世耕弘一
会議録に記録された「世耕弘一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,819 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1949/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会27 件・27%
- 予算委員会25 件・25%
- 社会労働委員会17 件・17%
- 予算委員会第二分科会13 件・13%
- 法務委員会9 件・9%
- 建設委員会5 件・5%
※ 全 1,819 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 予算委員会 第9号
○世耕委員 重要な点でもう一つ伺つておきたい。今日、部分的な講和と全面的講和ということが論議されておるようでありますが、ポツダム宣言並びに、ミズリー号上の無條件降伏の條文をながめてみましても、日本政府と締結したその相手国は連合国という一つのブロックで、そのブロックと日本国とが條約を締結したように解釈されるのであります。もし数箇国と單独講和をした場合に、他のその講和に参加せざる国とは戰争状態に入る。あの條文をひもといてみると、こういう解釈…
第6回 衆議院 予算委員会 第9号
○世耕委員 総理は、仮設の問題というからにはまつて逃げ口上を述べておられる。しかし、私はあえてこれの追究はいたしません。気持はよくわかつております。それはなぜかと申しますと、あの條文の解釈を総理にお尋ねしておるのであつて、仮設の問題ではございません。これもこの機会にさらにお尋ねすることはむりだと思いますから、後日適当な機会にお願いいたします。 次に、原子爆弾を使用して戰争するということは、これは非人道的だ、かように私は考えております。こ…
第6回 衆議院 予算委員会 第9号
○世耕委員 もう二点ばかり簡単にお伺いいたします。 総理その他の閣僚の御盡力によつて、われわれの待望した在外同胞の引揚げが好調になされたことを喜ぶものであり、同時に連合国側の御好意に対して、この機会に感謝を述べるものであります。在外同胞が、ソ連地区並びに中共地区にまだ多数あると総理の御演説の中にありましたが、この機会に、地区別の数がおわかりであれば、外務大臣としてお答えを願いたい。 もう一つは、日本の再建に教育が非常に大切である。敗戰の…
第6回 衆議院 予算委員会 第9号
○世耕委員 この間引揚者の大会で問題があつたようでありますが、そのときの話に、われわれがときどき司令部やロシヤの大使館に陳情に行くのに、吉田総理はまだ一回も行つてくれない、できたならば吉田総理に外務大臣なり総理大臣の資格においてロシヤの方にも交渉していただくと、非常に力強く感ずるのだという要望がございました。私も希望として、いろいろ立場もございましようから、ごむりをお願いするわけには行きませんが、この声のあることをお聞き取りくださいまし…
第6回 衆議院 本会議 第12号
○世耕弘一君 私は、公正倶楽部を代表いたしまして、簡單に政府に質疑を行いたいと思うのであります。 過日の大蔵大臣の財政演説の中に、金融の発展を期するために地方銀行の増設を促進したいということがあつたように記憶いたしております。従来大蔵省がとつて参りました金融の中央集権主義あるいは一県一行主義を改めて、地方銀行の発達を促すに至つたことは、まことに同慶にたえないと思うのであります。しかしながら、地方においで特色のある銀行をば起さんといたしま…
第6回 衆議院 法務委員会 第2号
○世耕委員 ちよつと朝連問題にからんで簡單にお尋ねいたしたいと思います。こういう事件を取扱う場合の態度として、解散に至るまでにその団体に対して反省とか、あるいは注意とかを促した後に解散処置をとられたのでありますか。そういうような方法について御説明を承りたい。
第6回 衆議院 法務委員会 第2号
○世耕委員 団体の目的に反するようなこと、あるいは法の目的に反するようなことがある場合には、注意を喚起して反省を促すことが民主主義じやないかと私は言いたい。それでお尋ねしたのです。 それともう一つは暴力行為とか、あるいはいろいろな行為をする団体があるとすれば、将来はあるいは政党の中にもそういうような問題が発生しやせんかということが考えられる。その点はどうでございますか。私は予想されるのですが……。
第5回 衆議院 法務委員会 第36号
○世耕委員 ちよつと佐藤高検検事長にお尋ねいたします。ただいまの御説明の中で、捜査のわくというようなことのお話があつたように思います。このわくのきめ方というのが、非常にいろいろな疑惑を世間に與えるのであります。たとえばこれは巷間伝えるところとして申し上げておきますが、最近に起つた漁網事件、あるいはゴム等の事件のごときは、それぞれの機関からわくをはめられて、これまで調べる、これ以上発展するとこの辺で切つて置けというようなことになつて来ると…
