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自由民主党経済企画庁長官参議院衆議院
総発言数
1,819
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1947/10/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会27 件・27%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 社会労働委員会17 件・17%
  • 予算委員会第二分科会13 件・13%
  • 法務委員会9 件・9%
  • 建設委員会5 件・5%

※ 全 1,819 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,819 20 を表示
日本自由党1947/10/07

1衆議院 予算委員会 第9号

○世耕委員 大藏大臣にちよつとお尋ねいたしたと思いますが、この連合軍からかような覺書を手交しなくちやならぬという、何かこれについては根本理由がございますか。

日本自由党1947/10/07

1衆議院 予算委員会 第9号

○世耕委員 この覺書の内容を一應拝見しますと、あたりまえのことを言つてよこしたようにしか思われません。大藏大臣が常に言われる健全財政の建前からいうならば、こういう覺書というものはいまさら司令部から受取るべき筋のものではないであろう。むしろ司令部の覺書を受理しなくてはならぬような、日本政府の豫算收支に對し、何か缺點があつたのではないか、こういうふうにも伺うことができるのであります。殊に政府の豫算を支出する場合に、マル公によるべしということ…

日本自由党1947/10/07

1衆議院 予算委員会 第9号

○世耕委員 私がお尋ねしたのと違つた面で御返答になつておられるようでございます。重ねてお尋ねしてもどうかと思いますが、具體的な問題に觸れてお尋ねいたしますと、たとえば問題になつている進駐軍の請負事業、端的に言えば土木事業のごときも世間でとかくうわさを聞くのであります。きわめて杜撰な見積りを、そのままうのみにして政府資金を支出していくというようなことを傳え聞いておるのでありますが、そういう觀點からこの注意事項とも思われるような覺書が手交さ…

日本自由党1947/09/19

1衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第16号

○世耕弘一君 私の發言がはしなくも大きな問題を投げかけた結果になりましたが、結果から申しますれば、政府側の發表は、矢島某が作つた作文だと、かように説明されておるのであります。最初に新聞に發表されたのは、結果論から見た矢島某の取調べた結果だけしか報告されてなかつた。事件の本筋は、むしろ東洋釀造の砂糖にあるのであります。東洋釀造の砂糖が、數量においてりつぱに處理されておつたということが明らかになれば、おのずから本問題は解消されるものと思うの…

日本自由党1947/09/19

1衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第16号

○世耕弘一君 妙なことを司法大臣は御發言になる。私は發言を求められたから、それに對して私の意見を言うのである。それがなぜ惡い。しかも私に對しては隱當を缺くような答えをあなたはなさつたじやありませんか。私は中野委員竝びに小島委員の報告を聽いて、もつと徹底的なお調べを願いたい。私はむしろ疑問を生じたと言つておるではありませんか。それがなぜ惡い。私はあの問題はすでに解消したものと思うております。ところが本委員會はさらに熱心にこれを追究されて、…

日本自由党1947/09/19

1衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第16号

○世耕弘一君 私が有村君が私のところに提供してくれた資料に基いて言うたことは、小島君がいつか私に質問をされたときにはつきり答辯した通りでありまして、それに間違いありません。ところがそれに關連して、今度改めて皆さんが御熱心に御調査になつた結果を私今承つて、さらに私は別な感じをもつたことをここに述べたのであつて、それ以外に何も言つていない。

日本自由党1947/09/19

1衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第16号

○世耕弘一君 よろしうございます。

日本自由党1947/08/27

1衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第13号

○世耕弘一君 この資料は加藤委員長の手もとに差上げてある風呂敷の中にもあると思うのでありますが、なお念のために讀み上げて答辯に代えたいと思うのであります。 隱退藏物資として左記御調査ください。場所、本社東京都京橋區銀座一の八、帝國産金興業株式會社、社長石川博資、退藏場所は靜岡縣田方郡修善寺町瓜生野帝國産金大仁産金社長別宅富士見莊倉庫、品名は金塊あるいは金の延棒とあります。數量約二トン。摘發の動機、東京都帝國産金本社地下倉庫にありたるを危…

日本自由党1947/08/27

1衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第13号

○世耕弘一君 面白い話を今承るわけでありますが、私は靜岡縣に金塊二トンあるからこれを摘發してくれという情報がはいつた、ついては本日は靜岡縣民大會であるから靜岡縣民の手においてこの情報の眞相を追究して解決してくれ、これだけ言つたので、それ以上言うてない。それが今の帝國産金云云という人が告訴するなどということは、どういうところから出てきたことか、むしろ問うに落ちず語るに落ちるような恰好になつたのであります。妙な話で私は靜岡と一度も言つてない…

日本自由党1947/08/27

1衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第13号

○世耕弘一君 ただいま申上げましたように情報であります。確實にあるということは私は申上げません。確實にあるのならもう押えております。あるという見込みを私がつけたときは押えております、今捜査に協力を願つておる次第であります。なおまたあれば、あなたのおつしやる通り結構だと思います。特にこういうような情報に對して捜査上の疑問をもつことは、往々にして他人を害するような意味の情報もあり、あるいはまた眞實國を思うてくるものもあるので、そこをよく見わ…

