

○中井委員長 ちよつとお尋ねいたしますが、今の家宅捜索の起つた原因になつた事件は、組合員間の傷害事件なんですね。

自由党1953/11/07

17衆議院 地方行政委員会 第6号

○中井委員長 それが被疑事件、こういうわけですね。

自由党1953/11/07

17衆議院 地方行政委員会 第6号

○中井委員長 ちよつと井手委員に申し上げますが、時間もすでに十二時を過ぎましたし、なお午後ほかに本委員会で調査をすべき案件が、三池炭鉱事件としてあることは御承知の通りであります。願わくはひとつ質問の要領を——本委員会としましては、警察の事務取扱いに関する妥当性を中心として参るのが本筋と思いますので、事件の内容自体に入るようなことになりますと、いささか委員会としては、いかがなものであろうかとも思われます。願わくはそういう点にひとつ論議を集…

自由党1953/11/07

17衆議院 地方行政委員会 第6号

○中井委員長 西村君。

自由党1953/11/07

17衆議院 地方行政委員会 第6号

○中井委員長 西村君。今の御質問は、実は今まで聞いているうちで、一番重大だと思うのです。だからあとでそれを詳しくお聞きになることにして、実はさつきから警視庁の刑事部長の古屋君がずつと来ているわけですが、静岡に出張せねばならぬことになつているのだそうです。それでできるならこの際繰合せて、この人を例の保全経済会の問題で、取調べることにしたいのです。いかがでしよう、御承知願えませんか。 —————————————

自由党1953/11/07

17衆議院 地方行政委員会 第6号

○中井委員長 それでは門司君、今申し上げた通りです。あなたの質問をしてください。 警視庁の刑事部長古屋亨君。この古屋君は説明員でも政府委員でもございませんから、これを参考人として取調べることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1953/11/07

17衆議院 地方行政委員会 第6号

○中井委員長 それでは参考人として取調べをいたします。門司亮君。

自由党1953/11/07

17衆議院 地方行政委員会 第6号

○中井委員長 ちよつと門司君……。なお国家地方警察本部刑事部長中川董治君も出席をしておられます。

自由党1953/11/07

17衆議院 地方行政委員会 第6号

○中井委員長 ちよつとお尋ねいたしますが、将来の防犯的の立場から立法を考えるということは、国民の熾烈な要求だと思うのです。先般門司委員がこの点につき政府関係者に問われたのも、ここから出ているわけです。その後政府部内でそのことにつき御協議等がありましたか。

自由党1953/11/07

17衆議院 地方行政委員会 第6号

○中井委員長 もう一つお聞きしますが、この問題については、大蔵省の銀行局長は、業者擁護のような立場をとつていると私どもは思う。はなはだけしからねと私どもは考えている。法律上の形式だけを見て、ほんとうの実質を見ない、まつたく犯罪人が犯罪の容疑をのがれるために言うことを、大蔵省銀行局長が言うておるように私どもには聞える。そういう点について、あなた方の糾明捜査について、銀行局長はいまだに協力する態度を示しませんか。

自由党1953/11/07

17衆議院 地方行政委員会 第6号

○中井委員長 お進めください。

自由党1953/11/07

17衆議院 地方行政委員会 第6号

○中井委員長 ただいま犬養法務大臣が他に格別の用件のありますのを、特に繰合せて本委員会に御出席になりました。実は委員長自身法務大臣にお目にかかり、そうしてこの出席を要求したことになつておるのでありますが、法務大臣は代議士の諸公と大切な問題につき当時御相談中であつたのであります。その間を押して御出席を願つたのでございますから、大臣に対する御質疑につきましては、きわめて簡潔にしていただきたいと思います。政府委員室で他の諸君は大臣を待つておら…

自由党1953/11/07

17衆議院 地方行政委員会 第6号

○中井委員長 これをもつて休憩をいたします。 午後二時二十四分休憩 ————◇————— 午後三時五十九分開議