第5回 衆議院 法務委員会 第36号
○世耕委員 い今のわくの話ですが、さような事実はないとおつしやつておりますが、どうも事実はあるようにわれわれ感ずる筋があるのであります。念のために申し上げておきます。
第5回 衆議院 法務委員会 第36号
○世耕委員 供述してくださる方がお疲れのようでありますから、こちらは数点簡單にお尋ねしておきます。 まず第一に刑事部長さんにお尋ねいたしたいと思いますることは、今度の下山事件の搜査に当つた警察犬を利用したか、こういうような事件には諸外国の例を見ましても、警察犬を活用することがきわめて効果的であるのであります。科学搜査の一助として、警察犬に対してどういうような見解を、あるいはこのたびの事件に対してどういう取扱いをしたかという一点、もう一つ…
第5回 衆議院 法務委員会 第36号
○世耕委員 いずれ田中総監から聞いた方がよくわかると思いますから、そういたします。 次にお尋ねいたしたいことは、末広旅館の実状調査に対して即日調査をしたか。聞くところによると、数日たつてから調査にかかつた。こういうふうに聞いておりますが、この点はどうですか。
第5回 衆議院 法務委員会 第36号
○世耕委員 私の聞いたところでは、末広旅館の実情調査は四日以後に及んでおつたということを聞いております。もし事実とするならば、先ほど田中総監が刑事の勘というということを非常に賞揚しておりましたが、私はあまり勘がよくないと思わざるを得ない。それからもう一つは、下山総裁のポケットの中にピースのあき箱が二箇入つておつたということが伝えられております。ところが末広旅館に立ち寄つたときは、タバコを吸わなかつたということが公表されておるように思われ…
第5回 衆議院 法務委員会 第36号
○世耕委員 今の説明で一応了承いたしましたが、私はなおこれについて意がありますが、議論になりますから見やめます。警視庁が自殺説の出て来る根拠、これを一つ御説明を願いたい。
第5回 衆議院 法務委員会 第36号
○世耕委員 露骨なことを申しますが、あるいは聞き伝えるところによると、警視庁搜査第一課は自殺説、第二課は他殺説、これを決定するのに刑事部長が苦心されておるということまで伝えられておるのであります。真疑は別であります。それはそれで、事実でなければまことにけつこうでありますが、しかし私は先ほど来申し上げたように、他殺説には犯人があるという点を考えられるから、搜査にさしつかえるということがあるが、自殺説は犯人がないので、こうこうこういうわけで…
第5回 衆議院 法務委員会 第36号
○世耕委員 先ほども、総監の説明だつたと思いますが、死体発見が電車の車掌から報告があつたというように説明を聞いたのであります。われわれが專門的な人の意見を参考に聞いておりましても、機関車の車を走らせるときには、線路の上の針一本ひいても感じるものだ。もちろんくぎ一本ひいても十分感ずる。それが人間をひきながらその機関士が報告しなかつたということについて十分御調査なさつたかどうか、この間の御報告を承りたいと思います。
第5回 衆議院 法務委員会 第36号
○世耕委員 簡單でありますから最後にもう一点伺いますが、先ほど田中総監でありましたか、あるいは刑事部長さんでありましたか、下山さんが持つていた時計の針、ぜんまいをまわしたというようなことを聞いております。これはたれがまわしたのか。なお重ねてお尋ねしますが、自殺説の根拠について私が追及いたしましても一向に御説明のないところを見ると、いわゆる勘で自殺ということを考えておられるのか、何か自殺説に合すべき特殊な資料があるかということを重ねてお尋…
第5回 衆議院 法務委員会 第36号
○世耕委員 もう一点伺つておきますが、山内検事にお尋ねいたしますが、あなたは下山総裁事件の主任検事でしよう。
第5回 衆議院 法務委員会 第36号
○世耕委員 済みました。
第5回 衆議院 法務委員会 第35号
○世耕委員 古畑教授にちよつとお尋ねいたしたいと思いますが、先ほど中舘教授から、犯罪捜査の面にわたつての統計を文献の上から説明されておつたのでありますが、そのお話によりますと、全犯罪の五%くらいが結局科学捜査に値するもので、多くはむしろ聞込み、第六感というような勘で捜査に結論をつける、こういうふうな御説明があつたように私は聞き及んだのであります。そういたしますと、ただいま古畑教授のおつしやつた科学捜査面というものはきわめて軽く取扱われて…
第5回 衆議院 法務委員会 第35号
○世耕委員 下山事件についてのお尋ねでございますが、新聞で報道されるところによりますと、檢察廳の方では他殺説をとつて、警視廳は自殺説をとつているというふうに聞いておるのであります。この点はいかがですか。