日本自由党1947/08/27

1衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第13号

○世耕弘一君 砂糖の問題に私關係がありますから一言お許しを願いたいと思います。過日靜岡に縣民大會を開かれ、出席しろという話があつて參つた節に、蒲原、原方面の當時砂糖の配給されたという状況を聞いてまいりました。地元の縣民の話によりますと、そんな砂糖を配給してもらつていない、こういう話であります。ただ終戰後一度八百屋の手で欲しかつたら八十匁配給してやるから申し出ろという話があつたから急いで申込んだところが、それはやみの値段であつたというので…

日本自由党1947/08/15

1衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第9号

○世耕弘一君 間島君から長々と手紙のことについて説明がありました。私がこの機會に一言を加えることは眞相を明らかにする意味において必要であろうと思うから、特に委員長の許可を得て發言するのであります。間島君という人はそういううそを、でたらめを言う人でないと今日まで實は信じておつた。ところが間島君自身の言うことは事實の點もあるが、うその點をつき混ぜてまことしやかに言うておるのとはまことに遺憾である。 第一この隱退藏物資を私が取扱うのは山形縣だ…

日本自由党1947/08/15

1衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第9号

○世耕弘一君 獨立記念祭じやない。七日と記憶いたしますが、七日に實は行つてその話をした。そうしたら、記念日で、今日は私は出てきているが、部下が出てきていないから話はまとまらぬと言いましたから、殘念でありましたけれども、こうこうこういう事情でここまで話がついておる。私が留守でもこの話はまとまると思うから、諸君があとを協力してもらいたい。こういうふうに農業會の連中にも話して、私は七日の晩に立つて選擧區へ歸つた。なぜ私がそういうよけいなことを…

日本自由党1947/08/15

1衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第9号

○世耕弘一君 私は言葉の綾じやありません。あまりにもひどすぎる。失禮な言い分ですけれども、私はいささか、憂國の至情で働いておる。生命を投出しておる。あまりにもでたらめなことはやめていただきたい。興奮せざるを得ない。ぼくはあなたのような、そういう人ではないと信じておつた。しかもあなた自身は代理じやないか。御本尊は森という人である。しかもこの問題は、一山形縣の農業會の問題ではございませんよ。全國の農業會の連中が私のところに來て、相談した。そ…

日本自由党1947/08/15

1衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第9号

○世耕弘一君 先般本委員會から十四項目にわたつて重要な資料の要求のあつたことを承知いたしたのでありますが、なおその點に關しまして私もそれぞれの手を通じまして調査いたしたのですが、それによりますとその資料の一部を調査いたしまするだけでも三年くらいかかるであろうということを傳え聞いたのであります。なお兵器行政本部の關係書類が大半あるようでありますが、約四十坪ばかりの倉庫に一ぱいつまつておるというような状況で、それを全部掘り返さないと資料が全…

日本自由党1947/08/13

1衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第8号

○世耕弘一君 お答えいたします。私の記憶いたしますのは大體十四萬貫であります。金高にして六千萬圓、こう踏んでおります。なぜ六千萬圓と踏んだかと申しますと、それは時價ということを附け加えておるはずです。當時上野竝びに日暮里方面で石油カン一カン四千圓ないし五千圓で朝早く賣り買いしておるということを實は報告を受けました。これは警視廳管内からの情報を受けまして、きつと何か後ろに大きなあめ問屋がいなくちやならぬ、それでこういうことになるのではない…

日本自由党1947/08/13

1衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第8号

○世耕弘一君 當時の報告によりますと澱粉が多量にありました。それもつつこんで、あめにして十四萬貫という計數を私は立てたのであります。

日本自由党1947/08/13

1衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第8号

○世耕弘一君 この機會にはつきり申し上げますが、それは先ほど新聞をお讀みになつた材料に一致するような問題が私のところに報告されてきた。それは本田署にあめが出されておつた。警視廳には一千カン、こう言つておるが、その一千カンは目方であるか石油カンであるかははつきりいたしませんが、一千カンということを記憶しております。目白署にやつたということは私は初耳であります。だから結局警視廳が水あめをなめ、地元の警察があめをなめておるようでは、世の中に出…

日本自由党1947/08/13

1衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第8号

○世耕弘一君 先ほど石橋さんからそれについてお話がありました。今また國鹽局長から御囘答があつたようでありますが、おそらく國鹽局長は事情を御存じないだろうと思います。それはなぜかと申しますと、すでにそのときに私は内規的には安本の參與として就任しておつた。私の部下には、今なお現在やつております井上、川鍋その他數名の者がその事務に當つておつた。そうしてそれらの指揮によつて外の情報者が活動しておつたのであつて、それが今とやかく言うべき筋のもので…

日本自由党1947/08/08

1衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第7号

○世耕弘一君 本日は私發言しないつもりでありましたが、一身上にかかわることだから發言のお許しを願いたいと思います。私に宛てた手紙を長々と、今課長さんがお讀みになりましたが、實はまつたく意外に感ずるのであります。私はさような手紙を受取つた覺えはないのであります。なおまたこれは何かの考え違いじやないかと思うことは、もし私にそういう手紙を書かれているとするならば、それを發表する前に、親書であるから私なり、委員長に一應お諮りの上なされるが道だと…