P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
二院クラブ参議院
総発言数
3,106
直近の所属会派
二院クラブ
直近の役職
直近の発言日
1994/01/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会31 件・31%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 科学技術特別委員会22 件・22%
  • 決算委員会21 件・21%

※ 全 3,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,106 20 を表示
二院クラブ1994/01/07

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第8号

○下村泰君 まことに頼りないですね。 東京都の例を申し上げますと、東京都では、これは五年前の調査なんですけれども、一九八九年の調査、二十三区二十六市町八村六十四団体を調査した結果なんですけれども、投票所の階段解消、段差が大きいと車いすの方は無理ですからこれをスロープにしてありますが、これが東京都の場合には二七一・五%。それから、障害者用の投票記載台が九六・五%、これは車いすでも書けるような高さにしてある。それから、特例の照明、視覚障害者…

二院クラブ1994/01/07

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第8号

○下村泰君 どうですか、自治大臣、お聞きになっていて。自治大臣として情けないと思いませんか。 結局、そういった国の制度の中からはじき出される方々は、おまえら人間じゃないと認めていると同じことなんですよ、これは。そうじゃないですか。しかも、各自治体のあるいはボランティアによって支えられている、これが現状なんですよね。 そうしますと、障害者の方々の中にも選挙に行きたいという人は大勢いらっしゃる。ところが今申し上げたように、自治省が現状をじか…

二院クラブ1994/01/07

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第8号

○下村泰君 お答えはお答えで結構ですけれども、実際にできるかできないかの問題ですからね、とにかく。 次に、投票に行けない方について、在宅投票とか郵便投票というのがあるんですが、以前障害を持つ方々に対して行われたアンケートがありますけれども、その中で投票に行かない理由を尋ねたところ、およそ三割が行きたくても行けないという状態の方がいるわけですね。 具体的には、体のぐあいそれから介護者がいない、行くまでが余りにも大変、もっともある党によって…

二院クラブ1994/01/07

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第8号

○下村泰君 ある方はこういうことをおっしゃっているんですよ。投票箱を移動させることができないかこういうことも言われていますけれども、果たしてそれは可能なのかどうか。

二院クラブ1994/01/07

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第8号

○下村泰君 確かにそういうことはあるんです。しかし、現在、障害者の方で在宅投票をしている、これは自分で書かなくちゃいけないですよね。いわゆる白書といいます。みずからが書いたものでなければ有効ではない。ところが、実際に障害者の家に同居している方々が書いたとして――書いている方もいますよ、実際には本人が書けなくて。だから、本人が書いているか書いていないかわからないでも今投票されているわけですよ、障害者の方が在宅投票の場合、郵便投票する場合に…

二院クラブ1994/01/07

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第8号

○下村泰君 例えば、今の自分で書いて投票する白書の話です。もう一回これに戻りますけれども、在宅投票制度というのは一九四七年の地方自治法の改正で初めて採用されたんだそうですね。それで、五〇年に施行の公職選挙法に引き継がれた。そのときの対象というのは三百万人から四百万人に上った。ところが、親族や選挙運動員が悪用するなどの違反があったので五二年に廃止された。これがそもそも在宅投票がなくなってしまった大きな原因なんだそうです。私はこの当時いませ…

二院クラブ1994/01/07

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第8号

○下村泰君 終わります。 ただし、選挙は公正を期する公正を期するといっても、満足に動ける者だけの公正じゃだめなんですよ。動けない方々の公正も期さなきゃいかぬですからね。よろしくお願いいたします。(拍手)

二院クラブ1994/01/05

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第6号

○下村泰君 先般の私の質問に総理から大変御理解のあるお答えをいただきましたので、たまたまテレビ中継がございまして関係者の方々がごらんになっていて、十年間遅々として進まなかった問題が担当者がかわるとこうも違うものかということで、いろいろお電話あるいはお便りをいただきました。 ここで一つ確認をさせていただきたいんです。こういうことははっきりしておきませんと、後になって知りませんと言われたんじゃかないませんから。 特にどうも日本の政治形態の中…

二院クラブ1994/01/05

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第6号

○下村泰君 まことに恐れ入りますが、総理からも一言ひとつ確認をいただきたいんです。

二院クラブ1994/01/05

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第6号

○下村泰君 大変ありがたいことでございます。本日の議事録ができましたら、ここに携わる方々に私はすぐ送らせていただきます。皆様方がこれだけ理解をしてくださっているんだよということをお知らせしたいと思います。 殊に障害を持った方々の声というのは届きそうで届かないんです、今までね。余りにも届かな過ぎた。殊に厚生大臣なんかにもお願いしておきます。この後この委員会が何回開かれるかわかりませんが、障害者の方々にとっては選挙というのは参加できないんで…

二院クラブ1994/01/05

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第6号

○下村泰君 この案をお出しになった方としては、そういうふうにお考えになるのは当たり前だと思います。しかし人間というやつは、こういうふうにしたらこうなるよというと、こういうふうにしたらこうなるよと、裏のもう一丁、そういうふうにならないようにするにはどうしたらいいかと裏の裏をかくやつはいっぱいいるわけですよね。そうしますと、五万円に抑えようが一万円に抑えようが見えないところで渡す。渡されたものというのは、これはもうどうにも見えないんです、こ…

二院クラブ1994/01/05

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第6号

○下村泰君 私はここへ来ていて一番おかしかったのは、倫理規定というような言葉があるんですが、何で今さら参議院とか衆議院のおじさんたちが倫理規定なんてものをつくらなくちゃいけないか。選良の士と言われている人が倫理なんて必要ないでしょう。倫理は個人個人が持っていなくちゃいかぬものですよ。それをいい年こいた連中が集まっているこの国会で倫理規定をつくらなきゃ物事ができないなんて、そんなばかなこと考えられますか。幼稚園の子供じゃないんですよ。いい…

二院クラブ1994/01/05

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第6号

○下村泰君 もちろんやらないよりはやった方がいい。選挙の手話の導入と同じようなものですけれども、あれとはちょっと異質かもわかりませんが、しかし、こういうことを言っている方がいますよ。 現在の中央集権システムを温存したままで小選挙区制を導入すれば、従来にも増して腐敗と議席の私物化を助長するという弊害が予測できる。小選挙区制のもとでは、現職議員が公共事業や補助金の箇所づけ、許認可の際の運動など、地域に関するありとあらゆる利益誘導を一手に独占…

二院クラブ1994/01/05

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第6号

○下村泰君 国民の大半は、国会の中で何をやっているか常によくわからないんですね。わかるのは何だといったら、新聞の報道だけなんです。 そうしますと、新聞の報道だといっても一面、二面は余り読む人はいないんですよ。一番先に読むのはスポーツ欄とかテレビ欄とかラジオ欄とか、あるいは三面記事とか。そういう三面記事の方に政治に関することが載っていれば読むかもわかりません。ほとんどごらんにならない。そういう日常生活の方が多いわけなんですね。ですから、選…

二院クラブ1994/01/05

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第6号

○下村泰君 時間が来ましたのでやめますけれども、総理にちょっと一言だけお聞きしたいんです。 大阪高裁で今度の参議院のあれが出ました。定数是正が目の前に迫られたことだろうと思うんです。これはどうなんでしょうか、議員さん同士にやらせるといつまでたってもできませんから、完璧な第三者機関にやらせるという方法はいかがなものかなと思うんですが、いかがでしょうか。それだけ聞かせていただいて終わりにします。

二院クラブ1994/01/05

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第6号

○下村泰君 地裁じゃなくて大阪高裁ですね。念のために訂正しておきます。

二院クラブ1994/01/05

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第6号

○下村泰君 どうもありがとうございました。(拍手)

二院クラブ1993/12/27

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

○下村泰君 与党の皆さん、野党の皆さんの御協力によりまして、私の質問がやっと放送時間に入るようです。ただし、それでも二十二分与えられましたが二分はなくなっております。常に国会の中では、外に向かっては公平公平と言いますけれども、実際、中に向かっては小会派はいつも冷たい目に遭っている、こういうところからまず政治改革をしてほしい、こういうふうに思います。 今回のこの政治改革というのを承っておりますると、どちらかというともう選挙制度のことばっか…

二院クラブ1993/12/27

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

○下村泰君 ちっとも出ていませんね、今までの答えから。一番私が言いたいのは、それじゃ聾唖者同士は意味が通じていないんですか手話でお互いに話し合っている人たちは意味が通じていないんですかあれは。通じているからこそ手話というものがあるんじゃないですか。 それともう一つ、自治省が間違えているのは、日本語のあり方と手話の文化のあり方を両方一緒くたにしているんです。我々がしゃべるようなぐあいに手話ができない。例えば「ながら」という言葉があります、…

二院クラブ1993/12/27

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

○下村泰君 あんたも同じじゃないの。検討検討って、ボクシングやっているんじゃないんだよ。どうしようもないな、本当にもう。 それじゃ、例えば、細川総理大臣がここでしゃべりました、聞いている皆さん一言一句全部覚えてられますか。恐らく正確に覚えてないでしょう。どうですか言えますか。 一番いい話が、十人並べておいて、だれそれがどこそこでけがしたよ、次の者がしゃべっていく、次の者がしゃべる、これ、伝令ゲームというの。一番最後の者は死んじゃうんだ。…